Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
Rodeo:ロデオ 631:2016年シーズン開幕 (109) 〜 Bull Riding
2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo) 。

日本のTVでも見られるブル・ライディング (Bull Riding) の主催者は PBR (Professional Bull Riders) だ。ほとんどのロデオ大会は PRCA (Professional Rodeo Cowboys Association) が統括しているのだが、その大会の前夜にPBRのブル・ライディング競技が開催されることが多い。

先日見た中継画像の中には、2004年にアメリカのPBR大会にデヴューしたブラジルのマーチ (Guilherme Marchi) 選手も出場していた。ブル・ライダーの選手寿命は一般的に言って短い。体への負担が半端でないので、かなりの超人でないと、10年は保たない。

そんな激しいブル・ライディングの競技だが、その激しさゆえにか、人気は高い。1トンはあろうかという大きな牛を8秒間乗りこなすわけで、牛と人の力の競り合いだけでも魅了されてしまうのだろう。レスリングの人気に通じる部分がある?

ロデオ大会では、観客を盛り上げ良い気分で帰宅できるように開始直後と閉会直前の二部に分けて開催されることが多い。
若いブル・ライダーが圧倒的に多く、ほとんどのライダーは仲間と一緒に参加している。見ていれば、単に遊んでいるだけのように見えるが、上位に食い込むライダーたちは真面目だ。
例えば、牛がほぼ直立になる状態で、牛に振り落とされずに次の動きに対応できるだけの力を持つにはどれだけの鍛錬が要るのか、想像を超える。

このブル・ライダーは、カリフォルニア出身のダスティン:あの大柄な牛がこれだけ飛んだり跳ねたりできるのかと思うほど自在に動き回ったにも関わらず、ダスティンを振り落とすことはできなかった。結果、ダスティンは無事8秒間乗りこなし、79.5点の得点を勝ち取った。

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テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

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