Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(306):2017年04月27日**2)日本の根本問題から逃げ回る最高裁とこの国のかたち〜「万が一にも違憲の誹りを受けるようなことがあってはならない」

**4/26 CA Time: 今日は朝から騒がしい。1)まず、ロシア国境近くをアメリカの最新戦闘機ステルスF35が、プーティン大統領へ「メッセージを送るために」飛行したと云うニュースが流れた。
2)更に上院議員が5台だかのバスに分乗してホワイト・ハウスに集合:北朝鮮問題について報告を受けると云う珍しい事件が起きた。一人の議員が話していたが、同じ報告は議会でも受けるので、何故WHへ集合する必要があったのか、と。
3)中東では、イランの砲艦がアメリカの駆逐艦に急接近したとのニュース。これが初めての危険な接近ではない。
4)更に、タックス・カットの案がトランプから出された:企業の税金の上限が15%、遺産税も大幅カット、つまり富裕層は更に恩恵を被るタックス・カット案だ。

いつ、何が起きても変ではない時代に突入している。

<<日本ではミサイル攻撃をされた場合の避難方法を宣伝しているらしいが(こちらのTVでもニュースになっていた)、日本は戦争などに巻き込まれる余裕は無いと云うことも肝に銘じて欲しい。どこへ落ちるか分からないミサイルを相手に、原発(=再処理工場)=核爆弾をどうすると云うのか?!まずそれから解決して欲しいと思う。>>
今日のエイミー・グッドマンの "Democracy Now" のゲストは、ノーム・チョムスキー教授だった。 Chomsky on the GOP: Has Any Organization Ever Been So Committed to Destruction of Life on Earth? 2016.4.26.

地球上の命の破壊にこれほど邁進する組織がこれまでにあったか?と共和党批判。

**「アメリカ第一」方針を掲げていたこちらの大統領が、人気低迷が続く中、化学兵器を使用したシリア政府軍に対する空爆をしたり、アフガニスタンに「すべての爆弾の母 MOAB」と呼ばれる核爆弾並みの破壊力を持つ、人口密集地では使えない爆弾を投下したりし始めた。北の国に関しても、「問題」は解決する、と言いながら艦隊を送り込んだりしている。
 日本のトップは、北からのサリン攻撃で国民の危機感を煽っているようだが、どさくさに紛れて共謀罪をこれ見よがしに成立させようとしているとしか見えない。
 本当に国の行く末を考えているならば、原発で体を雁字搦めにされている自爆状態の日本が参戦することなど、冷静な頭では考えられないからだ。参戦するのは自滅への道だ。
 それは北の国でも同じだろう。自滅を覚悟しなければ、戦争を仕掛けることなどできない。

 誰が何のために恐怖心を、戦争を煽っているのか、よく見極めなければならない。**


**4/24 - チリのヴァルパライソで M6.9、その後M5級の地震連発、インドネシア近辺はM5級が同じく連発している。

2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.04.27.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年04月27日:

0)番外編:カリフォルニア(616): Bear Valley, CA (8)

 2016.4.14.:引き続き、ウィリアムズ (Williams, CA) の果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley) 。ここで見られるもう一つのカリフォルニア固有種が、今日紹介する黄色いユリ科の花、ゴールデン・フェアリー・ランターン | ゴールデン・グローブリリー | ショート・リリー (Golden Fairy Lantern | Golden Globelily | Short Llily) 、学名: (Calochortus amabilis) だ。



1)夕ご飯(25)

 引き続き暑かった2016年の秋の食事:ゆかり酢が届いていなかったら、どうなっていたかと思うほど、ゆかり酢の寒天寄せには助けられた。お皿の不揃いな形の寒天寄せは、四角いガラス容器で固めたものを、スプーンで掬い切り取ったもの。
 モーリタニア産の茹で蛸にもお世話になった!タコはカロリーも高くなくヴィタミンB2が多い食材だ。
加熱するとB2は損なわれてしまうが、他の魚類の最大5倍ほどの量があるので、茹で蛸で良いとしよう。



2)神保哲夫 | 木村草太氏:【ダイジェスト】日本の根本問題から逃げ回る最高裁とこの国のかたち 2016.12.24. (videonewscom)

日本の根本問題から逃げ回る最高裁

とこの国のかたち


(天皇の生前退位と特例法:)また憲法問題については、仮に特例法方式に憲法違反の疑いがあったとしても、天皇が違憲訴訟を提起することはできないため、それが最高裁で違憲と判断されることはない点を重視。憲法審査の対象にはなり得ないからこそ「万が一にも違憲の誹りを受けるようなことがあってはならない」との視点から、天皇制に関わる立法を行う際は憲法との整合性により厳しく拘る必要性を議論した。



3)今日の新規アップ記事(305)2017年04月16日〜22日: 4/22 - 2) 「共謀罪法案」1)刑罰のダンピングと国民の日常生活を常時監視下に置く警察国家というありがたくない結果を招く

4/17 - 2)京都大学大学院教授 高山 佳奈子:もし「共謀罪」が成立したら、私たちはどうなるか【全国民必読】 2017.4.7.(現代ビジネス)

なぜ、このように無用な処罰規定を広範に導入する法改正が急がれているのか。

京都大学大学院教授 高山 佳奈子:「共謀罪とは、犯罪の未遂や予備よりも前の計画段階で処罰の対象とする犯罪類型である。」

4/22 - 2)弁護士深草徹の徒然日記:1)いわゆる「共謀罪」法案〜「刑罰のダンピングと国民の日常生活を常時監視下に置く警察国家というありがたくない結果を招く」 & 2)続「共謀罪法案」2017.4.19. & 21.

刑罰のダンピングと国民の日常生活

を常時監視下に置く警察国家という

ありがたくない結果を招く






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (04月17日更新)






元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)

C)今日の新規アップ記事:2017年04月26日:

0)番外編:カリフォルニア(615): Bear Valley, CA (7)

 2016.4.14.:引き続き、ウィリアムズの果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley)ペイル・フラワード・ウェスターン・ラークスパー (Pale Flowered Western Larkspur) 、学名: (Delphinium hesperium subsp. pallescens) の渋い色合いの花の後には、カリフォルニアの州花であるカリフォルニア・ポピー (California Poppy)にほぼそっくりのタフテッド・ポピー (Tufted Poppy) 、学名: (Eschscholzia caespitosa)
 背丈は30cmほど。カリフォルニア・ポピーと異なり花の根元にディスク状の額(?)が無い。



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (9)

 2017.3.19.:ほぼ毎年、カリフォルニアの南東部、ネヴァダ側にあるデス・ヴァレー (Death Valley, CA) 行く時に中継点として利用している砂漠の中の街、モハヴィ (Mojave, CA) には、街の中心部を鉄道が走っている。(と云うより、鉄道が敷かれたことで発展した典型的アメリカの街の一つだ。)貨車を100輌以上牽引する貨物列車が通過する度に宿が揺れる。
 前記事で BNSF とは異なる機関車を見た:1995年に民営化されたカナダの(国営)鉄道、キャナディアン・ナショナル・レイルウェイ・カンパニー (Canadian National Railway Company) の機関車は、先頭から3台目の "ACS" のロゴを持つ機関車を入れて、5台目になる。



2)自民党が共謀罪の正体をポロリ「目的はテロ対策じゃない」「市民の座り込み抗議にも適用」2017.4.21. (LITERA)

共謀罪の正体をポロリ、法務部会

会長:「目的はテロ対策じゃない」

「市民の座り込み抗議にも適用」
 

テレ朝・玉川徹のツッコミに

この古川法務部会長の説明によって、共謀罪とはやはり、テロとはまったく関係がない一般市民に、権力者の思うがまま、いくらでも適用できる法案だということがよくわかるだろう。しかも、古川議員はこんなことまで言い出したのだ。

「テロなんて言ってませんよ、この法律だって」
「それはいろんな意味でですよ、テロだけじゃないですね」





D)今日の新規アップ記事:2017年04月25日:

0)番外編:カリフォルニア(614): Bear Valley, CA (6)

 2016.4.14.:引き続き、ウィリアムズの果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley) 。フットヒル・ペンステモン (Foothill Penstemon) やコモン・ウーリー・サンフラワー (Common Woolly Sunflower) を見ながら、舗装されていない道をさらに奥に進むと、白い花をつけた背の高いデルフィニアムが出現。
 数は多くないが、ペイル・フラワード・ウェスターン・ラークスパー (Pale Flowered Western Larkspur) 、学名: (Delphinium hesperium subsp. pallescens) だ。カリフォルニアの固有種で、沿岸部山系の東側、海抜20〜1,000m地帯に自生する。



1)Rodeo:ロデオ 631:2016年シーズン開幕 (109) 〜 Bull Riding

 2016.6.11.:既に日射病を起こしかねない暑い時期。サン・フランシスコ湾の南東側の奥にあるここ10年ほどで急成長を遂げている町で開催されるロデオ大会 (Rodeo)
 日本のTVでも見られるブル・ライディング (Bull Riding) の主催者は PBR (Professional Bull Riders) だ。ほとんどのロデオ大会は PRCA (Professional Rodeo Cowboys Association) が統括しているのだが、その大会の前夜にPBRのブル・ライディング競技が開催されることが多い。
 先日見た中継画像の中には、2004年にアメリカのPBR大会にデヴューしたブラジルのマーチ (Guilherme Marchi) 選手も出場していた。ブル・ライダーの選手寿命は一般的に言って短い。体への負担が半端でないので、かなりの超人でないと、10年は保たない。



2)茨城)新安全協定「認められぬ」& <WEBRONZA>「福島原発の事故がまるでなかったかのように、、、原発再稼動が進められ、日常生活が戻っている」

1)安全協定案は拒否するべき

<東海第二原発(東海村)の再稼働に関する周辺自治体の可否判断>

2)「いかなる状況があったにせよ、

口止めに当たるような指示をした

ことは痛恨の極み」
東京電力 広瀬直己社長

<<福島原発の事故がまるでなかったかのように、あるいは、甚大な事故ではなかったかのように、原発再稼動が進められ、日常生活が戻っている……。>>





E)今日の新規アップ記事:2017年04月24日:

0)番外編:カリフォルニア(613): Bear Valley, CA (5)

 2016.4.14.:引き続き、ウィリアムズの果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley) 。20号線西で一山超えるのだが、道の両側の土手|崖には、長く伸びた草の中にフットヒル・ペンステモン (Foothill Penstemon) 、学名:(Penstemon heterophyllus) やコモン・ウーリー・サンフラワー (Common Woolly Sunflower) 、学名:(Eriophyllum lanatum) が一緒に太陽の光を浴びている。
 同じフットヒル・ペンステモンでも個体によって色にかなりの違いがあると前に書いたが、今回はその違いが分かり易い画像をアップ。



1)朝ご飯 |ブランチ(29)

 引き続き、日本の暑い暑い10月の献立:食べるのが遅くなった朝ごはん兼お昼ごはん、ブランチ。
 この日は、トマト+アルギュラ+長芋の短冊切りのサラダ、ばら海苔をのせた具沢山のお味噌汁
 長芋はいじるとどんどん粘りが出てくるが、短冊に切ってサラダに加えると、特に癖が無くシャキシャキと食感が良い。暑い時には食欲を刺激してくれるので、オススメ。塩、レモン汁(あるいは好みの酢)、EVOOのみで食べる。
長芋が入っているので、お醤油を2−3滴垂らしてもいける。



2)思考の種(550):2)続く干ばつの中、ケニヤの自然保護活動家 クーキ・ゴールマンさん 銃撃され負傷 ほか

1)北朝鮮:3人目のアメリカ人、

身柄拘束


2)ケニヤ自然保護活動家 クーキ・

ゴールマン銃撃され負傷


 先月は、彼女所有のサファリ・ロッジが、土地の所有権で揉めていた牛飼いたちによって焼き討ちにあっていた。長引く干ばつのためライキピア地域 (Laikipia region) の牛飼いたちは、放牧地を探し、個人所有の土地に侵入を繰り返していたと云う。
 イギリス人牧畜家で同じくサファリの会社を所有する、トリスタン・ヴールスピィ (Tristan Voorspuy) 氏は3月上旬にライキピア地域に所有するサファリ・ロッジの点検中に射殺されている。





F)今日の新規アップ記事:2017年04月23日:

0)番外編:カリフォルニア(612): Bear Valley, CA (4)

 ウィリアムズの果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley) :幹線道路から谷の奥へ入る小道に入る。去年は比較的降雨量があったので、全体的に野草の状態は前年に比して良好だったが、種類によってはまったく良くなっているとは見えないものもあった。(今年-2017年-は「多過ぎる」とも言える雨量のために、至る所で土砂崩れが起きており、倒木問題と絡んで大きな問題になっている。)
 すぐドロドロになりそうな蛇紋岩混じりの地層を見せる崖に咲いていたカリフォルニア固有種のパーディのオニオン (Purdy's Onion) 、学名:(Allium fimbriatum var. purdyi) 。限定された場所にしか無く、絶滅危惧種に指定されている。



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (8)

 2017.3.19.:58号線40号線でベイカー (Baker, CA) へ向う途中、ルート66 (66号線が断片的に残っている)の道標があるダゲット (Daggett, CA) 近辺で道草。ちょうど BNSF (the Burlington Northern and Santa Fe Railway) の貨物列車が通過。
 不審者に見られないように注意しながら撮影。 (「不審者」に見られないようにと書くと、驚く人もいるかと思うけれど、9.11以降、アメリカは一般的に言ってかなり神経質になっている。サンノゼのリック天文台の近辺で、野草観察をしている時にシェリフを呼ばれたことは少し前に書いたが、その前には、メキシコ国境に近いカリフォルニア南部のソルトン・スィー (Salton Sea) でサギの群生地を観察中に地元の警備隊がチェックしに来たこともある。水に毒物を撒かれることを警戒していたからだ。とにかく、この地は銃社会であり簡単に発砲するので注意しないといけない。



2)"The Promise" 〜 歴史に埋もれさせられた150万アルメニア人 1915年の大虐殺 - 民族浄化 | アルメニアン・ホロコースト 〜 4/21 全米公開

 1915年に崩壊寸前のオットーマン帝国(現トルコ)で起きた大虐殺事件、アルメニアン・ホロコースト (the Armenian Holocaust) :ほとんどが帝国内に居住する帝国の民だった150万のアルメニア人が殺戮された歴史があった。帝国上層部は、アルメニア人は帝国の癌だ、と云う。大虐殺の開始日は1915年4月24日とされており、その日、帝都コンスタンティノープルに住むアルメニア系の知識階級やリーダーたち235〜270人が逮捕されアンカラへ移送されたと云う。彼らの多くは後に殺害された。
 大虐殺は第一次世界大戦中、後と続いて実行され、世界中に散らばるアルメニア人社会は、この結果としてできたものだ。(皮肉なことに、多くのアルメニア人が現在戦火の下にあるシリアのアレッポに逃げた。100年後に再度起きている殺戮の現場だ。イラクに住むクルド人のイェズディ - "Yazidis" の人々の苦難も、特に2014年以来激化し終わらない。)
 歴史的事実に基づいた1933年発行の小説、フランツ・ヴァーフェル (Franz Werfel) の "The Forty Days of Musa Dagh" (原題: ”Die vierzig Tage des Musa Dagh”) が脚本化されたこの映画、トルコ側の反対勢力や政策的な問題でなかなか映画化されなかったそうだが、エグゼクティブ・プロデューサーであるアルメニア系アメリカ人の大富豪カーク・カーコリアン (Kirk Kerkorian) が亡くなる前に制作費を提供していた。実質的には自主制作映画になるのだろう。




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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