Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(308)2017年5月07日〜13日: 5/13 - 2) 事故は収束どころか現在も進行中で、事故によって放出された放射性物質は消えたわけではなく、放射線被曝は、特に子供達に大きな影響を与える
D)今日の新規アップ記事:2017年05月13日:

0)番外編:カリフォルニア(630): Bear Valley, CA (22)

 2016.4.14.:4月後半から5月にかけて、通常の天候であれば、カリフォルニアの丘や草原は枯れて緑色からゴールデンに衣替えする。そんな春から夏に移行する時期に咲く野草が、これまでに何種類も紹介してきたアカバナ科のクラーキア (Clarkia) の仲間だ。
 今日紹介するクラーキアは、カリフォルニア固有種のレッド・リボンズ (Red Ribbons) 、学名: (Clarkia concinna)



1)Rodeo:ロデオ (637):2016年シーズン開幕 (117) 〜 Wild Cow Milking

 2016.5.20.:引き続き、5月後半に開催されたヘイワード (Hayward, CA) のロデオ大会の画像。ここ数年、金曜日の夜にも観客を呼び込み、開会式、ブル・ライディング (Bull Riding) 、ダンス・パーティなどを開催する大会が増えているようだ。
 週末の土、日に開催される本大会の前には、各地でそれぞれ趣向を凝らした催し物がある。ロデオ大会の華、女王たちの選出もその間に行われる。木曜日や金曜日は、土、日曜日の本大会の予選が開催されることが多いが、ヘイワード (Hayward, CA) の大会では金曜日の夕方から、ブル・バッシュ (Bull Bash) と呼ぶブル・ライディング (Bull Riding) と大会開催者たちが参加する懇親会的ワイルド・カウ・ミルキング (Wild Cow Milking) 、その後に野外ダンス・パーティと行事が盛りだくさんになっている。



2)小出裕章:【原発事故から5年 子供の低線量被曝の真実】2016.4.24.(日)@越谷中央市民会館

<<事故は収束どころか現在も進行中で、事故によって放出された放射性物質は消えたわけではなく、放射線被曝は、特に子供達に大きな影響を与える>>

福島第一原子力発電所の現状、

放射線被曝の影響等


【原発事故から5年

子供の低線量被曝の真実】


**10年の任期(10年は独立機関としてあるための任期設定)の途中で突然解任されたFBIのコーミィ前長官と大統領のディナーを巡って、解雇の理由と同じように、話の内容が二転三転している。大統領は、解任されたくないコーミィがディナーを申し込んできたと云うが、メディアの報道によると、フリン問題が表面化してきた際に、大統領側からコーミィ側にディナーを申し込んできたらしい。
 ディナーを挟んでの会話の中には、大統領自身が政権/ロシア関係の調査の対象になっているのか否か、大統領への忠誠を誓えるか、などがあったと、漏れ出ている。調査対象になっているかの質問自体が、常軌を逸しているわけで、調査妨害とも取れる行為だ。大統領は自分は調査の対象になっていないと言われた、それも3回も、と解任通知の中でも昨日紹介したホルトとのTVインタビューでも繰り返している。
 さらに、ツウィートで大統領は、元長官は会話が記録されていないことを願った方が良いよ的発言をしたため、これは脅迫だと騒ぎが大きくなっている。昨夜は、これはマフィアやアンダーワールドの言動だ、と発言する識者もいた。
 大統領への忠誠を誓えるかと云う質問に関しては、元長官の忠誠の対象はアメリカ合衆国憲法である、と云う答えだ。
My Dinner With Comey: Clapper, Others Dispute Trump Account of Meeting With FBI Director 2017.5.12.(MSNBC)
Trump: 'I Know That I'm Not Under Investigation' 2017.5.11. (Fox News)




E)今日の新規アップ記事:2017年05月12日:

1)番外編:カリフォルニア(629): Bear Valley, CA (21)

 2016.4.14.:ウィリアムズ (Williams, CA) の果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley) 。谷間の底を小川が流れるベア・ヴァレーでの野草探索も終わり、20号線に戻り、沿岸部へ向かう。
 20号線沿いの草原や丘も、条件が良ければ、春に花を咲かせる野草でいっぱいになる場所が多い。カリフォルニア、アリゾナ、オレゴン、ユタ、ニュー・メキシコ、南のお隣さんのメキシコ北部に分布するブルー・ディックス、パープルヘッド (Blue Dix / Purplehead) 、学名: (Dichelostemma capitatum) もその一つだ。



2)夕ご飯(28)

 昨年のまだまだ暑かった日本の9月下旬、「命の恩人」となったゆかり酢の寒天寄せ(色が朱赤になってしまっているけれど、シソの紫色に近い色が本来の色ですね):ガラス容器に入れて固めています。プラスチックは極力避けたい容器!
 10月初旬の暑い中、外で力仕事をした後はヘトヘト。美味しい豆腐で冷奴、きゅうりの塩もみにイクラ。



3)山下 祐介:復興相辞任のウラにある「本当の問題」〜日本の危機に気づいているか 強まりつつある国家権力の恐怖 2017.5.4. (現代ビジネス)

復興相辞任のウラにある「本当の

問題」
〜 有無を言わせず無理な

政策をゴリ押しする力〜国家主権の

が異様なまでにふくれあがりつつ

ある。
<<問題の核心は発言した今村大臣というよりも、こうした政策を推し進めている政府そのものではないか>>


**5/11 CA Time: こちらのニュースは引き続きFBI長官をクビにした事件が主流。その騒ぎの最中に大統領は「プーティン大統領の依頼」でロシアの外務大臣セルゲイ・ラヴロヴにオーヴァル・オフィスで会っていた。アメリカのメディアは完全にシャットアウトされた会談だが、そこにはスパイ・マスターと言われるロシア大使が一緒だった。にこやかに握手する姿がロシア側の広報で配信されたが、「騙された」とのコメントがWHからは出ている。
 FBI長官の突然の解雇の理由は二転三転しており、WHの広報担当もこれまで記者たちからその難しい立場に同情する意見も出ていたスパイサー報道官から副報道官のサラー・マッカビー・サンダースにこの2−3日交代している。最新の大統領のインタヴューは東部時間の今夕MSNBCで行われその画像が繰り返し流されている。その内容もこれまでの報道やFBI長官宛の解雇の手紙とは異なるもので、この混乱で一番楽しんでいるのはロシア側ではないかと思われる状況だ。
Trump Interview With Lester Holt: President Asked Comey If He Was Under Investigation 2017.5.11.(MSNBC)
 前副大統領のバイデン氏が最後のインタヴューで、これから大統領になる人物に向けて "Grow Up!" と言った言葉が思い出される。
 ちなみに、現在代理FBI長官を務めているマッケイブ氏は、WHのコーミィ元長官に関する評価とは真逆の見解を今日の議会の公聴会で述べていた。
New acting FBI director contradicts White House on Comey 2017.5.11. (CNN)

核/原子力問題では、西部のワシントン州にある第二次大戦中からマンハッタン・プロジェクト原爆開発の一環として稼働していた施設、ハンフォードにある核廃棄物貯蔵トンネルが陥没し騒ぎになっている。火曜日に発見されたこの陥没は、それ以前に起きていた可能性があると云うが、定期的に監視されているわけではないので正確なことは不明。発見に基づいて、周辺1,300㎢の住民に屋内に留まるよう命令が出された。
 このトンネルはコンクリートと鋼鉄で1956年に建設され、1965年に入り口が封鎖されている。
 この施設に貯蔵されている核廃棄物がすぐ側を流れるコロンビア河の支流に染み出していた事件もあった。下流にはたくさんの人が住んでおり、大農業地帯が広がる。
US nuclear site's collapsed tunnel may have gone unnoticed 2017.5.11.(AP)





F)今日の新規アップ記事:2017年05月11日:

0)番外編:カリフォルニア(628): Bear Valley, CA (20)

 2016.4.14.:ウィリアムズ (Williams, CA) の果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley) 。
 谷間の底を小川が流れるベア・ヴァレーでの野草探索も終わり、20号線に戻り、沿岸部へ向かう。
 途中の丘の乾燥した日当たりの良い崖には、少し前に紹介したコモン・ウーリー・サンフラワー (Common Woolly Sunflower) 、学名:(Eriophyllum lanatum) が多く自生している。黄色の花の中に、紫色のマメ科のヘアリー・ヴェッチ/フォッダー・ヴェッチ/ウィンター・ヴェッチ (Hairy Vetch, Fodder Vetch or Winter Vetch) などと呼ばれる、学名: (Vicia villosa) が混じる。



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (14)

 2017.3.19.:58号線40号線でベイカー (Baker, CA) へ向う途中、ルート66 (66号線が断片的に残っている)の道標があるダゲット (Daggett, CA) 近辺で道草。ちょうど通過した BNSF (the Burlington Northern and Santa Fe Railway) 貨物列車を見た後、残された町の様子は見ずに、丘に登りしばし休憩。
 カリフォルニア・ポピーとは風情が異なる小ぶりなケシ科のデザート・ゴールド・ポピー | モハヴィ・ポピー (Desert Gold Poppy | Mojave Poppy) 、学名:(Eschscholtzia glyptosperma)



2)9条の条文は日本人がつくっていた! 2017.5.2. (LITERA)

9条の条文は日本人がつくっていた!

《日本国民は、正義と秩序を基調と

する国際平和を誠実に希求し》


**爆弾炸裂か!昨日の FBI 長官ジミー・コーミー氏を「良い仕事をしていない」「ヒラリー・クリントンのメール問題で余りにも "mean" であった」「信頼を無くした」等々の皆が納得できない理由で解雇した米大統領。長官の関連所業について、"atrocities" と云うかなり強烈な言葉も出ている。蜂の巣をつついたような騒ぎになっているが、大統領府では報道官スパイサー氏の代わりに副報道官のサラー・ハッカビー・サンダースを記者会見担当にして、ロシア問題は FBI が取り扱う様々な問題の一つに過ぎないなどと火消しに努めている。
 今朝から、コーミー元長官は、ロシア問題の調査をさらに迅速に行うために予算の拡大を申請していたという。 Days Before Firing, Comey Asked for More Resources for Russia Inquiry 2017.5.10. (NYT)それが大統領の逆鱗に触れたとの話が漏れ出ている。また、元長官の解雇の仕方についても、信じられないやり方だと上から下まで声を揃えている。大統領の解雇通告の手紙の第二パラグラフには、ご丁寧にも元長官が異なる機会に3回も大統領に大統領は調査の対象になっていないと直接話したと書かれてあった。FBI の行動規範によれば、もし元長官がそのような発言をしたとすれば、それはそれで大問題になる。が、周囲の人物の話によると、元長官はそのような人物ではないとのことだ。何が話されたのかは、本人に訊かなければ分からない。
 来週の火曜日にコーミー長官が、議会に召喚される模様だ。この問題、民主主義の危機と受け取っている人が多い。引き続き注視だ。下のニュー・ヨーク・タイムズ紙では、ロシア問題調査の途中での突然のこの解雇は、ロシア問題の調査が原因だとしている。また、自分個人に忠誠を誓わないコーミーを排除したのだろうと云う意見も出ている。
Trump’s Firing of Comey Is All About the Russia Inquiry 2017.5.9. (NYT, THE EDITORIAL BOARD)**





G)今日の新規アップ記事:2017年05月10日:

0)ロデオ界のフランスからの「新星」〜アメリカン・ドリームはまだ生きているか?!(2)

 それらの否定的圧力(前記事参照)にも関わらず、アメリカン・ドリームは、生存の危機に瀕しながらも、まだ生きていると言えるだろう。
 と云うことで、引き続き、先週末のロデオ大会に出場した22歳のフランスの若者、「プロ・ブル・ジャンパー "Pro Bull Jumper"」、マヌー・ラタステ (Manu Lataste) :一連のジャンプが終わり、爽やかな笑顔で観客に挨拶をするマヌー。



1)Rodeo:ロデオ (636):2016年シーズン開幕 (114) 〜 Opening

 2016.5.20.:引き続き、5月後半に開催されたヘイワード (Hayward, CA) のロデオ大会の画像。ドラマティックな背景を利用して「国旗」の入場がカウガールによってなされた後は、もちろん、国歌斉唱
 多民族から成る国では、国旗、国歌を中心に、一つの国への意識、忠誠が育てらていれる。
 毎年、この場所で国歌を歌う希望者を募り、その中から選ばれる歌い手は、中学生/高校生から高齢者まで、職業もさまざまだ。去年はアメリカ国旗の模様が入ったブーツ着用のこの女性。難しい音程の国歌を無事歌い上げた。



2)井上ひさし:「憲法9条は古くない」 「憲法9条こそが新しい」 施行70周年、故・井上ひさしの言葉に耳を傾け、日本国憲法の価値を再認識せよ! 2017.5.3. (LITERA)

井上ひさしは日本国憲法の良さを

伝えることを「一生の仕事」に


していた


<いったい、もめごとがあっても武力でではなく話し合いで解決しようという考え方のどこが古いのでしょうか>

<敗戦の翌年、日本国憲法が公布されたときです。「きみたちは長くは生きられまい」と悲しそうにしていた先生が、こんどはとても朗らかな口調で「これから先の生きていく目安が、すべてこの百と三つの条文に書いてあります」とおっしゃった。とりわけ、日本はもう二度と戦争で自分の言い分を通すことはしないという覚悟に、体がふるえてきました>



3)今日の新規アップ記事(307)2017年04月30日〜5月06日: 5/01 - 2) 「共謀罪法案」特集〜1)「週刊女性」:「テロリストには役立たず、戦争反対運動つぶしに役立つ」と徹底批判

5/2 - 2)1)三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ! 生前、口にしていた「安倍さんに殺される」という言葉の意味とは? 4/15 & 2)高橋克実:「太平洋戦争に突っ込んで行った時と同じ」 4/26

1)三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ!愛川は、俳優、司会者、映画監督など、多くの肩書きをもち、そして、それらどの分野でも高い業績を残したのはご存知の通りだが、彼の残した仕事のなかで当サイト的に最も注目したいのは、平和主義者として言論活動にあたってきた側面である。
 愛川は自身の戦争体験なども語りつつ、憲法改正に対し「反対」のメッセージを発信し続けてきた。その最たるものが、20年以上にもわたり放送し続けていた『愛川欽也 パックインジャーナル』(朝日ニュースター)である。


2)『グッディ』高橋克実:

「太平洋戦争に突っ込んで

行った時と同じ」:
安倍政権の北朝鮮危機扇動、が狙われれば最も危険な原発については、なぜか、まったく具体的に言及無し


**今日の爆弾ニュースは、1973年にウォーターゲイト事件で追求の手が近づいてきた時に、当時この問題を追求するために任命された特別検察官アーチボルド・コックスを首にしたリチャード・ニクソン大統領の事件に例えられている!
青天の霹靂と言える状況だが、ロシアと現政権/関係者の関連を調査中の FBIのコーミィ長官が首にされた。
Trump fires FBI director James Comey 2017.5.9. (CNN)
これはアメリカの政治ではない! "Grotesque abuse of power""What kind of country is this?" と反響が続々出ている。注視!**





H)今日の新規アップ記事:2017年05月09日:

0)ロデオ界のフランスからの「新星」〜アメリカン・ドリームはまだ生きているか?!(1)

 。。。それらの否定的圧力にも関わらず、アメリカン・ドリームは、生存の危機に瀕しているが、まだ生きていると言えるだろう。昨日はフランスの大統領選が完結し、39歳のエマニュエル・マクロン (Emmanuel Macron) が次期の5年間、フランスの舵取りをすることになった。アメリカが移民排斥に走るのと同じ方向を向いていたル・ペン候補は40%に満たない集票数だったが、4割近い票がル・ペン候補に入ったと云う事実は大きい。
 また脱線しそうだが、そのフランス繋がりで先週末のロデオ大会に出場した22歳のフランスの若者、「プロ・ブル・ジャンパー "Pro Bull Jumper"」、マヌー・ラタステ (Manu Lataste) を紹介したい。彼がアメリカに来たのは3年前。MCの紹介によると、英語はまったく話せなかったと云う。彼の特技はブル・ジャンピング。詳しいことは分からないが、家族が興行界に身を置いていたらしい、そしてマヌーは14歳の時から、このプル・ジャンピングをしてきた。



1)朝ご飯 |ブランチ(31)

 時期は変わり、昨年の暑い暑い「秋」のブランチ:
 9月下旬のある朝、茹でたトウモロコシ、人参/ごぼう/お揚げさん入りの芽ひじきの炒め煮、アヴォカド、スモークド・サーモン、それにもやしのピリ辛漬け>> ➡️ 作り方>> お昼ご飯 | ブランチ(19) :このブランチの主食はトウモロコシ!



2)栗本 英世:南スーダンで私たちが思い知らされた国連PKOの「限界」 それでも日本は情勢悪化を認めない…2017.4.28.(現代ビジネス)

南スーダン、国連PKOの「限界」

南スーダンで何が起きているのか? そもそもなぜ未曾有の人道危機となったのか? 大反響となった論考「日本では議論されない『絶望的な現状』」「政治問題を民族問題に変換した『悪魔の選択』」「『国づくり大失敗』の真相」につづき、民族・政治・歴史的背景から南スーダン問題を読み解く――。

▪️ひとつの国に三つの国連PKO


**5/8 CA Time: 今日の話題はトランプ政権とロシア|中国の関係が目立っていた。ロシアとの関係については、安全保障アドヴァイザートして3週間在籍したフリン氏の虚偽証言と彼のブラックメイルの対象になりかねない所業について事前に警告を発していた元代理司法長官のサリー・イェイツ (Sally Yates) の議会での公聴会があった。オバマ大統領も事前にこの問題に関しては直接現大統領に忠告していたと云うことなので、今後どのような展開を見せるのか注視だ。ウォーターゲイト事件並みの大事件になる可能性もある。
 日本の議会の「話」と異なり少なくとも専門知識と職業意識に裏打ちされた応答は聞いていても惚れ惚れする。
 もう一つの中国との問題では、トランプの娘婿、クッシュナー氏の妹が中国で50万ドル以上の金額をアメリカに投資すれば永住権取得の便宜を諮ると云うビジネスを始めたらしい。まだ詳しいことは分からないが、「国を売る行為」であるという声が出ている。また政権と職権|利権乱用の問題が増えたようだ。この問題の行方も注視だ。**





I)今日の新規アップ記事:2017年05月08日:

0)番外編:カリフォルニア(627): Bear Valley, CA (19)

 2016.4.14.:ウィリアムズ (Williams, CA) の果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley)
 引き続き、可愛らしい野草を:背が低く地面に平たく広がることが多いのであまり目立たないレッド・メイズ (Red Maids) 、学名:(Calandrinia menziesii) 。カランドリニア属の1年草でカリフォルニアに自生する。
 カリフォルニアの沿岸部の草地では普通に見られるが、分布域はカナダのBCからアメリカ側のニュー・メキシコまでと広い。



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (13)

 2017.3.19.:58号線40号線でベイカー (Baker, CA) へ向う途中、ルート66 (66号線が断片的に残っている)の道標があるダゲット (Daggett, CA) 近辺で道草。ちょうど通過した BNSF (the Burlington Northern and Santa Fe Railway) 貨物列車を見た後、残された町の様子は見ずに、丘に登りしばし休憩。
 引っ切り無しに、大型トラックが眼下に見える高速道路40号線を東西に走り抜けていくのだが、それぞれが目立つ車体の色だったりロゴだったりをつけているので、ぼーっとしながら見ているだけでも面白い。足元にはファセリアの一種、ノッチ・リーヴド・ファセリア (Notch-leaved Phacelia) 、学名: (Phacelia Crenulata) が紫色の花をつけて満開。



2)思考の種(551): 1)ドクターZ:消費増税へのゴリ押しか? & 2)「憲法を守ろう」排除の動きが続々 まるで戦前!

1)財務省:消費増税へのゴリ押しか?

人事に透ける焦りと危機感


2)「憲法を守ろう」という集会が、

公的な場所から締め出し


▪️安倍政権以降、護憲、反原発、政権批判の集会、人物が次々と排除

 言わずもがな、憲法は「集会・表現の自由」「思想および良心の自由」を保障しており、また、地方自治法第244条も〈普通地方公共団体は、正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない〉と定めている。


**5/7 CA Time:先ほど、フランスの新しい大統領のスピーチが実況中継された。エマニュエル・マクロン (Emmanuel Macron) 、39歳。2014年に経済・産業・デジタル大臣 (Minister of Economy, Industry and Digital Affair) に任命され、その後2016年8月に大統領選に出ると云う理由で辞任。同年4月6日に アン・マルシェ! "En Marche!" (= a centrist) "En Marche!" (= a centrist) を結成。
 極右でも極左でもなく中道、内向きになり国を閉じる方向ではなく、ヨーロッパ/世界全体を見ている所に喜望が持てる。"We are in this altogether."**





J)今日の新規アップ記事:2017年05月07日:

0)番外編:カリフォルニア(626): Bear Valley, CA (18)

 2016.4.14.:ウィリアムズ (Williams, CA) の果樹園や季節の水田を抜けて一山超えるとベア・ヴァリー (Bear Valley)
 前出のチェッカーブルームの花の大きさは花びらの長さだけでも3cm+はあるが、すぐには身元確認ができなかった。今日の野草は極々小さなライナンサス (Linanthus) の一種。有名な仲間にはスィエラ・ネヴァダ山脈でよく見られるムスタング・ライナンサス>> アメリカ横断:番外編 (435):Mustang Linanthus がある。
 バイカラー・ライナンサ(th)ス (Bicolor linanthus) 、トゥルー・ベイビィスターズ (True babystars) 、またトゥー・カラー・ライナンサス (Two color linanthus) 、学名:(Leptosiphon bicolor) と呼ばれる低地の草原に自生する野草だ。



1)Rodeo:ロデオ (635):2016年シーズン開幕 (113) 〜 Opening

 2016.5.20.:引き続き、5月後半に開催されたヘイワード (Hayward, CA) のロデオ大会の画像。ここ数年、金曜日の夜にも観客を呼び込み、開会式、ブル・ライディング (Bull Riding) 、ダンス・パーティなどを開催する大会が増えているようだ。
 週末の土、日に開催される本大会の前には、各地でそれぞれ趣向を凝らした催し物があって、ロデオ大会の華、女王たちの選出も行われる。本大会は午後からの開催なので、昼前に、町の目抜き通りを練り歩く伝統的なパレードも多い。



2)神保哲夫 | 宮台真司〜【5金スペシャルPart 1 & Part 2】パンドラの箱が開いたトランプのアメリカに行ってきた 2017.4.1 (videonewscom)

1)人種、移民、白人至上主義者

今、アメリカで何が起きているか


2)トランプ政権を裏で操る

スティーブ・バノンが自任する

オルトライト運動の源流を訪ねて


**フランスの大統領選挙、最後の最後になってマクロン側のメールが流出という変な動きが出てきましたね。オバマ元大統領の応援するマクロン候補、トランプ大統領のル・ペン候補〜EUにとっても、これまでの「世界」にとっても大きな変化が引き起こされるであろうこの選挙結果、注目です。**


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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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