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安倍政権に大激震 天皇「退位議論」「特例法」に強い不満 2017.5.11. (日刊ゲンダイ)
安倍政権に大激震 天皇「退位議論」「特例法」に強い不満 2017.5.11. (日刊ゲンダイ)


天皇「退位議論」「特例法」に強い不満

 そもそも天皇は右傾化を強める安倍政権を危惧しているという指摘もある。安保法が審議されていた15年8月の全国戦没者追悼式では、「さきの大戦に対する深い反省」との文言を初めて使い、日本の平和と繁栄を「平和の存続を切望する国民の意識に支えられ」と表現している。


 天皇が安倍政権に「ノー」を突きつけた――。

 21日の毎日新聞1面を読んで驚いた人も多いだろう。「退位」をめぐる政府の有識者会議について、天皇が強い不満を表し、その考えは首相官邸にも伝えられていると報じたのだ。

 天皇が不満を強めている理由は、政府が退位を皇室典範改正恒久制度化せず、特例法ですませようとしていることだという。天皇は〈一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない〉とし、〈自分の意志が曲げられるとは思っていなかった〉と話したという。

 ふだん自分の気持ちを表さない天皇がここまで不満を漏らすのはよほどのことだ。しかも、官邸にも伝えられたというから、深く考えた上での発言だろう。




 さらに、有識者から天皇は祈っているだけでよい〉との発言が出たことに天皇はショックを受けているという。毎日新聞によると、こうした発言を宮内庁幹部は〈(被災地などを訪れる)陛下の生き方を全否定する内容〉とし、天皇と個人的にも親しい関係者は〈陛下に対して失礼だ〉と話しているという。



 そもそも天皇は右傾化を強める安倍政権を危惧しているという指摘もある。安保法が審議されていた15年8月の全国戦没者追悼式では、「さきの大戦に対する深い反省」との文言を初めて使い、日本の平和と繁栄を「平和の存続を切望する国民の意識に支えられ」と表現している。

 政治評論家の森田実氏が言う。

平和主義者天皇は安倍首相の動向を不安視していると思われます。憲法9条国是として守ろうという気持ちも強いように感じます」



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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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