Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(553):「脱原発」、賛成が多数=スイスで国民投票 〜 電力供給のためには原発は必要ない。
1)「脱原発」、賛成が多数=スイスで国民投票 2017.5.22. (時事ドットコム)


スイスは2011年の東日本大震災での東京電力福島第1原発事故を受け、

脱原発方針を決定

 【フランクフルト時事】スイスで21日、原発の新設を禁止し、再生可能エネルギーを推進する改正エネルギー法への賛否を問う国民投票が行われた。開票結果は賛成58.2%に対し、反対41.8%と、「脱原発」支持の民意が示された。投票率は42.4%。

〔写真特集〕チェルノブイリ原発、爆発事故から30年

 スイスは2011年の東日本大震災での東京電力福島第1原発事故を受け、脱原発方針を決定。改正法はこの方針に基づくもので、昨年9月に議会で承認されたが、その後国民負担増加への懸念を理由に反対派が署名を集め、国民投票に持ち込んだ。






2)横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」15: 質問中に「あいつのマイクを取り上げて」 大飯原発再稼動認めた原子力規制委員会委員長


質問中に「あいつのマイクを取り上げて」

大飯原発再稼動認めた原子力規制委員会委員長が会見でジャーナリストの追及封じの暴挙

  24日、原子力規制委員会大飯原発3、4号機について、安全審査に合格したことを示す「審査書」を正式に決定した。大飯原発をめぐっては、現在でも運転差し止めの控訴審がおこなわれているが、しかし、規制委員会は大飯原発再稼働にお墨付きを与えたわけだ。。

 一方で北朝鮮の危機を扇動しながら、原発を止めるどころか、この規制委員会を使って再稼動を推進する安倍政権は支離滅裂としか言いようがないが、そんな中、この原発政策の矛盾をつかれた原子力規制委員会の田中俊一委員長が信じられない暴挙に出た。




 17日の会見で、筆者の再質問中に「マイクを取り上げて」と指示、一方的に質問を打ち切ったのだ。若狭勝衆院議員(自民党)が原発テロ対策の不十分さを指摘していたことについて聞いている途中のことで、辞任した今村雅弘・前復興大臣と同じような対応である。

横田 今回の北朝鮮の緊迫化を受けて何か動かれたのですか。安倍総理と(原発停止などの)お話はなさったのですか。政府関係者と。

田中委員長 していません。

横田 やっていないのですか。日本国民の命と安全を守る責務を放棄しているのではないですか。

田中委員長 あなたはそう思うかもしれないけれども、(責務を放棄)していません。

横田 客観的にそうではないですか。(自民党の衆院議員の)若狭勝さんはミサイル攻撃の、それに対して(原子力規制委員会は)全然答えていないではないですか。
 
しかし質問をしている真っ最中に、「(横田の)マイクを取り上げて」と田中委員長が横を向いて隣にいた職員に小声で指示。すぐにマイクを手渡す係の職員が駆け寄って来て、マイクを渡すように求めてきたのだ。こうして筆者の質問と、「航空機攻撃のリスクを認識しながら再稼働を認めているのはおかしい」という若狭勝氏の主張の説明は途中で打ち切られたのだ。


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3)チェルノブイリ原発、爆発事故から30年 写真特集

 シェルター建設が進む原発=2016年2月29日【時事通信社】

 1986年4月26日午前1時23分(モスクワ時間)、旧ソ連ウクライナ北部のチェルノブイリ原発4号機で、史上最悪の放射能漏れを伴う爆発事故が起きてから30年。原発では1~6号機の廃炉作業と並行し、4号機をアーチ型シェルターで覆うための工事が進む。2キロ離れた原発城下町プリピャチは、5万人が強制避難してゴーストタウン化。原子力と人間の在り方を現代に問い掛けている。


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4)世界の原発 写真特集 (時事ドットコム)2006.5.21.


米オレゴン州レーニアのコロンビア川沿いにあるトロージャン原発の冷却塔(高さ151メートル)が解体される瞬間など


 米オレゴン州レーニアのコロンビア川沿いにあるトロージャン原発の冷却塔(高さ151メートル)が解体される瞬間。大規模な商業用原発としては米国で初めて廃炉となった。同原発はオレゴン州の電力会社ポートランド・ゼネラル・エレクトリックが建設した(2006年05月21日) 【AFP=時事】


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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
僕は原発反対という立場です
やっぱり人間がコントロールできないものは
人間が扱うものでは無いと思ってます
反対する限りは知恵を出すべきだと思ってますので僕の意見としては
各家庭に蓄電池が備わる制度を作れば
再生可能エネルギーが生かされると思ってます
ただ今の電力会社は官僚的なので
電力会社への扱い方が重要かなあ
2017/05/29(月) 16:42:18 | URL | 加夢 #FNPrOV7I[ 編集]
加夢さんへ:自家発電
加夢さん、こんにちは。

> 僕は原発反対という立場です
> やっぱり人間がコントロールできないものは
> 人間が扱うものでは無いと思ってます

同感です。

> 反対する限りは知恵を出すべきだと思ってますので僕の意見としては
> 各家庭に蓄電池が備わる制度を作れば
> 再生可能エネルギーが生かされると思ってます
> ただ今の電力会社は官僚的なので
> 電力会社への扱い方が重要かなあ

今はまだ売電が主流ですが、売電ではなく、再生可能エネルギーを組み合わせて発電し蓄電するシステムにすれば、自家発電は可能です。
天候の悪い豪雪地帯などは、冬場問題が出そうですが、それはゴミ焼却の熱を利用した火力発電や従来の水力発電に風力、太陽光を組み合わせて悪天候の地方へ送電すれば可能になると思います。

まず、できない、と云う考え方から変えていくべきですよね。

前に記事のどこかで書いたかも知れませんが、車用のバッテリーを5−6個組み合わせて、辺鄙な場所で太陽光発電をしてB&Bを経営している人もいます。パネルの大き社ドア2枚分程度ですが、それで客室4、台所、居間と間に合ってます。

今はテスラ社が優秀な蓄電装置を家庭用に開発して30万程度で販売しているので(ニュースになってから2−3年経つので、もっと進化していると思います〜日本の企業では無い?!)、従来のように車のバッテリーを数個揃えて蓄電すると云う方法は使わなくても済むようになっているはずです。

日本だと風力発電も大きな風車でなく、小型のほぼ無音の風車もあるので、都会の真ん中でも屋根に風力発電と太陽光パネルを設置する太陽光発電で、家族で使う電力は賄えるのではないでしょうか。
瞬間湯沸かし器とかマイクロウェーブ機器とか、オール電化台所などを避ければ、十分だと思います。

しかしオール電化台所と電気自動車を物凄く売り込んでました|ますね。一体、どんな考え方なのかと???ですが。
2017/05/30(火) 09:31:24 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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