Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
朝ご飯 |ブランチ(34)
気温が低くなった11月中旬のブランチ:前回紹介したショート・パスタ、記録を残していました!
昔からの製法で作られたスキアラテッリ (Scialatelli) 。風光明媚なことで知られる観光地、アマルフィ・コースト (the Amalfi Coast) が発祥の地らしい。

1960年代に当地のシェフ、エンリコ・コーセンティーノ (Enrico Cosentino) が「開発」したもので、パスタの歴史の中では新参者になる。製粉も製麺も昔からの手法を使っており、麺はブロンズの型から押し出されると云う。フェタチーニよりも厚みがある。

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この日の組み合わせは、パスタとトマトとイタリアのツナ缶。
パスタはキノコと自家製トマト・ソースを組み合わせたソース:緑色は、セロリの葉。

パスタを茹でている間に、ソースを作る: 常備アイテム ー トマトソースは瓶詰めにしてあるので、それを使用。

この日は買い置きしてあったエリンギを使用:ニンニクはみじん切りか薄切りにして、温めたフライパンにオリーヴ油を敷き、中火の弱火で焦がさないようにゆっくり香りを出す。香りが出たらすぐ食べやすい大きさに切るか、千切るかしたエリンギを加え、塩と胡椒を一振りふた振りして、一緒に炒める。

キノコに火が通ったら、トマト・ソースを加えて、コトコトと煮合わせる:汁気が足りなくなったら、パスタの茹で汁を加える。この時に、セロリの葉を加えて一緒に炒めても、香りが移って美味しくなる。セロリは好き嫌いがあるので、それは好みで調整。

パスタが茹で上がる頃には、ソースも完成。パスタの水気を切ってから、ソースに加え馴染ませる。
パルミジャーノを削っておき、火から下ろしたパスタに半分ほどを混ぜ合わせ、皿に盛りつけた後に、残りのチーズを載せれば、出来上がり。

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サラダは、この時期でも出回っていた九州産のもの:それにイタリアのツナ缶を加え、EVOO、レモン汁を和える。塩はツナにもかなりあるので、様子を見ながら調整。

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キノコは、舞茸でもしいたけでも、それら全部を組み合わせても面白い。しいたけは風味が強いので、それだけでも十分食べがいがある。切り口が少しきつね色になるぐらいの方が美味しいと思う。

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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

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