Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
安倍首相がサミットデマ吹聴!“G7が共謀罪後押し”“国連事務総長「共謀罪批判は国連の総意でない」”は全部嘘だった! 2017.5.29. (LITERA) ほか
1) 安倍首相がサミットデマ吹聴!“G7が共謀罪後押し”“国連事務総長「共謀罪批判は国連の総意でない」”は全部嘘だった! 2017.5.29. (LITERA)


サミットデマ吹聴〜全部嘘!

G7共謀罪後押し” ⏬
“国連事務総長「共謀罪批判は国連の総意でない」”

 昨日、G7から帰国した安倍首相だが、案の定、共謀罪法案が審議入りしたきょうの参院本会議で、まるでG7各国が共謀罪を支持しているかのようなインチキをふりまいた。

 安倍首相はG7初日である26日の会議で国際組織犯罪防止(TOC)条約締結のためのわが国の取り組みに対する各国の支持に感謝したい」と言い出し、閉会後の会見でも「わが国が国際組織犯罪防止条約の締結に必要な国内法整備を行い、本条約を締結することはG7をはじめとする国際社会と協調して深刻化するテロの脅威を含む国際的な組織犯罪に対する取り組みを強化する上で、極めて重要」と主張していた。

 しかし、TOC条約と共謀罪はまったく別の話だ。多くの識者が言及しているように、共謀罪を新設せずとも現行法の制度のなかでTOC条約を締結させることはできるし、TOC条約は組織的な経済犯罪を防止するマフィア対策なのに、共謀罪はそのような中身にはなっていない上、テロ対策にさえなっていない。

 安倍首相はその事実を一切ネグって、まるで共謀罪が国際社会から後押しを受けているようなミスリードを行ったのだ。

 さらにきょうの国会でも、安倍首相は「G7サミットではテロ対策の重要性が強調された」「テロ等準備罪を新設させなければ国際組織犯罪防止条約を締結できない」と繰り返した。




  とっくに嘘とばれている主張を平気で強弁し続けるその厚顔ぶりには呆れるほかないが、安倍首相は本日の参院本会議で、もうひとつインチキをふりまいた。共謀罪に懸念を示している国連人権委員会の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏の公式書簡について、「著しくバランスの欠く不適切なもの」「客観的であるべき専門家のふるまいとは言い難い」と猛批判し、こう述べたのだ。

「この点について、G7サミットで懇談したアントニオ・グテーレス氏国連事務総長も『人権理事会の特別報告者は、国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない』旨、述べていました」

 国内メディアも、同じように、グテーレス事務総長が安倍首相と会談した際、きょう安倍首相が主張したのとまったく同じ発言があったと報道。それを受けてネトウヨたちは「国連の総意ではなく個人のスタンドプレーだったことが判明」などと騒いでいる。


記事の続きは、上の タイトルから元記事へ>>




2)田崎史郎、山口敬之、ミヤネ屋…森友問題でも露骨すぎる安倍擁護を展開中!安倍応援団の情報操作に騙されるな! 2017.3.18. (LITERA)


安倍応援団の情報操作

「安倍内閣総理大臣から、100万円の寄付金をもらった」

 渦中の森友学園理事長・籠池泰典氏の爆弾告白に、安倍政権が逆ギレし、籠池氏の証人喚問が23日におこなわれることが正式に決まった。
  
 国民の財産である国有地がタダ同然で払い下げ、教育機関としての資質に数々の問題があったにもかかわらず小学校設置が認可、安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の虚偽答弁が次々と明らかになるなど、安倍独裁体制のアクがつまった、この森友学園問題。いつもは安倍政権の顔色をうかがい、政権批判につながるような話題はほとんど取り上げないテレビ、とくにワイドショーも、今回ばかりは、連日この問題を報じている。

 しかしこの期に及んでも、相変わらずの“安倍擁護”を繰り広げる連中がいる。その擁護は、もはや政権のスポークスマンとか代弁者というレベルを超えて、ほとんど創作、デマの域に達していると言ってもいいほどだ。

 たとえば、籠池理事長の証人喚問が決定した昨日17日、元TBS政治部記者の山口敬之氏がインターネットテレビ局・AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』に出演し、安倍首相と電話で話したと“仲良しアピール”をしつつ、こんなことを語った。

「安倍さん、さっき言ってたけど、『証人喚問になってよかったよ』と」
「(安倍首相は19日から訪欧するため)頭の中はそれでいっぱい」
「(森友問題には)あんまり興味がないようだった」
「籠池さんとはまったく面識がないので、よく知らなかったらしい」

 
 山口氏といえば、本サイトでも報じてきたとおり、TBS時代から安倍首相の太鼓持ちとして有名だったが、昨年TBSを退職してからも、幻冬舎から安倍PR本を2冊も出したり、ワイドショーに出演しては安倍首相の功績を過大に讃え、安倍首相の失政や不祥事はなかったことにする、安倍サマのための解説を繰り広げるなど、“安倍太鼓持ち”活動に精を出している人物だ。


記事の続きは、上の タイトルから元記事へ>>


スポンサーサイト

テーマ:共謀罪 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
2つ目の記事、安倍首相の太鼓持ちの山口敬之氏は、以前に事件を起こしておきながら官邸側からの配慮で逮捕直前に不起訴に?とネットでは話題になってます。
この件で週刊新潮から質問状を受け取った山口氏”北村滋・内閣情報官宛の相談メール”を週刊新潮に誤送信していたようです。「北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。~」が週刊新潮へ。
太鼓持ちどころか政権中枢の意向をダイレクトに受けて行動してるのを自らバラしてます。
外部からの批判は事実を平然と捻じ曲げて取り合わず、仲間の加計や山口某などは万難を排して支援する。政治への無関心が招いたとも言えますが、問題意識を持って報じないメディアの責任も大です。
2017/05/31(水) 21:31:46 | URL | ktpage #-[ 編集]
ktpageさんへ:こちらも同じ様相ですが、ジャーナリズムがまだ生きているのが違いますね。
ktpageさん、こんにちは。

> 2つ目の記事、安倍首相の太鼓持ちの山口敬之氏は、以前に事件を起こしておきながら官邸側からの配慮で逮捕直前に不起訴に?とネットでは話題になってます。

この人物の関連記事、私も目にしました。素行の怪しい人物が意外と多い現在の国会ですね。
そんな人材が選ばれてしまう所が問題ですが、ジャーナリズムが機能していない所も有権者が知ろうとしない所も相乗的に問題を悪化させているようです。

> この件で週刊新潮から質問状を受け取った山口氏”北村滋・内閣情報官宛の相談メール”を週刊新潮に誤送信していたようです。「北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。~」が週刊新潮へ。
> 太鼓持ちどころか政権中枢の意向をダイレクトに受けて行動してるのを自らバラしてます。

フロイディアン・エラーと云う言葉がありますが、深層心理的にバラしたい気持ちがあったのでしょうか(笑)。
議員たちの多くが、事の善悪を見ずに、私利私欲、党利党則のためだけに動いている現状は嘆かわしいです。
国の命運やそこに住む国を形成する人々の命の問題などはそっちのけ。 
何故ここまで小物ばかりになったのか。。。考える度にガックリします。
武器輸出で金儲け、、、最悪の方向ですね。

> 外部からの批判は事実を平然と捻じ曲げて取り合わず、仲間の加計や山口某などは万難を排して支援する。政治への無関心が招いたとも言えますが、問題意識を持って報じないメディアの責任も大です。

全部内向きですよね。詭弁の類は見るに/聞くに堪えないものばかり。
もっとメディアに勇気を持って動いて欲しい所ですが、それには一般人の支援が不可欠。
このままだと本当に「ヤバイ」です。
2017/06/01(木) 05:52:47 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/15655-4b614927
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック