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思考の種(556):放射能汚染 3)イノシシ処理施設整備 〜 宮城県内全域で現在も続くイノシシ肉の出荷制限、0)除草剤「ラウンドアップ」、発がん性物質認定ほか
0)カリフォルニア州、モンサント除草剤を発がん性認定へ 2017.6.27. (ロイターズ)


モンサント除草剤発がん性認定

カリフォルニア

[26日 ロイター] - 米カリフォルニア州は26日、米農薬・種子大手モンサント(MON.N)の人気商品である除草剤「ラウンドアップ」に含まれる有効成分グリホサートについて、7月7日から発がん性物質のリストに加えると発表した。

同州の環境健康危険評価局の説明によると、モンサントは裁判所にリスト掲載の差し止めを申し立てたが認められず、同州は掲載の手続きを進めることになった。


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1)<再処理工場>排風機スイッチを全交換 2017.6.13.(河北新報)

排風機、昨年10月19日に、故障警報〜

11月8日に復旧

 日本原燃は12日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の高レベル廃液ガラス固化建屋であった排風機の故障を巡り、排風機の電源スイッチ内部で潤滑油が固まったため動作不良が起きたと発表した。再発防止のため、6カ所にある同型のスイッチを全て交換する。
 排風機は放射性物質を含む溶液の貯蔵タンクなどから出る廃ガスを処理し、排出する設備。昨年10月19日に作業員がフィルター清掃後に電源を入れた際、故障警報が鳴った。




**イノシシの汚染度が高く、出荷制限中と云うことは、イノシシの生息地が汚染されていると云うことだ。そんな山から浸み出す水の汚染は大丈夫か?その水が流れる川、海、そして人のいる里は、飲料水は?あまり表に出ない宮城の汚染だが、注意するに越したことはない。**
2)<原発事故>川崎町がイノシシ処理施設整備へ 2017.6.5. (河北新報)

イノシシ処理施設整備

現在も続く県内全域でのイノシシ肉の

出荷制限



 猟友会の会員は駆除したイノシシを施設に持ち込み、大きいもので100キロ程度あるイノシシを10~15キロ単位に解体。冷凍保管した後、角田市内の焼却施設に運ぶ。

 町内で捕獲したイノシシの頭数の推移はグラフの通り。2002年に町内で初めてイノシシが目撃されて以降、徐々に増えていたが、原発事故後、現在も続く県内全域でのイノシシ肉の出荷制限の影響などで急増した。畑の農作物を食い荒らされたり、田んぼの水路を壊されたりする被害の報告も後を絶たない。





3)<汚染廃>宮城の市町村長会議 18日開催へ 2017.6.10. (河北新報)

放射性物質で汚染された国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の廃棄物

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質で汚染された国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の廃棄物を巡り、処理方法を話し合う県主催の宮城県内市町村長会議が18日夜に仙台市内で開催されることが9日、分かった。
  村井嘉浩知事は5月の定例記者会見で、今後の方向性について「できれば一斉焼却が望ましいが、自治体が(堆肥化など)減容化に取り組んでおり、進行状況や考えを聞き、どうするか検討する」と話している。





4)<汚染廃処理>堆肥化実験概要説明 異論出ず 2017.6.9. (河北新報)

国基準(1kg当たり8000ベクレル)

以下の廃棄物の処理

 東京電力福島第1原発事故による放射性物質で汚染された国基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の廃棄物の処理を巡り、宮城県栗原市は8日、市が同市栗駒で開始予定の堆肥化の検証実験に関する地元説明会を現地で開いた。住民から異論は出ず、市は近く事業を始める。

 実験場所となる休耕田近くの住民10人が参加。汚染牧草を材料にした300ベクレル以下の堆肥を散布して新たに牧草を栽培し、放射性物質の移行具合を調べる実験の流れなどを市の担当者が説明した。





5)<除染事業贈収賄>環境省職員に懲役1年求刑 2-17.6.2. (河北新報)

東京電力福島第1原発事故除染事業を巡る汚職事件:収賄罪に問われた環境省福島環境再生事務所の元専門官鈴木雄二被告(57)

 起訴状などによると、被告は、国が発注した2015年度の福島県浪江町の除染工事で、下請け参入への便宜を図った見返りなどと知りながら、富山県の土木建築会社の元社長(63)から、現金約2万5000円を受け取ったほか、飲食や旅行など約20万円相当の接待を受けたとされる。





6)除染水増し請求8000万円 安藤ハザマ公表 2017.6.10.(河北新報)

安藤ハザマ、除染水増し請求8000万円

 建設会社の安藤ハザマ(東京)は9日、東京電力福島第1原発事故の除染事業で、作業員の宿泊費の領収書を改ざんするなどし、福島県いわき市と田村市に計8千万円を水増し請求していたとする調査結果を公表した。記者会見した野村俊明社長は「おわび申し上げる」と謝罪した。

 同社によると、水増ししていたのは両市内の除染やモニタリングを行う事業。同社の男性社員(49)が下請け業者に指示して宿泊単価を増額させたり、人数を実際より多く見せかけたりしていた。下請け業者の子会社は、いわき市内で作業員用の宿舎を運営している。





7)<福島廃炉への道>2号機内部調査 年内実施へ 2017.6.2. (河北新報)

<福島廃炉への道> 2号機内部調査 年内実施へ


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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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この記事へのコメント
除草剤ラウンドアップはいい除草剤だと宣伝してたがやはりな
農地用は安くないんだけど安全な農薬って望む方が無理かな
医薬品だって副作用が間違いなく有るが有効性とどちらをとるかって事だけど農薬・除草剤もこの考えが必要かも有効性ばかりの宣伝はやめてほしいもんですよ
2017/06/28(水) 09:27:51 | URL | EGUTI YOUSUKE #-[ 編集]
EGUTI YOUSUKEさんへ:モン⚪️⚪️トは悪評高き企業
EGUTI YOUSUKEさん、こんにちは。

> 除草剤ラウンドアップはいい除草剤だと宣伝してたがやはりな
> 農地用は安くないんだけど安全な農薬って望む方が無理かな
> 医薬品だって副作用が間違いなく有るが有効性とどちらをとるかって事だけど農薬・除草剤もこの考えが必要かも有効性ばかりの宣伝はやめてほしいもんですよ

この企業は、種苗のパテントも含めて、自然に完全に逆行することを多くしている「ブラック」企業です。
宣伝を信じる方が間違ってます!
製薬企業も同じようなものです:近年富に利害関係の発生する政府の規制組織と私企業の間に、リヴォルヴィング・ドアが大きく開かれて、重役級の人材が入れ替わり立ち代りしていますから、薬剤被害も増える傾向です。
そうすると、それに食らいつく「集団訴訟」の弁護士軍団がいて、賠償金をごっそり分捕っていきます。
結局、一番小さな魚、一般大衆が一番割りを食ってますね。
2017/06/29(木) 08:32:30 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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