Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
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思考の種(561):被曝5人の尿から微量のプルトニウム 原子力機構事故 2017.6.19. (HaffPost) 他
1)被曝5人の尿から微量のプルトニウム 原子力機構事故 2017.6.19. (HaffPost)


被曝した5人の尿から微量のプルトニウム

 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員が被曝(ひばく)した事故で、量子科学技術研究開発機構の放射線医学総合研究所(千葉市)は19日、被曝した5人の尿から微量のプルトニウムが検出された、と発表した。全員に内部被曝があることが推定され、体内の放射性物質の排出を促す薬剤の点滴治療を施すため、全員が再入院した。体調の変化はないという。

 5人は事故翌日の7日から放医研内の病院に入院し、3~4回、肺の検査を実施。プルトニウムを吸い込んでいなかったか、吸い込んでいたとしても検出できないほど少量だったとの結果で、全員が13日に退院していた。

 その後、放医研は5人に対し、外来による検査を実施し、尿中の放射性物質の量も分析しつつ、必要があれば再入院での治療を行うとの方針を示していた。

(朝日新聞デジタル 2017年06月19日 16時52分)





2)被曝の5人、汚染室内に3時間待機 原子力機構の事故 2017.6.9. (朝日新聞Digital)


汚染室内に3時間待機、原子力機構の事故


 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、室内に飛散したプルトニウムなどの放射性物質を室外に出さないための処置をする間、5人は室内で3時間にわたって待機していたことが分かった。その間に体内に放射性物質が入り、最も多い人で肺から2万2千ベクレルのプルトニウムが検出されるという、国内最悪の内部被曝につながった可能性がある。


記事の続きは上の タイトルから元記事へ>>



3)被曝の作業員、プルトニウムとは別の放射性物質を検出 2017.6.12. (朝日新聞Digital)


 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、5人が搬送された放射線医学総合研究所(千葉市)は12日、これまでに3~4回の検査をした結果、5人の肺からプルトニウムは検出できなかったと発表した。ただ、別の放射性物質アメリシウム」が検出された人がいるとして、1カ月ほどかけて内部被曝の状況を調べていくことを明らかにした。

。。。

 放医研によると、事故翌日の7日に5人が搬送された時、4人の体の表面に汚染が確認された。原子力機構内の施設で除染を受けていたが、体の表面の放射性物質を取り切れていなかったという。原子力機構は事故当日の検査結果として、50代の男性の肺から2万2千ベクレルのプルトニウムが検出されたと説明していた。明石執行役は原子力機構が当初発表した数値について、「皮膚に付着した放射性物質も測っていたのだろう。過小評価であれば問題だが、過大評価は問題ない」との見解を示した。






興味のある方は>> 特集:原子力機構施設の被曝事故


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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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