Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
日本の原発政策について荻上チキらが議論する 2016.8.4. (TBSラジオ)
日本の原発政策について荻上チキらが議論する 2016.8.4. (TBSラジオ)


(46:03)



Published by Takashi Kojima:【内容】

原子力規制委員会はきのうの定例会で、40年を超える運転を目指す関西電力美浜原発3号機について、新しい規制基準に適合するという審査書案を了承しました。

運転開始から40年前後が経過した古くなった原発としては関西電力高浜原発1、2号機に次いでの合格になります。

東京電力・福島第一原発の事故の後に改正された法律では、原発は「原則40年で廃炉」となっていましたが、美浜3号機も40年を超える運転が今後認められる可能性が出てきました。

一方、山口県はきのう、中国電力が申請していた新しい原発である、上関原発の建設に必要な海の埋め立て免許の延長を許可。

福島第一原発の事故以降止まっていた、「新しい原発」の計画が再び動き出したことになります。

東日本大震災に伴う、福島第一原発事故から5年。
最近の原発を巡る最近の動きを整理しつつ、日本の原発政策が、どこへ向かおうとしているのかについて評論家の荻上チキ氏とTBSラジオ崎山敏也記者、東京電機大学助教の寿楽浩太氏が議論しています。

--------------------------------------------
【出典】荻上チキ・Session-22「日本の原発政策はどこへ行く?」より(2016年8月4日(木)放送)
http://www.tbsradio.jp/60650




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/15809-0bf608ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック