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活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択 2013.1.28.
活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択 2013.1.28.


活断層と原発、そして廃炉

アメリカ、ドイツ、日本の選択


約300トンの圧力容器は既に20年保管、あと50年保管し、放射線量が千分の一になるのを待ってから解体作業を始めるという。
廃炉作業は「実際には『learninng by doing:やりながら学ぶ』だった。

(45:13)


Published on Jan 28, 2013 by LunaticEclipseNuke23:
活断層
格納容器・圧力容器、原子炉建屋の耐震設計と比べると、配管は簡単に破壊されてしまう。ギロチン破断だ。
原発一基にある配管の数は約5万本。
繋ぎ合わせると約100kmにも及ぶ。
配管の破断によって冷却水が失われメルトダウンに至る。

廃炉
日本で唯一廃炉が完了している東海村のJPDR試験炉の廃炉には、
1981年:廃炉の技術開発スタート
1986年:解体開始
1996年:解体完了
12.5メガワットの小さな試験炉一つを廃炉にするのに15年の歳月と225億円以上の費用が掛かった。

百万キロワット級の原子炉の廃炉には、一基あたり1000億円と試算されている。
それが、かける50基ある。

・ドイツでの廃炉作業グライフスヴァルト原発
高レベル放射性廃棄物については、原発敷地内の中間貯蔵施設で保管
約300トンの圧力容器は既に20年保管、あと50年保管し、放射線量が千分の一になるのを待ってから解体作業を始めるという。
廃炉作業は「実際には『learninng by doing:やりながら学ぶ』でした」

やがて日本も廃炉の時代に突入する。
いや、そうならざるをえない。
原発に賛成であれ、反対であれ、廃炉から逃れることはできないのだから。

そして更に高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題がある。
解決の糸口にさえ立っていない問題が。

活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択
http://www.ntv.co.jp/document/back/20...




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