Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
2017年の独立記念日の前のお祭り、"Salmon Bake"
ここ数年の干ばつで、山も川も疲弊し、鮭の産卵場も厳しい状況になり、結果、カリフォルニアの沖で捕れるキング・サーモン (King Salmon) の数は激減していた。それにつれて市価もどんどん上昇し、昨年、ポンド(約450g)$22前後だったキング・サーモンは、今年は $43前後になっていた。

海沿いの町、フォート・ブラッグでは毎年7月4日の独立記念日の前に「サーモン・ベイク "Salmon Bake"」と呼ばれる野生の鮭を応援する行事が開催される。入場券は$30(前売り$25)で、お昼前から夕方6時まで地元の各種業者の協力を得て、4,000人+の参加者をキング・サーモンのBBQで歓待し、鮭の生息できる環境保全のための意識を高める。

当日のメニューは、約1ポンドのキング・サーモンのBBQ、地元のパン屋さんのガーリック・ブレッド、地元スーパーのスウィート・コーン、地元有志の準備したコールスロー。

blog (6x4@300) Yoko CP6 Fort Bragg, Salmon Bake, CA_DSCN4942-7.1.17.jpg

BBQピットはこのサイズのものが4−5台。鮭の切り身が載っているラックは、手前上の車輪を回すと上下に動き、火力調整ができるようになっている。その向こうには、公園で良く見るテーブルとベンチが一体となっているピクニック・テーブルがズラッと3列ほど長〜く並べられ、正午前から隙間がないほど人々で埋まっている。

blog (6x4@300) Yoko CP6 Fort Bragg, Salmon Bake, CA_DSCN4956-7.1.17.jpg

小さな子連れの若い家族からシニアまで、老若男女がそれぞれに「サーモン・ベイク」を楽しんでいる。この日は風が出ていたのだが、「サーモン・ベイク」の場所は港のある入江で崖の下のため、風に当たらない。
ライヴでフォーク・スィンガーやロック・バンドが演奏しており、賑やか。

blog (6x4@300) Yoko CP6 Fort Bragg, Salmon Bake, CA_DSCN4964-7.1.17.jpg

陽が落ちて薄暗くなってくる21時過ぎには、町主催の花火大会がある。例年寒くてとてもじっと見ていられないような状況になることが多いのだが、今年は穏やか。風がないため、花火の煙が立ち込めて背景が白くなってしまったが、湾に映る花火の光がなかなか良かった。(小さなNikonのコンデジ持参だったためこれが限度だった。)

blog (4x6@300) yoko CP6 Fort Bragg, Fire Works_DSCN4997-7.1.17.jpg


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コメント
この記事へのコメント
豪快に焼いてますね
キングサ-モンって燻製しか食べた事が無いんですよ
キングサ-モンが採れるところは羨ましいですね
案外香草焼きとかバタ-を効かしてソティ-でレモンで食べるもいいかな

2017/07/19(水) 11:19:07 | URL | EGUTI YOUSUKE #-[ 編集]
EGUTI YOUSUKEさんへ:キング・サーモン
EGUTI YOUSUKEさん、こんばんは。

> 豪快に焼いてますね
> キングサ-モンって燻製しか食べた事が無いんですよ
> キングサ-モンが採れるところは羨ましいですね
> 案外香草焼きとかバタ-を効かしてソティ-でレモンで食べるもいいかな

キング・サーモンは、単純に塩焼きにして、そのものの味を楽しむのが最高だと思います。
極上の鮭ですから。
BBQのこの焼き方だと、身が乾燥してしまって、ちょっと残念でした。
もちろん香草焼きとかバター焼きも美味しいですよ!
2017/07/21(金) 19:16:12 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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