Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(317)2017年7月09日〜15日: 7/11 - 2) 活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択〜廃炉作業は「実際には『learninng by doing:やりながら学ぶ』だった。
E)今日の新規アップ記事:2017年07月15日:

0)番外編:カリフォルニア(692): Mendocino, CA to Auburn, CA (16)

  2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かう。
 前記事の池のある場所の道路の反対側は、今は乾燥しているが、湿地のようで植物の種類が一風変わっていた。ちょっと葱坊主に似た姿だが、ホワイト・ハイアスィンス (White Hyacinth) 、学名: (Triteleia hyacinthina) 。残念ながら近づけなかったのだが、白い花びらにグリーンの線が入っている清楚な感じの野草だ。



1)Rodeo:ロデオ (654):2016年シーズン開幕 (134) 〜 Steer Wrestling (6)

 2016.5.21.:8秒間暴れる馬を乗りこなす競技の後は、全速力で走る馬上から、同じく全速力で走る牡牛を捕まえて組み伏せる時間を競う大男の競技、スティア・レスリング (Steer Wrestling) が始まる。
 9番目のスティア・レスラーは、オレゴン出身のショーン。安定した動きで、最近コンスタントに成績を上げているカウボーイだ。今回の成績は、6.0秒。



2)「日本会議の研究」の著者・菅野完氏 記者会見 2016.7.20. (FCCJ)

**大阪のおっさん的口調で語る<日本会議>、題材の深刻さとの対比が面白いデス!**
著者・菅野完氏: 

「日本会議の研究」




F)今日の新規アップ記事:2017年07月14日:

0)番外編:カリフォルニア(691): Mendocino, CA to Auburn, CA (15)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かう。
 36号線を進む途中の地形は、大きな火山性の岩がゴロゴロしている草原、たくさんのオーク (Oak) の樹が点在する丘、湿地などと変化する。まだ水気の多そうなオークの樹が多い草原には、ブルー・ディックス、パープルヘッド (Blue Dix / Purplehead) 、学名: (Dichelostemma capitatum) が群生していた。



1)夕ご飯(42)

3月中旬、カリフォルニア州南東部にあるデス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ行く道中の「キャンプ食」。
 旅先で良く利用する野菜に芽キャベツ、ブラッセル・スプラウトがある。キャベツは一株が大きいので、限られたサイズのアイス・ボックスには向かないが、芽キャベツはバラで買えば、2−3個でも買えるので便利。
 この日の夕ご飯には、ポーチした鮭、オリーヴ、芽キャベツ、アヴォカド、それに全粒粉のクルミ入りパン:オリーヴは瓶詰めのもの、芽キャベツは塩をオリーヴ油を加え、株の根元に十字に深い切り込みを入れて熱湯処理、アヴォカドはバルサミコ酢をかけて。



2)日本の原発政策について荻上チキらが議論する 2016.8.4. (TBSラジオ)

日本の原発政策について

東日本大震災に伴う、福島第一原発事故から5年。
最近の原発を巡る動きを整理しつつ、日本の原発政策が、どこへ向かおうとしているのかについて評論家の荻上チキ氏とTBSラジオの崎山敏也記者、東京電機大学助教の寿楽浩太氏が議論しています。


 「今朝、ついに共謀罪法案が強行成立されてしまった。「平成の治安維持法」と呼ばれる共謀罪法。その法案内容自体がいかに異常なものであるかは本サイトでも何度もお伝えしてきた。だが、その幕切れは、まさに唖然とするほかにない、民主主義を否定する究極の暴挙だった。」


**7/14 - 日本時間: ** 米大統領の息子 DTジュニアが、クリントン元大統領候補に不利な情報を受け取るためにロシア側の弁護士と大統領選挙中に会った件について、息子を援護した。"My son is a wonderful young man."
 父親として当然とは思うが、G20中に正式な肩書きの無い娘のイヴァンカを自分の席に座らせるなど、この家族の結びつきは、平均以上に密だ。
Donald Trump: My son is a wonderful young man 2017.7.13. (CNN)
 トランプ大統領とは長い付き合いの個人的弁護士マーク・カソウィッツ氏が、ロシア問題で電子メールを送付した相手に対して4文字の侮蔑の言葉をケチらずに使ったと話題になっている。調査ニューズ・ウェブサイトのProPublicaが報道している。カソウィッツ氏は、ロシア問題に関し大統領の弁護士となる予定だったが、ワシントン州の弁護士資格も持たないこと、また日頃扱ってきた問題とは格違いの問題のため、従来通り大統領の個人弁護士としての役割を担っている。
Trump's personal lawyer: 'Watch your back, bitch' 2017.7.14. (CNN)
 賓客としてフランスのバスティーユ・デイに参列しているトランプ大統領が、フランスのファースト・レイディ、ブリジット・マクロンさんの体型に関して本人にコメント:"You're in such good shape. She's in such good physical shape. Beautiful."
 マクロン大統領夫人は、大統領が高校生の時の先生で、年齢的には約25歳年上になるが、それとは別に、初対面で相手の体についてコメントすることはエティケットに反する。
Trump tells Brigitte Macron: 'You're in such good shape' 2017.7.13. (CNN)**





G)今日の新規アップ記事:2017年07月13日:

0)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (35)

 2017.3.19.:モハヴィの町 (Mojave, CA) へ戻るため58号線に戻りさらに西へ向かうと、乾いてひび割れした「水溜り」の周辺に、大きめの黄色の花の群生が出現:モハヴィ砂漠とその南の山系に自生するカリフォルニア固有種であるリーフィ・ステムド・コレオプスィス (Leafy Stemmed Coreopsis) 、学名: (Leptosyne calliopsidea) と思われる野草の大群生!
 陽も傾き始め、気温が下がるにつれて風も出てきた。3月のモハヴィ砂漠には季節風が吹く、それも砂つぶを飛ばすような勢いのある風だ。今回は幸いなことにまだその風には吹かれていない。



1)番外編:カリフォルニア(690): Mendocino, CA to Auburn, CA (14)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から36号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP)向かう。
 3,187mのマウント・ラッセン (Mount Lassen) の正式名称はラッセン・ピーク (Lassen Peak) だが、ほとんどの人はマウント・ラッセンと呼んでいる。サクラメント・ナショナル・ワイルドライフ・レフュージから見える雪山がラッセンだった!



2)今日の新規アップ記事(315)2017年6月25日〜7月1日: 6/26 - 憲法9条3項加憲案=猫だまし改憲案(深草徹弁護士)

6/28 - 2)思考の種(556):放射能汚染 3)イノシシ処理施設整備 〜 宮城県内全域で現在も続くイノシシ肉の出荷制限、0)除草剤「ラウンドアップ」、発がん性物質認定ほか

0)モンサント除草剤を発がん性認定

カリフォルニア


 [26日 ロイター] - 米カリフォルニア州は26日、米農薬・種子大手モンサント(MON.N)の人気商品である除草剤「ラウンドアップ」に含まれる有効成分グリホサートについて、7月7日から発がん性物質のリストに加えると発表した。

3)現在も続く宮城県内全域での

イノシシ肉の出荷制限


**7/13 - 日本時間: **アメリカの大統領が毛嫌いしているCNNだが、知り合いの人間の平均値を取ると、評価はリベラルでも中道に近いと云うものだ。右にフォックス、左にMSNBC。
 そのCNNの今日の報道は、大統領になって3度目の訪欧が、賓客として参加するフランスのバスティーユ・デイ、またアメリカの第一次世界大戦参戦から100年目となる式典は、海外でのアメリカの成功とトランプの総指揮官としての地位を高める良い機会になるはずだった;が、自国でのロシア問題捜査が深刻化する中、プーティンの影が大きく広がり、さらに今回は大統領の息子、DTジュニアが公開した自身のメールで、ロシア政府の弁護士とクリントン元大統領候補に不利となる情報を受け取るために会っていたと認めたため、大統領選にロシアが果たした役割についての質問が多勢を占めかねない様相だと云う。
Trump meets Macron, shadowed by Putin 2017.7.13. (CNN)
 MSNBCは、宗教右派の弁護士で、現在はトランプの弁護ティームの一員であるジェイ・サカロウが、12日の朝の複数局のニュース番組に出演し、ロシア絡みのスキャンダルと今週明らかになったDTジュニアのメール問題の火消しに努めていたと報道している。CNN のクリス・クオモとの対談では、DTジュニアの問題は大したことではない、法的問題はないと繰り返したと云う。
 他の専門家たちは、皆、これは法的問題であると認めている。外国政府絡みの問題は、単なる犯罪より深刻な問題だ。NBCニューズやニュー・ヨーク・タイムズ紙も法的観点から問題を掘り下げている。(詳しくは、下のサイトから)
Trump attorney says collusion scandal is ‘not a legal issue’2017.7.12. (MSNBC)**





H)今日の新規アップ記事:2017年07月12日:

0)番外編:カリフォルニア(689): Mendocino, CA to Auburn, CA (13)

 2016.4.25 .:オレゴン州で牧場経営者になった友人夫妻を訪ねて北上する。5号線に戻り、渡り鳥が飛来している冬場に訪問するサクラメント・ナショナル・ワイルドライフ・レフージ (Sacramento NWR) へ立ち寄る。
 鳥獣保護区の奥に進むとまだ水が残されており、イグサ、バルティック・ラッシュ (Baltic Rush) 、学名: (Juncus balticus) の島の周辺には鴨の仲間や内陸の淡水湖や沼で多く見られる大きなアメリカン・ホワイト・ペリカン (American White Pelican) 、学名:(Pelecanus erythrorhynchos) がいた。この時期、渡り鳥はほとんど北へ戻り、保護区にはポツンポツンとしか鳥の姿は見えない。



1)Rodeo:ロデオ (653):2016年シーズン開幕 (133) 〜 Steer Wrestling (5)

 2016.5.21.:8秒間暴れる馬を乗りこなす競技の後は、全速力で走る馬上から、同じく全速力で走る牡牛を捕まえて組み伏せる時間を競う大男の競技、スティア・レスリング (Steer Wrestling) が始まる。
 8番目のスティア・レスラーは、オレゴン州出身のショーン。牧畜関係の世界ではよく知られた家族の出だ。
 ヘイザー役を務めているのは、7.3秒の記録を出したテキサス州出身のトミー選手。スティア・レスリングやティーム・ローピング (Team Roping) の世界では、遠く離れた州に住むカウボーイ間で組んで大会に挑むケースも多い。



2)1)山本太郎参議院議員:永田町恐怖新聞 Vol.4 〜 「テロ等準備罪(共謀罪)のここがヤバイ!」 & 2)日本最大の保守組織「日本会議」について(荻上チキ)

**少し遅くなりましたが、共謀罪をより良く知るためにアップします。チラシ形式なので、下のサイトから山本議員のサイトへ飛んでください!**

1)共謀罪を詳しく解説するチラシが出来上がりました。今回は、全部で6Pになります。是非、周りの方へ拡散くださいます様お願いします。

2)日本最大の右派組織「日本会議」

~改憲運動を推進し、政界にも

大きな影響?その実像に迫る


**7/12 - 日本時間: **今日の日本のニュースでもアメリカ大統領の息子、DTジュニアに、クレムリンと繋がりのあるロシアの弁護士が元民主党大統領候補クリントン氏に害を及ぼす情報を渡す約束で、大統領の娘婿、当時の選挙参謀ポール・マナフォート共々会談を持っていたと云うニュースが流れていた。
 ニュー・ヨーク・タイムズ紙はさらに踏み込んだ報道を今日している:ロシア側の弁護士はナタリヤ・ヴェセルニツカヤで、ロシアのビジネスマンに対するアメリカ側の制裁をなくすための活動をしていると広く言われている。が、モスクワの弁護士などの間では、政府の問題を有利に処理する信頼に価する権力内の人間として知られているそうだ。
 「ロシア政府の弁護士」との鳴り物入りでDTジュニアに、知り合いを通してコンタクトしたヴェセルニツカヤは、ロシア国家検察が収集したヒラリー・クリントンに害を与える情報を届けると云い、上記の3人が30分ほど会談した。DTジュニアは、ロシアの弁護士はアメリカが課している制裁を非難していたと云うが、ヴェセルニツカヤはDTジュニアの話を否定している。
Natalia Veselnitskaya, Lawyer Who Met Trump Jr., Seen as Fearsome Moscow Insider 2017.7.11. (NYT)
 上の話を受けて、NYTの今日の社説では、大統領や彼の息子たちが1年以上も否定してきた<トランプ選挙陣営のトップたちが、トランプを選出させるためにクリントン候補に不利になるようにロシア政府の後押しを期待して代理人たちと会っていた>と云う真実が、ハリウッドの脚本家でも恥ずかしくなるような言葉でDTジュニアの電子メールが確認したと書いている。
 DTジュニアのメールは、NYTが内容を報道するのを察知して、本人がその前にツウィッターで公開したという。
Donald Trump Jr. Makes the Russian Connection 2017.7.11. (NYT)
 香港発の日本のニュース:全く知らなかったのだが、2014年に逮捕された70歳のチサコ・カケヒが、75歳の夫、イサオ・カケヒを毒殺したことを認め、法廷を埋めた人々の度肝を抜いたとニュー・ヨーク・タイムズが報道している。京都の近くの町、ムコで起きた事件だが、彼女の関係した人間二人も死亡しており、4人目の殺害計画を立てていたらしい。ジャパン・タイムズによると、「ブラック・ウィドウ」と呼ばれる彼女は、明日、死刑の判決を受けたら、笑い飛ばして死ぬと話していたそうだ。
In Japan’s ‘Black Widow’ Trial, a Shocking Courtroom Confession 2017.7.12. (NYT)**





I)今日の新規アップ記事:2017年07月11日:

0)番外編:カリフォルニア(688): Mendocino, CA to Auburn, CA (12)

 2016.4.25 .:スィエラ・ネヴァダ山脈 (Sierra Nevada Mountains) の麓でのロデオ大会の後、オレゴン州で牧場経営者になった友人夫妻を訪ねて北上する。5号線に戻り、渡り鳥が飛来している冬場に訪問するサクラメント・ナショナル・ワイルドライフ・レフュージ (Sacramento NWR) へ立ち寄る。
 ゴールドフィールズ (Goldfields) が広大な鳥獣保護区を黄色に染めている中に、珍しいバックのキャリコフラワー (Bach's Calicoflower) 、またはバックのドウニンジア (Bach's Downingia) 、学名: (Downingia bacigalupii) ブリッスルド・ドウニンジア (Bristled Downingia) 、またはダブルホーン・キャリコフラワー (Doublehorn Calicoflower) 、 学名: (Downingia bicornuta) が薄紫の顔を見せている。



1)夕ご飯(41)

 3月中旬、カリフォルニア州南東部にあるデス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ行く道中の「キャンプ食」
 アスパラガスやブロッコリー・ド・ラベなどの野菜のお供には、パンやヴェトナムのお米で作った板状の乾麺を戻して食することが多い。他にセモリナ粉で作られたクスクス (CousCous) がある。普通に見られるパスタとは形状が大きく異なるクスクスだが、美味しいパスタだ。
 クスクスにも大きく2種類があって、丸いタピオカのような白いイスラエル系のものと黄色味が強い細かな形が不揃いのマグレブ|北アフリカ系のものに分かれる。



2)活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択 2013.1.28.

活断層と原発、そして廃炉

アメリカ、ドイツ、日本の選択


約300トンの圧力容器は既に20年保管、あと50年保管し、放射線量が千分の一になるのを待ってから解体作業を始めるという。廃炉作業は「実際には『learninng by doing:やりながら学ぶ』だった。


**7/10 - CA Time: **申し訳ないのですが、今日も明日も、皆さんのブログ訪問の時間がありません。新規記事は連日アップされています。大切な情報もありますので、ぜひご訪問ください。
 CNNが独占スクープ、カタールがつまはじきになっている状況を説明する2013〜2014年に湾岸諸国6カ国間が同意した機密書類を報道。同意された書類にはエジプトやイェーメンを含む諸国の反政府勢力を支持しないと云う取り決めが書かれており、それをカタールが破ったと責めているのだが、カタール側は破ったのはサウディとUAEであるとしている。この同意書の存在については知られていたが、内容については非常に微妙な点があるため、機密にされていたと云う。(真相はまだ闇の中ですね。)
Exclusive: The secret documents that help explain the Qatar crisis 2017.7.10. (CNN)
 米大統領がG20参加のために訪欧中に、ロシア問題と医療保険問題はさらに深刻化した:プーティンとの会談でサイバー・セキュリティに関してロシアと共同で、、、と発言した問題で、ヨーロッパ諸国からも非難の声が高まっている。既往症のある人々や貧困層の人々を救ってきたオバマ・ケアを破棄し、共和党の医療保険に置き換える動きは暗礁に乗り上げており、地元有権者のあまりの反対の声に、この1週間ほど、オバマ・ケアを残し、それを改善するために民主党と共同作業をするべきだと云う動きが出始めている。
 貿易問題や環境問題でG20諸国から総スカン状態の米大統領だが、今週末にはパリのバスティーユ・デイの祝典に招待されているため再度訪欧する。
 ロシア問題では、モラー特別捜査官の捜査が進む中、昨日お知らせしたニュー・ヨーク・タイムズのスクープ、トランプの長男DT ジュニアが、娘婿、選挙参謀長マナフォート共々、クレムリンに繋がりのあるロシア側の弁護士と会っていたと云う情報が出たことから、大統領選挙に関してトランプの選挙陣営関係者がロシア側と共謀していたことを裏付ける情報となるとみられている。
 プーティンとの会談では、ロシア側はトランプがロシア側の「介入していない」と云う言葉を受け入れたとしているが、ホワイト・ハウスのチーフ・スタッフのレインス・プリエブスはそれを否定し、大統領はプーティンの否定の言葉を信じてはいないと発表した。
Trump returns to White House to confront Obamacare fight, Russia fallout 2017.7.10. (CNN)
**





J)今日の新規アップ記事:2017年07月10日:

0)番外編:カリフォルニア(687): Mendocino, CA to Auburn, CA (11)

 2016.4.25 .:スィエラ・ネヴァダ山脈 (Sierra Nevada Mountains) の麓でのロデオ大会の後、オレゴン州で牧場経営者になった友人夫妻を訪ねて北上する。5号線に戻り、渡り鳥が飛来している冬場に訪問するサクラメント・ナショナル・ワイルドライフ・レフュージ (Sacramento NWR) へ立ち寄る。
 水が引いた湿地を黄色に染めるゴールドフィールズの中に、ラヴェンダー色のドウニンジアの仲間が所々に顔を出していた。
 一つは前記事で紹介したバックのキャリコフラワー (Bach's Calicoflower) 、またはバックのドウニンジア (Bach's Downingia) 、、、



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (34)

 2017.3.19.:モハヴィの町 (Mojave, CA) へ戻るため58号線に戻りさらに西へ向かうと、乾いてひび割れした「水溜り」の周辺に、大きめの黄色の花の群生が出現:モハヴィ砂漠とその南の山系に自生するカリフォルニア固有種であるリーフィ・ステムド・コレオプスィス (Leafy Stemmed Coreopsis) 、学名: (Leptosyne calliopsidea) と思われる野草の大群生!
 亀甲型のひび割れの間から芽を出しているコレオプスィス、大きさが時系列!ここまで乾燥してくると、皆、背丈は伸ばさず、花を咲かせ種を結ぶことに集中しているようだ。おそらく一番小さなものは、このままでは生き残れないだろう。



2)思考の種(561):被曝5人の尿から微量のプルトニウム 原子力機構事故 2017.6.19. (HaffPost) 他

1)被曝した5人の尿から微量の

プルトニウム:
 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員が被曝(ひばく)した事故で、量子科学技術研究開発機構の放射線医学総合研究所(千葉市)は19日、被曝した5人の尿から微量のプルトニウムが検出された、と発表した。全員に内部被曝があることが推定され、体内の放射性物質の排出を促す薬剤の点滴治療を施すため、全員が再入院した。体調の変化はないという。

2)5人の肺からプルトニウムは検出できなかったと発表した。ただ、別の放射性物質「アメリシウム」が検出された人がいるとして、1カ月ほどかけて内部被曝の状況を調べていくことを明らかにした。


**7/09 - CA Time: **申し訳ないのですが、今日も明日も、皆さんのブログ訪問の時間がありません。新規記事は連日アップされています。大切な情報もありますので、ぜひご訪問ください。
 トランプ政権のロシア問題に関してニュー・ヨーク・タイムズがスクープ記事>>昨年6月の選挙戦の最中に、トランプの長男、DTジュニアが、クリントンに害を及ぼす情報があると約束され、クレムリンと繋がりのあるロシアの弁護士と会っていたことが明らかになったと云う。この情報はホワイト・ハウス関係者3人とその件に関して知識ある2人によってもたらされているようだ。
 ロシア側の弁護士との会談には、短期間選挙運動の責任者だったポール・マナフォートとトランプの娘婿のジャレッド・クッシュナーも同席したと云う。
 捜査はかなり進んでいるものと思われるが、大統領の云うような「もうこれでこの話は終わりにしよう」などという簡単な問題ではないだろう。大統領は、オバマ政権が科した制裁を軽くする動きに出ている。
Trump’s Son Met With Russian Lawyer After Being Promised Damaging Information on Clinton 2017.7.9. (NYT)**





K)今日の新規アップ記事:2017年07月09日:

0)番外編:カリフォルニア(686): Mendocino, CA to Auburn, CA (10)

 2016.4.25 .:スィエラ・ネヴァダ山脈 (Sierra Nevada Mountains) の麓でのロデオ大会も無事終了。この後、オレゴン州で牧場経営者になった友人夫妻を訪ねて北上する。5号線に戻り、渡り鳥が飛来している冬場に訪問するサクラメント・ナショナル・ワイルドライフ・レフュージ (Sacramento NWR) へ立ち寄る。
 草丈が1m近くになっている鳥獣保護区。ここ何年か耳が大きく脚の長いブラック・テイルド・ジャックラビット (Black-tailed Jackrabbit) 、学名:(Lepus californicus) を見かける頻度が落ちている印象だったが、それも干ばつの影響だったのかも知れない。この日、見たのはこれだけ!



1)Rodeo:ロデオ (652):2016年シーズン開幕 (132) 〜 Steer Wrestling (4)

 2016.5.21.:8秒間暴れる馬を乗りこなす競技の後は、全速力で走る馬上から、同じく全速力で走る牡牛を捕まえて組み伏せる時間を競う大男の競技、スティア・レスリング (Steer Wrestling) が始まる。
 7番目のスティア・レスラーは、ジョン。彼も良く見かけるカウボーイだ。スティア・レスラーは、シュートから飛び出してくる牡牛より後に走り出さなければ、反則となり10秒の罰点が課せられる。牡牛の首には、ロープが掛けられており、そのロープは、飛び出した後に外れる。この反則が客観的に判定できるような仕組みになっている。



2)ロシアの米大統領選ハッキングの実態が見えてきた 2017.6.10. (videonews.com)

ロシアの米大統領選ハッキングの

実態


 まず6月6日に、ネットメディアの「インターセプト」に衝撃的な記事が掲載された。同誌は、NSA(米国家安全保障局)の内部資料を入手した結果、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)が、まず大統領選挙の電子投票システムの管理を受注しているVR Systems社の社員をマルウエアに感染させ、その上で、州の選挙管理委員会の電子投票システムの複数の担当者のパソコンを遠隔操作可能な状態に置いていたことが明らかになったと報じていた。


**7/08 - CA Time: **申し訳ないのですが、今日も明日も、皆さんのブログ訪問の時間がありません。新規記事は連日アップされています。大切な情報もありますので、ぜひご訪問ください。
 昨日のロシア|アメリカの首脳会談で、ハッキングしたの? してないよ、じゃ、もうこの話はこれで終わりにしよう、などと云う会話が交わされていたらしい。早く終わりにしたいトランプ大統領だが、この先、モラー特別捜査官率いるティームの操作はどうなるのか。
 さらなる報道が待たれる。今の米大統領の状態は、本当に「トロイの馬」。ロシアの資金が引き上げられれば、彼の帝国は崩壊する。世界の平和は実現可能だが、この状態ではどうだろう?**




スポンサーサイト

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/15843-5663348b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック