Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(319)2017年7月23日〜29日: 7/24 - 2) "Seed: The Untold Story" 〜 「種を解き放ちなさい、そうすればあなたも自由になります」&「種」を守る人々
E)今日の新規アップ記事:2017年07月29日:

0)番外編:カリフォルニア(705): Auburn, CA to Oregon (20)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 山を越えて行く途中、山の斜面の浸食が進み、岩がむき出しになっている場所がある。道路肩に駐車できるスペースが展望台のように取られており、ここを通過する時は、毎回車を止めて景観を楽しむ。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(2)

 2017.3.20.:モハヴィ砂漠 (Mojave Desert) のこの地域に毎年拡大する巨大ソーラー発電ファームを見ながら、14号線で北上:デス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ向かう。
 例年この時期には、猛烈な季節風が吹くのだが、今回は静か。風もなく、それほど暑くもなく、爽やかな快晴。



2)加計学園「重要機関」の顧問に名前を連ねていた、あの大物政治家 シリーズ【加計学園とは何者か】第二部 2017.7.24. (現代ビジネス編集部)

加計学園「重要機関」の顧問に

名前を連ねていた、あの大物政治家


学園による記録や、各種資料の中の関係者証言が正しければ、勉氏は申請書を提出する直前に工事を始めたことになる。


**7/29 - 日本時間: **ホワイト・ハウスの首席補佐官レインス・プリエブス氏が辞任となった。後任は国家安全保障局長官であるジョン・ケリー将軍。プリエブスは、大統領にはリセット・ボタンを押す権利があり、そのボタンを押すにはいい時期だった、今後も大統領の政策を支持する、とCNNのウォルフ・ブリッツァーとのインタヴューで発言した。辞任は、木曜日に大統領に提出したそうだ。
 大統領が最も信頼を置く娘イヴァンカとその夫ジャレッド・クッシュナーとの良好でない関係があったようだが、今のところ、首席参謀であるスティーヴ・バノンは残る模様だ。詳細は下の記事へ>>
Reince Priebus out, John Kelly in as White House chief of staff 2017.7.29. (CNN)
 議会が通した新たなロシア制裁案は、大統領のロシア問題の踏み絵になるのではないかと言われていたが、金曜夜、ホワイト・ハウスは大統領は署名する予定と発表した。制裁案は、大統領が個別にロシアへの制裁を緩める権限を大幅に制限している。詳細は下の記事へ>>
White House: Trump to sign Russia sanctions bill 2017.7.29. (CNN)
 テスラ社が、工場のあるカリフォルニア州フリーモント市 (Fremont, CA - 昔、トヨタとGMの合弁会社 ヌミの工場)でモデル3、最初の30台の所有者に鍵を手渡したとニュースになっている。これまでロードスター、モデル S、モデル X と3種の電気自動車を市場に送ってきたが、値段が10万ドル前後のため、一般大衆の手が届くものではなかった。
 モデル3の値段は、$35,000 なので、まだ誰でもが買える値段ではないが、中産階級には手の届く範囲に入ったと言える。詳細は下の記事へ>>
Tesla delivers its first 30 Model 3s in historic moment 2017.7.29. (CNN)**




F)今日の新規アップ記事:2017年07月28日:

0)番外編:カリフォルニア(704): Auburn, CA to Oregon (19)

 2016.4.25 .:134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、引き返し、再度、日当たりの良い場所へ。
 もう一度、カリフォルニア・フランネルブッシュ (California Flannelbush) 、学名: (Fremontodendron californicum) の自生する場所を通過。
 カリフォルニア・フランネルブッシュの葉は、樹の大きさに比してとても小さい。そして表面は細かな毛で覆われている。開花したばかりの花のしべはフックラしている。



1)朝ご飯 |ブランチ (39)

 2017.3.30.:毎週木曜日にサンノゼ南部にあるフリー・マーケットへ買い出しに出かける友人たちがいる。予定が合えば、できるだけ仲間に入れてもらい、ちょっと珍しい食材を探しに出かける。フリー・マーケットの名の通り、骨董からガラクタ、日用品まで多彩なものが並ぶ。
 アフリカでマニオック (Manioc) と呼ばれているカッサヴァ (Cassava) の根:カッサヴァの本体は高さ2−3mの潅木で、熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されている。コンゴなどでは、農家が道端に餅のように固めたマニオックを木の葉で包み販売していた。



2)加計学園とは何者か 特別長編レポート「学校経営を家業にした一族」: 第一部 学園創立者・加計勉という男 2017.7.17. (現代ビジネス編集部)

加計学園とは何者か 特別長編レポート

「学校経営を家業にした一族」


**7/28 - 日本時間: **27日付のワシントン・ポスト紙が、トランプ政権は長期にわたる(感受性を低下させる)脱感作現象の訓練だと分析している。何が起こってもビックリさせられることが難しくなっていると。
 新刊が出たばかりのザ・ニュー・ヨーカー誌のライアン・リッザと新たにホワイト・ハウスのコミュニケーションズ・ディレクターに就任したアンソニー・スカラムッチのインタヴューは「クレイズィー "crazy"」だと評している。下品で、復讐心に満ち、爆発しかねない。殺人の話題にほくそ笑む。。。と要点を5つにまとめている。詳細は下の記事へ>>
Anthony Scaramucci’s vulgar New Yorker interview is beyond words 2017.7.27. (WaPo)
 物議を醸している前出の新コミュニケーションズ・ディレクターのスカラムッチ、木曜日にまるでTVのドラマのような展開がさらに増幅した:ホワイト・ハウスの首席補佐官であるレインス・プリエブスを追い出そうとしており、緊張が最高潮に達しているようだ。トランプとスカラムッチは、情報を漏洩しているあるいはトランプに対しての忠誠心が足りないと思われるスタッフを、ウェスト・ウィングから一掃したいのだ。。。詳細は、下の記事から>>
White House tensions flare in the open as Scaramucci rips Priebus in vulgar tirade 2017.7.28. (WaPo)
 昨日の午後は、日本の政界も揺れましたね。蓮舫代表の辞意表明、次いで稲田防衛大臣の辞意表明、陸自のトップも事務次官も。森本学園問題の籠池氏は検察で事情聴取。。。次は何が出るのか?!**





G)今日の新規アップ記事:2017年07月27日:

0)番外編:カリフォルニア(703): Auburn, CA to Oregon (18)

 2016.4.25 .:134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。途中、いつもは通過してしまう横道へ入ると、これまでとは異なる光景が出現。大きな松の樹がたくさんある森だ
 森の樹々の間にできた広めの草原に、少し前に紹介したユリ科のイェロー・スター・テューリップ (Yellow Star Tulip) 、学名: (Calochortus monophyllus) が、松葉の上で伸びやかに花を咲かせている。
 黄色のユリに混じって咲いていたクローヴァー、ホワイトティップ・クローヴァー (Whitetip Clover) 、学名:(Trifolium variegatum)



1)Rodeo:ロデオ (657):2016年シーズン開幕 (138) 〜 Team Roping (1)

 2016.5.21.:約10年前に交通事故で亡くなったカウボーイ、イアンの追悼記念のランチ・サドル・ブロンコ・ライディング (Ranch Saddle Bronco Riding) の後は、地元カウボーイたちのローカル・ティーム・ローピング (Local Team Roping) 。一頭の牡牛を二人のカウボーイが捕らえる競技だ。プロの競技と異なり、これはここ地元だけの競技だ。
 頭の部分を捕らえるカウボーイはヘッダー (Header) 、後脚を捕らえるカウボーイはヒーラー (Heeler) と呼ばれる。
 最初のティームは、親子。


**TVでもかなり積極的に宣伝している「エア・ビー・アンド・ビー "Airbnb" 」のサーヴィスを利用した方はどれ位いるだろうか?個人的には、身の安全を確保できないと云う理由で、このサーヴィスを利用したことはないけれど、ハッフィントン・ポストが興味ふかい事件を4月に報じていた。
 人種差別は多かれ少なかれ、どこにでもある。アメリカだけでなく、ヨーロッパでも時に遭遇する。国内でも同国人同士の各種差別はある。身の安全のために、こういう事件が起こり得ると云うことは頭の隅に常に入れて置いたほうが良いと思う。**


2)Airbnbのホスト、「アジア人だから」と宿泊を拒否 放置されたゲストが涙の訴え(動画) 2017.4.12.(ハフポスト)

人種差別に出くわした、最悪の

スキー旅行となった。


**7/27 - 日本時間: **先日、米大統領はオハイオ州に赴き、支持者たちを前にして、大統領就任以来、リンカーン大統領を除いて、自分が一番業績を上げてきたと大統領選挙演説モードでぶち上げていた。ワシントンDCに残してきたのは、撤廃も刷新もできないままの医療保険、前任大統領が残した通称オバマ・ケア、網がさらに厳しく狭められ捜査が続くロシアの大統領選挙介入|トランプ選挙陣営との共謀疑惑問題、ホワイト・ハウス内の人事の混乱などだ。
 スティールの町として知られたヤングズタウンで、今は稼働していない多くの職を提供したスティール工場の建物を見ながら、妻のメラニアに、それらの職がオハイオ州外へ去ってしまったと説明したと数千の支持者に語りかけた。そして、一度は去った企業は皆戻って工場を満たす、でなければ全部解体して新たに立て直す、それがこれから起こることだ、と。
 スティール・ヴァレーと呼ばれたこの地区で、工場が州外へ去ったのは1970年、80年代のことで、何千という職が失われ、地域の経済は破綻し、住民は大挙して他へ移住した。以来、町は他の道を探し進化した。トランプが言うようなスティール産業の復活が見込めると思っている人は少ない。(注:トランプ大統領の事実認識は80年代で止まっていると云う見解もある。)
 現在のオハイオ州人にとって最も気がかりなのは医療保険、子供や孫たちが通う学校教育の質、交通事故死より多くなっているアヘン中毒死、退役軍人の医療問題、地域全体の経済状況だと云う。詳細は下の記事から>>
Steel Valley’s Youngstown is much more complicated than Trump portrays 2017.7.25. (WaPo)
 先ほど、民進党の蓮舫代表の辞意表明のテロップが流れた!
〜続く〜
**





H)今日の新規アップ記事:2017年07月26日:

0)番外編:カリフォルニア(702): Auburn, CA to Oregon (17)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。途中、いつもは通過してしまう横道へ入ると、これまでとは異なる光景が出現。大きな松の樹がたくさんある森だ。
 森の樹々の間にできた広めの草原に、少し前に紹介したユリ科のイェロー・スター・テューリップ (Yellow Star Tulip) 、学名: (Calochortus monophyllus) が輝くような顔を見せている。この個体の葉は、テューリップに似ている。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(1)

 2017.3.20.:前日、思いがけずカリフォルニア固有種であるリーフィ・ステムド・コレオプスィス (Leafy Stemmed Coreopsis) 、学名: (Leptosyne calliopsidea) の大群生地に遭遇し、記憶の箱がいっぱいになる程楽しんだ後、無事にモハヴィの町 (Mojave, CA) の宿に到着。
 翌日、14号線で北上:デス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ向かう。年に1−2回は走るこの辺り、毎回、巨大ソーラー発電ファームが増えているそのスピードに驚かされる。山の麓に見える水のように広がる色は、、、



2)今日の新規アップ記事(318)2017年7月16日〜22日: 7/16 - 2) 竹信三恵子氏:安倍政権の「働き方改革」が危険な理由 〜 本当に働く人の利益を代弁したものか?

7/17 - 2)小林よしのり × 青木 理:「“共謀罪の危険なところは、もの言う市民が委縮し、民主主義が健全に成り立たなくなることだ“ 2017.05.12

共謀罪の危険なところは、もの

言う市民が委縮し、民主主義が

健全に成り立たなくなる
ことだ」


**7/26 - 日本時間: **益々激しくなる政治的対立、タウンホール集会での攻撃的論争や暴力沙汰などを背景に、先月、ヴァージニア州北部の野球場で起きた襲撃事件は、議員たちの神経を逆なでしているとワシントン・ポスト紙が報告している。議員たちへの脅迫件数は既に昨年を上回り、地元でもワシントンでも護衛付きで移動する議員が増えているという。
 6月14日に起きた襲撃事件は、議員たちの恒例の慈善野球試合の練習中に起きた。政治的目的のために議員を撃てば、夕方のニュースになるだけでなく、世界的ニュースになるため、大きな反響を引き出したい政治犯にとって、議員たちは格好の標的になる。民主主義の機能を麻痺させかねない政治的緊張が高まっているのが、過激な発言が止まらない今の大統領の下にあるアメリカだ。詳細は下の記事へ>>
In Congress, new fears and new protections in wake of baseball team shooting 2017.7.24. (WaPo)
 24日、ウェスト・ヴァージニア州で開催されていたナショナル・ボーイスカウト・ジャンボリーで、「名誉会長」トランプ大統領がしたスピーチがまた物議を醸している:大統領は、ボーイスカウトの隊員であったことはない。隊員たちは大統領のスピーチの前に、十分水分を補給すること、「礼儀正しく」「親切」であること、2016年の大統領選の最中に繰り返された人々を分断するような「壁を作れ」とか「彼女を収監しろ」などの言葉を使わないことなどの注意を受けていた。
 しかし大統領は約35分に渡って、閣僚の一人を解任すると言い、バラック・オバマ大統領を攻撃し、大統領選のライヴァル、ヒラリー・クリントンの悪口を言い、聴衆の数に喜び、少年たちに「フェイク・メディア」について忠告し、世論調査や評論家を嘲り、自分の政権下では「メリー・クリスマス」と言う人がもっと多くなると話したと云う。
 ボーイスカウト協会は中立の立場を守り、「現職の大統領をジャンボリーに招待するのは恒例行事であり、いずれの政党や政策を支持するものではない」と声明を出したと云う。詳細は下の記事へ>>
From ‘fake media’ to Clinton, Trump brings political attacks to the Scout Jamboree 2017.7.25. (WaPo)
 トランプ大統領の2016年大統領選挙対策参謀長であったポール・マナフォート氏は、火曜日に上院情報委員会の調査会に出席し質疑応答に応じ、クリントン元候補に関する情報提供を申し出たロシア側の弁護士との会談のメモを委員会に手渡したとニュー・ヨーク・タイムズ紙が報じている。詳細は下の記事へ>>
Manafort Talks With Senate Investigators About Meeting With Russians 2017.7.25. (NYT)
 ロシア問題捜査から手を引く決断をした司法長官ジェフ・セッションズに対する大統領の攻撃が止まらない。詳細は下の記事から>>
In Trump’s World, ‘Very Weak’ Sessions Twists in Wind 2017.7.25. (NYT)**





I)今日の新規アップ記事:2017年07月25日:

0)番外編:カリフォルニア(701): Auburn, CA to Oregon (16)

 2016.4.25 .:134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。途中、いつもは通過してしまう横道へ入ると、これまでとは異なる光景が出現。
 背の高い松の樹なども増えて、木漏れ日が漏れる森だ:樹々が途切れて、明るい日差しが入る小さな草原の周辺で、たくさんの花を咲かせていたマウンテン・ライラック。カリフォルニア固有種のヘアリー・オセアノサス (Hairy Ceanothus) 、学名: (Ceanothus oliganthus)



1)朝ご飯 |ブランチ (38)

 2017.3.30.:毎週木曜日にサンノゼ南部にあるフリー・マーケットへ買い出しに出かける友人たちがいる。予定が合えば、できるだけ仲間に入れてもらい、ちょっと珍しい食材を探しに出かける。フリー・マーケットの名の通り、骨董からガラクタ、日用品まで多彩なものが並ぶ。
 お客さんは圧倒的に白人以外のアメリカ人が多い。シリコン・ヴァレーのハイテック産業の華やかさには遠いとも言える場所だ。。。



2)支持率急落で安倍首相ご乱心? 内閣改造直後の解散急浮上 2017.7.23. (日刊ゲンダイ)

安倍首相が破れかぶれで

解散・総選挙に?


8月3日の内閣改造でイメージを刷新し、その勢いで解散に踏み切るというシナリオ


**7/25 - 日本時間: **ワシントン・ポスト紙が、突然辞任したホワイト・ハウス報道官ショーン・スパイサーに代わってコミュニケーション・ディレクターとなったアンソニー・スカラムッチ氏が、大統領は何も悪いことはしていないので、自身を恩赦する必要はない、と発言したと報じている。
 議会が承認したロシア制裁案を大統領が支持するのか否か、刷新されたホワイト・ハウスのコミュニケーション・ティームは、日曜日の複数の討論番組で相矛盾する見解を披露することになった。スパイサー氏の地位には、サラー・ハッカビー・サンダースが昇進し、上司にあたるスカラムッチ共々、日曜日の討論番組に出演していた:サンダースが ABC 局の "This Week" 番組で、政権はロシアにさらに厳しく対処し、特に制裁案を発効させることに賛成だ、と話したが、ほぼ同時間に CNN 局の “State of the Union” に出演していたスカラムッチは、その件は大統領に訊く必要があるが、間も無く結論が出るだろう、と話し、ロシアに対する制裁案に関しては大統領がまだ決断をしていないことを示唆した。
 政権が発足して以来混乱の原因になっている、重大な問題に関する大統領の姿勢をどのように表現するか|説明するかに関してのコンセンサスはできていないようだ。詳細は下の記事から>>
Trump’s new team offers muddled messages on sanctions, pardons 2017.7.23. (WaPo)
 中国の「一帯一路 “One Belt, One Road” 」政策が、歴史上東西貿易の中継点となって繁栄してきたイランをすべての中心に据えることになるとニュー・ヨーク・タイムズ紙が分析している。橋、鉄道、港湾、エネルギーを、ヨーロッパ、アジア、アフリカ60カ国以上に渡って結ぶ政策だ。(昨日は、オーストラリアのダーウィンともう一つの港を中国が99年契約で借款と云うニュースが流れていた。)
 イランは地勢的に中国の世界戦略の中心点になることは間違いない。詳細は下の記事から>>
For China’s Global Ambitions, ‘Iran Is at the Center of Everything’2017.7.25. (NYT)
 ジェームズ・ボンド役から降りることを示唆していたダニエル・クレイグが、少なくとももう一作、"007" として戻って来る。その日は、2019年11月8日!
Daniel Craig Is Coming Back as James Bond in 2019 2017.7.24. (NYT)**





J)今日の新規アップ記事:2017年07月24日:

0)番外編:カリフォルニア(700): Auburn, CA to Oregon (15)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。途中、いつもは通過してしまう横道へ入ると、これまでとは異なる光景が出現。
 草の中に埋もれそうになりながら咲いているイェロー・スター・テューリップから目を上に移すと、日当たりの良い場所に大きな黄色い花の塊が見えた。カリフォルニア・フランネルブッシュ (California Flannelbush) 、学名: (Fremontodendron californicum) だ。
 非常に珍しい植物の一つで熱帯地域に属するアオイ科 (Sterculiaceae) のものだ。カリフォルニアは地殻変動のために北上しており、、、



1)Rodeo:ロデオ (656):2016年シーズン開幕 (137) 〜 Ranch Saddle Bronco (3)

 2016.5.21.:約10年前に交通事故で亡くなったカウボーイ、イアンの追悼記念のランチ・サドル・ブロンコ・ライディング (Ranch Saddle Bronco Riding)
 通常のサドル・ブロンコの競技と異なり、フリー・ハンドがなく、両手とも手綱と鞍に付けられた投げ縄を握っている。そのため、上体の動きが制限され、馬を乗りこなすのは難しくなる。
 4番目のライダーは、ジャスティン:馬の蹴りが強く、ジャスティンは苦戦。



2)"Seed: The Untold Story"

 種にまつわるこれまで問題になっているモンサントやダウ・ケミカルと種と人の自由の関係を掘り下げたドキュメンタリー映画:一番印象に残っている言葉は、種が「商標登録」されてしまった結果、首が回らなくなった貧農家の自殺が急増したインドの活動家のヴァンダナ・シーヴァ (Vandana Shiva) 女史の「種を解き放ちなさい、そうすればあなたも自由になります」だった。
 そして種を守る人たちの活動も紹介されている。
 連邦政府の FDA とモンサント社やダウ・ケミカル社の間の「人材交流」〜 「リヴォルヴィング・ドア | 回転ドア」と呼ばれている大きな問題がある。取り締まる側と取締りの対象になる組織の人材が、交互に行き来していることだ。これはすでに良く知られていることだが、上記のトーマス最高裁判事が、実は化学薬品企業が送り込んだ人物であると云う話は初耳!


**7/24 - 日本時間: **土曜日、トランプ大統領が世界に対して10万トンのメッセージ "a 100,000-ton message to the world" を発した、とCNNが報じている。まだ進水式|就航がいつになるか不明だそうだが、航空母艦 "USS Gerald R. Ford" は緊張が高まる北アジアへのメッセージで、<同盟国は安心し、敵は恐怖で慄くだろう>とは大統領の弁だ。詳細は下の記事へ>>
US commissions largest-ever warship: What does it mean for Asia? 2017.7.24. (CNN)
 先週のホワイト・ハウス報道官ショーン・スパイサーの突然の辞任についてはすでにお知らせしたが、CNNはホワイト・ハウス内の人事の混乱が閣僚にまで影響を及ぼしていると報じている。
 それよりも影響が大きかったのは、ニュー・ヨーク・タイムズ紙での大統領のインタヴューの内容で、長いこと大統領を支持している現司法長官のジェフ・セッションズを激しく非難したことだ。公の場でセッションズを非難した大統領の行為はプロらしくないと語っているのは、国務長官のレックス・ティラーソンであると複数の人が報告していると云う。
 ティラーソン国務長官とホワイト・ハウスの外交政策の見解の相違は日に日に明らかになっているが、長官自身は年末まで現職に止まりやりかけの仕事を片付けたいと考えていると云うが、身分を明かさないことを条件にCNNに語った2人によると、長官がいつ辞めてもおかしくない状況にあると云う。
 これからホワイト・ハウスが手掛けようとしている税制改革や移民、メディア問題など、記事は続く:詳細は下の記事へ>>
A chill emanating from the White House reaches State Department 2017.7.24. (CNN)
 ロシアの2016年の米大統領選挙への介入問題で、自身のメールを公開し、ロシア側との会談の証拠を提示することになったドナルド・トランプ・ジュニアが、新たに弁護士を弁護団ティームに加えたとCNNが報じている。詳細は下の記事から>>
Trump Jr.'s legal team adds another lawyer 2017.7.24. (CNN)**





K)今日の新規アップ記事:2017年07月23日:

0)番外編:カリフォルニア(699): Auburn, CA to Oregon (14)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。途中、いつもは通過してしまう横道へ入ると、潅木の茂る林が出てきた。
 樹々の間に小さな原っぱがあり、道路脇の土手も比較的日当たりの良い場所に、黄色い花が見え隠れしていた。背丈は20cm前後だが、カリフォルニアのスィエラ・ネヴァダ山麓やキャスケイド山脈南端に自生するユリ科のイェロー・スター・テューリップ (Yellow Star Tulip) 、学名: (Calochortus monophyllus) のようだ。カロコルタス属の一つ。



1)モハヴィ砂漠を走る長〜い貨物列車 (38)

 2017.3.19.:2017.3.19.:モハヴィの町 (Mojave, CA) へ戻るため58号線に戻りさらに西へ向かうと、乾いてひび割れした「水溜り」の周辺に、大きめの黄色の花の群生が出現:モハヴィ砂漠とその南の山系に自生するカリフォルニア固有種であるリーフィ・ステムド・コレオプスィス (Leafy Stemmed Coreopsis) 、学名: (Leptosyne calliopsidea) と思われる野草の大群生!
 枯れた潅木の中から顔を出して咲いているコレオプスィスを見ながら、道路へ戻る。もう本当に宿へ戻る時間。名残惜しいが、次の場所へ行かなければ。。。



2)思考の種(562):<福島第1>3号機、圧力容器底に溶融燃料か、<原発被災地の行方>(河北新報)ほか

1)<福島第1>3号機、圧力容器底に溶融燃料か

溶融燃料(燃料デブリ)の可能性が

高い塊状の物体を確認


2)<原発被災地の行方>

生鮮品購入 車が頼り


**7/23 - 日本時間: **昨日、ワシントン・ポスト紙がロシアが昨年の大統領選挙に介入した問題の捜査関連で、大統領の「恩赦|特赦」権限について書いていたが、今日はニュー・ヨーク・タイムズ紙が同じ権限について言及している。土曜日の早朝ツウィッターのメッセージで、自身の "complete power to pardon” は、親族、補佐官、そして自分自身さえも免罪できると発信した。法曹家によると、大統領には他人の連邦犯罪を特赦する権限はあるが、大統領が大統領本人を特赦する権限があるかどうかは確定していないようだ。だが、大統領の "complete" と云う言葉の使用は、彼はこの大統領権限には限界が無いと考えているようだ。詳細は下の記事から>>
Trump Says He Has ‘Complete Power’ to Pardon 2017.7.22. (NYT)
 土曜日、米議会は、トランプ大統領の彼の外交政策を進めるために柔軟性が必要だとする意に反して、ロシア政府の隣国への選挙介入と攻撃を罰するために全体的な制裁策を通した。今回の制裁策は、大統領が制裁を制限したり撤廃したりする権限を大幅に限定している。結果として、大統領はこの制裁案を拒否するか、署名して発効させるかの選択を迫られる事になる。拒否すれば、大統領はプーティン大統領の意向を汲んで動いていると云う非難の渦を大きくする事になるだろう。詳細は下の記事から>>
Congress Reaches Deal on Russia Sanctions, Setting Up Tough Choice for Trump 2017.7.22. (NYT)
 「団塊の世代は、なぜそんなに機嫌が悪いのか?」と云う記事が NYT の日曜版に出ていた。お時間のある方は下の記事から>>
Why Are the Baby Boomers in Such a Bad Mood? 2017.7.22. (NYT)**




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