Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(320):2017年08月07日**2)第3次安倍第3次改造内閣〜それなりの「サプライズ」と言えたのは、野田聖子総務相と河野太郎外相の2人

 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


6/15 共謀罪強行採決 → 成立

共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」 2017.6.15. (LITERA)

 「今朝、ついに共謀罪法案が強行成立されてしまった。「平成の治安維持法」と呼ばれる共謀罪法。その法案内容自体がいかに異常なものであるかは本サイトでも何度もお伝えしてきた。だが、その幕切れは、まさに唖然とするほかにない、民主主義を否定する究極の暴挙だった。」


**8/07 - 日本時間: **昨日正午過ぎ、長野県上田市を通過中、町の気温は40度だった。車のA/Cの効き方が悪いなと思っていた矢先の40度!前日、志賀高原の上林温泉の気温計は午後2時前で33度、その前の日は31度。どこまで暑くなるのか、末恐ろしい状況だが、これは一部の科学者たちが言うように、次の氷河期の前の「春」なのだろうか?
 昨夜遅く、NNNの「ドキュメント’17」で広島テレビ制作の 「4400人が暮らした町 ~吉川晃司の原点・ヒロシマ平和公園~」 を放映していた。
 番組案内には次のように書かれてある:

広島市の平和公園は、かつて4400人が暮らし多くの民家がひしめき合う中島地区と呼ばれた町だった。ここにあった旅館をルーツに持つ被爆2世の吉川晃司さんが、失われた町の記憶を求め平和公園のいまと過去をたどる。当時の住民が語る町の姿とは?発掘調査で露わになった黒い地層、出土した生活遺品は我々に何を訴えるのか?そこから見えてくる原爆の破壊とは?原爆で一瞬にして町と人々の声が失われた事実を今、改めて訴える。


 アーサー・ビナードさんが、「ぴか」と「ぴかどん」を使う人々の違いについて言及:強烈な気づきだった。核爆弾を「ぴか」と呼び人々には、「どん」の音を聞く時間が無かったのだ。太陽が炸裂したような光と熱の中で、その光以外の記憶は無いのだが、「ぴかどん」と呼ぶ人たちは爆心地からある程度離れた距離におり、「ぴか」の後、気絶せず、「どん」の音を聞いていたと云うのだ。
 来週の13日(日)には、「弾除け神社 ~奉納写真 2万枚の思い~」が24:55から放映される。山口放送制作だ。「戦地に行った肉親に弾が当たらないように」家族は本人に内緒で写真を奉納していたと云う。お時間のある方はぜひご覧ください。
 トランプ大統領の友人でもあるニュー・ジャージー州知事クリス・クリスティー氏自体、手いっぱいの問題を抱えている政治家だが、日曜日、CNNの "State of the Union" の番組で、DTジュニアが昨年6月にロシア側の弁護士と会見したのはまずいことだった、この件に関しては特別捜査官|顧問のロバート・モラー氏の捜査の結果を待つのが善作だと語った。詳細は下の記事へ>>
Christie: Everybody knows now Trump Jr.'s meeting was a 'bad idea' 2017.8.7. (CNN)
 国連の安全保障理事会が北朝鮮に対する厳しい経済制裁案に合意したが、現在フィリピンで開催されている ASEANの会合で、南北韓国の外務大臣たちが話し合ったと韓国メディアが報じている。詳細は下の記事へ>>
North and South Korean top diplomats speak in Manila, South Korean media reports 2017.8.7. (CNN)**


 **8/2 - 昨日は鹿児島の方が揺れていたが、今日は夜中過ぎから茨城県を震源とする地震が相次いだ:02:02 M5.5 、07:16 M4.6 、そして 09:19 宮城 M4.3 などだが、正午過ぎまでに、茨城県を震源とする地震だけで7回を数える。
 6/25 - 予想外の長野南部でM5.7、震度5強の地震発生余震頻発中なので注意
 4/24 - チリのヴァルパライソで M6.9、その後M5級の地震連発、インドネシア近辺はM5級が同じく連発している。
 2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.08.07.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年08月07日:

0)番外編:カリフォルニア(714): Auburn, CA to Oregon (29)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から約1時間半ほど北上し、マウント・シャスタ (Mount Shasta) 近辺のシャスタ・トリニティ・ナショナル・フォレスト (Shasta Trinity National Forest) 地区の横道に入り植物チェック中:
 ボランダーのパスィフィック・ピー (Bolander's Pacific Pea) 、 ボランダーのピー (Bolander's Pea) 、ペイル・パスィフィック・ピー (Pale Pacific Pea) 、学名:(Lathyrus vestitus var. ochropetalus) と思われるマメ科の植物。カリフォルニア州の低木林環境に自生。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(5)

 2017.3.20.:14号線から395号線に移りさらに北上:デス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ向かう。ゴールドフィールズ (Goldfields) の黄色い花やファセリア (Phacelia) の紫系の群生地の後、コソ・ジャンクション (Coso Junction, Inyo County, CA) に到着
 モハヴィ (Mojave, CA) の町からは、14-395号線で約120km、時間にして1時間半前後。このジャンクションには、公営のレスト・エリア|トラヴェル・プラザ|レスト・ストップ|サーヴィス・エリアなどと呼ばれる足を伸ばせる、トイレ設備完備の休憩所がある。日本のサーヴィス・エリアとは大きく異なり、レストランや土産物屋があるわけではない。(ワンちゃんたちのスペースも確保されている。)



2)歳川 隆雄:安倍首相が河野太郎氏を外相に選んだ「こんな裏事情」 2017.8.5. (現代ビジネス)

見据えているのは対中・対露外交だ

8月3日夕、第3次安倍第3次改造内閣が発足した――。それなりの「サプライズ」と言えたのは、野田聖子総務相と河野太郎外相の2人である。



3)今日の新規アップ記事(319)2017年7月23日〜29日: 7/24 - 2) "Seed: The Untold Story" 〜 「種を解き放ちなさい、そうすればあなたも自由になります」&「種」を守る人々

7/28 - 2)加計学園とは何者か 特別長編レポート「学校経営を家業にした一族」: 第一部 学園創立者・加計勉という男 2017.7.17. (現代ビジネス編集部)

加計学園とは何者か 特別長編レポート

「学校経営を家業にした一族」






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (07月10日更新)





元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)


C)今日の新規アップ記事:2017年08月06日:

0)番外編:カリフォルニア(713): Auburn, CA to Oregon (28)

 2016.4.25 .:レッド・ブラフからマウント・シャスタ (Mount Shasta) までの距離は約150km、法定速度内で高速5号線を北上すると、時間にして約1時間30分。シャスタ・トリニティ・ナショナル・フォレスト (Shasta Trinity National Forest) がある場所だ。
 高速を降りて横道に入り、植物チェック中:森の縁の水気が多そうな場所に点々とピンクの花が見えてきた。
 フサフサと茂った柔らかそうな緑の葉に囲まれて、ウェスターン・ブリーディング-ハート、パスィフィック・ブリーディング-ハート (Western or Pacific Bleeding-Heart) 、学名:(Dicentra formosa) が満開だった。



1)朝ご飯 |ブランチ (42)

 2017.3.30.:毎週木曜日にサンノゼ南部にあるフリー・マーケットへ買い出しに出かける友人たちがいる。予定が合えば、できるだけ仲間に入れてもらい、ちょっと珍しい食材を探しに出かける。
 写真を撮り忘れたようなのだが、この日のマーケットには、日本の長芋の姿に似た「超」小型の芋のようなものがあった。メキシコ系の男性が販売していたのだが、詳しく訊いてみると、蒸して芋のような食べ方をすると云う。長さは25cm前後、太さは大型の万年筆程度。半分に折って試食させてくれた。
 切り口を見ると、長芋にそっくり。皮の様子も同じ。で、齧ってみると、少し滑りがあり、やっぱり長芋|山芋だ。ポンド(約450g)で6ドルほどの値段は高め。かなり珍しいのかも知れない。



2)田代 秀敏 (経済学者) :日本の余命はあと8年⁉政府の楽観予測が示す「暗い未来」 2017.8.5. (現代ビジネス)

日本の余命はあと8年⁉

2026年以降の見通しがない〜「中長期の経済・財政に関する試算」

この「試算」通りに推移したとして、その後に待つのは暗い未来である。まるで「日本はこれから、バラ色の余命8年を過ごす」と宣言しているように見えるのだ。

正に「バラ色の未来」である。このシナリオが実現するのだ、と国民の4人に1人が信じるようになれば、自民党政権からの政権交代は当分ありえないだろう(自民党が全議席の61.25%を占め大勝した2012年の衆議院選挙で、自民党の得票率は27.79%であった。つまり、4分の1の支持を集められれば、自民党は勝ち続ける、ということだ)。


**8/06 - 日本時間: **4日付のニュー・ヨーク・タイムズ紙が、特別捜査官|顧問のロバート・S・モラー 三世の捜査官たちが前国家安全保障アドヴァイザーであったマイケル・T・フリン将軍に関する書類の提出をホワイト・ハウスに求めたと報じている。捜査に近い関係者によると、昨年の大統領選後半に、フリン将軍がトルコ政府から内密の支払いを受けていたかどうかを複数の証人に訊ねているらしい。
 公式の召喚ではないが、モラーの捜査ティームが書類の提出をホワイト・ハウスに求めるのは、これまでのところ、初めてのことと思われる。
 検察官やFBI エージェントは、ここ数週、フリン将軍のコンサルティング会社、"the Flynn Intel Group" と昨年一緒に仕事をしたトルコ系アメリカ人ビジネスマンとの業務内容を詳細に渡って長時間、目撃者である可能性のある人々に聞き取りをしていた。昨年の失敗に終わったクーデタの張本人であるとされる人物の信用失墜キャンペーンを手がけたもので、会社には53万ドルが支払われていた。
 捜査官たちが知りたいのは、これらの支払いの背後にトルコ政府がいたのか、そしてフリンの会社が、金の出所を隠すために、トルコ系ビジネスマンにキックバックを支払っていたのかだと云う。詳細は下の元記事へ>>
Mueller Seeks White House Documents on Flynn 2017.8.4. (NYT)
 CNN 独占ニュース:昨年の大統領選挙当日に、ロシアからのものと思われる「フェイク・ニューズ」を使った偽情報をFBIが突き止めたと報じている。詳細は下の元記事へ>>
Exclusive: FBI tracked 'fake news' believed to be from Russia on Election Day 2017.8.4. (CNN)
**





D)今日の新規アップ記事:2017年08月05日:

0)番外編:カリフォルニア(712): Auburn, CA to Oregon (27)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 5号線を北上し、マウント・シャスタ (Mount Shasta) のある地域に入り、たくさんある湖の辺りで横道に入り、植物チェック:キャニオン・デルフィニウム (Canyon Delphinium) やキャニオン・ラークスパー (Canyon Larkspur) と呼ばれる学名:(Delphinium nudicaule) の朱赤が崖に満開状態だった。



1)Rodeo:ロデオ (660):2016年シーズン開幕 (141) 〜 Saddle Bronco (2)

 2016.5.21.:ロデオ (Rodeo) 本大会の人気のあるベアバック・ブロンコ・ライディング (Bareback Bronco Riding) に対照的な競技が、鞍を使って、8秒間、跳ね回る馬を乗りこなす競技、サドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) だ。
 騎馬スタイルも、ベアバック・ブロンコより「優雅」と言えるのだが、馬の跳ね方が半端でない場合、「優雅さ」を保つのはかなり難しい。2番目のブロンコ・ライダー、アンドリューが引き当てた馬の名前は "Money Maker" 〜 馬を8秒間乗りこなすと、順位によって相応の賞金が出る。だが、誰も8秒間乗りこなせなかった場合、賞金は出ない。



2)安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ! 16歳少女に女体盛り、北情勢緊迫の中キャバクラ通い、女性記者セクハラ 2017.8.4. (LITERA)

内閣改造で大臣の首を挿げ替えた

ところで、森友・加計学園や日報

隠蔽などの問題は一向に解決しない


**8/04 - 日本時間: **ドナルド・トランプがロシアのスパイと談合|共謀していたのかを捜査している連邦捜査官たちは、捜査内容を知る人たちによると、不透明な大統領選挙中の共謀疑惑よりも、トランプと彼の仲間のロシアとの金銭関係を捜査する方がもっと具体的な起訴の土台を提供するだろうとの考えに至っているようだ。
 FBIが捜査を開始して以来一年、綿密な捜査は特別捜査官|顧問ロバート・モラーが率いている。情報源によると、捜査は拡大し金融犯罪の可能性も含まれていると云う:一部は2016年の選挙とは無関係だが、捜査は、ロシアのスパイ局との違法な談合やトランプ大統領や彼の部下たちがFBI捜査を妨害しようとしたことなどと一緒に進められている。
 金融関連の捜査の進行はトランプ大統領の目にも止まり、ニュー・ヨーク・タイムズ紙のインタヴュー ( Excerpts From The Times’s Interview With Trump 2017.7.19. (NYT) ) で大統領は、彼の金融関連活動は捜査官たちが立ち入ってはいけないレッド・ラインであると特別捜査官モラーに対して警告を発していた。詳細は下の元記事へ>>
One year into the FBI's Russia investigation, Mueller is on the Trump money trail 2017.8.3. (CNN)
 上院の超党派議員たちは、特別捜査官|顧問ロバート・モラーの立場を守るために、大統領の直接罷免できる権限を剥奪する法案を準備中とのことだ。ノース・キャロライナ州のトム・ヒルズ共和党上院議員、デラウェア州のクリス・クーンズ民主党上院議員たちは、木曜日、特別捜査官を直接罷免できる大統領の権限を剥奪するための5月の任命時までの遡求効果のある法案を提出する。詳細は下の元記事へ>>
Senators push bill to protect Mueller 2017.8.4. (CNN)**





E)今日の新規アップ記事:2017年08月04日:

0)番外編:カリフォルニア(711): Auburn, CA to Oregon (26)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 前々回に紹介したエレガントな姿で人気の高いグラウンド・ブローディアエア (Ground Brodiaea) 、学名:(Brodiaea californica ssp. leptandra) 蕾が良く見える写真を撮っておいたので、再紹介。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(4)

 2017.3.20.:14号線から395号線に移りさらに北上:デス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ向かう。395号線に移って間もなく見えるこの山、まだ名前を調べたことはないが、ここでこれだけの野草の群生を見るのは久しぶりのことだ。
 野草をじっくり見てみると、ヒョロヒョロと伸びているブルー・ディックス、パープルヘッド (Blue Dix / Purplehead) 、学名: (Dichelostemma capitatum) が混じっていた。



2)加計孝太郎、菅良二今治市長、今治市議15名を収賄で告発! 2017.7.27. (市民メディア放送局のブログ)

加計孝太郎、菅良二今治市長、

今治市議15名を収賄で告発!


告発状加計学園が今治市への獣医学部新設にあたり、菅良二市長に約3億円の現金贈賄を行い、市議会議員が反対意見を言わないよう、菅良二がその収賄資金をもって市議会議員を買収





F)今日の新規アップ記事:2017年08月03日:

0)番外編:カリフォルニア(710): Auburn, CA to Oregon (25)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 近くの草むらに紫色の顔を出していたフットヒル・ラークスパー (Foothill larkspur) 、ウェスターン・ラークスパー (Western larkspur) 、学名:(Delphinium hesperium) と思われるデルフィニウム。



1)朝ご飯 |ブランチ (41)

 2017.3.30.:毎週木曜日にサンノゼ南部にあるフリー・マーケットへ買い出しに出かける友人たちがいる。予定が合えば、できるだけ仲間に入れてもらい、ちょっと珍しい食材を探しに出かける。
 日本ではほとんど見ない食材、ウチワサボテン:プリックリー・ペア (Prickly Pear) 、インディアン・フィッグ・オプンティア (Indian Fig Opuntia) 、学名:(Opuntia ficus-indica) 。ウチワサボテンには200を超える種類があるそうだ。
 これらは何に見えるだろうか?色が濃いので重そうだが、手に取ってみるとその軽さにビックリする。
派手やかな花を咲かせるトケイソウ、パッション・フルーツ (Passion Fruit) 、学名:(Passiflora edulis Sims) の実だ。



2)小出先生にお願いしたコメント:「今だけ、カネだけ、俺だけのやり方、もういい加減にして欲しい」|<核のごみ> 最終処分場 東北は太平洋岸中心に「好ましい特性」2017.7.29. (河北新報)
小出先生にお願いしたコメントです!

「お問い合わせの件、ただただ呆れます。
 世界一の地震国で、ヨーロッパのように安定した地盤を持たない国で、国土の6割は高レベル廃物埋め棄ての適地だなどと、どういう科学的な根拠を持って言えるのでしょう?
 もっとも、今回の報告は比較の問題として適地だと言っているだけで、安全を保証しているものではありません。
 あとは政治的に決着をつけるというのでしょう。
 でも、それならせめて、これ以上のゴミは作らない、原発はこれ以上やらないということが先に必要と思います。
 今だけ、カネだけ、俺だけのやり方、もういい加減にして欲しいと思います。



3)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~

7/8 - 2)伊勢崎賢治:安倍「加憲」で全世界が知ることとなる日本の「身勝手な論理」 英訳したらバレてしまう… 安倍加憲は、改悪なんて「まとも」なものではなく...他

1)伊勢崎賢治教授:憲法9条「加憲」

では、日本を守れない。


2)弁護士深草徹の徒然日記:憲法改正の立憲主義的規制 2017.7.1.

 さて憲法は国の最高法規ですから、これを改正することは、法的には最高度の国家権力の行使です。この法的には最高度の国家権力を憲法制定権力といいます。国民主権の日本国憲法では、それは、国民に帰属します。
 立憲主義の下では、国民自ら行使すべき憲法制定権力こそ、最も厳しく縛られなければならないというパラドキシカルな規制の下におかれます。


**8/03 - 日本時間: **アメリカとロシアの関係が、それぞれの国内政治が危険を軽減させる容量を超えたペースで進んでいるため、冷戦以来の危機に陥りつつあるとCNNが報じている。昨年の大統領選に介入したとされるロシアに対する制裁案に渋々署名したトランプ大統領だが、それが水曜日ロシアの爆発的反応となった。
 問題をさらに悪化させているのは、ホワイト・ハウスの明確なロシア対応策の欠如だと言える。詳細は下の記事へ>>
US, Russia hurtle toward dangerous escalation 2017.8.3. (CNN)
 トランプ大統領の政治的失策は、民主党員、メディア関係者、法曹専門家や警察署長などから激しく非難されてきた。その中にはFBI長官ジェイムズ・コーミィの罷免のような深刻な失策もあり、「弾劾裁判の材料となる」とまで云う専門家も多い。
 実質的にトランプへの非難となる制裁を議会は承認したが、大統領を表立って批判する共和党員はほとんどいない。アリゾナ州のジョン・マッケイン議員、サウス・キャロライナ州のリンゼイ・グラハム議員、アイオワ州のチャールズ・グラスリー議員などは例外となるが、なぜ大統領を批判する議員が少ないのか?
 ワシントン・ポスト紙の調査によると、大統領批判を自分の胸の中に収めておくのには十分な理由があるということだ:つまり、トランプを叱責する議員は、次の選挙で議席を失う可能性が高くなるためだ。詳細は下の記事へ>>
This is why more Republicans in Congress haven’t criticized Trump 2017.8.2. (WaPo)**





G)今日の新規アップ記事:2017年08月02日:

0)番外編:カリフォルニア(709): Auburn, CA to Oregon (24)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 前記事では、ラヴェンダー色が白い花びらにうっすらを色を添えていたユリ科のスパーブ・マリポサ・リリー (Superb Mariposa Lily) 、学名: (Calochortus superbus) を紹介したが、今日は真っ白の花びらのもの



1)Rodeo:ロデオ (659):2016年シーズン開幕 (140) 〜 Team Roping (3) & Saddle Bronco (1)

 2016.5.21.:地元カウボーイたちのローカル・ティーム・ローピング (Local Team Roping) 。一頭の牡牛を二人のカウボーイが捕らえる競技だ。プロの競技と異なり、これはここ地元だけの競技だ。
 4番目のティームは父ランスと息子ジュニア:ヒーラー役のジュニアのロープは、牡牛の後脚を捕らえることができず、残念ながら失格。
 次の競技は、サドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) 最初のライダーは、ティム。



2)山本太郎議員国会活動:2016.6.1 内閣委員会「また竹中平蔵さんに得させるの?~国家戦略特区 農業外国人村解禁について~」2017.7.21.

また竹中平蔵さんに得させるの?

~国家戦略特区

農業外国人村解禁について~」


<<加計学園問題の認定に関わることに関して、資料の提出を求めているのにもかかわらず一向に出そうとしない政府>>


**8/02 - 日本時間: **ホワイト・ハウスのコミュニケーションズ・ディレクターであるスカラムッチが就任10日で解任された件について、ワシントン・ポスト紙が、新たに首席補佐官に就任したジョン・ケリー将軍が影響力を行使したと書いている。
 ケリー将軍は就任後直ぐ、スカラムッチが侮蔑的言葉満載の表現で先日辞任した前任の首席補佐官プリエブス (プリーバス)を攻撃したことに対し、辞めさせるよう大統領に進言したと云う。この事件は、大統領執務室のあるウェスト・ウィング内の激しい内紛の象徴となったが、大統領がケリー将軍の忠告を聞き入れたことは、彼がホワイト・ハウスに秩序をもたらしたいと考えている証であり、ケリー将軍にそのための手立てを与えているのだと受け止められている。
 大統領のスタッフ間のライヴァル意識を煽る傾向や、スタッフの戦略的企画を打ち壊すSNSでの発信などをケリー将軍が抑制できるかどうかと云う問題はまだ不明だ。詳細は下の元記事へ>>
New White House Chief of Staff Kelly flexes muscle on first day; Scaramucci fired 2017.7.31. (WaPo)
 今週後半に、ティラーソン国務長官は、安全保障問題について話し合うためにアジアへ出発する:会議には、北朝鮮、中国、韓国、そして日本の大臣が出席することになっている。 トランプ大統領の頭痛の種となっている、平壌の核とミサイル問題を外交的に解決する良い機会となるはずだが、自国の政治家たちの矛盾する発言を前に、ティラーソン国務長官が政権を代表して発言できるかどうかが暗雲となっている。
 ”The Center for American Progress” のアダム・マウントは、「トランプ政権は、北朝鮮向けの政策を模索している。解決策が何も無い時に、楽な解決策を求めている。幾つかの選択肢を試してきたが、試そうとしたあるいは試した政策はいずれも矛盾に終わった」と語る。
 ティラーソン長官は、アメリカは北朝鮮と話す用意があると云うが、一方、リンゼイ・グラハム議員は、現在の武器開発の道を「もし北朝鮮が続行すれば」軍事的選択肢は避けがたいと語る。
 北朝鮮は、シカゴに到達可能なミサイルの発射実験をした。さて、次はどうするか? 詳細は下の元記事へ>>
Who speaks for US on N. Korea? Contradictions emerge as Tillerson heads to Asia 2017.8.1. (CNN)**





H)今日の新規アップ記事:2017年08月01日:

0)番外編:カリフォルニア(708): Auburn, CA to Oregon (23)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 途中、松林の側の草地にチョウが飛ぶように風にユラユラと揺れていたユリ科のスパーブ・マリポサ・リリー (Superb Mariposa Lily) 、学名: (Calochortus superbus)
 カリフォルニア固有種でほぼカリフォルニア全土で見られるが、特に沿岸部の山系とスィエラ・ネヴァダ山脈山麓に多い。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(3)

 2017.3.20.:14号線で北上:デス・ヴァレー (Death Valley, CA) へ向かう。
 「顎の骨渓谷」、ジョーボーン・キャニオン (Jawbone Canyon, Kern County, CA) 詳細はこちらへ>> 番外編:カリフォルニア(198): From Mojave to Death Valley, CA (2) )近辺には、まだたくさんの花が咲いている場所があった。
 ゴールドフィールズ (Goldfields) の黄色い花と一緒に、アリウム (Allium) の蕾がまだ元気な葉をつけて大きく伸びていた。この状態では、まだどの種類かよく分からないが、ネヴァダ・オニオン (Nevada Onion) 、学名: (Allium nevadense) かも知れない?



2)暑中お見舞い!

 少し遅れましたが、暑中お見舞い申し上げます。
あまりの暑さに萎れそうですが、水分補給、栄養補給を怠らず、元気に良い夏をお過ごしくださいますように!
 写真の山は、オレゴン南部のキャスケイド山脈にある火山の一つ、マウント・マックラフリン (Mount McLoughlin) です 。カリフォルニア州の火山、マウント・シャスタ (Mount Shasta) の北、クレイター・レイク (Crater Lake) の南に位置します。


**8/01 - 日本時間: **就任10日後に、ホワイト・ハウスのスカラムッチ・コミュニケーションズ・ディレクターが辞任した。日本でも大きく報道されている。トランプのお友達として始まった二人の関係だそうだが、何ともお粗末な展開だ。
 ニュー・ヨーク・タイムズ紙の記事、トランプ大統領の息子、DTジュニアとロシア側の弁護士が大統領選挙中に会っていたことに関して、息子のために虚偽の発表をするように大統領が指示していたとワシントン・ポスト紙が報じている。ポスト紙は、事情を知る数人からの話として、タイムズ紙の記事が出る前に事実に基づいた声明を発表する予定だったが、ハンブルグでのG20からの帰路、大統領専用機内で、DTジュニアがロシアの弁護士ナタリア・ヴェセルニツカヤと会ったのは、アメリカ国内の人々がロシアの子供達を養子にする話のためだった、とトランプ大統領は話を変える決断をしたと云う。詳細は下のサイトへ>>
WaPo: Trump helped come up with misleading statement on Jr.'s meeting 2017.8.1. (CNN)
 トランプ大統領とロシア問題の捜査から手を引くことを決断した司法長官セッションズの関係は10年以上前に、国連の建物の改修に関して参考人としてトランプが招致された時に始まった。セッションズ議員は当時、a “breath of fresh air for this Senate” とトランプの存在を表現した。
 2人の関係が固まったのは、2年前、トランプが大統領選に参戦することを表明し始めた時だ。トランプはセッションズが自分と同じタイプの人間であると思ったと云う。移民、貿易、退役軍人の医療問題など、セッションズは100%トランプに同調していた。またセッションズは、トランプ支持に回った最初の政界の重鎮だった。
 が、その関係は終わりつつある。セッションズがロシア問題の捜査から身を引いたことは、セッションズの役目は、トランプに対して忠実で、トランプを守ることであると考えるトランプの信頼を裏切ることになったからだ。。。詳細は下の記事へ>>
For Trump and Sessions, a warm beginning turned into an icy standoff 2017.7.30. (WaPo)**





I)今日の新規アップ記事:2017年07月31日:

0)番外編:カリフォルニア(707): Auburn, CA to Oregon (22)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 途中、毎回車を停めて景観を楽しむスポット:崖側の草むらを見ると、小さな青紫の花が満開状態。エレガントな姿で人気の高いグラウンド・ブローディアエア (Ground Brodiaea) 、学名:(Brodiaea californica ssp. leptandra) と思われる。



1)朝ご飯 |ブランチ (40)

 2017.3.30.:毎週木曜日にサンノゼ南部にあるフリー・マーケットへ買い出しに出かける友人たちがいる。予定が合えば、できるだけ仲間に入れてもらい、ちょっと珍しい食材を探しに出かける。
 今回、探していた旬の食材があった:生のひよこ豆 (Green Chickpeas) 。優しい緑色のフックラと膨らんだサヤの姿が可愛い。
 右手の濃い緑色の物体は、メキシコのプエブラ州原産のポブラノ (Poblano) 、学名:(Capsicum annuum) 唐辛子
緑のポブラノは、マイルドでほとんど辛さを感じないが、熟して赤くなると辛くなる。



2)<核のごみ> 最終処分場 東北は太平洋岸中心に「好ましい特性」2017.7.29. (河北新報)

<核のごみ> 最終処分場 

東北は太平洋岸中心に「好ましい

特性」
〜 ただ、適地とされた地域にも

不確定要素はあり


**7/31 - 日本時間: **アメリカの国連大使ニッキー・ヘイリーの言葉がトランプ大統領の北朝鮮、中国に対する姿勢を反映し過激になっている。「話し合いの時間は終わった」そして中国は平壌に挑戦するかどうかを決断する時だと。
 <言語学者のノーム・チョムスキー教授は、和平交渉をすると云いながら、毎回解決の糸口を逸する決断をし、戦争へと進むのがこれまでのやり方だと嘆いていた。今回はどうなるのか。>記事の続きは下のサイトへ>>
'Time for talk is over': US grapples for new approach on North Korea 2017.7.31. (CNN)
 日曜日、ロシアはシリアやクリミアなどの海外の基地も含めて、恒例のネイヴィー・デイ (Navy Day) の祝祭で軍事力を誇示した。これまでにない大規模なロシア全土での記念行事パレードとなった今年の海軍の日に、プーティン大統領は中国の軍艦も参加したセイント・ピータースバーグでの行事に参加したと云う。詳細は下の記事へ>>
Russia flaunts military might across the world with Navy Day celebrations 2017.7.31. (CNN)
 オーストラリアのターンブル首相は、飛行機を墜落させようと計画していた4名をシドニー郊外4カ所で逮捕と土曜日に発表した。イスラム教に基づいた立案だったようだが、特定テロリスト集団との関係性は無い模様。詳細は下の記事へ>>
Australian authorities arrest 4 in alleged airplane terrorist plot 2017.7.31. (CNN)**





J)今日の新規アップ記事:2017年07月30日:

0)番外編:カリフォルニア(706): Auburn, CA to Oregon (21)

 2016.4.25 .:5号線沿いにあるテハマ郡レッド・ブラフ (Red Bluff, Tehama County, CA) から134号線東でマウント・ラッセン国立公園 (Mt. Lassen NP) へ向かうが、今回も公園内へは行かずに引き返す。横道の松の林で道草をした後、急ぎ宿へ向かう。
 途中、毎回車を停めて景観を楽しむスポット:進行方向、西を向くと、綺麗に整備された谷底の干し草畑が見える。



1)Rodeo:ロデオ (658):2016年シーズン開幕 (139) 〜 Team Roping (2)

 2016.5.21.:地元カウボーイたちのローカル・ティーム・ローピング (Local Team Roping) 。一頭の牡牛を二人のカウボーイが捕らえる競技だ。プロの競技と異なり、これはここ地元だけの競技だ。
 頭の部分を捕らえるカウボーイはヘッダー (Header) 、後脚を捕らえるカウボーイはヒーラー (Heeler) と呼ばれる。
 3番目のティームは、お父さんと娘:キャッスィディとジェイク。まだ10代と思われる娘が、無事牡牛の角を捕獲。だが、捕獲するまでにちょっと時間が掛かった。



2)国会でも明らかにならない「加計学園」問題の本質とは? 2017.7.11. (BuzzFeedNews)

加計問題で渦中の前川喜平・前文科省事務次官が問うているのは一つだけだ。

加計学園に決まるまでのプロセスは

不透明、不公正ではなかった?


**7/30 - 日本時間: **今日は北朝鮮のミサイルがアメリカ本土に到達可能になりつつある?と云うニュースと共に、アメリカ空軍の爆撃機と日本、韓国の戦闘機の飛行訓練がされたと流れた。そして、アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮問題に対して何もしない中国に失望したとツウィート:
Trump rips China after North Korea missile test 2017.7.30. (CNN)
 他方、中国は日曜日の軍事パレードで最新鋭の武器を披露とCNNが報じている、それもトランプ大統領の中国批判の数時間後のことだ。そのパレードは恒例の北京でなく、モンゴルの砂漠にある台湾の大統領府の実物大モデルなどが標的として作られている場所だそうだ。詳細は下の記事へ>>
China shows off newest weapons in huge military parade 2017.7.30. (CNN)
 ロンドン・スクール・オヴ・エコノミクスのアンドリュー・ハモンドが CNN に寄せた分析:日曜日に副大統領のマイク・ペンスが重要な同盟国との会談のため東欧へ赴く。トランプ政権下での米露関係の未来に焦点を合わせた訪問は、エストニア、ジョージア、モンテネグロと日曜日から火曜日にかけてされるが、ちょうどアメリカ議会がロシア制裁案を新たに実施することを決めた時期と同調する。
 ヨーロッパの数カ国は、新たな制裁はクレムリンの協調よりも特に東欧の緊張を高める結果になるのではないかと危惧しているようだ。詳細は下の記事へ>>
Why chaos in DC will cause concern in Eastern Europe 2017.7.29. (CNN)**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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