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思考の種(564):衆院選 リベラル票はどこへ 選挙難民状態〜「憲法と安全保障法制が踏み絵になって候補が選別される」民進|希望の党
**以下の紹介記事の詳細、続きは、すべて タイトルから元記事へ飛んでください。**

0)衆院選 三極化 自・公 vs 希望・維新 vs 共・社・無所属 2017.10.1.(東京新聞)


リベラル系が、希望の党の政策や

選別手法に反発。

共産、社民両党と連携する可能性

 民進党内で三十日、「希望の党」に合流せず、十月二十二日の衆院選に無所属で立候補する動きが広がった。改憲や安全保障関連法に反対するリベラル系が、希望の党の政策や選別手法に反発。共産、社民両党と連携する可能性が出てきた。一方、希望と日本維新の会は選挙協力することで合意した。それぞれの地盤である東京都と大阪府で、互いに小選挙区候補を立てず競合を避ける。自民、公明両党に対抗するため手を組んだ希望と維新グループに加え、共産、社民両党に無所属候補などを加えたリベラル勢力が争う三極構図が鮮明になった。 (篠ケ瀬祐司)





1)「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前 2017.9.30. (日刊ゲンダイ)


「全員を受け入れることはさらさらない」

「排除されないということではなく、

排除いたします」


安倍自民はニンマリなんじゃないか。

 小池百合子都知事が代表の新党「希望の党」との“合流”を決めた民進党に戦慄が走っている。前原誠司代表は28日、「希望者全員の公認を求める」と言っていたが、やはり小池氏は“排除の論理”で選別するようだ。すでに「排除リスト」なるものまで出回っている。。。。

 首相や党代表、幹事長など幹部経験者、リベラル系、そして小池のお膝元である東京の候補者がターゲットにされている。

  いやはや、もうグチャグチャ。野党は、希望vs排除組・共産に分断される可能性が出てきた。安倍自民はニンマリなんじゃないか。





2)民進リベラル、希望不信 露骨な選別に反発 2017.10.1.(東京新聞)


「新たな独裁はいらない」

リベラル系の議員による新党結成を模索


 「新たな独裁はいらない」-。小池百合子東京都知事率いる新党「希望の党」への不参加を表明したリベラル系民進党出身者から、「小池批判」が相次いでいる。安保法制への賛成などを条件に公認を「選別」する方針に反発が強まっている。 (布施谷航、今村太郎、荘加卓嗣)

 憲法安保法制で踏み絵を迫るのは、小池さんは度量が狭い。参加しない」。神奈川12区で出馬を予定している党副代表の阿部知子さんは三十日、JR藤沢駅前で街頭演説に立ち、対立姿勢をあらわにした。

 阿部さんは社民党出身。護憲の立場を一貫して主張し、野党共闘にも積極的に関わってきた。希望への合流方針が決まった直後は、迷いを見せていたが、この日の演説では「安倍首相に代わる新しい独裁はいらない」と小池氏を批判した。

 演説後、本紙などの取材に「民進を丸ごと受け入れない以上、合流の話はご破算にするべきだ。(与党に対抗する)戦術はまだある」と話し、リベラル系の議員による新党結成を模索する動きにも触れた。






3)民進 一部残留、分裂へ 希望の選別に反発 2017.10.1.(毎日新聞)


憲法安全保障法制が踏み絵になって

候補が選別される」

 民進党は30日、各都道府県連の幹部を集めた会議を党本部で開いた。希望の党の小池百合子代表(東京都知事)の民進党出身者を選別する方針への反発が相次ぎ、「民進党公認の道を開くべきではないか」(北海道連)との意見も出た。希望の党への不参加を表明する民進党前衆院議員も続出している。全員合流は困難な情勢で、民進党の一部が残留し、分裂するのは避けられない見通しとなった。






4)衆院選 リベラル票はどこへ 選挙難民状態 2017.9.30. (毎日新聞)


<大きな変革は望まないけれど安倍政権に違和感があって、さらに改憲の動きにうさん臭さを感じている人たちは一体どこに投票すればよいのか>

<投票先がほとんどなくなってしまった。

いわゆる選挙難民状態>

 今回の衆院選で「自公VS希望」と政権選択の様相が強まる中、改憲を急ぐ安倍晋三首相や安全保障関連法に批判的な無党派のリベラル層が危機感を募らせている。彼らの票はどこへ向かうのか。

 <大きな変革は望まないけれど安倍政権に違和感があって、さらに改憲の動きにうさん臭さを感じている人たちは一体どこに投票すればよいのか>。ツイッター上には戸惑うリベラル層の投稿があふれている。<投票先がほとんどなくなってしまった。いわゆる選挙難民状態>とも。

 「前原(誠司・民進党代表)さんの選択には正直失望した。受け皿が消えました」。






5)安倍首相の大嘘解散会見にだまされるな! 選挙のときだけ社会保障を騙る公約破りの常習犯、一方改憲は隠したまま 2017.9.25. (LITERA)


▪️選挙で公約したことは実行せず、

選挙で隠した安保共謀罪を強行


▪️「この解散は『国難突破解散』です」

 あまりに空疎で白々しい会見だった。本日、安倍首相は記者会見を開き、「生産性革命、人づくり革命はアベノミクス最大の勝負」「少子高齢化は最大の壁」とし、「消費税の使い道を、私は思いきって変えたい」と宣言。2019年の消費税率10%引き上げの財源を「我が国の社会保障制度を全世代型へと大きく転換する」ために使うことを表明し、消費税の使い道を見直すので、すみやかに国民の信を問わねばならないと決心した」と述べた上で、28日の臨時国会で衆議院を解散、衆院選を10月10日公示・22日投開票の日程でおこなうことを発表した。

 しかも、勝手に解散を決めたくせに「民主主義の原点でもある選挙が北朝鮮の脅かしによって左右されるようなことがあってはならない」などとあたかも北朝鮮によって選挙が阻害されているかのようなことを言い出し、森友・加計学園問題についても「私自身、閉会中審査に出席するなど丁寧に説明する努力を重ねてきた」と正当化してみせた。

 この解散が「森友・加計学園疑惑隠し」であることは明々白々だが、まったく何が「消費税の使い道を、私は思いきって変えたい」「国難突破解散」だ。予想されていたこととはいえ、あまりに盗人猛々しい。はっきり言って「お前が言うな」の一言である。

 会見で安倍首相は、消費税の増税分の使途を借金返済から子育て支援などの社会保障に変更することを公表するなかで、増収分を借金返済に充てることは「消費税引き上げの前提で、国民のみなさまに約束していたこと」であり、それを変更するのだから「国民の信を問うことが必要」などと述べた。

 しかし、安倍政権は2014年4月に消費税率が8%へ引き上げられた際、「引上げ分は全額、社会保障の充実と安定化に使う」と大々的に宣伝していたではないか。にもかかわらず、増収分8兆2000億円のうち社会保障の充実のために使われたのはたった1兆3500億円で、約8割を借金返済に充てていたのだ。 それをいまさら「社会保障に変更する」などと嘯き、挙げ句、解散の理由に仕立て上げたのだ。一体どこまで厚かましいのだろう。


▪️選挙で公約したことは実行せず、

選挙で隠した安保共謀罪を強行


 しかも、すでに方々から指摘がなされているが、消費税の財源変更については民進党代表選で前原誠司代表が訴えていたこと。姑息にも安倍首相は争点を消そうとしているのである。

 だいたい、安倍政権はこれまで安保法制や共謀罪という国の根幹にかかわる重大法案を、選挙ではろくに説明もせず、騙し討ちのように強行採決で次々と成立させてきた。たしかに税金の使途変更は大きな問題だが、本気でやりたければ、国会を開いていつものように無理やりにでも議論すればいいではないか。それをこの聞こえのいい問題に限って「信を問う」などというのは、欺瞞以外の何ものでもない。

 さらに、安倍首相は人づくり革命の一環として「所得の低い家庭の高等教育無償化」「3〜5歳児の幼児教育無償化および0〜2歳児も低所得世帯に限って無償化」「待機児童のために2020年度までに32万人の受け皿整備」などを打ち出したが、これも国民をバカにしているとしか思えない。






6)第75回 矢部宏治・ぼうごなつこ:「知ってはいけない」本を書いた訳 2017.9.4.(自由なラジオ)


矢部宏治:「知ってはいけない」本を書いた訳

(49:36)


Published on Sep 4, 2017 by jiyunaradio fun club:

自由なラジオ:
パーソナリティ :木内みどり
ゲスト : 矢部宏治さん(ジャーナリスト・作家)、ぼうごなつこさん(漫画家)


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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
現時点(10月2日午前9時)、
民進党の「安保法制反対」はいったい何処にいくのでしょうね。

先日、枝野氏には新党結成をお勧めしたメールを送りました。
Facebookでは辻元氏にも、
新党結成を勧めました。

今回の騒動は、前原氏が白紙撤回するべきでしょうね。
(同時に代表辞任も)

ところで、
山本太郎氏は、
小沢氏とはどうするのでしょう?

2017/10/02(月) 09:08:25 | URL | moonrainbow #-[ 編集]
moonrainbowさんへ:別のリベラル系新党
moonrainbowさん、おはようございます。

> 現時点(10月2日午前9時)、
> 民進党の「安保法制反対」はいったい何処にいくのでしょうね。

民進党議員の多くは、元々自民党と考え方があまり異なっていなかったのではないですか?
前原を選んだ時点で、騒動の前兆が出ていましたね。

> 先日、枝野氏には新党結成をお勧めしたメールを送りました。
> Facebookでは辻元氏にも、
> 新党結成を勧めました。
>
> 今回の騒動は、前原氏が白紙撤回するべきでしょうね。
> (同時に代表辞任も)

野田に続いて前原、民進党は最悪の党首を選び続けますね。

> ところで、
> 山本太郎氏は、
> 小沢氏とはどうするのでしょう?

そうなんです、どうするのか、心配してます。
2017/10/02(月) 23:08:40 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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