Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(325)2017年9月10日〜16日: 9/14 - 2)経産省がのめり込む英国への1兆円「お土産付」原発輸出〜高価で強大で一筋縄ではいかない 核エネルギー源の未来
E)今日の新規アップ記事:2017年09月16日:

0)番外編:カリフォルニア(753): Oregon (32)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。道は山をグルグル回りながら登って後下って来たので、出発点に戻った。小さな川が車止めの空き地の奥を流れている。マッケイ・クリーク (McKay Creek) の源流だ。
 この少し湿った大きな樹々に囲まれた場所に咲いていたスミレの花:フックドスパー・ヴァイオレット (Hookedspur Violet) またはウェスターン・ドッグ・ヴァイオレット (Western Dog Violet) 、学名:(Viola adunca) だ。
 何故名前に "Dog" が入っているのかは不明。"Hookedspur" は花の後ろに突き出している部分の形に由来するらしい。(のだが、”Hooked-" の部分がちょっと違うようで、さらに検証が必要かも。。。)



1)Rodeo:ロデオ (672):2016年シーズン開幕 (153) 〜 Saddle Bronco Riding II (1)

 2016.5.21.:ロデオ (Rodeo) 本大会の人気のあるベアバック・ブロンコ・ライディング (Bareback Bronco Riding) に対照的な競技が、鞍を使って、8秒間、跳ね回る馬を乗りこなす競技、サドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) だ。
 サドル・ブロンコ・ライディングの第二部10番目のブロンコ・ライダーはマッスィエー。出身地を記録し損ねたが、スパーリングの脚も伸びており、問題なく8秒間乗り切った。チャップスが落ち着いた色合いで好感が持てる装いだった。



2)近藤大介:アメリカは北朝鮮の「先制攻撃」を、いまかいまかと待っている 2017.9.2. (現代ビジネス)

アメリカは北朝鮮の「先制攻撃」を

いまかいまかと待っている


国連安保理の制裁決議で起こること


 もし、この制裁案がすべて国連安保理で可決されたなら、北朝鮮は即座に、国連から脱退するだろう。
 思えば日本も1933年、国連の前身である国際連盟を脱退した。満州国を国際社会で認めてもらえなかったため、ブチ切れて脱退したのだ。そして国際的に孤立していき、その8年後に真珠湾を奇襲攻撃してアメリカと戦争になった。
 1945年に国際連合が発足して以降、国連を脱退した国は、1965年のインドネシアしかない。


**9/15 - CA 時間: トランプ政権のロシア問題に関しては、特別捜査官ティームの信用度を無くすための訴訟合戦になるだろうとの見解が出ていた。一昨日、ホワイト・ハウス報道官のサラ・ハッカビー・サンダースが、解任されたFBI元長官コーミィ氏が法を犯している可能性と違法性があるならば司法省が調査すべき(とは言わなかったが、示唆していた)と発言。ちなみに、この報道官は牧師で前大統領候補ハッカビー氏の娘だ。)
 (モラー氏に対しては、FBI特別捜査官に任命される前、法律事務所で働いていた時に、元国家安全保障アドヴァイザー、フリン将軍関連の企業の法的仕事に関わったことが身元確認の書類に書かれていないとの情報が流れたが、これは報酬が$5,000以下の場合は申告の必要が無い為であり、全く問題は無い。)
 ワシントン・ポスト紙のグレン・ケスラーが、ハッカビーの記者会見での大胆な発言を分析している:12日の記者会見では、コーミィ氏が部外秘情報を漏えいしたと言い、13日の会見ではまだ長官職にあったコーミィが、FBIのコンピュータで漏洩したメモを作成したので、私物ではない旨の発言をした。
 ホワイト・ハウスは詳細な説明を避けているが、これらの論点はジョージ・ワシントン大学法学部教授ジョナサン・ターリーがオピニオン・コラムに発表した内容を踏襲しているようだ。詳細は下の元記事へ>>
Did James Comey violate federal laws? 2017.9.15. (WaPo)
 ロンドンの地下鉄で起きたテロ事件で、金曜日、トランプ大統領は恐怖心を捉え、入国制限大統領令を拡大するよう訴えた。また犯人は当局に知られている人物でインターネットでリクルートされたとツウィートし、英首相テレサ・メイとロンドン警察広報官が公に米大統領を叱責する結果になっている。
Trump again seizes on terror incident to call for travel ban 2017.9.15. (CNN)
 恐怖を私利党利のために利用する動きは日本にもある:現代ビジネスに東京新聞・中日新聞論説委員の長谷川 幸洋氏が「9・25衆院解散」の可能性について書いている。
マスコミ各社の世論調査で安倍晋三内閣の支持率が回復してきた。こうなると、首相も「例の問題」が頭をよぎるはずだ。衆院解散・総選挙である。早ければ、9月臨時国会の冒頭で解散する可能性も出てきたとみる。」詳細は下の元記事へ>>
北のミサイルは、「9・25衆院解散」の引き金となるか 首相の頭の中には、あるはずだ 2017.9.15.(現代ビジネス)




F)今日の新規アップ記事:2017年09月15日:

0)番外編:カリフォルニア(752): Oregon (31)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。
 山道をぐるりと一回りして、最初の出発地点に近づいている。マッケイ・クリーク (McKay Creek) の源流がすぐ近くを流れる場所で、草も多い。
 少し前に紹介したオールド・マンのヒゲ | オールド・マンズ・ウィスカーズ (Old Man's Whiskers) 、または プレイリー・スモーク (Prairie smoke) 、学名:(Geum triflorum) も草の中に紛れ込みそうな様相だ。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(16)

 2017.3.21.:この日は、ネヴァダ州側にあるデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) の東の入り口から公園へ入るため、190号線を西へ向かう。が、途中で氣を変えて、しばらく使っていない南東部の入り口から入ることにし、95号線で南下。95号線は南北に公園と並行して走っている。
 2016年のデス・ヴァレーの様子はこちらのシリーズへ>> 番外編:カリフォルニア(526): Eastern Sierra Nevada & Death Valley (130)
 宿のあるネヴァダ州ビーティ (Beatty, NV) から、公園の南東部にある入り口までは約130km、時間にして約1時間+。南下するにつれて、青空が広がる。



2)岩村充氏(早稲田大学大学院教授):ビットコインが変えようとしているもの 2017.9.2. (videonewscom)

『中央銀行が終わる日  

ビットコインと通貨の未来』〜

特定の国の政府や企業の

コントロールを受けないビット

コイン
が変えようとしているもの


 ビットコインは一般に「仮想通貨」とか「暗号通貨」と呼ばれるが、その仕組みはわれわれの従来の「通貨」の概念を覆すもので、やや謎に満ちている。なぜならば、ドルや円などの既存の通貨と異なり、この通貨はバーチャル(仮想)であると同時に、どこか特定の国に属さず、参加者自身が作ったルールによって運用されているものだからだ。


**9/14 - CA 時間: ハリケーン・アーマ(日本では「イルマ」?)と同じくらい荒れ狂った今日のトランプ政権。今日の最大のニュースは、司法長官ジェフ・セッションズが6月に辞表を出していたと云う件だろう。
 その前には、民主党の幹部、シューマーとペロースィ両名と、 DACA(米の若年不法移民向け在留合法化プログラム)や国境の壁、税金を巡って会談をホワイト・ハウスで持ったが、その後の両陣営の発表を巡って混乱が生じている。
 またそれに加わったのが、先日辞任し極右のサイト、「ブライトバート」の責任者に返り咲いたバノン:大統領の言動を非難している。多分、大統領が司法長官を "idiot - バカ、間抜け、、、” と呼んだのと同じ程度の怒りを覚えているのではないか?バノンは2−3日毎に大統領と話していると先日のインタヴューで話していたので、大統領の見解の揺れは、この会話の内容に依るところが多いのではないかと推測される。
 5月に、スタッフの面前で司法長官セッションズを "idiot" と呼び、辞任するように要求したとNYタイムズが報じた。大統領執務室で辱めを受けたセッションズだが、辞めずにまだ司法長官の地位にある。事件が起きたのは5月17日のことで、大統領がコーミィFBI長官を解任した後、誰を後任にするかを話し合っていた。最中にホワイト・ハウスの弁護士ドン・マッガンに副司法長官ロッド・ローゼンスタインからの電話が入り、2016年の大統領選挙を左右するトランプ陣営とロシア政府との共謀の可能性を捜査する特別捜査官に元FBI長官のロバート・モラーが任命されたと知らされた。
 トランプは大激怒だったと云う。6月にセッションズは辞意を表明したが、トランプは周囲の忠告を聞き辞表を受け取らなかったらしい:セッションズを解任すれば、さらに問題が大きくなるからだ。(だが、三権分立を理解していない大統領に仕えるのは大変だろうと思う。)詳細は下の元記事へ>>
Report: In May, Trump insulted Sessions and said he should resign 2017.9.14. (CNN)
 ロシア問題の捜査網はかなり核心に近づいているようだ。昨日はフェイスブックを利用して、ロシア側が反クリントン、反移民集会をテキサス州全土で組織しようとしていたと報じている。ヴィデオは下のサイトから>>
Russia-linked FB group tried to stage anti-Clinton rallies 2017.9.14. (MSNBC)
 MSNBCが昨夜報じていた元国家安全保障アドヴァイザーのフリン将軍は、国への報告をせずにトルコやサウディ・アラビアから高額報酬を受けていたことが判明しているが、今度は息子のマイケル・G・フリンが、ロシア問題で捜査対象になった事件:フリン将軍の秘密の取引は、どこまで広がるのか興味深いところだ。詳細は下のヴィデオへ>>
Flynn's son subject of Russia probe: report 2017.9.14. (MSNBC)
 民主党の幹部、シューマーとペロースィ両名と、 DACA(米の若年不法移民向け在留合法化プログラム)や国境の壁、税金を巡っての会談の記事は下へ>>
Trump, Dems move closer to deal on DACA 2017.9.14. (CNN)





G)今日の新規アップ記事:2017年09月14日:

0)番外編:カリフォルニア(751): Oregon (30)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。オチョコの面積は3,440 km2、オレゴン州中央部に位置し、松系の樹木が多い。この森林公園内の未開の森の面積は38,000 haあると言われている。
 道は山をグルグル回りながら登っているので、向きが東西南北全方向:眼下に開けた谷間を望む場所に到着。ここの林道の下には、樹々で隠れているが小さな川が流れている。この山を源泉に流れ出すマッケイ・クリーク (McKay Creek) の源流だ。
 水辺が好きな柳の一種も花を咲かせていた。



1)夕ご飯(46)

 2017.4.3.: まだ鞘に入ったままの生のひよこ豆が残っていたので、夕ご飯の献立に投入。鮮度が落ちれば、栄養価も美味しさも落ちる!
 この日の献立は、きゅうりと緑のひよこ豆とトマトのサラダ、ニンジンなどの煮物(真ん中の塊は何だったか?!)、ご飯、ほうれん草のおひたし、それにお豆腐。特に代わり映えのしない通常食。
 それに組ませたのが、野菜たっぷりの卵とじスープ



2)高価で強大で一筋縄ではいかない 核エネルギー源の未来は? (BBC 他)

**下の記事以外に、つい最近また話題になっていた、私企業の原発輸出支援のための巨額税金投入問題。それだけでなく、トルコへの原発輸出に関しては、原発の処理や事故の際の保証までつけていたのではないか?!
 納税者である国民は蚊帳の外状態のまま、負の産業に、首相のお友達支援などに血税が放り込まれ、日本社会はますます疲弊している。これだけ巨額の税金を、国民の承諾無しに政府が勝手に私企業のために、外国企業のために、投じることが許されるのだろうか?!
 セージカが外で大きな顔をして大盤振る舞いができるのは、今の所、辛うじて日本の善良な国民が税金を納める力を持ちこたえているからではないのか?多くの国民の声を聞かず、これ以上日本を放射能まみれにし、子供のガン患者も含め、健康を蝕む政策をとり続ければ、税金を納める力もそのうち無くなってしまうだろう。
 経済的にも(良識的にも)成り立た無いとして、原発産業から撤退する外国企業が続出する中で、狂ったように原発を輸出して「稼ごう」とする日本企業と日本政府は、あらゆる生き物の命を蝕む究極の環境破壊の責任をどう取るつもりなのだろう。**



3)今日の新規アップ記事(324)2017年9月03日〜09日: 9/04 - 1)北朝鮮危機を煽りたい安倍政権のパフォーマンス〜役に立たないJアラートをなぜ発動したのか

9/4 - 1)役立たず「Jアラート」を使ったのは北朝鮮危機を煽りたい安倍政権のパフォーマンスだった! 2017.8.29. (LITERA)

北朝鮮危機を煽りたい安倍政権の

パフォーマンス:
(安倍首相の)上空を通過したミサイルを「我が国に発射」というのは明らかに言い過ぎだし、「かつてない脅威」というのも事実ではない。

全く役に立たないJアラートを

なぜ発動したのか


**9/13 - CA 時間: ハリケーン・アーマの影響が分かるにつれて、被害の甚大さが明らかになりつつあるが、バハマ諸島の観光地も含めて、フロリダの最南端にある歌や映画の題材になってきたキーズもほぼ壊滅状態のようだ。今週末までにフロリダ各地の大方の停電は解消される模様だが、家屋などへの損害が大きく、ハリケーン難民の数は万単位になりそうだ。
 政治のハリケーンも吹き荒れていて、特別捜査官モラー率いる捜査ティームがホワイト・ハウスに深く入る始めたからか、昨日はホワイト・ハウス広報官サラー・ハッカビー・サンダースが、司法省は(前FBI長官)コーミィの提訴を「間違いなく検討するべきだ」と火曜日に発言したようだ。
 「不適切で違法性のある」ジェームズ・B・コーミィ元長官の行動に関して、「誰かが法を犯したと思う瞬間があれば、特にその誰かがFBI長官である場合、それは確りと検討されるべきだと思う」と述べた。サンダースは、そのような告発をするのは「大統領の役目ではなく」ホワイト・ハウスが奨励するものでは無い。「それは司法省の仕事で、彼らは確りと検討するべきだ」と発言した。
 さらに説明を求められたサンダースは、「誰でも法を犯すものは、必要な手続きを踏み、検討されるべきだ。その結果、それが必要であると確定されれば、そのようにするべきだが、私はここで司法省を指揮する、司法省の取るべき行動を指揮するわけでは無いと付け加えた。
 だが、サンダースは、トランプがコーミィを5月に解任したことを正当化する違法の可能性のある一連のコーミィの行動、取ったとされる行動を並べ立てた。(注:アメリカの三権分立の危機〜司法長官セッションズはトランプに忠誠を誓う政府高官の一人)詳細は下の元記事へ>>
White House spokeswoman: Justice Department ‘should certainly look at’ prosecuting Comey 2017.9.12. (WaPo)
 火曜日に最高裁はトランプ政権に同意し、より多くの難民が入国できるようにする下級審の原判決を退けた。移民に関する大統領令を巡る法廷闘争に対して政権が求めていた停止を承認する小論を発表した。記録された反対意見は無かった。
 問題は、アメリカ国内のスポンサーの保証がある約24,000人の難民が入国するのを、大統領が阻止することが可能かどうかだった。この夏に出された最高裁の命令を合衆国連邦巡回区控訴裁判所第9巡回区の裁判官たちは、このような難民は入国を許可されるべきと解釈したが、政権は反対していた。
 最新の裁判所の動きは、トランプ大統領が最初の入国禁止令を出した1月に始まった複雑な法廷闘争の一環だ。最高裁は大統領の行動の功罪に関する考察を10月10日の公聴会で行う。詳細は下の元記事へ>>
Supreme Court agrees with Trump administration, says some refugees can be barred for now 2017.9.12. (WaPo)



H)今日の新規アップ記事:2017年09月13日:

0)番外編:カリフォルニア(751): Oregon (29)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。
 時折、山の斜面に咲いているアップランド・ラークスパー (Upland Larkspur) を見ながら、再度松の樹の多い森に入る。
 フカフカに松の葉が敷き詰められた柔らかい森の床の半日陰に全く傷みのない姿で花を咲かせていたカナダのブリティッシュ・コロンビアやアルバータ州を含む北米西部に自生するドゥワーフ・ウォーターリーフ (Dwarf Waterleaf) 、学名: (Hydrophyllum capitatum)



1)Rodeo:ロデオ (672):2016年シーズン開幕 (153) 〜 Tie-Down Roping (5)

 2016.5.21.:ロデオ (Rodeo) 本大会〜引き続き、サドル・ブロンコ・ライディングの第二部の前に入ったタイ・ダウン・ローピング (Tie-Down Roping) 6番目のローパーはクーパー。カリフォルニアのカウボーイだ。
 ロープを投げた後、子牛の首にロープが掛かった後の右手の動きを見て欲しい。



2)小原凡司氏(笹川平和財団特任研究員):北朝鮮核ミサイル危機と中国の本音 2017.9.9. (videonewscom)

なぜ中国は北朝鮮を抑え込まない

のか
、アメリカの軍事行動の可能性とその場合に予想される中国の動き、そして日本が今、やらなければならないことは何なのか

 つまり、北朝鮮の命綱とも呼ぶべき石油の9割を提供している中国とロシアが、いずれも厳しい制裁は支持していないということのようだ。これでは金正恩に核ミサイルの開発を断念させることなど、できようはずがない。
 となると、アメリカにとっての出口シナリオは、北朝鮮の核とミサイルを容認、もしくは黙認した上で、交渉によってアメリカにとっての危険性を最小化している融和路線と、軍事力で北朝鮮の核やミサイルを無力化する軍事オプションの二つに一つしかないことになる。



3)アメリカ政治 関連ニュース (2) 〜 8/21〜 8/31 からのニュースまとめ:「ロシアにあるアメリカ大使館を縮小すれば、大きな節約になる」? (8/26)

将来、中国とまた戦うことになる

かも知れないと心配


8/27 - 日本時間: **ハノイ発のニュースで、ワシントン・ポスト紙は、ヴェトナム国民がこれまでにない全国的暇つぶしにふけっていると報じている:ヴェトナムの政治はオープンでないため、人々は何が起きているのかを知らない。国中でそしてSNSで、人々は侵略的な中国に彼らの政府が極秘に屈しているのではないかと云う疑いを交換し合っていると。
 最近は特にこの噂に火を注ぐ火種には事欠かない。ある人々は、北京に裏側で活動する好機を与えているのは、目立ってその存在が薄れているアメリカの所為であると言い、他の多くの人々は国家のプライド以上に経済的協調や共産主義連帯に重きを置くハノイの官僚の所為だと云う。先月、スペイン企業 "Repsol" が管理していた高価なプロジェクトが、説明無しに中止された時には、これら両方の説が溢れた。
 「トランプは弱いのか、それで中国が強くなっているのか?多分」とハノイの小企業オーナーで中国を含む外国企業との取引をしている Dung Nguyen は云う。「皆、将来、中国とまた戦うことになるかも知れないと心配さえしている。いずれもとても怖いことだ」と。**


**9/12 - CA 時間: MSNBC がトランプ政権とロシア政府|関係者のアメリカ大統領選介入問題で複数のヴィデオをアップしている。バズフィードが入手したロシアの機密書類は、クレムリンは「政府の主要部門を通してアメリカ合衆国とロシアの関係の完全正常化」を提案し、トランプとの間で「大幅なリセット 'broad reset' を図っていたことを明らかにした。


Russia planned for ‘broad reset’ under Trump: report 2017.9.12. (MSNBC)

上の元記事へ飛ぶと、他のヴィデオも参照できます。もう一つ、ロシア問題で興味深いヴィデオが、デイリー・ビーストの記事「トランプ選挙本部が(特別捜査官)モラーに書類を提出」と云うもの。ロシアとの共謀問題の捜査で、特別捜査官モラーがトランプ選挙本部に焦点を合わせていると云う新しい印だとMSNBCが報じている。
ヴィデオへは下のサイトから>>
Daily Beast: Trump campaign turns over documents to Mueller 2017.9.12. (MSNBC)





I)今日の新規アップ記事:2017年09月12日:

0)番外編:カリフォルニア(750): Oregon (28)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。オチョコの面積は3,440 km2、オレゴン州中央部に位置し、松系の樹木が多い。この森林公園内の未開の森の面積は38,000 haあると言われている。
 道は山をグルグル回りながら登っているので、向きが東西南北全方向:道を少し下ると黄色いスミレ、ナットールのヴァイオレット (Nuttall's Violet) 、学名:(Viola nuttallii) がまた顔を出した。
 今度は根元に蕾が見える:



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(15)

 2017.3.21.:この日は、ネヴァダ州側にあるデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) の東の入り口から公園へ入るため、190号線を西へ向かう。が、途中で氣を変えて、しばらく使っていない南東部の入り口から入ることにし、95号線で南下。95号線は南北に公園と並行して走っている。
 2016年のデス・ヴァレーの様子はこちらのシリーズへ>> 番外編:カリフォルニア(526): Eastern Sierra Nevada & Death Valley (130)
 宿のあるネヴァダ州ビーティ (Beatty, NV) を出て以来、ずっと同じような、それでいて微妙に異なる光景が延々と続く。この日は雲が多かったので、雲が地表に落とす影とその影の合間を縫って差し込む太陽の光が、砂漠の微妙な色合いをさらに微妙にしていた。



2)安倍首相を痛烈批判 15年寵愛のNHK美人記者“反旗”の衝撃 2017.9.9.(日刊ゲンダイ)

 安倍首相を痛烈批判 15年寵愛の

NHK美人記者“反旗”の衝撃

ジョン・アクトンは「絶対的な権力は

絶対に腐敗する」
という金言を

残した>



3)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~
2)大前 治 弁護士:「空襲から絶対逃げるな」トンデモ防空法が絶望的惨状をもたらした 2017.8.14. (現代ビジネス)

国は「原爆が落ちても大丈夫」と喧伝

日常に入り込む「怖くない戦争」

 1937年3月に制定された「防空法」は、この防空訓練への参加を国民の義務とした。
 翌年11月27日、読売新聞は少年少女むけに防空訓練の特集を組み、「空襲! さぁ窓に目張りしませう」の見出しで、窓枠に新聞紙を貼ったりハンカチで鼻を押さえたりする児童の写真を掲載。
 訓練とはいえ緊迫感がなさすぎる(80年後の今も、日本政府は北朝鮮ミサイル対策の一つとして「窓の目張り」を指示している。そこにも緊迫感はない)


**9/11 - CA 時間: ハリケーン・アーマによる被害は広範に及び、救援活動のために軍隊も動員されたようだ。そんな中、先月ホワイト・ハウスを去ったトランプ大統領の元最高戦略責任者、スティーヴン・K・バノンが共和党の議会指導者に対して宣戦布告したとワシントン・ポスト紙が報じている。
 トランプの経済顧問トップのゲイリー・コーンを名指して辞任を迫り、移民問題から貿易問題に関して持論を展開した。
日曜日のCBSの長寿番組、"60 Minutes" のインタヴューに応じたバノンは、上院多数党院内総務のミッチ・マッコーネル(共和党ーケンタッキー州)と下院議長のポール・ライアン(共和党ーウィスコンシン州)が「2016年の選挙を無効にしようとしている」と非難した。
 このインタヴューは、バノンがホワイト・ハウスを去り、彼が先導してきた保守ウェブサイト、ブライトバート・ニューズの執行会長に返り咲いてから初のテレビ会談だった。前大統領のバラック・オバマの自慢の医療保険法を破棄し新たな法案を通すことに共和党指導部が失敗したことを責め、バノンはブライトバートを使い、トランプのアジェンダを実現しない責任を共和党に取らせると明言した。詳細は下の元記事へ>>
Bannon declares war with Republican leadership in Congress 2017.9.10. (WaPo)
 先週、正当な居住権を持たない若年移民を守るための5年前に制定された DACA(米の若年不法移民向け在留合法化プログラム)を反故にする決断をトランプ大統領が下したことに対して、カリフォルニアは火曜日に法廷闘争に入ると、LA タイムズが報じている。
 カリフォルニアの検事総長ハヴィエール・べセラは、サクラメントで開催される催しにカリフォルニア州の DACA 受益者数人と共に出席し、この声明を出すと広報は伝えている。
 この決断は、来年の3月にDACA プログラムを廃止するという大統領の決定に対して、15の州連合が共同訴訟を起こすと発表した5日後に下されている。べセラは1週間前に、大統領の決定に対し法廷で闘うと明言していた。これはジェリー・ブラウン知事政権も支持している決断だ。7月には20州の検事総長たちが、トランプに対し、 DACA を維持するようにと書状を認めていたが、べセラはその内の一人だ。
 カリフォルニアの公官がこの問題で訴訟を起こすのは2度目になる:最初は、先週、「思慮に欠ける高官の気まぐれ」のために、何千人という移民学生の法に基づく適正手続の保障の権利を犯されるとしてカリフォルニア大学が訴訟に踏み切っている。詳細は下の元記事へ>>
California Atty. Gen. Xavier Becerra to announce a lawsuit against Trump's DACA decision 2017.9.11. (LA TIMES)





J)今日の新規アップ記事:2017年09月11日:

0)番外編:カリフォルニア(749): Oregon (27)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。オチョコの面積は3,440 km2、オレゴン州中央部に位置し、松系の樹木が多い。この森林公園内の未開の森の面積は38,000 haあると言われている。
 道は山をグルグル回りながら登っているので、向きが東西南北全方向:眼下に開けた谷間を望む場所に到着。スプレッディング・フロックス (Spreading Phlox) 、学名:(Phlox diffusa ssp. diffusa) が点在する近くに出現したのは、(舌をかみそうな名前の)北米の太平洋沿岸部の州に自生するショート・スパード・プレクトリティス(Short-spurred Plectritis) 、学名:(Plectritis congesta)



1)朝ご飯 |ブランチ (49)

 2017.4.2.: デ・アンザ・カレッジ ( De Anza College) のフリー・マーケットで遊んだ翌日のランチは、モヤシ入りの炒飯とキャベツと緑のひよこ豆の温サラダと簡単に。
 キャベツは食べやすい大きさに切るか千切るかし、塩をひとつまみとオリーヴ油を2−3滴入れた熱湯で湯がく。
キャベツを湯がく前に、鞘から出した緑のひよこ豆を5分前後茹でるので、まずひよこ豆を沸騰した鍋に入れ、3分経過したところで、キャベツを投入。



2)今日の新規アップ記事(323)2017年8月27日〜9月02日: 9/01 - 2)篠田英朗氏~日本国憲法を普通に読めば、その最優先の原理が「国民の信託」にあることは明白

8/29 - 2)三木 由希子 情報公開クリアリングハウス理事長〜『森友、加計問題』の本質は情報公開と公文書管理にアリ 2017.7.15. (Viceonews.com)

「都合が悪いことがあれば、その

証拠を捨ててしまった者勝ちになる

ようなことを許してはならない」


 政治の意思決定を速めるために首相の権限を強化したまではよかったが、それをチェックするための情報公開や公文書管理の制度がまったくそれについてこれなかった。それが今回のモリカケ問題の本質だったのではないか。


**9/10 - CA 時間: CNNはほぼ一日中、フロリダに上陸したハリケーン・アーマの実況中継ばかりだが、8日にメキシコ沖で発生した地震の詳細が報じられていた。メキシコも別のハリケーンが来襲しているので、地域によってはダプル・パンチ状態になっているが、救援活動が進むにつれてM8.1の地震による死者数が増えている模様だ。
 これまでの所、90名の死亡が確認されていると報じている。発生時刻が深夜だったために、多くは就寝中だった。倒壊した家屋の中には、子供をかばって落命した父親が発見された。子供は無事で、病院で治療を受けているという。
 今世紀最大のメキシコの地震の余震も続き、M5.0以上の地震が6回起きたとUSGSが報告している。
 倒壊した家屋やビルのために、一番死者数が多かったのはオハカ州で、71名が犠牲となった。隣のチアパ州では15名が亡くなったと云う。チアパとオハカには約900万人が住んでいるが、メキシコの中でも最も貧困度が高い州で、国外へ出稼ぎに出ている人たちの中にはこれらの州の出身が多い。詳細は下の元記事へ>>
Mexico earthquake: Rescue efforts continue as death toll rises 2017.9.10. (CNN)
 金曜日に法王フランシスが、過去50年間最悪と言えるゲリラ戦が続いているコロンビアのヴィラヴィセンスィオ (Villavicencio) に平和のメッセージを持って訪れたそうだ。アマゾンに最も近い主要都市であるヴィラヴィセンスィオで法王は、元ゲリア戦士と犠牲者双方の話に耳を傾け、「許しを乞い、許しを与えることを恐れないように。憎しみを発散させ、復讐心を捨て去る時だ」と諭したと云う。詳細は下の元記事へ>>
Colombian rebels ask Pope for forgiveness 2017.9.8. (CNN)





K)今日の新規アップ記事:2017年09月10日:

0)番外編:カリフォルニア(748): Oregon (26)

 2016.4.30.: オレゴン中央部の友人宅を基点に、牧場周辺にあるオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) などで植物チェック。
 道は山をグルグル回りながら登っているので、向きが東西南北全方向:山道が曲がる場所で眼下に谷間が広がる見晴らしの良いポイントには、散弾銃の薬莢が落ちていたり、穴だらけの缶が放置されていたりしたが、近くには魅力的なバラ科の野草が生えていた。
 オールド・マンズ・ウィスカーズ または プレイリー・スモーク (Old man's whiskers, Prairie smoke) 、学名:(Geum triflorum) 。背丈は15〜40cm前後で、根元には切り込みの多い葉が茂る。



1)Rodeo:ロデオ (671):2016年シーズン開幕 (152) 〜 Tie-Down Roping (4)

 2016.5.21.:ロデオ (Rodeo) 本大会の人気のあるベアバック・ブロンコ・ライディング (Bareback Bronco Riding) に対照的な競技が、鞍を使って、8秒間、跳ね回る馬を乗りこなす競技、サドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) だ。
 引き続き、サドル・ブロンコ・ライディングの第二部の前に入ったタイ・ダウン・ローピング (Tie-Down Roping) 4番目のローパー。氏名不詳!タイムも記録無し!だが、勢い良く飛び出した子牛とローパーの動きは特に支障もなく、しっかりロープの緊張感を保つ馬もあり、手早く子牛を捕らえ、脚の捕縛へ進んだ。



2)近藤大介:北朝鮮より大きな危機が、5年以内に日本を襲う可能性 2017.9.5. (現代ビジネス)

北朝鮮より大きな危機が、5年以内に日本を襲う可能性

中国に「乱世」がやって来る…

習近平、2期目人事「3つの掟破り」


**9/10 - CA 時間: 引き続きハリケーン・アーマのニュースで持ちきりのメディアだが、ワシントン・ポスト紙と「日刊ゲンダイ」が興味深い記事を載せている。
 米8日付の記事、「シャーロッツヴィルの集会の民兵たちが、白人至上主義者だと決めてかかるな。これが今確信できることだ」は、「右派を統一せよ」と云うスローガンのもとに集まった「オルト・ライト、もう一つの右派」と自称する白人至上主義者と人種差別主義に反対するグループの二つに論議の中心が置かれているが、第三のグループ、治安を守りフリー・スピーチを守るためと云う名目で、ライフルやショットガンを持ち迷彩服に身を包んだ民兵隊がいたと報じている。
 彼らを白人至上主義者とまとめる人たちもいるが、彼らはネオ・ナチでも白人至上主義者でもない。研究者たちは、彼らの人種的自己認識の複雑な経緯がこの運動を形成したと分析している。民兵運動は様々な要素で動機づけられているが、根本的な特徴が一つ共通していると云う:政府によって脅かされる権利を守り、アメリカの創建者たちの完璧な計画と彼らがみなすものを復元するためには、武器を使うことも躊躇しないと云うこと。詳細は下のもと記事へ>>
Don’t assume the militias at the Charlottesville rally were white supremacists. This is what they believe now. 2017.9.8. (WaPo)
 「日刊ゲンダイ」がイギリスの研究者たちの面白い分析結果を報じている:<英国の研究チームが経済的に不安定な人を分析した論文を発表した。昨年の米大統領選で米国人750人をアンケート調査したところ、トランプをクリントンより「独裁的」とみる人が多く、貧困率や失業率が高い地域の人ほどトランプに投票すると回答した。>詳細は、下のもと記事へ>>
英研究チームが分析 貧困がもたらすいびつな独裁者待望論 2017.9.6.(日刊ゲンダイ)**




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