Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
番外編:カリフォルニア(764): Oregon (43)

**カリフォルニアのSF湾岸地区で借家をお探しの方がおられましたら、ぜひこちらをご覧になってください。知り合いの物件です:一家族、あるいは4−5人の友人共同でのレンタルも可だそうです。場所は便利で、学校も良い場所です。
Click the following link to view the Listing:
http://search.mlslistings.com/DE.asp?ID=7081049179&L=1



2016.4.30.: オチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) から約90kmほど北東にある約40,000,000年前からの自然環境の変化を目にすることができるジョン・デイ・フォッスィル・ベッド・ナショナル・モニュメント (John Day Fossil Bed National Monument) へ。

トレイルの反対側、枯れ木と草が多い側にもミネラルの色が露出している丘があるが、大きな雲の影がひっきりなしに落とされるので、発色が悪い。

blog 47 Prineville, John Day Fossil Bed NM, OR_DSC0508-4.30.16.(2).jpg

トレイルのこちら側の周辺には、少し赤みを帯びた草が密集していたが、背丈が25cm前後なので、綺麗な色が丘を覆っている感じになっている。

blog 47 Prineville, John Day Fossil Bed NM, OR_DSC0510-4.30.16.(2).jpg

やっと光が雲間から差し込み、色が浮き出てきた:マンガンの黒い帯や赤い色を見ると右肩上がりになっている。どんな地殻変動が起きていたのか、興味をわき立てる光景だ。

blog 47 Prineville, John Day Fossil Bed NM, OR 2_DSC0512-4.30.16.(2).jpg

足元の大地は小石が多く、バッドランズにふさわしい様相:ここで生きて、花を咲かせ、実を結ぶのは大変なことだろうと思うが、植物たちは成し遂げてしまう。そして他のたくさんの命を支え続ける。植物の力は、考えれば考えるほど大きいと実感する。

生きるのが難しそうなこの大地に、光沢のあるクリーム色の花をつけたアリウム、ネギ科の植物の姿があった:少し調べたのだが、まだ誰なのかは確定できていない。

blog 47 Prineville, John Day Fossil Bed NM, Allium, OR_DSC0516-4.30.16.(2).jpg

葉は平坦で少し厚みがあり、花が咲いてもまだ緑の状態を保っている。背丈は15cmも無い。さて誰でしょう?!

blog 47 Prineville, John Day Fossil Bed NM, Allium, OR 2_DSC0517-4.30.16.(2).jpg


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/16104-858fc8aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック