Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
海の日 広瀬隆講演会 〜福島原発事故の現状と子どもたちの未来〜 2017.7.17.
海の日 広瀬隆講演会 〜福島原発事故の現状と子どもたちの未来〜 2017.7.17.


福島原発事故の現状と子どもたちの未来

・放射性物質は今でも毎日外部に放出されている。

地殻変動は、3.11時よりも危ない状況にある。

・3.11時点よりも双葉郡では放射線量が増えている。

・ストロンチウム、トリチウム、セシウムなどの放射性物質が飛行機の飛ぶ1万kmよりも高い所に滞留している。だが、正確にはどこへ行っているか分からない。

トリチウムの入った福島第一原発の汚染水は、海に放出する予定(東電社長)

小児甲状腺癌、現在191人:事故当時4歳だった子供は「経過観察中」の中、ガンが発見されたが、「経過観察」のグループに入れられた子供は、ガンを発症しても「191人」の中には加えられない。現在「経過観察中」の子供達は2,000人超。彼らが甲状腺癌を発症しても、数の中には加えられない。(これは山本太郎参議院が、以前国会で発表し、実際の小児甲状腺癌患者数は1,000人を超えていることが分かっている。 2017.4.14 復興特別委員会:「1082人の甲状腺がんについて」2017.4.20. (「参議院議員 山本太郎」)

自殺者の数は、福島県では右肩上がりに増えている。原発事故による犠牲者はどんどん蔑ろにされている。



(2:08:44) Published by nomorefukushima2011:



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テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

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