Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
広瀬隆講演会:「福島のいまと岡山のこれから ー 第二部」 2017.05.14.
広瀬隆講演会:「福島のいまと岡山のこれから ー 第二部」 2017.05.14.


原発からわずか6kmの位置にある

中央構造線がもたらす危険性

現在稼働中の鹿児島県の川内原発や愛媛県の伊方原発は、この中央構造線の上に立地しており、もし原発直下型地震がおこれば、福島を超える大惨事が勃発し、噴出した放射性物質は偏西風にのって西日本の広範囲に広がる

(1:35:26)


Published on May 15, 2017 by 230 Wreiya:

2017年5月14日に岡山県瀬戸内市にて行われた広瀬隆さんの講演会「福島のいまと岡山のこれから」

第二部では、2016年に発生した熊本大地震を機に動き出した中央構造線がもたらす危険性を中心に解説。現在稼働中の鹿児島県の川内原発や愛媛県の伊方原発は、この構造線の上に立地しており、もし原発直下型地震がおこれば、福島を超える大惨事が勃発し、噴出した放射性物質は偏西風にのって西日本の広範囲に広がると述べた。
 また原発稼働の差し止めを巡る最新の裁判の状況など時事に関することも説明した。

主催団体:せとうち交流プロジェクト

広瀬隆プロフィール
 1943年、東京生まれ。大手メーカー技術者を経て、執筆活動を開始、医学文献等の翻訳に携わる。1975年から放射能と原子力問題の解析に取り組み、チェルノブイリ原発事故では真相解明につとめて『危険な話』を発刊。3.11の半年前には『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』を執筆し、大地震による原発大事故を予見した。
 2016年の熊本大地震においては、日本を縦断する巨大活断層・中央構造線が動き出したことによって生じた地震であると分析。その上に立地する稼働中の川内原発(鹿児島)および伊方原発(愛媛)で直下型地震が起これば、福島を超える大惨事がおこると警告している。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/16131-cbf1346a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック