Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
アメリカ政治 関連ニュース (6) 〜 10/08〜 10/14 ニュースまとめ:10/14 〜ボブ・コーカー議員が語るトランプの最大の問題:レックス・ティラーソンの<去勢|無力化>、壊滅的な戦争を呼び込む可能性

**10/14 - CA 時間: 昨日から一番ニュースを賑わしているのは、やはりトランプ大統領のイランとの核合意、イランと国連安保理常任理事国<アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5カ国+ドイツと EU が2015年7月に結んだ包括的共同作業計画(the Joint Comprehensive Plan of Action を破棄すると宣言した事件だ。
 その宣言の中で大統領が使った「事実」の検証をワシントン・ポスト紙が掲載しているので、詳細は下の元記事へ>>
Fact-checking President Trump’s speech on the Iran deal 2017.10.14. (WaPo)
 共和党議員で引退を表明しているボブ・コーカー議員は先週からトランプ大統領とのツウィッター戦でメディアを賑わしているが、昨日のワシントン・ポスト紙がボブ・コーカーが語るトランプの最大の問題:レックス・ティラーソンの<去勢|無力化>」と題した記事を掲載している。
 ドナルド・トランプはアメリカを本当に第三次世界大戦への道へ誘導しているのだろうか?
 テネシー州選出のコーカー議員(共和党が、トランプとのツウィッター戦で発した警告だ。大方のアメリカ人は大統領が嘘をネット上にばらまき、周囲の「大人」によって囲いの中に戻されなければならないとわかっているが、銀髪の浮ついたところの無い外交委員会チェアマンのトランプが壊滅的な戦争を呼び込む可能性があると云う見方は、これから4年間続くであろう国内の混乱に諦めを感じている者にさえ眠れぬ夜をもたらすものだ。
 懸念材料は十分にある、北朝鮮に対する執拗な好戦的声明や北朝鮮の首長であるキム・ジョング・ウンに対する個人攻撃、金曜日のイランとの核合意の破棄|認証取り下げでの派手な発表など。だが、コーカーが見ているトランプの最大の問題は、彼の首席外交官である国務長官テックス・ティラーソンを無力化してしまったことだ:結果、アメリカ合衆国は二者択一「バイナリー」状態を呼び寄せることになり、アメリカ合衆国が核兵器で脅かすことができる北朝鮮あるいはイランと戦争のどちらかを選ばなければならなくなることだ。詳細は下の元記事へ>>
Bob Corker on Trump’s biggest problem: The ‘castration’ of Rex Tillerson 2017.10.13. (WaPo)





**10/13 - CA 時間: オバマ大統領がヨーロッパ勢の支援を受けて締結したイランとの核条約を、昨日破棄することに決めたトランプ大統領。娘婿のクッシュナーがイスラエル|中東問題の窓口になっているようで、イスラエルの意向が強く出ているような印象だ。
 CNNの報道によると、専門家の見解とは逆に、トランプはイラン側が約束を守っていないと主張しているようだ。「これまでに何回も言ってきたように、イランとの条約はアメリカ合衆国が交渉の中でも最も一方を利するもので最悪のものだ」とホワイト・ハウスのスピーチで表明した。詳細は下の元記事へ>>
Trump says Iran violating nuclear agreement, threatens to pull out of deal 2017.10.13. (CNN)
 低所得層や既往症、慢性的病持ちの人たち約2,000万+の安全ネットになっていたオバマ大統領が産み出した"Patient Protection and Affordable Care Act" (患者保護並びに医療費負担適正化法、PPACA) 、通称オバマケア (Obamacare) を破棄したくて仕方がなかったトランプ大統領。木曜日の夜、とうとう大統領令で低所得者層加入者の出費を抑える役目をしていた費用分担補助金 (the cost-sharing subsidies) を即、ストップさせると政権側が発表した。大統領就任以来、月毎にこの補助金を容認し、加入者をヒヤヒヤさせてきた。
 この変更で影響を受けるのは約600万人だが、彼らの今後はどうなるのか?またオバマケアに現在加入している約1千万人はどうなるのか?
 保険会社は、オバマケアで決められている通り、費用分担補助金を政府が支払わなくなっても、これまで通り加入者に割引を提供しなければならない:が、これを予想していた保険会社の中には、掛け金を大幅に値上げしたものもある。値上げせずにここまできた保険会社は、2018年からの掛け金を上げるか、撤退を余儀なくさせられるだろう。詳細は下の元記事へ>>
Trump kills key Obamacare subsidies: What it means 2017.10.13. (CNN)
 北カリフォルニアの沿岸部、昨夜は風が強く、特にこの明け方は雨が降っているのかと思うほどの音がして目覚めた。雨は降っておらず、風が作り出している音だった。
 市街地がほぼ消失してしまった101号線沿いにあるサンタ・ローザの町、その周辺のワインの産地、ナパ (Napa) や泥温泉で有名なカリストガ (Calistoga) なども広範に避難命令が出されているが、火事が衰える気配が見えない。すでに30人前後の死亡が確認され、現在の行方不明者の数は未だ300人ほどと報告されている。
 沿岸部から内陸に広がるメンドスィーノ郡 (Mendocino County) にはエメラルド・トライアングル (Emeraldo Triangle) と呼ばれる地域があり、マリファナの栽培が盛んだ。州政府の認可はあっても、連邦政府は未だに違法扱いをしているため、マリファナ農家は保険をかけることができない。マリファナ農家は、施設に5億、栽培に3億円ほどの投資をしているが、何の保証もないため、経済的に厳しい状況にある。
 ナパのあるソノマ郡 (Sonoma County) のマリファナ農場はほぼ焼けてしまったと云う。メンドスィーノでは現在燃えている最中だ。カリフォルニアでは現在22の山火事が起きており、止まない風も相まって、先が見えない状況だ。詳細は下の元記事へ>>
Marijuana farms are burning in California wildfires 2017.10.12. (CNN)







**10/12 - CA 時間: ロシア問題とかトランプ大統領のエキセントリックな言動に振り回されている間に、 ビジネス側からのロピイストたちが暗躍していると噂になっていた。それが形になって出てきそうなのがこの月曜日のニュースだ:EPA (アメリカ合衆国環境保護庁) 長官になったスコット・プルイット (Scott Pruitt) は、オバマ政権時代に実施された化石燃料発電所から生じる二酸化炭素排出量の大幅な削減を目的とする気候変動対策案「クリーン・パワー・プラン ”Clean Power Plan” 」からの撤退を予定していると月曜日に発表した。
 上院多数党院内総務のミッチ・マッコネルと一緒に催しに参加していたプルイットは、火曜日にオバマの「クリーン・パワー・プラン ”Clean Power Plan” 」を無効にする決定をすると語った。トランプは大統領令で、「クリーン・パワー・プラン ”Clean Power Plan” 」の合法性に疑問を呈し、無効にしたい意向を表していた。EPAの「クリーン・パワー・プラン ”Clean Power Plan” 」無効化表明で、今後、グリーンハウス・ガスの規制をするための規制を制定するかどうかについては、まだ分からないとしている。詳細は下の元記事へ>>
Pruitt announces withdrawal of Clean Power Plan 2017.10.10. (CNN)
 木曜日の朝、トランプ大統領は、アメリカ合衆国はハリケーンに破壊されたプエルト・リコを「永久的に」支援することはできないと語り、同じようにハリケーンに襲われたテキサス州とフロリダ州に示した支援とは劇的に異なる決意をあらわにした。
 350万余のアメリカ市民が住むアメリカ領土であるプエルト・リコだが、すべてのインフラが破壊されており、飲み水も山から流れ出る水を使っている人が多いため、動物の排泄物に混じる細菌に感染し死亡する者も出ている。この状態での、大統領の木曜日以前のツウィート「アメリカ合衆国の領土は、片付けなどの自助努力が足りない」に加えての「FEMAも無期限にプエルト・リコで支援活動することはできない」などテキサスやフロリダに対する態度と大幅に異なる言動は、プエルト・リコの関係者とのツウィート上での喧嘩になっている。詳細は下の元記事へ>>
Trump seems ready to pull aid from Puerto Rico. He took a different tone with Texas and Florida. 2017.10.12.(CNN)
 正式に政府の役職についているわけではない(?トランプ大統領の娘と娘婿のジャレッド・クッシュナーは、ホワイト・ハウス内で絶大な権力を振るっている様子。ロシアの2016年の大統領選挙介入問題でも、頻繁に名前が出てくる。
 機密情報[文書]取り扱い許可のプロセスと管轄する政府部門の長が、水曜日に議会で、クッシュナーの機密情報取り扱い許可申請書に見られる無数の省略は「これまでに見たことの無いレヴェルのものだ」とアメリカ合衆国人事管理局内に新たに設けられた国家身元調査局(? (the National Background Investigations Bureau) の長官であるチャールズ・フェイレン (Charles Phalen) は上院の小委員会の聞き取り調査で語った。
 民主党はクッシュナーに出された機密情報[文書]取り扱い許可を取り消すように、個人のE-メールを使っていたことや機密情報[文書]取り扱い許可申請書に多数の事項を省略したことを受けて、求めていた。イリノイ州選出の民主党議員ラジャ・クリシュナムーティは、「100以上の間違いや省略を訂正するために4回も追加申請をしなければならなかった申請者が、間違いや省略が確定された後でも機密情報[文書]取り扱い許可を保持できたケースがあったか?」とフェイレンに問いただした。詳細は下の元記事へ>>
Background check chief has 'never seen' mistakes and omissions at level of Jared Kushner forms 2017.10.12. (CNN)
 ロシア問題に関連して:「ポケモンGO」も人種問題などを煽りアメリカ社会を分断させるためにロシア側の道具に使われたロシア側の道具に使われたとCNNが独占報道している。詳細は下のサイトへ>>
Exclusive: Even Pokémon Go used by extensive Russian-linked meddling effort 2017.10.12. (CNN)







**10/11 - CA 時間: こちらの政権、トランプ大統領だが、放送免許を剥奪するぞ、と日本の誰かさんが言っていたのと同じようなことを言い始めた。水曜日、NBCのニュース報道を「純粋に作り話」だと非難し、「プレスが何でも好き勝手なことを書けるなんて気分が悪い」とカナダの首相ジャスティン・トゥルドゥーとの執務室での会談中に語ったとワシントン・ポスト紙が報じている。
 「皆んなよく見てみるべきだ。。。プレスはもっと正直に話すべきだ。途方もなく不正直な報道がある。歪曲などどころではない。」
 NBCは昨日、トランプが上級補佐官たちにアメリカの核兵器を大幅に増やすべきだとプレッシャーをかけていると報道したことに反応しているのだが、今日前半には「純粋に作り話だ」とツウィートで否定した。そして彼が不正確な情報であると信じる情報を報道するニュース網の放送免許の剥奪を支持する可能性をあげた。詳細は下の元記事へ>>
‘Frankly disgusting’: Trump lashes out at press, threatens NBC over news report he calls ‘pure fiction’2017.10.11. (WaPo)
 今放映中のMSNBCの番組で、ホワイト・ハウスから出た|出された極右サイト、「ブライトバード」を率いるスティーヴ・バノンが、ホワイト・ハウスの倫理綱領に関わる問題で、トランプ政権が任期を全うできない可能性が70%あると語りニュースになっている。詳細はまた後で。








**10/10 - CA 時間: この週末はコロンバス・デイで3連休の企業が多かった。郵便局も3連休。その週末の真ん中、日曜日の夜にカリフォルニアではいくつもの山火事が起こり、「スヌーピイ」の作者チャーリー・シュルツ氏が長年住んでいた北カリフォルニアにある街、サンタ・ローザは市街地のほとんどが焼失と云う大火になってしまった。2000軒以上の家屋やビジネスが焼け、友人の息子家族も焼け出されてしまったが、家族全員が無事。不幸中の幸いと言えるが、避難が出来ず、犠牲になった住人も現時点で判明しているのは15人、行方不明者の数は100人前後いると言われている。ヴィデオや画像、詳細は下の元記事へ>>
The California wildfires, by the staggering numbers 2017.10.10. (CNN)
 アメリカの大統領は5年生の苛めっ子のような態度と云う意見や、
Donald Trump is acting like a fifth-grade bully 2017.10.10. (CNN)
 国務長官ティラーソンよりもIQが高いと言ったのは冗談だとか、相変わらず、どうでもいい話が飛び交っている。
Trump boasts of a higher IQ than Tillerson 2017.10.10. (CNN)
 日曜日、副大統領ペンスは、出身州のインディアナへフットボール観戦に出かけた:もし選手たちが国歌斉唱の時に跪くことがあれば、席を立つようにとトランプからの指示を受けていた。
 試合はサンフランシスコの49ersとインディアナ・コルツのものだったが、ペンスはキックオフの前の国歌斉唱の最中に席を立ってしまった。副大統領の行動は、大統領の言動によって国内の分断が悪化している中、さらに自体を悪化させるものだとして批難の声が大きくなっている。詳細は下の元記事を参照>>
 **しかし、この大統領はロシアが願っていることを次々と実行している。本人が自覚しているのか自覚していないのか、本人に聞いてみたいものだが、自覚していないと云う現在喧嘩中のコーカー議員もいる。先週は、アメリカの精神科医のグループ(約100人が大統領の精神状態に懸念を正式に表明すると云う異例の事態になっている。何とも厄介な問題だ。**
Pence's stunt further inflames the nation 2017.10.9. (CNN)







**10/09 - CA 時間: 2016年の大統領選挙へのロシアの介入問題で、今日はグーグルがユーチューブやGメールなどの場 (platform) でロシア側が買った広告の証拠を初めて明らかにしたとワシントン・ポスト紙が報じている。
 スィリコン・ヴァレーの巨人グーグルは、ロシア側の工作員がグーグルの様々な場を利用し、何百、何千万に達する資金を虚偽の情報を拡散するために費やしたことを明らかにしたと、まだ公表されていない情報を匿名を条件に内情を知る関係者が語った。活用された場は、ユーチューブ、グーグル検索に関連する広告、グーグルのダブル・クリック広告網などだ。グーグルは世界最大のオンライン広告業を運営しており、ユーチューブは世界最大のヴィデオ・サイトだ。
 グーグルの発見の重要性は、これらの広告がフェイスブックで広告を買ったクレムリン関係の「トロール農場 "Troll Farm"」**トロールのイメージはこちらへ>> 別に何百、何千という本物のトロールがコンピュータに向かって工作を続けているわけではないが、篭って同じ作業をしている工作員の姿をトロールに例えて名付けたものらしい。**とは別のものであるらしいことだ、つまり偽情報をネット上で拡散するロシア側の努力が、これまでスィリコン・ヴァレーの企業が明らかにしてきたよりもずっと広範な問題であることを示しているわけだ。詳細は下の元記事へ>>
Google uncovers Russian-bought ads on YouTube, Gmail and other platforms 2017.10.9. (WaPo)
 CBS の日曜日の報道番組、"60 Minutes" ではトランプ陣営に雇われたディジタル・ディレクター、45歳のブラッド・パースケイルの名前は表に出ていなかったが、大統領選で重要な役割を果たしていたとレスリー・ストールが報告していた。サン・アントニオで一人で仕事をしていたパースケイルは、トランプ陣営の仕事を引き受けて以来、何百人も使用する立場になった。現在はトランプの再選に向けて作業を続けていると云う。
 彼の語った内容は、非常に興味深いが大きな危険をはらんでいるようだ:パースケイルはストールとのインタヴューで、情報拡散のためにフェイスブック内部の従業員の支援を受けていたと語っている。詳細は下の動画へ>>
 フェイスブックは、どの候補者にも同じレヴェルの支援をしているとの声明を番組放映後に発表した。クリントン陣営にもオファーがあったが、活用しなかったとストールが番組で語っていた。
"60 Minutes - Secret Weapon" 2017.10.8. (CBS NEWS)
 昨夜から北カリフォルニアのワインの大産地ナパを含む広範な地域で幾つもの山火事が発生し、今朝の太陽は煙のために真っ赤に見えていた。外に出れば、煙が立ち込め、煙の臭いがする。大規模な避難命令や道路の閉鎖が進行中で、幸い、風が治ってきたので消火作業が少しは楽になるかと思われるが、気がかりなことだ。
 そんな月曜日の朝、トランプ大統領との確執が表面化している共和党のボブ・コーカー議員が、昨日ニュー・ヨーク・タイムズ紙の記者、ジョナサン・マーティンとのインタヴューで25分間、忌憚なく心の内を語ったとCNNが報じている。見出しの一つに、トランプはアメリカを第三次世界大戦の道へ置きかねないとあった!悪いことに、コーカーは、トランプにその認識が無いかも知れないと言っている。
 下の記事に12のポイントがまとめられているので、興味のある方は下のサイトへ>>
The 12 most damning Bob Corker quotes about Donald Trump 2017.10.9. (CNN)







**10/08 - CA 時間: 10/6号の "THE WEEK" の国内ニュースまとめに、2016年大統領選挙へのロシアの介入問題とフェイスブックの対応が短文でまとめられていたので紹介。
 ロシアの工作員が2016年大統領選挙戦中に買ったフェイスブック広告は、カリフォルニア州メンロー・パークに本拠を置くソーシャル・ネットワークが議会に今週提出した書類によると、アメリカの人種と政治的分断を悪化させる事を目的としていたと云うことだ。フェイスブックは最近発見したというロシアが買った3000以上の広告のコピーを議会に提出することに同意した。広告は一方で "Black Lives Matter" のグループを応援したり、逆に政治的脅威となる新興勢力だとして描いていたと云う。
 他の広告の中には、選挙戦から撤退した後までバーニー・サンダースを賞賛するものや緑の党の候補、ジル・スタインを賞賛するものがあった。議会の調査委員会は、ロシアの広告購入者がフェイスブックのどのユーザー・グループをターゲットにしていたのかとその理由を調べる予定だそうだ。マーク・ワーナー議員 (民主党ーヴァージニア) は「彼らの目的は混乱の種を蒔くことだった」と語った。」

 このロシア問題では、フェイスブックに続いてグーグル、マイクロソフト社などが追随している。
 ホワイト・ハウスの住人の秩序に欠ける言動は、外交委員会の共和党委員長ボブ・コーカー上院議員との対立になっている。コーカー議員はトランプ大統領が朝のツウィートで攻撃したのを受け、日曜日にホワイト・ハウスを「大人のデイ・ケア・センター」であると揶揄した。
 同じ共和党員の二人の間の口争いは、トランプがコーカーはトランプの承認を「懇願した」が、貰えなかったので引退を決意した;来年の再選挙に立候補する「根性が無かった」からだと3通のツウィートを発信したことに始まる。
 テネシー州選出のコーカー議員はそれの返事として「ホワイト・ハウスが<大人のデイ・ケア・センターになってしまったのは残念なことだ。明らかに、今朝のシフトを埋める人がいなかったようだ。」とツウィートした。
 コーカー議員は外交委員会の長であり、上院予算委員会のメンバーでもある:トランプは既にティラーソン国務長官との関係も悪化したままであり、トランプが敵を作れば作るほどホワイト・ハウスの孤立が増し、イランとの核条約やこれからのトランプの税制改革案などの交渉にマイナスの影響が出ると見られている。詳細は下の元記事へ>>
Corker calls White House ‘an adult day care center’ in response to Trump’s latest Twitter tirade 2017.10.8. (WaPo)





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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

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