Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(573):19年春には4年に1度の統一地方選、夏には参院選:阿部は改憲発議のスケジュールを18年中にねじ込むつもりほか
1)金子勝の「天下の逆襲」 「モリカケ疑惑」も不問に 何をやっても許される日本社会 2017.10.24. (日刊ゲンダイ)


何をやっても許される日本社会?

総選挙の期間中なぜか大手メディア

は「モリカケ疑惑」について


ほとんど追及しなかった。


 籠池氏を監獄に閉じ込めておいて「籠池氏は詐欺を働く人間で、昭恵夫人はだまされてしまった」という安倍首相の暴言は、司法の独立を侵すものだったのに、ほとんど問題にされず。。。


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2)巻頭特集 巨大与党でヒトラー化する安倍首相 国民生活の今後 <上> 2017.10.24.(日刊ゲンダイ)


「力強い支持を国民からいただいた」???

3割台の支持率しかない政権で、大多数の国民が続投を望まない男が日本の最高権力の座に今後も居続ける。

選挙区で1人しか当選しない小選挙区制度では、野党が分裂する限り、相対的に与党が漁夫の利を得る

野党が大同団結するしか方法が無い

大義は『独裁阻止』


19年春には4年に1度の統一地方選、

夏には参院選:

安倍は何としても改憲発議のスケジュール

を18年中にねじ込むつもり




 3割台の支持率しかない政権で、大多数の国民が続投を望まない男が日本の最高権力の座に今後も居続ける。考えるほど頭がクラクラしてしまうが、この選挙結果でハッキリしたことがある。289選挙区のうち、自公、希望・維新、立憲・共産という3極対決となった208選挙区では、自公が173勝と8割超を制した。つまり、選挙区で1人しか当選しない小選挙区制度では、野党が分裂する限り、相対的に与党が漁夫の利を得る、ということだ。制度の「悪魔的弊害」と言っていい。

 野党が巨大与党を打ち負かすには、小異を捨てて大同につき、保守からリベラル、共産党まで含めた野党連合で対峙する以外に道はない。今回のように野党が3極にも4極にも分裂する限り、万年与党・野党の構図は決して変わらないだろう。そして何よりも不幸なのは、有権者が政権選択ができない状態が永遠に続くということだ。

 過去の選挙でその教訓を学んでいるにもかかわらず、選挙前に民進党の前原代表は「非自民・非共産」などと言い、希望の候補からも「健全な保守」なんて声が出ていたのだから、“野党ボケ”としか言いようがない。政治評論家の森田実氏がこう言う。

かつての中選挙区制であれば政権交代はとっくに起きていたでしょうが、今さら、選挙制度を戻すのは現実的ではありません。となれば、今の小選挙区制度で、いつ大暴走しても不思議ではない極限状態にある安倍独裁政権を止めるには、野党が大同団結するしか方法がありません。大義は『独裁阻止』で十分で、細かな主義主張は二の次で構わないのです」

 バカな野党のせいで、国民は危急存亡のときに立たされてしまった。


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3)巻頭特集 巨大与党でヒトラー化する安倍首相 国民生活の今後 <下> 2017.10.24. (日刊ゲンダイ)


19年春には4年に1度の統一地方選、

夏には参院選:
安倍は何としても改憲発議

スケジュールを18年中にねじ込むつもり


▪️この選挙制度の悪魔的弊害

「健全な保守」などと言っている

(前原)野党のバカぶり


「力強い支持を国民からいただいた」――。

 衆院選から一夜明けた23日、自民党本部で開かれた会見で、安倍首相はドヤ顔で選挙結果を振り返り、こう威張っていた。つくづく国民は最悪の選択をしたと言わざるを得ない。


▪️もう他党との連携を言い出した

改憲スケジュールの前倒し



「与野党にかかわらず、幅広い合意形成に努める」――。選挙期間中はほとんど触れなかったのに、安倍は23日の会見で早速、憲法改定の国会発議について、他党との連携の必要性に踏み込んだ。

 開票当日にテレビ各局の選挙特番では、「希望の党の皆さんは憲法改正に前向き、建設的な議論をしていこうという人が多い」と、選挙中に批判していた希望の党に秋波を送っていた。二階俊博幹事長も小池との連携について、「お話し合いをした上で、そういうふうになる場合もある」と、すっかり“ノーサイド”だ。

 解散する前に、安倍は来年9月の自民党総裁選で3選を果たした後に衆院解散。改憲を問う国民投票を同時に実施する青写真を描いていた。一部メディアは、新たに4年の衆院任期を得たことで改憲の手続きは焦らないと書いたが、安倍にその気配はない。

 19年春には4年に1度の統一地方選、夏には参院選を控えている。地方選直後では地方議員の活動量低下が懸念されるだけに、下手をすれば参院選で改憲勢力が3分の2を割り込む可能性もある。先送りすれば悲願の改憲が遠のく恐れがあり、安倍は何としても改憲発議のスケジュールを18年中にねじ込むつもりだ。

「安倍首相は選挙中、消費税の使途や北朝鮮危機の対応について何度も演説していましたが、改憲についてはほぼ口をつぐんでいた改憲の是非について最後は国民に信を問う必要があるのに、国民の間で議論はほとんど深まっていません。それでも、安倍首相は『選挙で信を得た』とか言って、改憲に突き進むのでしょう。自らの悲願のためとしか思えず、まさに“自己都合改憲”と言わざるを得ません」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学)

 こんな横暴を許してはダメだ。


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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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2017/10/29(日) 09:56:53 | | #[ 編集]
10/29 の鍵コメさん(1)へ:小選挙区制
10/29 の鍵コメさん(1)、こんばんは。

小選挙区制の問題は当初から言われていましたが、ここまできてしまうと、選挙で与党に揺さぶりを掛けられる度に、小人が右往左往しているような状況でどうしようもないですね。
民主主義は完全に骨抜き。
野党も自分の議席を守ることだけに腐心するのではなく、本来の政治とは何かからしっかり立て直して欲しいと思います。
そして草の根的に地方を回って、人心を本当の意味で掴む必要がありますね。
誰だって自国の平和と繁栄を願っているわけですから、誠心誠意を尽くせば通じると思います。

こちらでもジェリーマンダリング(ゲリマンダー)問題が騒がれています。
どうしても与党側は力のある時に少しでも有利な選挙ができるように線引きしたがりますから、これまでのそのような行動の影響が様々な弊害を引き起こしていますね。
どこでも国の行く末はそっちのけになってます。
最近では、再度騒がれているケニヤの大統領選挙。ケニヤの安定をこれ以上脅かさないで欲しいですね。
2017/10/29(日) 11:10:40 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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