Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(332):2017年11月03日**2)あなたには、国のために死ぬ覚悟がありますか?〜日本では、普通の人、ちゃんとした人に限って、コントロールしやすい。。。

 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


6/15 共謀罪強行採決 → 成立

共謀罪強行成立記念! 安倍政権の暴挙を忘れないために振り返る「共謀罪トンデモ答弁・暴言録」 2017.6.15. (LITERA)

 「今朝、ついに共謀罪法案が強行成立されてしまった。「平成の治安維持法」と呼ばれる共謀罪法。その法案内容自体がいかに異常なものであるかは本サイトでも何度もお伝えしてきた。だが、その幕切れは、まさに唖然とするほかにない、民主主義を否定する究極の暴挙だった。」



**11/02 - CA 時間: ウズベキスタン国籍でアメリカの永住権保持者によるNYでのテロ事件に関して、トランプ大統領がグアンタナモの監獄へ送るとか死刑だとかツウィートしており、司法の正常な過程を妨害する、容疑者の弁護人にとっては公正な裁判を受けることができないと云う理由を与え容疑者に有利になるなどの見解が昨日から多く出されていた。CNNが、今日、理由は不明だが、大統領のツウィート・アカウントが消えたと報じている。
 東部時間の19時前に数分消えたそうだが、すぐ復活したと云う。詳細は下の元記事へ>>
President Trump today: Live updates 2017.11.2. (CNN)
 トランプ大統領の司法長官ジェフ・セッションズのロシア問題に関する証言が危うくなっているようだ。今日、木曜日にトランプの元外交政策アドヴァイザーであるカーター・ペイジが、2016年の大統領選挙選の最中にロシアへ行くことをジェフ・セッションズに話したと非公開の証言をした:セッションズ司法長官が議会で表明した見解とは異なる内容だ。
 6時間以上に渡る非公開での証言で、ペイジは2016年7月のロシア訪問についてセッションズに知らせたと語った、これは選挙陣営での彼の役割とは無関係であるとペイジは下院情報委員会での話が終わった後にCNNに話した。
 セッションとペイジの会話は、トランプ選挙陣営とロシアの間の関係について、そして今年3回にわたって行われた聞き取り調査で行われた粘り強い一連の質問にも拘らず明らかにしなかったロシアに関する交信について、司法長官が何を知っていたのかについての一層の調査を加速させるだろうとCNNは報じている。詳細は下の元記事へ>>
Carter Page testifies he told Sessions about Russia trip 2017.11.2. (CNN)
 共和党の税金改革案が出され、売り言葉は、中流家庭の大きな助けになる!だが。。。4人家族で年収が600万円前後の家族の場合、年12万円前後の節税になるのだと云う。好きなだけ電話が使えるとかなんでも好きなことができるだろうとか共和党のポール・ライアンなどが語っていたが、4人家族で年12万円前後が使えるようになるって、月に1万円。バカにしてるんじゃないだろうか?!
 誰か一人が病気になれば、例えば、救急車を呼んだだけで吹っ飛んでしまう。下手に怪我をして救急病棟へ行けば、怪我にもよるけれど、すぐ数万円は飛んで行ってしまう。
 法人税は大幅に削減されて20%台になる:民主党のエリザベス・ウォーレン議員は、この税金改革案で一番恩恵を受けるのは大企業、外国人大口投資家だと語っている。さらに遺産税も無くせと云う話なので、大口政治資金寄付者のための税革と考えるのが妥当と思う。詳細は下の元記事へ>>
Sen. Elizabeth Warren: GOP tax bill won't help middle class families 2017.11.2. (CNN)


 **9/20 - M7.1のメキシコの地震の被害者数が、状況が判明するにつれて増えている。メキシコ市の北部に友人家族が住んでいるので連絡をした所、揺れもほとんど感じなかったそうだ。一安心だが、まだ瓦礫の下に埋もれている人たちがいるようで、学校で発見された4歳と12歳の女の子たちの救出の様子が報道されている。救出の場では沈黙が命につながると、どんな小さな声でも拾おうと努力が続けられているようだ。
 8/2 - 昨日は鹿児島の方が揺れていたが、今日は夜中過ぎから茨城県を震源とする地震が相次いだ:02:02 M5.5 、07:16 M4.6 、そして 09:19 宮城 M4.3 などだが、正午過ぎまでに、茨城県を震源とする地震だけで7回を数える。
 6/25 - 予想外の長野南部でM5.7、震度5強の地震発生余震頻発中なので注意
 4/24 - チリのヴァルパライソで M6.9、その後M5級の地震連発、インドネシア近辺はM5級が同じく連発している。
 2.28 - この2−3日、地震が頻発しています。そして、東北➡️関東➡️九州➡️東北と云う動き方も気になります。どうぞ、水、食料、燃料などの備蓄を怠りなくお過ごしください。**


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 







今日の新規アップ記事:

2017.11.03.
記事は7時以降の

アップです。



官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性




ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2017年11月03日:

0)番外編:カリフォルニア(791): Oregon (77)

 2016.5.03.: ロック・クライミング (Rock Climing) の発祥の地とも言われているスミス・ロック州立公園 (Smith Rock State Park) を訪問した翌日、オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest) のもう一つの地域へ出かける。
 オチョコ国有林地区に入ってから、林道と思われる横道に入りながら直物チェック:林道の奥、松の林が途切れ、草地が出現。コーン・リリー(バイケイソウやコバイケイソウ)の若芽を確認した後、さらに進むと。。。(昨年に比べて今年は冬が早めのようで、2017年の10月中旬、すでに降雪があり、場所によっては地表に雪が残っていた。)
 コーン・リリーの葉の陰にいました!雪解け中、雪解け後間もなく開花するグレイシャー・リリー (Glacier Lily) 、学名:(Erythronium grandiflorum) 。呼び名は他にイェロー・アヴァランシェ・リリー | ドッグトゥース・フォーン・リリー (Yellow Avalanche Lily | Dogtooth Fawn Lily) があるが、ユリ科のカタクリの仲間だ。



1)Rodeo:ロデオ (688):2017年シーズン開幕 (8) 〜 Livermore Rodeo - Bareback Bronco Riding (3)

 2017.6.10.:本大会の前のスラック (Slack) と呼ばれる予選大会が終わり、土曜日の本大会初日:昔ながらの馬車のパレードやロデオ・クウィーンたちの紹介の後、ロデオ大会で1−2の人気を争うベアバック・ブロンコ・ライディング (Bareback Bronco Riding) :
 5番目のブロンコ・ライダーはカリフォルニア出身の、それも地元リヴァーモア出身のカイル。彼を見るのは初?彼の引き当てた馬の名前は「パーク・プレイス "Park Place"」。



2)思考の種(575):あなたには、国のために死ぬ覚悟がありますか?ほか

あなたには、国のために死ぬ覚悟

ありますか?


伊藤:頭がどうかしちゃったんじゃないかと思います(笑)。安倍総理が記者会見でパネルを2枚使って説明していましたが、「邦人輸送中の米輸送艦の防護」とか「駆け付け警護」なんて、集団的自衛権の本質と何ら関係がないことじゃないですか。あれは、一国の総理がやることではないと思いました。

 日本では、普通の人、ちゃんとした人に限って、コントロールしやすいのだと思う。だから、上に立つ人間が間違えると、たいへんな悲劇になるのです。

 言い換えると、自分のポリシー、考えよりも、大勢の流れに身を置くことを重んじてしまう。自分の命さえそこへ委ねてします。






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (10月24日更新)





元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)


C)今日の新規アップ記事:2017年11月02日:

0)番外編:カリフォルニア(790): Oregon (76)

 2016.5.03.: ロック・クライミング (Rock Climing) の発祥の地とも言われているスミス・ロック州立公園 (Smith Rock State Park) を訪問した翌日、オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest) のもう一つの地域へ出かける。
 オチョコ国有林地区に入ってから、林道と思われる横道に入りながら直物チェック:草地に点在していた地味目な白い花、ラージ・マウンテン・ビッタークレス (Large Mountain Bittercress) 、学名: (Cardamine cordifolia) 。背丈は25cm前後かと思うが、周辺の草が今にも覆い隠そうな勢いで伸びていた。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(32)

 2017.3.21.:95号線と178号線のジャンクションの南に位置する人口30人前後のショショニ村 (Shoshone Village, Inyo CO., CA) で植物の様子を少し見た後、178号線でデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) 内に入る。
 標高約1,010mのセイルズベリー・パス (Sailsbury Pass) で脚を伸ばしながら道草中:この野草を見るといつも花の白さに感激するのだが、今日も同じ。モハヴィ・デザート・スター (Mojave Desert Star) 、学名:(Monoptilon bellioides) 、アスターの仲間だ。



2)木村真三博士ほか:ネットワークでつくる放射能汚染地図(1/2)(2/2) 2016.9.10.

測定し、記録に残す、そして歴史に

残す


4月19日、文部科学省は子供が一年間に浴びる放射線の限度量を20mSv/yととする基準を発表しました。そこから校舎の外の放射線の上限を3.8μSvとし、規制を上回った学校は屋外活動を1日1時間に制限しました。

しかし年間20mSvは、18歳未満の

作業を禁じた放射線管理区域の4倍

近い設定



3)今日の新規アップ記事(330)2017年10月15日〜21日: 10/21 - 4)伊勢崎賢治:「今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。」

10/21 - 4)思考の種(572):1)この悪辣政権に圧勝させれば、白紙委任状を渡すも同然だ。数々の疑惑も帳消しにされてしまう。国民は本当にそれでいいのか。ほか

4)伊勢崎賢治:「今、日本の国防の最大

の脅威は、安倍政権です
これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、極めて専門的な立場で申し上げています。その理由をおはなしします。


**11/01 - CA 時間: 昨日のニュー・ヨークでのテロ事件は、腹部を撃たれて入院中の犯人、ウズベキスタン出身のアメリカの永住権保持者セイファロ・サイポフ (29) が自分の引き起こした事件を誇らしく思っているらしく色々と話している様子。連邦政府がサイポフを起訴した。また携帯電話2機も押収されており、現在もう一人の容疑者ムハマッドゾア・カディロフ (32) を顔写真を公開し、行方を追っているとニュー・ヨーク・タイムズ紙が報じている。
 トラックの運転手、ウーバーの運転手をしていたサイポフが抽選で永住権を獲得し2010年にアメリカに入国している。トランプ大統領は今回のテロ事件に関して、アメリカの犯罪司法システムは世界中の笑いものだと発言し物議を醸している。詳細は下の元記事へ>>
Authorities Locate Second Man Sought in Connection With Manhattan Attack 2017.11.1. (NYT)
 トランプ選挙陣営のロシア問題で3名が起訴された展開を受けて、トランプ大統領の政治サークルでは火曜日に特別捜査官ロバート・S・モラー三世に対しどれほど攻撃的に対処すべきかの論争が過熱している。
 連邦政府の捜査を一切認めていないトランプ大統領は不満がつのる中、ホワイト・ハウス内外の弁護士たちの説得を聞き入れ、モラーに協力し直接攻撃することを最近は我慢している。しかし元ホワイト・ハウスの首席戦略顧問であったスティーヴ・K・バノンを含む有力なトランプの支持者たちは、トランプの姿勢はあまりにも臆していると考えている語った。彼らは特別顧問の捜査は政治的脅威であるとして、モラーの信用を傷つけ捜査費用を打ち切ることによって不能にするようなより攻撃的な対応を求めていると云う。詳細は下の元記事へ>>
Trump resists mounting pressure from Bannon and others to fight Mueller 2017.10.31. (WaPo)
 日本では衆院選の最中ステルス遊説で逃げ回り、改憲のかの字も出さなかった首相が、まるで何事もなかったかのように改憲論議を呼びかけていると毎日新聞が報じている。間もなく、似た者同士の日米首脳が日本でゴルフ外交をする。
第4次安倍内閣発足 改憲議論呼びかけ 首相会見 2017.11.1. (毎日新聞)





D)今日の新規アップ記事:2017年11月01日:

0)番外編:カリフォルニア(789): Oregon (75)

 2016.5.03.: ロック・クライミング (Rock Climing) の発祥の地とも言われているスミス・ロック州立公園 (Smith Rock State Park) を訪問した翌日、オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest) のもう一つの地域へ出かける。
 オチョコ国有林地区に入ってから、林道と思われる横道に入りながら直物チェック:ストリームサイド・ブルーベルズ の近くには、クリーム色の細かな花をつけた背丈が30cm前後の野草が点在していたが、大きな葉が見えるので、ハナウド|カウ・パースニップ (Cow Parsnip) 、属名:(Heracleum) の仲間ではないかと思う。



1)夕ご飯(58):ニシンのワイン酢漬け、モッツァレラ・チーズ、セロリ、ゆで卵、干しビーフン

 2017.10.31. 今日はこちらのハロウィーンなのでおまけ画像:(街中では午後4時ごろから仮装した子供たち”トリック・オア・トリート”と言いながら商店街を回っていた。)
 2017.4.27.:ロデオ大会の取材に出かけた週末の夕ご飯は、ニシンのワイン酢漬け、モッツァレラ・チーズ、セロリ、ゆで卵、干しビーフンの組み合わせ。
 この日は特に何も手を加えず、セロリも洗って切っただけ。ゆで卵は少々茹で過ぎだが、アイス・ボックスに入れて家から持参。フレッシュ・モッツァレラとニシンのワイン酢漬けは出来合い。



2)安倍政権が議席をカサに本物の独裁国家化を開始! 与党の質疑時間を7割にして国会を機能停止に 2017.10.31. (LITERA)

与党の質疑時間を7割に?!

「謙虚」が聞いて呆れる。国会での質疑時間を現在の「与党2割・野党8割」の配分から、議席数に応じて野党を削って与党の時間を増やすよう、安倍首相が見直しを指示している件だ。
 もし衆院で議席数に応じて質疑時間を見直せば「与党7割・野党3割」という異常な配分となり、まさしく“独裁”国会となる。当然ながら立憲民主党や共産党などの野党は猛反発しているが、信じられないのは政府と与党の姿勢だ。



3)アメリカ政治 関連ニュース (6) 〜 10/08〜 10/14 ニュースまとめ:10/14 〜ボブ・コーカー議員が語るトランプの最大の問題:レックス・ティラーソンの<去勢|無力化>、壊滅的な戦争を呼び込む可能性

**10/12 - CA 時間: ロシア問題とかトランプ大統領のエキセントリックな言動に振り回されている間に、 ビジネス側からのロピイストたちが暗躍していると噂になっていた。それが形になって出てきそうなのがこの月曜日のニュースだ:EPA (アメリカ合衆国環境保護庁) 長官になったスコット・プルイット (Scott Pruitt) は、オバマ政権時代に実施された化石燃料発電所から生じる二酸化炭素排出量の大幅な削減を目的とする気候変動対策案「クリーン・パワー・プラン ”Clean Power Plan” 」からの撤退を予定していると月曜日に発表した。。。。**

**10/11 - CA 時間: こちらの政権、トランプ大統領だが、放送免許を剥奪するぞ、と日本の誰かさんが言っていたのと同じようなことを言い始めた。


**10/31 - CA 時間: 〜準備中〜ハロウィーンの今日、ニュー・ヨーク市で自動車を使ったテロ攻撃が起きたとTVのニュースで報じている。犯人は29歳のウズベキスタン出身のセイファロ・ハビブリャエヴィック・サイポヴ(?) ”Sayfullo Habibullaevic Saipov” で、アメリカには2010年に入国している。
 事件は、ワールド・トレード・センター (WTC) の自転車通行の多い場所で、レンタルのトラックで突っ込んだと云う。9名死亡、十数名が怪我をした模様だ。詳細は下の元記事へ>> 
Suspect in Manhattan truck attack that killed 8 from Uzbekistan, sources say 2017.10.31. (CNN)





E)今日の新規アップ記事:2017年10月31日:

3)NASA 製作の「ハッピー・ハロウィーン」〜 Happy Halloween from NASA!

 こちらはまだ30日なのでハロウィーンは明日:今夜の東京の渋谷や新宿、六本木界隈はどんな賑わいになるのか〜飲み過ぎず、安全で楽しい夜にしてください!
 NASAの動画へは、上のタイトルから>>



0)番外編:カリフォルニア(788): Oregon (74)

 2016.5.03.: ロック・クライミング (Rock Climing) の発祥の地とも言われているスミス・ロック州立公園 (Smith Rock State Park) を訪問した翌日、オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest) のもう一つの地域へ出かける。
 松系の林を過ぎると、マウンテン・メドウ (樹木の無い草地|湿地) が目前に開けた:ホワイト・ミュール・イアーズ (White Mule Ears) 、学名: (Wyethia helianthoides) と湿原の画像もあるのだが、カードの不具合できちんと記録されておらず! ホワイト・ミュール・イアーズの様子はこちらから>> 番外編:カリフォルニア(723): Oregon (1)



1)Rodeo:ロデオ (687):2017年シーズン開幕 (7) 〜 Livermore Rodeo - Bareback Bronco Riding (2)

 2017.6.10.:本大会の前のスラック (Slack) と呼ばれる予選大会が終わり、土曜日の本大会初日:昔ながらの馬車のパレードやロデオ・クウィーンたちの紹介の後、ロデオ大会で1−2の人気を争うベアバック・ブロンコ・ライディング (Bareback Bronco Riding) 4番目のブロンコ・ライダーはカリフォルニア出身のR.C.。彼の馬も番号だけの "304."
 珍しい白地(汚れやすいので)のチャップス着用のR.C. もよく知られているライダーだが、"304" の動きも良かった。採点はライダーに50、馬に50なので、高得点には両者の力が必須だ。



2)習近平が3時間超を費やして語った「あまりに強大な夢」の中身 - いよいよ皇帝になるつもりか - 近藤大介 2017.10.24. (現代ビジネス)

毛沢東主席も、82歳で死去する

まで、共産党主席のポストを

手放さなかった


「戦争は平和なり、自由は隷従なり、無知は力なり」
(逆らえば)「ただ人の姿が消えるだけ。登録簿から名前が削除され、その人間がそれまで行ったことすべての記録が抹消される」
(そんな社会で生活していると)「自分を表現する能力を失ってしまうばかりでなく、元々言いたかったことが何であったかさえ忘れてしまう」

従順な国民にとっては生きやすいが

少しでも逆らえばお上の逆鱗に

触れる社会


**10/30 - CA 時間: 金曜日にCNNが単独で報じた特別捜査官モラー氏のティームの最初の起訴手続きを連邦大陪審が許可したとの速報は、この週末様々な憶測を呼んでいたが、予想通り今日の月曜日、起訴された3名の名前が明かされた:最初に名前が出たのはこれまであまり表に出ていなかったトランプ陣営の外交政策顧問だったジョージ・パパドポラスで、彼は特別捜査官の捜査に協力していると言われる。裁判所に出頭し、ロシアとのコンタクトに関して虚偽の証言をした起訴内容について有罪答弁をした。
 ホワイト・ハウスは、パパドポラスがパート・タイムのヴォランティアで云々と記者会見で彼の立場を小さく見せる答弁していたが、パパドポラスはトランプ陣営の会合に出席しており、ロシアとのコンタクトに関する話し合いをどう進めるかなどの話にも加わっていたようで捜査側にとっては貴重な情報源とみられている。
 名前が最初から上がっていたトランプ大統領選挙陣営の長を短期間だが務めたポール・マナフォートも予想通り起訴された。マナフォートと一緒に起訴されたのは、彼と一緒に10年前後働いていたリック・ゲイツで、マナフォートの保釈金は$10 mil、ゲイツの保釈金は $5 mil と設定されたが、これはホワイト・カラー犯罪捜査としては異例と言える高さだそうだ。マナフォートとゲイツ両名は、ハウス・アレスト (自宅監禁)となった。詳細は下の元記事へ>>
Paul Manafort and Rick Gates surrender to FBI: Live updates 2017.10.30. (CNN)
 起訴された3人の中の一人、トランプ選挙陣営の元外交政策顧問だったジョージ・パパドポラスの有罪答弁が、どれだけ大きな意味を持つかについて興味のある方は下の元記事へ>>
 トランプ大統領はトランプの元選挙参謀だったポール・マナフォートの起訴には意味が無いとツウィートしている。が、FBIとパパドポラスの有罪答弁合意書のこの一節が、ロシア問題の焦点であるトランプ陣営とロシアとの関係を明確にしているようだ:"In truth and in fact, however, and as set forth above, defendant PAPADOPOULOS met the Professor for the first time on or about March 14, 2016, after defendant PAPADOPOULOS had already learned he would be a foreign policy advisor for the Campaign; the Professor showed interest in defendant PAPADOPOULOS only after learning of his role on the Campaign; and the Professor told defendant PAPADOPOULOS about the Russians possessing" dirt" on then-candidate Clinton in late April 2016, more than a month after defendant PAPADOPOULOS had joined the Campaign."
 さらにトランプ陣営では、副大統領候補など上部が表に出ると余計な注意を引くので、目立たない存在としてのパパドポラスがロシア側とのコンタクトの任を担っていたと云う。
Why George Papadopoulos' guilty plea is a much bigger problem for Trump than the Manafort indictment 2017.10.30. (CNN)
 ニクソン大統領のウォーターゲイト事件で、報道の先鋒を切ったカール・バーンスタインとウッドワードも連日TVに出演し現政権のロシア問題にコメントしているが、オルタナ右翼の支持が強いトランプ政権と次の選挙で議席を失うことを恐れる共和党は、前に紹介した既に引退表明をしたジョージ・コーカー議員とフレイク議員を除いて様子見状態のようだ。
 ロシアのアメリカ大統領選への介入が事実かどうか法的判断はまだされていないが、アメリカの諜報機関が事実と確信している介入に関しても、まったく動かないのは「国を売り渡しても」動かないどこかの議員たちに似ている。国も国民もそっちのけの、自分だけ今だけの政治が蔓延っている。





F)今日の新規アップ記事:2017年10月30日:

0)番外編:カリフォルニア(787): Oregon (73)

 2016.5.03.: 翌日、オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest) のもう一つの地域へ出かける。
 オチョコ国有林地区に入ってから、林道と思われる横道に入りながら直物チェック:雪が溶けてまだあまり時間が経っていないため、山の斜面の落ち葉もまだベッタリと大地に押しつぶされているような雰囲気だ。(2017年の10月中旬、すでに降雪があり、場所によっては地表に雪が残っていた。)
 松系の林の中を抜けて進むと、ハートリーフ・アーニカ (Heartleaf Arnica) 、学名:(Arnica cordifolia) の小さな群落が見えてきた。このアーニカは大群生地を形成するので期待が膨らむ。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(31)

 2017.3.21.:178号線でデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) 内に入る。標高約1,010mのセイルズベリー・パス (Sailsbury Pass) で脚を伸ばしながら道草中:レンズ雲 (Altocumulus lenticularis) が出ている空の下には、ちょっと変わり種のソバ科の野草:デザート・トランペット (Desert Trumpet) 、学名:(Eriogonum inflatum) 。花の様子はこちらへ>>アメリカ横断:番外編 (443):Desert Trumpet (Eriogonum inflatum)



2)思考の種(574): 安倍首相、独裁の本性がさっそく全開! 国会を開かず議論からトンズラ、全世代の社会保障をカットする公約破り 2017.10.27. (LITERA) ほか

阿部独裁、国会を開かず

議論トンズラ、全世代の社会保障を

カットする公約破り


憲法改正でも、立憲民主党との

合意にはこだわらず、数の力で

押し切ると宣言


**10/29 - CA 時間: ワシントン・ポスト紙の日曜版、"Fact Checker" にロシア問題に頻繁に出てくる「ドッスィエー」と週末にトランプ側がぶり返した「ウラニウム取引」など最近の疑惑に関するガイド記事が出た。
 日に日に複雑さを増す話に混乱を来すのは避けられないだろう読者のために、ロシア、トランプ大統領、ヒラリー・クリントンを巻き込んだ絡み合った疑惑の最近の展開の簡単なガイド記事を用意したと云うことのようだ。
「ザ・ドッスィエー "The Dossier"」:「ドッスィエー」はトランプ大統領とロシアに関する17のメモからなる書類で、元イギリス諜報員だったクリストファー・スティールによって2016年6月20日から12月13日の間に書かれたものだ。
 スティールは、元ジャーナリストたちによって運営される戦略的情報企業「フュージョン GPS "Fusion GPS"」との契約下で調査、作成した。メモは、身元が伏せられたロシア側の情報提供者(「クレムリン・インサイダー」として、例えば、身元が明かされている)とのスティールのインタヴューを元にした生情報として書かれている;情報提供者の何人かに対してスティールは謝礼を払っている。生情報は本質的に高度な噂話で、さらなる情報確認がなされなければ公開されることは無い。
 とりわけ、このメモはロシア政府がトランプを育て支持すること、トランプに関する不利な "kompromat" 情報をブラックメイルを目的で収集することで、西側の同盟を分断することを目指していたと主張している。
なぜ重要なのか:ドッスィエーは、アメリカの諜報組織が別に提出している、ロシア政府がトランプを応援しクリントンを傷つける目的でアメリカの選挙に介入したと云う結論を映し出すものだ、民主党全国委員会のハッキングや鍵となる瞬間に公開するようにとウィキリークスに資料を配布するとかの活動を通して:機密解除された公文書には「ロシアのウラディミール・プーティン大統領が2016年の大統領選挙を標的に選挙運動に影響を及ぼすように命令したと評価している。ロシアの目的は大衆がアメリカの民主的プロセス置く信頼を覆し、クリントン国務長官を貶め、彼女の候補としての資質や未来の大統領職を傷つけることにあった。さらにプーティンとロシア政府が、トランプ次期大統領を好ましいと考えていたことは明確だ。我々はこれらの結論に大いに自信を持っている。と書かれてある。
 ロシアのウラディミール・プーティン大統領は、クリントンが国務長官時代にロシアの反プーティン、民主化運動を広めたと確信しており、クリントンを強烈に嫌っていた。スティールが収集した情報には十分な価値があるとFBIは考え、対価を支払うことも検討したが、結局は実行に移さなかった。
新展開:民主党全国委員会 (DNC) とクリントン選挙陣営が、スティールの調査のためにフージョンGPSに支払いをした「民主党寄付者」として明らかにされた。(形式上は、クリントン選挙陣営とDNCを代表しているマーク・イライアス法律事務所のパーキンス・コール弁護士が調査費用を出していた。)
 別に、それ以前にトランプに関する情報を得るためにフージョンGPSを雇った「共和党寄付者」は保守派のウェブサイト「ザ・ワシントン・フリー・ビーコン」であると明かされた。しかしこれは、フュージョンGPSがスティールを雇ったのはフリー・ビーコンの仕事が終了した後なので、「ドッスィエー」を産み出した民主党が経費を持った調査とは無関係だ。。。。と続くのですが、時間のある方は下の元記事へ>>
The ‘dossier’ and the uranium deal: A guide to the latest allegations 2017.10.29. (WaPo)





G)今日の新規アップ記事:2017年10月29日:

0)番外編:カリフォルニア(786): Oregon (72)

 2016.5.03.: ロック・クライミング (Rock Climing) の発祥の地とも言われているスミス・ロック州立公園 (Smith Rock State Park) を訪問した翌日、オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest) のもう一つの地域へ出かける。空模様は雲が多くはっきりしないが、スリー・スィスターズ (Three Sisters) を横に見ながら、26号線を東へ進む。
 約40分後、オチョコ国有林地区に入ってから、林道と思われる横道に入りながら直物チェック:雪が溶けてまだあまり時間が経っていないため、山の斜面の落ち葉もまだベッタリと大地に押しつぶされているような雰囲気だ。(2017年の10月中旬、すでに降雪があり、場所によっては地表に雪が残っていた。)



1)夕ご飯(57):フェンネルの温サラダ、豆腐バーガー、ワラビとツナの炒め物、コラード・グリーン

 2017.4.26.:4月下旬、山にはワラビ (Bracken) がたくさん出てくる。公園内での採取はできないが、公園外で採取したワラビで一品に、豆腐バーガー、フェンネル(ウイキョウ)の温サラダで夕ご飯。
 下準備としては、1)豆腐の水切り、2)ワラビの下ごしらえがある。
ワラビは先端の巻いている部分を取り除き(癌の原因になる物質があると云うので)、重曹を入れたお湯で湯がきエグミを除く。茹でたお湯の中にしばらく置いておき、その後、綺麗な水にさらす。
 フェンネルは消化を助ける働きもする野菜で、香りも神経に優しい印象。



2)思考の種(573):19年春には4年に1度の統一地方選、夏には参院選:阿部は改憲発議のスケジュールを18年中にねじ込むつもりほか

???「力強い支持を国民から

いただいた」
???


3割台の支持率しかない政権で、大多数の国民が続投を望まない男が日本の最高権力の座に今後も居続ける。

19年春には4年に1度の統一

地方選、夏には参院選:

安倍は何としても改憲発議のスケジ

ュールを18年中にねじ込むつもり


**10/28 - CA 時間: 金曜日に CNN が報道した特別捜査官モラー氏のティームの最初の起訴手続きを連邦大陪審が許可したとの速報でこの週末は朝から賑わっている。が、誰が何の犯罪で起訴されることになったのかは起訴内容が封印されているので分からないまま、様々な見解が出ているが、一番名前が挙がっているのは一時トランプ陣営の選挙参謀を務めたウクライナなどと太いパイプを持つポール・マナフォートとトルコ政府から多額の報酬を受けていた退役したマイケル・フリン将軍とその息子だ。これは月曜日が来るまで不明なので待機するしかない。
First on CNN: First charges filed in Mueller investigation 2017.10.28. (CNN)
 トランプ大統領に対するセクハラ疑惑も再度浮上しているが、ホワイト・ハウス側は、トランプの罪を訴えている女性は全員嘘つきだと云う態度をとっている。今朝のニュースでは、トランプが大統領に就任して以来の自分の功績は、一般の人々に「フェイク・ニューズ」があると云うことを知らしめたことだと遊説先で語ったと報じていた。ついでに、ニュースでは「フェイク・ニューズ」と云う言葉自体が「ロシア産」であると云う皮肉な事実があるとも報じていた。
All of the women who have accused Trump of sexual harassment are lying, the White House says 2017.10.27. (WaPo)
 アメリカとメキシコの間で起きていたマグロ漁をめぐる交渉で、トランプ政権が勝利を収めたとCNNが報じている。メキシコ側では、マグロ漁の際に網にかかるイルカを殺してしまうので、「ドルフィン・セイフ "Dolphin Safe"」と云う表示は不適切とした。メキシコ政府代表者たちは、WTOの規制に準じた漁をしているメキシコのマグロ製品には、「ドルフィン・セイフ "Dolphin Safe"」のラベルが与えられるべきだとしたが、もしこのラベルが無くなると、合法的に国境を越えてアメリカ国内へ輸出することはできるが、大手のウォールマートのようなスーパーマーケットでは販売されなくなる。詳細は下の元記事へ>>
Mexico loses tuna trade battle to Trump administration 2017.10.27. (CNN)




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