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思考の種(580):1)進次郎氏が安倍首相を批判「野党の言葉に耳傾けるべき」 2017.11.2. (日刊ゲンダイ)
1)進次郎氏が安倍首相を批判「野党の言葉に耳傾けるべき」 2017.11.2. (日刊ゲンダイ)


「自民の議席数が国民の信頼を物語って

いるとは思わない。国民の思いと議席には

大きなギャップがある

 衆院選での自民大勝に浮かれる安倍首相に、筆頭副幹事長の小泉進次郎氏がカミついた。

 衆院選の結果について「自民の議席数が国民の信頼を物語っているとは思わない。国民の思いと議席には大きなギャップがある」と分析。国会での与党の質問時間を増やそうという動きには、「野党の質問時間を確保するのは当然。野党の言葉に耳を傾けるべきだ」。

 さらに、安倍首相が幼児教育無償化の財源として、産業界に3000億円程度の拠出を求めたことに対して「党内で全く議論をしていない。これでは党はいらないと一刀両断。返す刀で、安倍首相の要求に屈して拠出を容認した経団連「経済界が政治の下請けなら日本にイノベーションは起こらない」と切って捨てた。


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2)加計獣医学部新設「可」 「ありき」疑念残し来春開学 2017.11.10. (東京新聞)


林芳正文科相に新設を「可」として答申

 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が愛媛県今治市で計画する岡山理科大獣医学部新設の可否を審査する文部科学省の大学設置・学校法人審議会は九日、林芳正文科相に新設を「可」として認める答申をした。文科省が十日、発表した。設置審は留意事項として、教員が高齢に偏らないようにすることなど八項目を学園側に求めた。林文科相が近く認可し、来年四月に開学する見通し。 


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3)前川喜平・前文科次官に直撃!加計獣医学部認可の動きに「このまま通るなら、行政の私物化」「諮問会議で再検証を」 2017.11.9. (LITERA)


設置審が可としたからといって、そのまま文科大臣が認可していいかどうかは、別です。」

加計獣医学部認可、「このまま通るなら、

行政の私物化



 文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が明日10日、加計学園獣医学部の来年4月開学認可を答申することが確実となった。この状況について、加計学園をめぐる官邸の圧力を証言した前川喜平・前文科事務次官を直撃したところ、前川氏はあらためて、その認可プロセスをこう強く批判した。

「このまま通るなら、行政が歪め

られているとしか言いようがない。

まさに行政の私物化です」


 そもそも、この設置審の認可判断のスケジュールじたいが不可解なものだった。当初は8月の予定だったのに延期になり、衆院選が終わるのを待つかのようなタイミングで答申が出され、認可されたのだ。なんらかの政治的圧力があったとしか思えない。まず、この点について、前川氏に質したところ、こんな答えが返ってきた。

安倍総理としては、衆院選の前に認可することは避けたかっただろうと思います。結果的に衆院選の後になっていて、総理の都合のいいかたちになっているので、官邸から文科省に設置審の答申を遅らせるよう政治的圧力が働いたという可能性は否定できません。仮に圧力があったとすれば、『菅義偉官房長官から文科大臣へ』という可能性もあるし、『萩生田光一官房副長官から文科副大臣へ』とか『杉田和博官房副長官か和泉洋人首相補佐官から事務次官か局長へ』という可能性もあると思います。

 安倍総理にしてみれば、臨時国会開催の要求を3カ月無視して時間稼ぎをし、北朝鮮の脅威を強調して、国民の加計学園・森友学園問題の記憶が薄れるようにした上で、総選挙に臨みたかったのでしょうから、選挙の前に答申を出されて国民の記憶を呼び覚ますようなことはしたくなかったのでしょう」


 では、認可という判断じたいについてはどうなのか。前川氏は、きわめて論理的にこう指摘する。

設置審としては、認可の判断はやむを得ない。設置審の審議は、既存の基準に照らして設置するかどうかを判断するだけのところ。ですから、従来の獣医学部の最低基準にかなっていれば、認可と判断されます。設置審は、国家戦略特区制度の目的や2015年6月に閣議決定した4条件に適うかどうかを審議する場ではありませんから。

 ただし設置審が可としたからといって、そのまま文科大臣が認可していいかどうかは、別です。今回のケースに関しては、これまで誰も新設の申請が認められてこなかった獣医学部を、国家戦略特区というかたちで特例を認めた。そのことについての検証はなされるべきです


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3)認可決定の加計学園が留学生を大量募集! 「四国の獣医師不足」で特区指定受けたのに「韓国で獣医師になれる」とPR 2017.11.7. (LITERA)


「四国の獣医師不足を解消」が目的

だったのに


受験生を韓国で積極的に募っている?!

 まさに「総理のご意向」のままに、2018年4月開学が決定的となった加計学園獣医学部。先日もお伝えしたとおり、今月10日に文科省の大学設置・学校法人審議会は、加計学園の獣医学部開設を認める答申を林芳正文科相におこなう予定だ。

 しかし、新設が決定しても、安倍首相が“お友だち”のために国家戦略特区という枠組みを利用して優遇した疑惑は何ひとつ晴れていない。そればかりか、開学に伴うバイオセキュリティの面での危険性や、建築費水増しによる補助金詐欺疑惑はまったく議論されていない状態だ。

 しかもここにきて、安倍首相が「岩盤規制にドリルで穴を開けた」と言い張る52年振りの獣医学部新設を認めた「前提条件」そのものを揺るがす問題が浮上した。

 それは、加計学園が獣医学部の受験生を韓国で積極的に募っている問題だ。

 このことについて独自取材で伝えたのは、6日放送の『あさチャン!』(TBS)。番組によれば、加計学園は今月4日に韓国・ソウルで韓国人留学生向けに獣医学部の入学説明会を開催。加計学園の獣医学部の定員は国内の獣医学部で最多となる140人だが、そのうち外国人留学生の募集は20人。つまり、全体の7分の1が外国人留学生ということになる。

 これは、現在、国内最多の入学定員120人である北里大学や日本大学の獣医学科の留学生募集人数が「若干名」であることを考えると、かなりの割合と言えるだろう。

 もちろん、積極的に留学生を受け入れることは、国際的な知的交流のみならず相互理解や友好関係を築く上でも重要だ。しかし、加計学園の獣医学部の場合、事情は異なる。なぜなら、国家戦略特区によって規制緩和されたその目的に「四国の獣医師不足を解消」することが挙げられてきたからだ。

 加計学園は当初、入学定員を160人で計画していたが、大学設置審から「定員が教員数と比べて多い」と疑義が呈され、20人削減して定員140人に修正。この、もともとの160名という数字は、就業獣医師の総数や全国の獣医学系大学の定員から年あたり187人が不足していると割り出し、定員数の根拠としていた。にもかかわらず、学生の7分の1は外国から受け入れるというのである。


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テーマ:民主主義 - ジャンル:政治・経済

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2017/11/13(月) 15:54:31 | | #[ 編集]
11/13 の鍵コメさんへ:嘆かわしい事態ですね。
11/13 の鍵コメさん、おはようございます。
厚顔無恥とはこう云うことを指すのでしょうね。
司法も正常に機能しておらず、これまでの公害裁判でも政府より、大企業よりの判断がほとんど。
原発関連でも、まともな判断を下した裁判長が左遷され、森本学園の籠池夫妻だけが拘留中、そして財務省だったかの関係者は栄転、日本のファースト・レディー付きだった官僚も異例の海外栄転などを観ると、とても法治国家とは思えません。
ジャーナリズムもほぼ一列並び。
危ない時代になりました。
2017/11/14(火) 00:01:37 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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