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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(359)2018年9月16〜27日:9/18 - 2)「安倍晋三氏・内乱予備罪・告発記者説明会」〜告発人平野貞夫、元参議院議員〜現憲法からその根本的原理を抹消することを策謀し、政府等の組織を使って、破憲が正当であると、国民を誘導し、国民に認めさせ、国民の反対活動を威圧するなど破憲を強行しつつある
E)今日の新規アップ記事:2018年09月24〜27日:

0)アメリカ政治 関連ニュース (25): 08/31 〜 09/16 ニュースまとめ:09/16 - <<東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓にして>>アメリカ東南部を襲った「ハリケーン・フローレンス」へのデューク・エナジー社の原発稼働停止

9/16 - ハリケーン「フローレンス」:

東京電力福島第一原子力発電所の

事故を教訓にして


 ノース・キャロライナ州には原発が5ヶ所にある:その内の一つ、デューク・エナジー社が管理するノース・キャロライナ・ブランズウィック原子力発電所は、「フローレンス」が来る前に運転停止に入った。繰り返し報道されたのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓にして、だった。
 水害、地震が頻発し、いつ先日の北海道の地震より大きな地震がどこで発生するかも分からない日本では、東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓にして、と云う言葉が聞かれない。嘆かわしいことだ。



1)相模原障害者殺傷事件 日本社会の中に潜む事件の遠因を考える 2016.7.30. (videonewscom)

 「社会的に生産性が乏しいと、価値が

ない人間と断定されてしまう。」風潮


 「もし障害者が居なくなれば、社会は次の厄介者を探し出す。それは高齢者かもしれないし、病気の女性や子供かもしれない。」



2)藤井克徳氏(日本障害者協議会代表)〜障害者を雇うことがなぜ社会にとって重要なのか 2018.9.8. (videonewscom)

障害者が生きやすい社会は当然、

健常者にとっても生きやすい社会になる


障害者がともに働くことにどういう意味があるのか。なぜ、障害者を雇うことが社会にとって重要なことなのか。



3)今日の新規アップ記事(358)2018年9月01〜15日:8/18 - 2)73回目の終戦記念日: 『核兵器禁止条約』 不参加から日本の外交政策をどう考えるのか?、8/17 - 2) イージス・アショア:総額4600億円の押し売りか〜日ロ間に刺さるトゲ 事実上「米軍による包囲網」の一部ほか

9/8 - 必見です!〜5金スペシャル 20世紀の知の巨人・チョムスキーとの対話 2018.9.1. (videonescom)

「人新世」の人類の責任について

今こそ真の民主主義の実現のために

力を尽くすべき時


  チョムスキー教授はトランプ政権の誕生を「予想外だった」としながらも、「アメリカ政治においては、メディアから支援され、富裕層や権力者の利益を守ると公言した億万長者が大統領選に勝利すること自体は、それほど驚くべきことではない」として、トランプの本質は既存の秩序の破壊者のような顔をしながら、その実は既得権益を守るだけの扇動家・誇大妄想家に過ぎないと喝破する。
  チョムスキー教授はまた、核兵器の大量保有や温室効果ガスの大量排出によって人類が自らを含む地球の運命を左右するまでの力を持つようになった時代が、地質学上の「人新世」と呼ばれるようになっていることを重視した上で、「人新世」の人類の責任についても警鐘を鳴らした。


**アメリカ政治雑感:9/26 - UK時間 9/21に元FBI副長官のアンドリュー・マッケイブ氏の会話を記録したメモに詳しい情報源によると、2017年5月に前FBI長官ジェイムズ・コーミィ氏がトランプ大統領に解雇されて以来司法省副長官のロッド・ローゼンスタイン氏はトランプ大統領との会話を記録するために盗聴器を身に着けることや大統領を失職させるために議会の一員を登用して 「アメリカ合衆国憲法修正第25条」を発動させることを検討していた。』と云うニュースを紹介した。
 特別捜査官ロバート・モラー氏率いるロシアの2016年大統領選挙介入問題捜査を監督する立場にあるローゼンスタイン副司法長官の首が飛ぶのかそれとも職務続行となるのかと懸念されていたが、水曜日になってトランプ大統領はローゼンスタインを副司法長官として据え置く事が好ましいと発言し、27日木曜日に予定されているローゼンスタインのこれからを話し合う会合を延期する可能性を示唆した。
 稀な記者会見で、トランプはローゼンスタインと既に「良い話し合い」をし、司法省のNo.2として留めることを「確かに好ましく思う」と語った。「自分の考えはローゼンスタインを留まらせ、任務を完遂させる事だ」と。詳細は下の記事へ>> Trump said his ‘preference’ would be to keep Rod Rosenstein as deputy attorney general 2018.9.26.(WaPo)
 アメリカ合衆国は笑い者になるべきではないと強調してきた大統領にとって、火曜日の国連総会でのドナルド・トランプのスピーチは大きな打撃であったに違いないだろう。第一に、彼が自身の未曾有の業績達成を自慢した際に世界のリーダーたちは彼を嘲笑した。次に、ドイツの外交高官たちは、トランプが「彼らはロシアのエネルギーに<完全に依存していた>との示唆に対し冷笑した、彼の仲間がクレムリンにどれほど依存しているかを捜査官たちが認知している事を十分に承知の上で。
 笑いや冷笑は直ぐに広まる動画を生み出したが、国連総会の陰で噴き出した、あまり気付かれなかった弱まりつつあるアメリカの影響力の兆候があった。トランプがアメリカの「主権」を強調している時に、EU、ロシア、そして中国は5月にトランプが発表したイランに対する再制裁案を避ける計画を発表した。
 オバマ大統領時代のイランとの核条約から抜けるという5月の動きは、ヨーロッパに同じ道を踏ませ、条約の再交渉をイランに強要する為のものだった。だが、どちらも実現されていない。詳細は下の記事へ>> Yes, world leaders laughed at Trump. But there was another, less obvious sign of diminishing U.S. influence. 2018.9.26.(WaPo)
 最高裁判事候補ブレット・キャヴァナー氏に対する性暴力疑惑は、3人目の被害者が名乗り出た為、共和党は任命承認を強行できない状況になり苦しんでいる様子。
 (この人物が最高裁判事に任命されるようなことになれば、最高裁判事の椅子に座っている「一番意見の少ない」トーマス・クラレンス判事以来の醜い事件となるだろう。)詳細は下の記事へ>> Kavanaugh nomination: Judge says he is victim of ‘character assassination’ as third woman comes forward 2018.9.26. (WaPo)


**2月から週末ブロガーになりました

2011年の大震災、原発事故以来、ほぼ毎日ブログの更新を続けてきました。今はまた憲法改悪で日本が戦争国家へ舵切りされそうな重大局面です。火山の噴火や地震の頻発も、さらにこれらの原発への影響も、これから大問題になるかと危惧される時期ですが、しばらく週末だけのブログ活動に切り替えます。拍手やコメントで応援してくださった方々、更新頻度が落ちるだけで方針は変わりませんので、今後とも宜しくお願い致します!
 皆様におかれましては引き続きお元気にお過ごしくださいますように!**



F)今日の新規アップ記事:2018年09月23日:

0)番外編:カリフォルニア(972): Oregon (256) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ入ったこの日、前日とは異なるルートで周り、帰路に着いた。
 お天気も良くまだ明るいので直帰せず、これまで植物を良く見ていなかった町の北側にある台地のオチョコ・ヴュー・ポイント (Ochoco View Point) へ:大きな雲が落とす影が動く下界の光景、何度見ても飽きないが、向きを変えながら、見晴台を一周中。水が流れ緑の草地が広がる大地。命を支えてくれる大切な大地だ。
 年季の入っていそうなソバ科の野草も多くなった:ちょうど開花前で蕾に色がつき始めていた。前出のダグラスのワイルド・バックウィート (Douglas' Wild Buckwheat) 、学名:(Eriogonum douglasii) と同じ種類と思われる。



1)夕ご飯(93):タマリ・ヴェルデ (Tamale Verde)、サルサ・ヴェルデ (Salsa Verde)、「スパニッシュ・ライス」、アスパラガス、クルミ

2018.4.6.: この時期、強い季節風が吹くカリフォルニアのモハヴィ砂漠で、吹き曝しにならないようにほぼ全日室内作業の日の夕ご飯は、前日、ラヴィオリと一緒に購入しておいたタマリ・ヴェルデ (Tamale Verde)
 これも無農薬、有機栽培、遺伝子組み換え無しの食材を使った、自分の子供に食べさせられる食品を心がける「エイミー」さんの商品。中身は、ブラック・ビーンズ(黒豆)や野菜、赤唐辛子、ハラペーニョ (Jalapeno) をトウモロコシ粉で作ったトルティーヤで巻いて蒸し、グリーン・ソース|サルサ・ヴェルデ (Salsa Verde) をかけたもの。
 サルサ・ヴェルデの材料は、ホオズキを大きくしたようなトマティーヨ (Tomatillo) が中心。それにタマネギ、ニンニク、セラーノ・チリ、塩、スィンラントロが使われている。



2)磯山友幸:企業の「内部留保」史上最高の500兆円突破で起きること 2018.9.6. (現代ビジネス)

企業の内部留保、500兆円突破

企業収益が社員に十分還元されず:

くすぶる「やっぱり課税すべき」の声


「内部留保」は企業が事業から得た利益のうち、配当や設備投資に回さずに手元に残している「貯蓄」のこと。金融・保険業を加えたベースでは前年度比10.2%増の507兆4454億円と、初めて500兆円を突破した。


**アメリカ政治雑感:9/23 - UK時間 ニュースを賑わしているアメリカの最高裁判所の判事候補、ブレット・キャヴァナー候補だが、金曜日には、候補の資格審査を行っている上院司法委員会の報道担当顧問 (? "Communication Advisor")のギャレット・ヴェントリーが彼自身の過去のセクハラ行為に関するNBCニューズの報道が土曜日に出る前に辞任したとCNNが報じている。
 ヴェントリー氏は、前の任務(ノース・キャロライナ州の与党リーダー、ジョン・ベル氏のソーシャル・メディア・アドヴァイザー)中に申し立てがされたセクハラ疑惑を否定し、「邪魔になりたくない」からとCNNに語った。
 NC州議会の女性従業員からセクハラ告発を受けた後、そして履歴書の一部を粉飾した疑惑で2017年に解雇されていたと云う。詳細は下の記事へ>> Senate Judiciary Committee adviser working on Kavanaugh nomination resigns 2013.9.22. (CNN)
 こういう問題が出た時に、アメリカの有権者がどういう行動に出るかが見えるCNNの20日付けの記事がある:今回の最高裁判事の任命選挙で鍵となるのがメイン州とアラスカ州の女性議員の2票だ(51議席−49議席)。与党の共和党が全員任命票を入れれば、民主党の票が無くても任命可能な状況だ。
 が、メイン州の共和党議員スーザン・コリンズ女史は、これまでも党の多数派に与しない穏健派としての投票歴を持っている。メイン州の有権者だけでなく、他州からもキャヴァナー最高裁判事候補の任命に懸念を持つ有権者が、コリンズ議員の地元、バンゴーア事務所に意見表明の電話をしているのを木曜日にCNNが目撃情報として報じている。
 スタッフによると、1日に100件以上の電話がキャヴァナー候補問題に関して入っていると云う。バンゴーア事務所の責任者キャロル・H・ウッドコック女史は、電話の内容をワシントンD.C.のコリンズ議員事務所に上げるのだが、これまでに体験した事の無い数の脅迫めいた電話があると語った:最高裁判事任命問題に関して受ける電話の量は、医療問題や退役軍人問題の影が薄れる程になっているそうだ。
 電話の内容は、候補の任命を支持するものから、電話をかけながら、自身の性暴力を泣きながら訴え、彼女たちの体験を共有するように訴えるものまであると云う。電話の内容は手書きで記録され、電話の主の名前や連絡先共々、有権者記録として残される。詳細は下の記事へ>> Maine senator's office among those deluged with Kavanaugh calls 2018.9.20. (CNN)**





G)今日の新規アップ記事:2018年09月22日:

0)番外編:カリフォルニア(971): Oregon (255) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ入ったこの日、前日とは異なるルートで周り、帰路に着いた。
 お天気も良くまだ明るいので直帰せず、これまで植物を良く見ていなかった町の北側にある台地のオチョコ・ヴュー・ポイント (Ochoco View Point) へ:ここから一望できる、近年、フェイスブック社が近くに入ったこともあって新たなシリコン・ヴァレーになる可能性もあるプラインヴィル (Prineville, OR) の街の続き。
 足元にはこう云う環境が好きなソバ科の野草が大きな株を形成していた:名前に関しては100%の確信は無いけれど、恐らく、ダグラスのワイルド・バックウィート (Douglas' Wild Buckwheat) 、学名: (Eriogonum douglasii)



1)Rodeo:ロデオ (737):2017年シーズン開幕 (57) 〜 > カリフォルニアのブル・ライディング (Bull RIding)

 2017.6.10.:6月のロデオ大会 (Rodeo) からハイライト部分を紹介。
 母親泣かせの「世界で最も危険なスポーツ」と言われるブル・ライディング (Bull RIding) 1トンから2トン近い大きなブルを相手に比較的小柄な若者たちが8秒間の戦いに挑む。
 4番目のブル・ライダー (Bull Rider)は、ネヴァダ州リーノ (Reno, NV)出身のマネー (Money)
 ご存知のようにネヴァダ州には賭博場がたくさんある。リーノの町ももその一つで、大きな施設がいくつもある。ロデオ大会の司会者が、「僕にもこんな名前を付けてくれたら良かったのに!」と言っていたが、ご両親は一攫千金を夢見るギャンブラーだったのか?!などと想像させられてしまう名前だ。



2)近藤大介:習近平の「アフリカ制圧」が米中貿易戦争に与える巨大なインパクト 2018.9.11.(現代ビジネス)

「中国アフリカフォーラム」最大の目的

 7月6日以降、米中貿易戦争でトランプ大統領に押し込まれっ放しだった習近平主席が、9月に入って「反敗為勝」(巻き返し)の外交攻勢に出ている。
 その第1弾は、9月3日、4日に北京で行われた「中国アフリカ協力フォーラム北京サミット」である。これは、今年の中国外交「4大イベント」の3番目となるもので、アフリカ53ヵ国の首脳らが、北京に勢揃いした。


**アメリカ政治雑感:9/21 - UK時間 珍しい事に、トランプ大統領が前言を翻したと今日の各紙が報じている:昨日、「現在進行中の捜査資料を提出させようとするなりふり構わぬ動きが関係者の懸念材料となっている」と書いたけれど、金曜日になって、関連資料を機密指定から外し一般公開せよと云う要求を引っ込めた
 今回もツウィートでの意見公開だが、即座に公開する代わりに、司法省関係者が書類を再検討する。そして「必要とあれば自分が機密指定を解除できる」と付け加えている。元側近6人が既に有罪認証を終え、裁判の結果も出始めている今、これからどんな動きが出てくるのか、要注視だ。詳細は下の記事へ>> In Reversal, Trump No Longer Demands Declassification of Russia Documents 2018.9.21. (NYT)
 下のニュースはニュー・ヨーク・タイムズ紙が最初に報じた内容だが、元FBI副長官のアンドリュー・マッケイブ氏の会話を記録したメモに詳しい情報源によると、2017年5月に前FBI長官ジェイムズ・コーミィ氏がトランプ大統領に解雇されて以来司法省副長官のロッド・ローゼンスタイン氏はトランプ大統領との会話を記録するために盗聴器を身に着けることや大統領を失職させるために議会の一員を登用して 「アメリカ合衆国憲法修正第25条」を発動させることを検討していたと云う。
 過去に大統領の攻撃対象であった、司法省のナンバー2である高官のパニック状態を描き出すこのメモの内容を、当事者であるローゼンスタイン副長官は稀な声明を発表し強力に否定し、「大統領との関係において憲法修正第25条を発動させる根拠は無い」と明言
 が、NYTの報道するマッケイブ・メモの内容が正確であるかどうかは別にしても、既に微妙なトランプ政権との関係は更に危うくなると見られている。
 ローゼンスタイン副司法長官は、トランプ政権とロシア政府の関係を調査中の特別捜査官モラー氏を監督する立場にあり、最近、トランプ選挙陣営の参謀だったポール・マナフォートの協力を確保したばかりだ。詳細は下の記事へ>> Sources: Rod Rosenstein discussed secretly taping Trump 2018.9.21.(CNN)
 大統領推薦の最高裁判事候補の女性問題は、金曜日、新たな展開を見せている:10代に起きた事件とは云え、他にも公聴会で辻褄の合わない発言があったと言われているブレット・キャヴァナー判事だが、共和党側は大統領を筆頭に「被害者」のクリスティーン・ブレーズィ・フォード教授への攻撃を強めている。特に大統領は木曜日までの抑制された反応から一転し、もし申し立ての件が「彼女の言うほど酷いものであったのなら、地元の司法執行機関にすぐ届け出をしていたろう」とツウィートした。
 大統領は、キャヴァナー最高裁判事候補が発表されて以来、「急進的左派の政治家たちによる攻撃に晒されている」と発言していた。性的暴力の対象になった女性たちに対する態度は、アニタ・ヒル教授とクラレンス・トーマス現最高裁判事の時代から本質的に変わっていないようだ。詳細は下の記事へ>> Trump unleashes on Kavanaugh accuser 2018.9.21. (CNN)**





H)今日の新規アップ記事:2018年09月21日:

0)番外編:カリフォルニア(970): Oregon (254) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ入ったこの日、前日とは異なるルートで周り、帰路に着いた。
 お天気も良くまだ明るいので、これまで植物を良く見ていなかった町の北側にある台地のオチョコ・ヴュー・ポイント (Ochoco View Point) への続き:ここからは、近年、フェイスブック社が近くに入ったこともあって新たなシリコン・ヴァレーになる可能性もあるプラインヴィル (Prineville, OR) の街が一望できる。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(88)

 2017.3.23.:ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) からデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) へ再度:海抜-86m地点がある長さが12km、幅が8kmあるバッドウォーター・ベイスン (Badwater Basin) へ。
 塩で覆われたバッドウォーター・ベイスンの西側には、デス・ヴァレー国立公園内の最高峰、3,366mのテレスコープ・ピーク (Telescope Peak) を擁するパナミント山系 (the Panamint Range) が横たわり、反対側、東側には、赤茶け丘陵地帯が広がる。
 何も無いように見える大地だが、少しでも水があれば、瑞々しい花も咲く。濃い紫色のこの野草はノッチリーフ・ファセリア (Notchleaf Phacelia) 、学名: (Phacelia crenulata)



2)思考の種(649):1)植物は若い部分に栄養分と一緒にセシウムもためこんでいる様子: 前年までの約3倍の濃度ほか

1)植物は若い部分に栄養分と一緒に

セシウムもためこんでいる様子


前年までの約3倍のセシウム濃度


3)東電と国、トリチウム水の「海洋放出」

を画策中|


過少化されるトリチウム水の危険度


**アメリカ政治雑感:9/20 - CA時間 現在ニュースのトップを争っているのは、大統領の「司法妨害」と言われている特別捜査官モラー氏のティームへの各種圧力、特に現在進行中の捜査資料を提出させようとするなりふり構わぬ動きが関係者の懸念材料となっている。これまで捜査に色々な形で関係|協力してきた人物たちの安全を守れなくなる=将来の協力を得られなくなるなど、国家の安全保障の根本的問題に関わってくるためだ。詳細は下の記事へ>> A Timeline Showing the Full Scale of Russia’s Unprecedented Interference in the 2016 Election, and Its Aftermath 2018.9.20.(NYT)
 もう一つは、トランプ大統領が推薦する最高裁判事候補の性暴力疑惑:ケネディ判事が引退を決めたため、その補充として候補になっているのがブレット・キャヴァナー判事だが、高校生時代17歳時の酔った席での15歳女性への暴行未遂事件が今脚光を浴びている。
 共和党側の重鎮たちの中には、彼女は混乱してるんだろう、と軽く見ている向きもあるが、FBIの捜査も無く、来たる月曜日にキャヴァナー候補と暴行問題を訴え出たクリスティーン・ブレーズィ・フォード教授|夫人の公聴会を開催しようとする共和党の申し出に対して、フォード教授は「フェア」でないとして申し出を断った。詳細は下の記事へ>> Ford lawyers say she is open to testifying, but not Monday 2018.9.20. (CNN)
 現在最高裁判事となっている「一番意見の少ない」クラレンス・トーマス判事の任命の際にも、アニタ・ヒル教授から性的圧力に関して問題提議されたが、共和党側の女性に対する高圧的態度で、結局任命プロセスは十分に機能しなかった。その過ちを今回は避けたいと云う見解も出ているが、当時の重鎮が未だ居座っているため経過は注視だ。
 社会派映画監督のマイケル・ムア氏もキャヴァナーの最高裁判事推薦には反対だ:動画:Moore: Kavanaugh nomination should be removed**





I)今日の新規アップ記事:2018年09月18.〜20.日:

0)(明日9/20) 自民党総裁選へのえも言われぬ違和感の正体 2018.9.15. (videonewscom)

自民党総裁選=日本の総理大臣を選ぶ

選挙
自民党総裁選から見えてくる今の日本の政治の現状:

 しかし、果たして現在のこの状況は日本にとって好ましい状況なのだろうか。われわれは権力の集中を図る一方で、それをチェックしたり制御するための仕組み作りを怠ってきたのではないか。一度権力を手にした者が、自らその権力を手放すことは考えにくい。当然その権力を使って、更なる権力の拡大やその永続化を図るのが、権力の常であることは、多くの先達たちが警告してくれているはずだ。
 政策的に、あるいは人間的に安倍首相に親近感を覚え、これを政治的に支持すること自体には、何ら問題はない。しかし、われわれが委譲した権力が公正に行使されているのか、またそれは然るべきチェックを受けているかどうかは、それとは別次元の問題だ。また、絶対権力の前で、ジャーナリズムがきちんと機能していると言えるかどうかも、問われる必要がある。



1)金子勝氏(立教大学大学院特任教授):安倍政権がもう3年続くと日本はどうなるか 2018.8.11. (videonewscom) 「アベノリスク」 と 「忖度政治」

2020年の東京五輪の前にアベノミクスのツケが

回ってくる可能性:「アベノリスク」 安倍

政権がもう3年続くと?


<現在の日本は「政治改革」の名の下に意図的に首相官邸に権限を集中させてきた>



2)思考の種(648):なぜ従来の報道機関は沈黙?!「安倍晋三氏・内乱予備罪・告発記者説明会」動画〜告発人平野貞夫、元参議院議員、現在は団体・日本一新の会代表者

第2 告発の趣旨
 安倍氏は、平成24年12月26日に第2次安倍内閣を成立させてから今日に至るまで、日本の権力を私物化するために、国の統治機構を破壊し、憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として、現憲法からその根本的原理を抹消することを策謀し(以下、破憲行為という)、政府等の組織を使って、破憲が正当であると、国民を誘導し、国民に認めさせ、国民の反対活動を威圧するなど破憲を強行しつつあるので、内乱の準備をなしている者であり、刑法第78条の内乱予備を行ったものと思料されるので、厳重に処罰されたく告発する。





J)今日の新規アップ記事:2018年09月17日:

0)【5金スペシャル・Part2】 矢作直樹氏:霊魂と肉体: あの世とこの世を分かつもの 2013.8.31.(videonewscom)

人間の霊性の理解なくして人間を

正しく理解することはできない。


 われわれはとても限られているものだけを見ている可能性がある。目に見える現象部分に働きかける西洋医学や科学には一定の意味はあるが、それだけでは根本的な治癒には至らない場合多いのではないかと、矢作氏は問いかける。矢作氏自身が、西洋医学とは別にスピリチュアルヒーリングを行っている理由もそこにあるという。


**アメリカ政治雑感:9/16 - CA時間 今日の日曜日は今週末のロデオ大会の最終日。土曜日より暑かったが、秋の気配が濃厚でこの暑さも後少しの辛抱と思わせられる。
 が、アメリカ東南部は低気圧になった「フローレンス」が残した雨で水害が拡大中:火曜日頃まで要注意と言われているが、今朝の段階で900人以上が浸水した住宅などから救出されている。が、道路が寸断されているため、車の燃料が枯渇しつつあり、このままだと救出も思うようにできなくなると言うことだ。詳細は下の記事へ>>1) North Carolina devastated as floodwaters rise from deadly storm Florence 2018.9.16.(Reuters)
 詳細は下の記事へ>>2) Duke starts to shut North Carolina Brunswick nuclear plant ahead of Florence 2018.9.13.(Reuters)
 ノース・キャロライナ州には原発が5ヶ所にある:その内の一つ、デューク・エナジー社が管理するノース・キャロライナ・ブランズウィック原子力発電所は、「フローレンス」が来る前に運転停止に入った。繰り返し報道されたのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓にして、だった。
 水害、地震が頻発し、いつ先日の北海道の地震より大きな地震がどこで発生するかも分からない日本では、東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓にして、と云う言葉が聞かれない。嘆かわしいことだ。
 そんな災害ニュースが世界各地で起きているが、今日は日曜日なので少し楽しいニュースを紹介:水不足に悩まされていた南アフリカだが、砂漠地帯が「スーパー・ブルーム」状態になっているとBBCが報じている。写真が多く掲載されているので、詳細は下の記事へ>> Spectacular super bloom transforms South African desert 2018.9.13.(BBC)**





K)今日の新規アップ記事:2018年09月16日:

0)番外編:カリフォルニア(969): Oregon (253) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ入ったこの日、前日とは異なるルートで周り、帰路に着いた。
 お天気も良くまだ明るいので、これまで植物を良く見ていなかった町の北側にある台地のオチョコ・ヴュー・ポイント (Ochoco View Point) への続き:デザート・イェロー・デイズィ (Desert Yellow Daisy) 、学名:(Erigeron linearis) が咲く状況を見ていると、誰かに見られている感覚が。。。



1)朝ご飯 |ブランチ (61) :キュウリとニンジンのスティック・サラダ、ゆで卵、ヤギ乳のチーズ、チンゲンサイのスープ

 2018.4.6.: カリフォルニアのモハヴィ砂漠のこの時期は飛ばされそうなほど強い季節風が吹くため、時には外に出るのが辛い日がある。そんな日は無理をせず、室内でできる作業をするのだが、お腹が空けば食事はしなければならない訳で、手持ちの食材で何とか賄うことになる。
 幸い、アメリカのキュウリやニンジンは美味しい(日本から来て、こちらの野菜類を食べる人はほぼ全員美味しいと云う!)。田舎のスーパーでも、無農薬、有機栽培、遺伝子組み換え無しの食材が増えているので、それは嬉しい傾向だ。


 
2)【5金スペシャル・Part1】 矢作直樹氏:霊魂と肉体: あの世とこの世を分かつもの 2013.8.31.(videonewscom)

霊魂と肉体: あの世とこの世を分かつ

もの〜「人には見える部分と見えない

部分がある」


目に見える現象部分に働きかける西洋医学や科学には一定の意味はあるが、それだけでは根本的な治癒には至らない場合多いのではないか


**アメリカ政治雑感:9/15 - CA時間 金曜日に元トランプ選挙陣営参謀ポール・マナフォートの有罪認証、特別捜査官モラー氏のティームへの全面的協力|司法取引が明らかになって以来、どの局もこの話題と大統領の弾劾裁判の可能性などの話題で一杯だ。
 それに加えて、大統領の元個人弁護士マイケル・コーエン氏も態度を翻した様子で、モラー捜査官ティームと話を始めた模様。これまで大統領のためならば、銃弾も受けると話していたが、ニュースによると、ウクライナ系(?)の奥さんが法的問題に巻き込まれないようにすることが最大の懸念事項らしい。
 表舞台で派手な動きがある中、人権蹂躙と言われて来た幼い子供も含めて親と引き離し収監するトランプ政権の政治難民|移民政策は、一旦、改善される動きを見せたが、相変わらず分離政策は進められていると言う。
 今日のニュー・ヨーク・タイムズ紙の「オピニオン」欄には「南テキサスの監獄からアメリカはどんな風に見えるかーアメリカの移民法 対 アメリカ市民 "What America Looks Like From a Jail in South Texas"」と言う記事が掲載されている。
 この「オピニオン」の著者はホセ・アントニオ・ヴァーガス、間もなく出版される「仮訳<親愛なるアメリカ:不法市民の覚書> "Dear America: Notes of an Undocumented Citizen."」の著者でもある。「不法市民」「不法移民」は、正式な手続きを踏まずに入国し、居住したり労働したりしている「移民」のこと。(注意:ヴァーガス氏は12歳の時にフィリピンからカリフォルニアに住む祖父母の下へ母親によって送り込まれた。だが書類が偽物だったため、「不法移民」となってしまった。第二次世界大戦時のアメリカ軍への協力の結果、フィリピンからアメリカへの移民が一時期増えたが、彼の祖父母はその世代かと思われる。)
 「オピニオン」記事はこう始まる:すべての避けられない事として想像して来たー逮捕される事、留置される事ーなどの中でも、南テキサスの監獄で子供達に囲まれて冷たいセメントの床に座っていることは全く考えられなかった。
 2014年7月のことだ。僕の覚えている監獄は6mx9m以内の大きさだった。僕の周りには、小さな子は5歳、大きな子でも12歳に達していない約25人の男の子たちがいた。鼻をつく臭いが充満していた。部屋の向こうの端にいた男の子は、胸に頭を埋めて、慰めようもなく泣いていた。ほとんどの男の子たちは、呆然とした表情をしていた。子供達は、自分たちがどこに居るのか、何故ここに居るのかを分かっていないのは明らかだった。
 唯一の楽しみは、体温を保持してくれるはずのぺらぺらの金属製毛布、スペース・ブランケットから得られるものだった。3人の男の子たちが、おもちゃのようにクシャクシャに丸めてボールにし、投げ合いをして遊んでいた。
 窓は12人前後の警邏官たちの居る中央部に向いて開いていたが、見るものはほとんど無かった。僕にできることは少年たちの靴を見つめることだった。僕の靴は新品で光っていた;少年たちの靴は汚れて、泥まみれ、そして履きふるされていた。僕たちの靴に唯一共通していたのは、どの靴にも靴紐が無いと言うことだった。
詳細は下の記事へ>> What America Looks Like From a Jail in South Texas America’s immigration laws vs. America’s people. 2018.9.15. (NYT)**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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