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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
スコットランドの野生ネコ、絶滅危惧種 2018.9.14.(ナショナル・ジオグラフィック)
スコットランドの野生ネコ、絶滅危惧種 2018.9.14.(ナショナル・ジオグラフィック)


スコットランドの”ハイランド”に住む野生

現在確認されている頭数は35


この写真、動画に記録されているのはメスとオスの生後7週間の兄妹。親の姿は見えず、保護されたそうだ。



保護団体 「ワイルドキャット・ヘイヴン」が保護し、ヒトとの接触が最少の広い囲いのリハビリテーション・センターにいる。十分自力で野生生活に対応できるようになる春にウェスト・ハイランドに放たれるそうだ。

スコットランドの北西部にある「ハイランド」は、モンタナ州の山の光景に似た印象 (ウィキペディアの画像>>)だが、ファンタジーやアクション、神秘的な物語の舞台にも良く登場する土地でもある。例えば、1992〜1998年にかけて放映されたエイドリアン・ポール主演の「ハイランダー」 "Highlander">>ではスコットランドハイランドが舞台となっている。

また2012年に封切りとなった "007 Skyfall" では、ジェームズ・ボンドの生家はハイランドの「スカイフォール」にある設定だった。ロッホ・ネスがあるのもハイランドだ。そして、ハリー・ポッターの物語の舞台にも使われた。

スコットランドのハイランドは独特のエネルギーを放っている場所とも言えるが、通常の飼いの二倍ほどの大きさになるこの土地の野生の数は35頭だけになってしまっていると云う。消えないで欲しい、消さないで欲しいと思う。


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テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

コメント
この記事へのコメント
ヤマネコではなく、野生の猫というものがいると初めて知りました。
大きくなるのですね。
こうしてみると普通のにゃんこに見えますね。
頑張って自分たちの住む世界に戻れるようになって欲しいですね。
2018/10/10(水) 22:38:33 | URL | なっつばー #-[ 編集]
なっつばー さんへ:野生の猫とヤマネコは同じ?!
なっつばー さん、おはようございます。

> ヤマネコではなく、野生の猫というものがいると初めて知りました。

ヤマネコと今回の「野生の猫」は同じかと?!
英語が "Wildcat" なのでそのまま考えずに訳しましたが、"Wild" と "Cat" を分離しないで "Wildcat" と書く場合は「ヤマネコ」を指すそうです。分離されている場合は「ノラ猫」と云うことで使い分けているようですね。
混乱させてしまい御免なさい!

> 大きくなるのですね。
> こうしてみると普通のにゃんこに見えますね。

本当に普通のにゃんこと変わらない姿ですね。
友人の飼っている2匹の兄弟猫は普通の猫よりかなり大きいのですが、スコットランドのヤマネコはそれと同じくらいに見えます。
このヤマネコのいる地域の近隣の飼い猫は、交配を避けヤマネコの純血を守るために不妊手術を施されるそうです。

> 頑張って自分たちの住む世界に戻れるようになって欲しいですね。

紹介された子猫たちは親がいなかったようでしたが、30数匹しか残されていない種なので頑張って欲しいです!
2018/10/14(日) 02:04:27 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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