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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!サマータイム導入反対!〜今日の新規アップ記事(360):2018年10月12日**2) 「緩衝国家」日本の悲劇は、それを盾にしているアメリカが開戦の被害の当事者ではないのに、それでもアメリカの盾になることが日本自身の盾になると思い込む理由を日本自身が見つけ続けること。

**アメリカ政治雑感:10/12- CA時間 今日木曜日の11日もNY株式市場は約2%の下げ。買いに走る人、売りに走る人、傍観の人、反応は色々だが、こちらの大統領は連銀を責めている。11月の中間選挙を見据えて遊説に奔走している大統領だが、最近のお気に入りの形容詞は "CRAZY," "LOCO," "OUT OF CONTROL" など相手の本質とは関係無く非常に簡単な言葉で括り貶める手法だ。2016年の大統領選挙の際には、同類の "CROOKED" を頻繁に使用していた。一国の首長が壇上で使う言葉とは考えられない部類の言葉だが、全て自分の為にならない事項は民主党や連邦銀行など他者の落ち度と云う態度は明らかだ。
 6日間連続で下落中の株式市場だが、10月(1929&1987)は投資家にとって苦い歴史を呼び起こす月で、2018年はこれまでの所6.4%下げている。2008年の10月には17%の下落を見たが、このままで行けば、それ以来の最悪の月になりかねない。詳細は下の記事へ>> Wall St. Extends Drop Into Sixth Day, Setting Stage for Another Awful October 2018.10.11. (NYT)
 サン・フランシスコ発のNYTの記事:11月の中間選挙を前に、アメリカ国内で製作された偽情報がインターネットに出回っていると云う。先月、当時まだ最高裁判所判事候補だったブレット・キャヴァナーに対する性暴力容疑問題で告発したクリスティーン・ブレイズィ・フォード教授が議会で証言した時、フェイスブック上で "Right Wing News 「右翼ニューズ」” と呼ばれるサイトが行動を起こした。
 この保守的サイトは、ジョン・ホーキンスと云うブロガーのもので、フェイスブックによると、昨年色々な名前を使いフェイスブック上でシリーズ記事を掲載したり複数のアカウントを管理していたと云う。
 ブレイズィ教授が証言した後、「右翼ニューズ」は、彼女の弁護士たちは民主党員によって買収されているとの示唆も含めて、教授に関する複数の偽情報を掲載した:そしてネット上で迅速に拡散するように、フェイスブックのページやアカウントを利用して偽記事を共有していたとソーシャル・メディアの研究者たちが語った。
 結果は、アメリカ人によって始められたアメリカ人のための偽情報の同時拡散だった。2016年の大統領選挙の際にフェイスブックとツウィッターを利用してアメリカ合衆国の有権者たちの分断を図ったのはロシア政府の工作員たちだったが、11月6日の中間選挙日が数週後に迫った今、そのような工作をアメリカ市民に対して仕掛けているのは右派と左派のアメリカ市民で、益々国内現象となる様相を見せている。詳細は下の記事へ>> Made and Distributed in the U.S.A.: Online Disinformation 2018.10.11.(NYT)
 熱帯暴風マイケルはフロリダ州を通過し、ノース・キャロライナ州で一人の命を奪い、これまでの死者数は合計で6名になった。マイケルの被害は沿岸部の1都市を壊滅させ、他の市町村を瓦礫の山と化したフロリダ州のパンハンドル(取っ手のように見える地形の部分)から南北キャロライナ州、ヴァージニア州へと拡大した。後者の州では鉄砲水のために道路が川になっていると云う。
 6州に渡って110万人ほどが電源喪失状態に陥っている。これからの捜索救助活動によって、死者数が増加するとの恐れが出ているようだ。詳細は下の記事へ>> Michael kills six and leaves Florida cities in ruins 2018.10.11.(CNN)**




 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2018.10.12.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2018年10月12日:

0)番外編:カリフォルニア(979): Oregon (263) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.10.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ入ったこの日、前日とは異なるルートで周り、帰路に着いた。
 お天気も良くまだ明るいので直帰せず、これまで植物を良く見ていなかった町の北側にある台地のオチョコ・ヴュー・ポイント (Ochoco View Point) へ: 19世紀初めに敢行されたルイス・&・クラーク探検隊 (Lewis & Clark Expedition) を率いたメリウェザー・ルイス大尉 (Meriwether Lewis) ゆかりのルウィッスィア (Lewisia) の一種、ビッタールート (Bitterroot) 、学名:(Lewisia rediviva) の続き。
 「ビッタールート」はどこから来ているのかと少し調べてみると、アイダホとモンタナ州にまたがる部分のロッキー山脈 (the Rockie Mountains) 系のビッタールート・マウンテンズ|山脈 (the Bitterroot Mountains) がある。ルイス・&・クラーク探検隊にとって標高3,096m もあるこの山々は、大西洋から太平洋への陸路を拓く夢を打ち砕きかけない存在だった。



1)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(91)

 2017.3.23.:ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) からデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) へ再度:海抜-86m地点がある長さが12km、幅が8kmあるバッドウォーター・ベイスン (Badwater Basin) へ。
 デス・ヴァレーの一番低い場所から更に北へ進む:特別なことが何も無いように見えた今年の谷間のここだけは、ヴァージニア・リヴァー・ブリトルブッシュ (Virgin River Brittlebush) 、学名: (Encelia virginensis) の大群生地となっていた。右手前には水が大地を侵食する様子も見える。
 幅が1〜1.5m、高さも1m前後ある大きな株が、水を共有するために適度な距離を保ちながら大きくなっている。砂漠の掟だ。



2)伊勢崎賢治:知らなければよかった「緩衝国家」日本の悲劇。主権がないなんて… 2017.11.13.(現代ビジネス)

仮想敵国の進出を抑える防波堤

「緩衝国家」日本の悲劇

日米地位協定の異常性を明かそう


「緩衝国家」日本の悲劇は、それを盾にしているアメリカが開戦の被害の当事者ではないのに、それでもアメリカの盾になることが日本自身の盾になると思い込む理由を日本自身が見つけ続けること。これに尽きる。





官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (09月28日更新)





元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)


C)今日の新規アップ記事:2018年10月10〜11日:

0)前嶋和弘氏(上智大学総合グローバル学部教授): トランプ政権下で起きている2つの異常事態の意味するもの 2018.9.29. (videonewscom)

最高裁判事候補の性的暴行疑惑と、

司法省高官による政府転覆


 今回の最高裁人事は、唯一の中道派として最高裁で長年キャスティング・ボートを握っていたケネディ判事の引退を受けたもので、保守派のカバノー氏が承認されると、向こう30年にわたり保守派が最高裁の多数派を握ることになる。これによって、アメリカでは長年大きな政治的争点だった人工妊娠中絶の違法化や銃規制の更なる緩和など、大きな路線転換が起きることが必至とみられていた。。。
  もう一つの異常事態は先週、司法省のナンバー2で、同省でトランプ大統領の「ロシア疑惑」を指揮する最高責任者を務めるロッド・ローゼンスタイン司法副長官が昨年5月、大統領の解任要件を定めた憲法第25修正条項に則り、トランプ大統領の解任を企てていたというスクープ記事。。。



1)アメリカ政治 関連ニュース (26): 09/17〜30 ニュースまとめ:09/30 - 沖縄、玉城デニー知事が誕生 & 「SNL - サタデー・ナイト・ライヴ」で、熱り立つキャヴァナー最高裁判事候補をマット・デイモンが熱演!

沖縄県知事選、玉城デニー知事誕生

 58歳の玉城氏は、膵臓癌のために8月に亡くなったアメリカ軍の基地に反対を表明していた翁長雄志知事の後継者となる。公営放送局であるNHKが玉城氏の勝利を放送した後、選挙対策本部で前任者の遺志を継ぐことを表明し、「小さなアリでもゾウの足を動かすことができることを知らなければならない」と語った。


**アメリカ政治雑感:10/11- CA時間 10日の水曜日は朝からNY株式市場の急落の騒ぎで始まったが、先週のハリケーン・フローレンスに続きほぼ同じコースでアメリカ東南部を襲っているハリケーン・マイケルのニュースと一緒に終日報道を賑わした。懸念材料としては、金利上昇や米中貿易戦争の激化、イタリア政府の膨大な負債などがあった。
 アメリカ市場の急落で、アジア市場、特にアメリカとの貿易戦争と勢いの弱まりつつある中国経済は一番大きな打撃を受けたようだ。中国政府は、否定的ニュースが人民に与える影響を考え、情報統制をしていた。
 ヨーロッパ市場は今の所下げ幅は1.5%程度らしいが、それはこれまでの数ヶ月下げ傾向にあったためだ。アメリカのこれからの市場予想は、売りがしばらく続くと見られている。
 IMFの取締役社長であるクリスティーン・ラガードは、木曜日に、米中関係の更なる緊張が続けば、「世界経済は重大な影響を受けるだろう」と語った。バリの会合でラガードは、「緊張を緩和し、目的に合ったそして未来に合ったもっと強固で公正な世界貿易システムを構築するために努力することを強く勧める」と。詳細は下の記事へ>> Global Markets Slide, Setting the Stage for Another Drop on Wall St. 2018.10.11.(NYT)
 他にも地球温暖化問題に関して国連が出した「深刻な」報告などあるが、遅くなってしまったので、本日はこれまで。(一度原稿が消えてしまったため!)**





D)今日の新規アップ記事:2018年10月08〜09日:

0)ドクターZ:ふるさと納税への厳しい規制を決めた、野田総務大臣の「大きな過ち」 もっとも透明性の高い納税なのに… 2018.9.30.(現代ビジネス)

税の使い道を国民が選べる

ふるさと納税〜不満を募らす官僚:

「天下り」と云う中抜き


自治体にも利用者にも冷や水を

浴びせる
総務省の規制強化



1)スコットランドの野生ネコ、絶滅危惧種 2018.9.14.(ナショナル・ジオグラフィック)

スコットランドの”ハイランド”に住む

野生の猫、現在の確認済み頭数は35


この写真、動画に記録されているのはメスとオスの生後7週間の兄妹猫。親猫の姿は見えず、保護されたそうだ。



2)今日の新規アップ記事(359)2018年9月16〜27日:9/18 - 2)「安倍晋三氏・内乱予備罪・告発記者説明会」〜告発人平野貞夫、元参議院議員〜現憲法からその根本的原理を抹消することを策謀し、政府等の組織を使って、破憲が正当であると、国民を誘導し、国民に認めさせ、国民の反対活動を威圧するなど破憲を強行しつつある

9/16-霊魂と肉体: あの世とこの世を

分かつもの〜「人には見える部分と

見えない部分がある」


目に見える現象部分に働きかける西洋医学や科学には一定の意味はあるが、それだけでは根本的な治癒には至らない場合多いのではないか


**アメリカ政治雑感:10/09- CA時間 2人の小さな娘を持つブレット・キャヴァナー判事が最高裁判所の判事に承認、任命され、今日は、家族が見守る中、ホワイト・ハウスでの大統領による公開の任命式が報道された。
 下のCNNの記事は「女性たちはトランプと彼の党に対して怒っている。それもキャヴァナー問題だけではない」との見出しで、トランプが共和党は「#MeToo」運動への反動を一部利用することで中間選挙に勝つことができると考えているような文化的に波乱含みの今、女性たちが突然のように政治界に入って行く様子を報じている。
 ロス・アンジェルス郊外の民主党候補、ケイティ・ヒルの選挙事務所では、24−5名の女性たちが性暴力について話し合うために集まっていた。ヒルは十代に性的暴力を受けたことがあり、キャヴァナーと告発者クリスティーン・ブレーズィ・フォードの証言を見て、ヒルと選挙事務所は性的暴力を受けた後、なぜそうも多くの女性たちが何も語らないでいるのかを話し合うために女性たちを招待することにした。
 月曜日の夜のプライム・タイム(ゴールデンアワー)にホワイト・ハウスで開催されたキャヴァナーの任命式は、トランプと保守派の最高の成果を強調するものだった〜これから何世代にも渡って、最高裁判所の思想的バランスを恐らく彼らに有利なように傾ける。共和党員は、特に苦々しい党派閥的闘いの後、この成果は11月の中間選挙に向けて彼らの基盤を活発化させるだろうと言う。
 だがキャヴァナーの承認闘争はまた民主党員、無党派、そして共和党員の女性たちも含めて行動を起こさせる刺激剤となっていた。 「トランプがミスィスィッピー州の集会でフォードの証言を真似て嘲り」「#MeToo」時代は若い男性にとって「非常に恐ろしい時代」だと発言するずっと前から、彼に対する女性たちの支持は共和党のイメージを下げながら急落していた。CNNの最新の世論調査によると、大学教育を受けた白人女性有権者の間では67%ー31%で民主党が共和党の上をいっている。
 女性有権者たちは中間選挙に参加しないことが歴史的に多かったが、ヒルのカリフォルニア第25選挙区や共和党議員に挑戦する第45選挙区の法科大学教授ケイティ・ポーターのように、あまり積極的でない女性有権者たちを取り込む動きが活発化していると云う。詳細は下の記事へ>> Women are angry at Trump and his party. And it's not just about Kavanaugh 2018.10.9. (CNN)
 ワシントン・ポスト紙の記者カショギ氏がトルコのサウディ領事館へ婚姻のための書類を求めて入館したまま出て来ず、殺害されたのではないかと言われている件>>詳細は下の記事へ>> ‘Our Hands Can Reach You’: Khashoggi Case Shakes Saudi Dissidents Abroad 2018.10.8.(NYT) そして国際機関へ人材を送り込む策を取っている中国政府が、インターポールへ送り込んだインターポールのプレジデント、メング・ホングウェイが木曜日から行方不明の件など、その国の素性が分かる暗いニュースも「独裁者に緑の信号を出した」と言われているトランプ大統領の下では、まだまだ増えそうな状況だ。(昨日読んだ記事によると、ホングウェイは中国に入国して直ぐ妻に「ナイフの絵文字」メールを送り、「電話を待つように」と連絡を入れていたと云うが、その後、連絡は完全に途絶えた。そしてインターポールには、辞任する旨の連絡が入り、中国政府は法に触れたと云う理由でホングウェイの身柄を拘束している模様。)
 が、三浦知良選手の51歳現役を紹介する報道もある。「三浦知良と終わりの無いサッカー人生」では平均寿命が83.8歳の国で51歳で現役の元日本ティームのスターが高齢の生産性の可能性を示すと。昨年、三浦はゴールを決めた最高齢のプロ選手となった(と思われる)、50歳と14日に決めたゴールの後「カズ・ダンス」として知られるサンバのステップを披露した。完全に最高齢の記録だと言えない所もあるが、それは三浦も承知の上で、「ブラジルの第4、第5リーグの誰かが54歳で得点してるよ」と余裕で注意した。
 三浦は日本のサッカー界の最初のスーパースターと捉えられている:サッカー以外でも、香港に次いで世界第二位の83.8歳と云う平均寿命の国で、三浦は生産性を保ちながら歳を重ねる可能性を示している詳細は下の記事へ>> Kazu Miura and the Never-Ending Soccer Career 2018.10.3.(NYT)**





E)今日の新規アップ記事:2018年10月07日:

0)番外編:カリフォルニア(978): Oregon (262) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

2016.5.10.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ入ったこの日、前日とは異なるルートで周り、帰路に着いた。
 お天気も良くまだ明るいので直帰せず、これまで植物を良く見ていなかった町の北側にある台地のオチョコ・ヴュー・ポイント (Ochoco View Point) へ: オチョコ・ヴュー・ポイントの台地の北側へ回り込んで行くと、9/22付の記事で紹介した<ラン科>の植物のように見えた野草が、今度は根元から花までの全体が見える場所に咲いていた。
 葉の形状などからラン科ではない事が分かる:どちらかと云うと菜種のようなアブラナ科に近い。下半分に見える黄色の花を付けた野草は、前記事で紹介した馬の肝硬変を引き起こすフィドルネックス。



1)夕ご飯(94):スモークド・サーモン、アスパラガス、ラディッキオ、コーニション、海苔

 2018.4.7.:モハヴィ砂漠からSF湾岸地区へ戻る途中の宿は、灌漑で農地や果樹園に開拓が進む中央部の農業地帯にあった。周辺には食料品店は見当たらないが、全国ネットのマクドナルド、バーガーキング、KFC、タコ・ベルやデル・タコなどファースト・フード店は数店ある。(流石に、スターバックスはまだここでは見られなかった。)
 ファースト・フード店に入るのはかなり切羽詰まった時だけで、数えれば年に多くて2−3回のことだ。この日の夕ご飯は少々ネタ切れだが、新鮮なアスパラガスを塩とEVOOを加えた熱湯で茹でたもの、口直しのラディッキオとコーニション、スモークド・サーモンの組み合わせ。



2)田中龍作ジャーナル:【沖縄県知事選挙】 1)学会員、実は「4割が玉城に投票」 自公崩壊の序曲 2018.10.1.

ベテラン学会員:4割が玉城に(票を)入れた

 前回の衆院選で公明党が沖縄で得た比例票は約10万票あった。4割は4万票。佐喜眞側に行くはずの分を剥がしてきたのだから8万票の効果を生む。
 期日前投票で本土から5,000人からなる学会の工作員が送り込まれた。「佐喜眞」と書かせるためにレンタカーで沖縄の学会員を投票所に連れて行った。隠語で「連れ出し」という。
 渋る学会員に対しては「池田先生(名誉会長)は辺野古埋め立てに賛成してるんだよ」とまで言ってダマし、「佐喜眞」と書かせようとしたという。
 だがほとんどの学会員は、池田名誉会長が沖縄の平和を切望していたことを、著作などで知っている。


**アメリカ政治雑感:10/06- CA時間 今日は民主党やリベラル、女性有権者にとっては滅入る日となった。50−48で最高裁判事候補ブレット・キャヴァナーが候補でなく任命式を待つ最高裁判事となった。友人たちは今日のニュースは見たくないと言って極力避けている。
 キャヴァナーの性暴力を告発したクリスティーン・ブレイズィ・フォード教授は、公聴会の後ミシシッピー州で開催された大統領の集会で大統領の嘲りの的とされた。そして今日は大統領だけでなく共和党中道派と言われて来たメイン州選出のスーザン・コリンズ議員までが、「キャヴァナーがフォードを襲った人物であるとは思わない」と発言している。詳細は下の記事へ>> Collins: 'I do not believe that Brett Kavanaugh was' Ford's assailant 2018.10.6.(CNN)
 今回のキャヴァナー問題を調査したFBIは、政権側によってが調査の規模が限定され、聞き取り調査の相手まで決められていた。キャヴァナーの同級生、学友などがFBIに情報提供の連絡をしても全く取り合って貰えなかったと云うFBIにそぐわない調査活動に終始した。
 任命式は来週の火曜日頃になるだろうと言われていたが、ニュー・ヨーク・タイムズ紙は、議会での最終投票の数時間後に非公開の任命式が最高裁首席判事ジョン・G・ロバーツ Jr. とキャヴァナーが替わりとなる引退した判事アンソニー・M・ケネディによって執り行われたと報じている。詳細は下の記事へ>> Kavanaugh Is Sworn In After Close Confirmation Vote in Senate 2018.10.6. (NYT)
 最高裁判事任命問題では抗議デモに参加した多くの人たちが逮捕され大荒れだった。アメリカの外では、1)ハイチでM5.6の地震、2)インターポールのプレジデント、メング・ホングウェイが木曜日から行方不明、3)サラー・ナタンヤフの詐欺|背信裁判で物議を醸しているイスラエルのファースト・ファミリーに注目が集まる、4)進まないインドネシアの地震|津波災害救済、などなど。
2)のインターポールのプレジデント失踪事件に関しては、事務総長のユルゲン・ストック氏が中国当局に説明を求めたとCNNは報じている。ホングウェイ氏は、リヨンに駐在している中国国籍の高官で最後に姿が確認されたのは、フランス国内ではないと云うが、中国にいたのかどうかに関してフランス当局は発言を避けた。
 失踪を受けて木曜日の夜に彼の妻がリヨンの警察に届け出た。彼女によると最後に連絡があったのは10日前で、最近はSNSや電話を通しての脅迫があったと、金曜日にフランス内務省が声明を発表した。詳細は下の記事へ>> Interpol ask China for information on agency's missing president 2018.10.6.(CNN)
 中国ではカジノの大君、ヤング・ツィフイ(?)や2017年に行方不明になったアンバング保険グループの元会長ウー・シャオフイ、2017年1月には億万長者シャオ・ジアンフアはアパートで拘束されるなど、企業のトップなどが行方不明になっており、犯人は中国政府だと言われている。詳細は下の記事へ>> China's top executives keep disappearing: 2018.10.6.**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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