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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(702): 1)金融庁報告書だけじゃない 安倍政権が隠蔽した“6つの事実” 2019.6.14. & 2)金融庁の「年金頼るな」に激怒 テレ朝坪井アナに圧力懸念 2019.6.8. (日刊ゲンダイ)
いい加減、ペテン政治は終わりにしなければ

国が滅びる。


1)金融庁報告書だけじゃない 安倍政権が隠蔽した“6つの事実” 2019.6.14. (日刊ゲンダイ)


「報告書はもうない」――。

「老後資金2000万円必要」とした金融庁審議会ワーキンググループ(WG)の報告書をめぐり、自民党の森山国対委員長から飛び出した仰天発言。審議会の委員が長い時間と税金を費やしてまとめた報告書を、自分たちにとって都合が悪い内容だから「なかったことにしてしまえ」とは唖然ボー然だが、安倍政権にとって「事実の隠蔽」は日常茶飯事だ。

「残しているのが当たり前」

「ないはずがない」


 安倍政権では、政府・与党と野党の間で、公文書や報告書の有無について、常にこんなやりとりがなされてきた。最も象徴的だったのがモリカケ問題だ。

 森友問題では「一切破棄した」「残っていない」と説明されていた、財務省や近畿財務局と森友学園の詳細な交渉資料が後になって大量に見つかった




 加計問題では、愛媛県今治市の職員らが官邸を訪れた際の入館記録について「確認できない」という説明が繰り返され、愛媛県文書には記されていた安倍首相と加計理事長の「面会」についても「なし」と突っぱねられた。


 南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊が取りまとめた日報についても、防衛省・自衛隊は当初、「ない」とトボケていたにもかかわらず、後に「見つかった」だ。

 厚労省では「裁量労働制」をめぐって都合の悪い数値データの「隠蔽」「捏造」「改ざん」が発覚したほか、毎月勤労統計調査でもデータを密かに補正していたことを隠していた事実が判明。

 外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案の審議では、外国人技能実習生の実態を調べた法務省調査の一部が隠されていた。

 ざっと挙げただけでもキリがない。要するに「都合が悪い事実は隠せ」が安倍政権の姿勢であり、そういう体質だからこそ、金融庁の報告書についても何ら悪びれた様子もなく、平気で「もうないよ」とか言えるワケだ。政治評論家の森田実氏がこう言う。

「国民生活や政策に関わる事実について『ある』ものを『ない』とする政治はデタラメの極み。政権のおごり、傲慢もここまできたのかという思いです。本来であれば麻生財務相は辞職が当然なのに、いまや『日本のトランプ』のごとく暴言を繰り返している。こういうむちゃくちゃな政治を許してはいけません

「石が流れて木の葉が沈む」。いい加減、ペテン政治は終わりにしなければ国が滅びる。


写真詳細、元記事は上の タイトルから>>




2)金融庁の「年金頼るな」に激怒 テレ朝坪井アナに圧力懸念 2019.6.8. (日刊ゲンダイ)


「707人の国会議員は何のためにいるんですか! 本当に。安心して暮らせる社会のためにあるんじゃないですか!」

「都合が悪い事実は隠せ」が安倍政権の姿勢

麻生財務相は辞職が当然なのに、いまや

『日本のトランプ』のごとく暴言を繰り返す

 朝から、ここまで怒りをあらわにする局アナを見るのは初めて――。出勤前の視聴者もそう感じたのではないか。

 5日朝放送のテレビ朝日系の情報番組「グッド!モーニング」でブチ切れたのは、メインキャスターを務める同局の坪井直樹アナ(49)。普段は温厚なキャラで知られる彼を激怒させたのは、金融庁が「年金以外に老後資産は2000万円必要」とまとめた報告書だ。

 午前7時台の特集で麻生大臣「100歳まで生きる前提で退職金を計算してみたことある?」というナメた発言を紹介しつつ、この問題を詳報した後、坪井アナはとうとうと語りだした。

「私の息子が先日、二十歳になって、年金の保険料を納め始めました。私も20歳から30年近く払い続けています。だから金融庁や(麻生)大臣の話は、その年金制度を頼れない、頼るなと言っているようなもので、朝から怒りたくないですけど、本当にガッカリ!

「さらに言うと、消費税は上がり続ける。もっと言うと、先日、戦争発言をした国会議員(丸山穂高)、責任も取らずに2カ月間休んで、この間も彼の給料・ボーナス何百万円という額が税金から払われる。それでも私たちは一生懸命働いて、国民は税金を納めているんですよ」

 隣の松尾由美子アナが「怒りが止まらないです」とうなずくと、坪井アナはさらに続けた。

「707人の国会議員は何のためにいるんですか! 本当に。安心して暮らせる社会のためにあるんじゃないですか!」

 坪井アナは「きょう、6月5日は『老後の日』です」と上手に締めくくったが、全く同感。視聴者の気持ちを代弁した気骨あるコメントだ。

 しかし、NHK以下のテレビ局が政権の“飼い犬”と化す中、テレ朝も例外ではないという。

「安倍首相に『政権復帰の恩人』とあがめられる幻冬舎の見城徹社長を、放送番組審議会の委員長に君臨させていることからも分かるように、早河洋会長は政権ベッタリ元経産官僚の古賀茂明氏の『報ステ』降板以降、政権批判を許さないムードが上層部に蔓延し、現場は辟易しています。残念ながら、あれだけ政権を批判すると、坪井アナの今後が心配になってきます」(テレ朝関係者)

 入社27年目のベテラン、坪井アナの

正論にも“圧力”をかけるのか。

テレ朝の良心が問われる。


写真詳細、元記事は上の タイトルから>>


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テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済

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