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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(392)2019年07月06日〜12日:7/12 - 2) 「比例代表>>山本太郎」 「れいわ新撰組>>れいわ」 どうしてTVは一切れいわの山本太郎さんを登場させないのでしょう?まるで「存在しない」かのようです
F)今日の新規アップ記事:2019年07月12日:

0)番外編:カリフォルニア(1069): 2019年インデペンデンス・デイのパレード (1)

 2019.7.4.:連続掲載中の記事を今週末はお休みにし、先週の独立記念日 (Independence Day) のパレードの様子を紹介。
 場所は北カリフォルニアの海辺の町、ヴィクトリアン様式の建築物が多く残る観光と芸術の町、メンドスィーノ (Mendocino, CA) 。この町のパレードを見るのは初めてだ。霧が出ていて肌寒い日になったが、見物客は去年より多かったと言う。
 12時30分に開始されたパレードの先頭を切るのは、退役軍人:さすがに第二次世界大戦のヴェテランは少なくなったが、朝鮮戦争時代以降の退役軍人が多いかと。。。だが、非常に複雑な負け戦となったヴェトナム戦争時代の退役軍人がパレードなどの表舞台に出て来るの少ない印象だ。



1)番外編ーカリフォルニアの花 (776): 2019年の「スーパー・ブルーム」(12)

 2019.3.24.: 今年のカリフォルニアの「スーパー・ブルーム "Super Bloom"」の追いかけ、第12弾:
 ジョシュア・トゥリー国立公園 (Joshua Tree National Park) へ行くため、更にカリフォルニアの南部へ移動。途中、モハヴィ砂漠 (Mojave Desert, CA) を抜ける間に、キク科のビゲロウ・コレオプスィス (California Coreopsis) 、学名: (Coreopsis bigelovii) の大群生地を再訪したが、ここにはもう一つの大群生地がある。
 群生をなしているのは、コレオプスィスよりもずっと小さいカリフォルニア・ゴールドフィールズ (California Goldfields) 、学名: (Lasthenia californica) だ。



2)田中龍作ジャーナル:参院選】政治のウソ暴く「れいわ新選組」 聴衆「イエスもこうやって現れたんじゃないのかな」 2019.7.5.

比例代表>> 山本太郎

れいわ新撰組>> れいわ


どうしてTVは一切れいわの山本太郎

さんを登場させないのでしょう?


まるで「存在しない」かのようです


**アメリカ政治雑感:07/11/19 PM- CA時間: 今日、木曜日、国勢調査に市民権の有無を問う質問事項を加えるかどうかで裁判所の判断を仰いでいたトランプ大統領が、加える事を諦めたと報じている。トップの写真は、司法長官バーを後ろに控えた大統領:2020年の国勢調査に市民権に関する質問を加えようとした案件を取り下げ代わりに連邦政府部門組織に市民権情報を国勢調査局に提出するよう命じた
 最高裁判所がトランプ政権を譴責した2週間後の今日、ローズ・ガーデンでトランプ大統領は国勢調査票を変える事を諦めた。先週、政権はこの目的を達成「しなければならない」と強調したばかりだった。
 「アメリカ合衆国の人口の市民権状況を確定する努力を止めるつもりはない」とトランプ氏は発言していた。だが国勢調査に関する戦いを続ける代わりに、連邦政府部門や局/省に市民権情報を国勢調査局に速やかに提出するように大統領令を出すと語った。
 だがその大統領令さえも、新しい政策と言うよりも、2020年の国勢調査票の構成を変更する事を取り下げたトランプ氏を守るための手段で、単に国勢調査局が昨年発表した計画を加速させるだけのように見える
 注:これで一応この問題を巡る「憲法の危機」は回避された。この問題が最高裁まで行ったのには、この案件の背後には有色人種有権者を疎外しようとする意図がある為だった。今週末からこの先数ヶ月の間、移民局は不法移民を逮捕するために住人/住宅を急襲し、強制送還に持ち込む方針だと言う。詳細は下の記事へ>> Trump Says He Will Seek Citizenship Information From Existing Federal Records, Not the Census 7.11.19. (NYT)
 「下院民主党はモラー特別捜査官の証人の中の有力人物への召喚状を承認」と今日付のNYT紙が報じている。
 トップの写真は、木曜日の公聴会での下院司法委員会の議長ジェロルド・ナドラー
 下院司法委員会は、特別捜査官によって文書化されたトランプ大統領の司法妨害の疑いのある件についての戦いを強調するためにロバート・S・モラー3世の報告書に引用されている証人の中のめぼしい人物に対する新たな12件の召喚状の発行を木曜日に承認した。
 委員会はまた、国境で家族から子供を引き離すトランプ政権のやり方について情報を得るために、別個の召喚状を複数承認した。
 さらに下院民主党首脳は、2020年国勢調査へ市民権質問を加える政権の試みに関連する書類を提出するようにと言う召喚を拒否した司法長官ウィリアム・P・バーと商務長官ウィルバー・ロスを議会侮辱罪で火曜日に下院で採決する事に決定した。
 「下院はこの政権と民主主義社会で何百万という声を沈黙させようとする悪質な試みに対する監視を回避することはしない」多数党院内総務のメアリーランド選出のステーニー・H・ホイヤー議員は、市民権に関する質問条項は移民が国勢調査に答えないように仕向けるとの恐れに言及しながら語った。
 (注:これまでに多くの召喚状が出されたが、トランプ政権は既に政権を辞したメンバーも含めて箝口令を敷いており、調査する民主党各種委員会は裁判まで持ち込まなければならないような時間の浪費に悩まされている。)詳細は下の記事へ>> House Democrats Approve Subpoenas for Who’s Who of Mueller Witnesses 7.11.19. (NYT)**




G)今日の新規アップ記事:2019年07月11日:

0)上田晋也が『サタデージャーナル』 最終回で語った「当たり前が言えない世の中」の意味! 政権を批判してきた番組に何が起きたのか 2019.6.30. (Lite-ra)

閉塞するメディア、政権批判に対して

圧力がかかる不健全な言論状況


の警告


「また当たり前のことを言わせていただこうと思いますが、私は、政治そして世の中を変えるのは政治家だと思っていません。政治、世の中を変えるのは、我々一人ひとりの意識だと思っています。みなさん、どうもありがとうございました」



1)増税、年金…参院選後の国民生活に“アベノリスク”直撃必至 2019.7.9. (日刊ゲンダイ)

トランプ米大統領がツイッターにこう書き込んだ日米貿易交渉:

〈多く(の成果)は7月の選挙後に待つ。

大きな数字を期待している!〉


与党が勝てば消費増税で経済の底が割れ、年金もメタメタ。改憲、軍国主義化が一気に進む可能性もある。最悪の事態になるのです。今からでも遅くはない。野党は消費増税反対、年金改悪をテーマに100万人規模の全国集会を呼びかけるべきです」


れいわ新選組の通称「テルちゃん」自称「貧乏人代表」渡辺てる子さんの街宣:

こんな日本に誰がした? 黙っていられるか!


**アメリカ政治雑感:07/10/19 PM- CA時間: 一昨日から話題になっていたイギリスの駐米大使の外交官機密文書が漏洩した問題で、駐米大使キム・ダロッシュ氏が辞任することになったと各紙、TV局が報じている。漏洩したトランプ政権は「洗練されておらず無能だ」と評価したメモの最初の犠牲者となった。
 NYT紙は、イギリスの駐米大使キム・ダロッシュのトランプ政権への忌憚の無い観察見解が漏洩した後、トランプ大統領からの猛烈な反応とイギリスの次期首相と見られるボリス・ジョンソンがこのイギリスの使節を支持しなかったことから、水曜日にダロッシュは辞任を表明した。
 ダロッシュ氏は辞表で、彼の役目を果たすことが不可能な状況になったと認めた。「私の任期は今年末までだが、現状では新たな大使を任命できるようにするのが責任ある行動だと考える」と書いている。注:この漏洩に関しては、同盟国の関係をズタズタにしようと試みているロシアの手が入っているのではないかという見解が出ている。)詳細は下の記事へ>> Kim Darroch, U.K. Ambassador, Resigns After Leak of Trump Memos 7.10.19. (NYT)
 昨日も掲載した児童買春、人身売買の容疑で逮捕されたトランプ政権や他国の権力者との太い繋がりが話題になっている(自称)金融コンサルタント業のジェフリー・エプスタイン(エプスティン)フロリダ州での裁判を担当し、現在は現政権の労働省長官を務めるR. アレグザンダー・アコスタ氏が、辞任を求める声が高まる中、釈明会見を今日、開いた。
 トップの写真は、10年前の性犯罪事件でジェフリー・エプスタインの司法取引を担当した現労働長官アコスタ氏が記者会見で連邦判事としての当時の行動を弁護する様子。
 アコスタ氏は、2008年の事件ではフロリダ州裁判所の見解に反して、注:この意見に関しては、州関係者から、あり得ない話だ、と言う見解が出ている。)エプスタイン氏が刑期を務めるようにしたと語った。当時マイアミ州の連邦検事のトップだったアコスタ氏は、労働省での1時間に及んだ記者会見で、被害者を「助けたかった」と語った。「そのために我々は介入した。私の検事たちはまさにそれを成し遂げた〜私の検事たちは、エプスタインは監獄に行くべきだと主張し、彼は当時も今も性犯罪者であると世間に警告を発した」と。
 彼のコメントは、アッパー・イースト・サイドの自宅とフロリダ州のパーム・ビーチの豪邸へ、<何人かは14歳ほどの若い子だった>何十人と言う女の子たちを誘い込んだ性的人身売買営業をしていたとして、NYで新たに月曜日にエプスティン氏が起訴された事から、この司法取引に対する怒りを治めることはほとんどなかった。複数の被害者の弁護士たちと元パーム・ビーチの検事は、アコスタ氏が歴史を書き換えていると非難した。
 アコスタ氏はエプスティン氏の「酷い」犯罪を咎めたが、謝罪をすることは無かった、また多くの批判的な人々の内臓をえぐるような怒りを終焉に向ける事もなかった。詳細は下の記事へ>> Acosta Defends His Role in Brokering Jeffrey Epstein Plea Deal 7.10.19. (NYT)**





H)今日の新規アップ記事:2019年07月10日:

0)思考の種(707):「この国を貧しくさせているのは誰なんだ?」 「凄まじい勢いで国家の破壊が進んでいる。当事者を国会に送り込むのは喫緊の課題」

「この国を貧しくさせているのは誰

なんだ?」
「凄まじい勢いで国家の

破壊が進んでいる。
当事者を国会に

送り込むのは喫緊の課題」


山本の戦いは、庶民を抑え込み

収奪する既存秩序を破壊すること


**アメリカ政治雑感:07/09/19 PM- CA時間: 2020年はアメリカの国勢調査が実施されるのだが、その質問の中に住民がアメリカ市民か否かを加えるかどうかでこの数ヶ月、加えたいトランプ政権はあの手この手を使って来た。既に国勢調査用紙は印刷に回されていると言う。先月この問いに対して最高裁は却下の判断を下した。通常であればそれに従い、この問題はここで終結する。
 今度は司法省のトランプ氏子飼いの長官バーが他の手があるかも知れないと言い始め、ほぼ同時にそれまで司法省で1年前後、市民権質問について法的準備をして来た弁護士全員の首をすげ替える申請を連邦裁判所に提出した。が、その申請はニュー・ヨーク連邦裁判所の判事によって、火曜日、「明らかに不十分」として却下された。
 はっきりした理由を発表しないまま、司法省が関係弁護士全員の首をすげ替えると発表したのは今週初めだった。。。
 だがアメリカ連邦地裁の判事ジェッスィー・M・ファーマンは、正式な法的申請を却下した。
 「被告人は理由を全く提供しなかった、ましてや顧問弁護士を入れ替えるための<満足の行く理由>は無かった」とファーマン判事は認めた。。。。詳細は下の記事へ>> Federal judge rejects Trump administration’s bid to swap out lawyers for Census case on citizenship question 7.9.19. (WaPo)
 昨日のニュース、未成年者を性的に虐待、また人身売買したとして逮捕されたジェフリー・エプスタイン(エプスティン)容疑者に関する詳細が明らかになるにつれ、もしかするとこの問題は単なるお金持ちの遊びではないかも知れない様相が見えて来た。
 昨日付のワシントン・ポスト紙は、トランプ氏がエプスタインとの関係を否定する前に、彼を「より若い」女性を楽しむ「いい奴」だと呼んでいたと報じている。
 今日のMSNBCの報道では、エプスタインの職歴を調べたジャーナリストが、彼は富裕層の投資相談/財産管理などをしていると言っているが、その分野には彼の足跡が見られないと話していた。さらに、資金が何処から流れ込んでいるのかが分からないのはトランプ氏も同じだと。
 ニュー・ヨークだけでなくフロリダのパーム・ビーチ、パリにも豪邸を持ち、自家用機で移動する容疑者エプスタイン氏は、児童買春容疑で2007年にフロリダで逮捕された経緯があるのだが、その際に、変則的司法取引で約1年の収監だけで彼を自由の身のままにさせたのは現在トランプ政権の労働長官アレグザンダー・アコスタで、アコスタ氏のこれからの動向が注目される。
 エプスタイン氏と関わりがあったのは、トランプ大統領だけでなくクリントン元大統領やサウディ・アラビアの皇太子の名前も出ている。詳細は下の記事へ>> Trump called Epstein a ‘terrific guy’ who enjoyed ‘younger’ women before denying relationship with him 7.8.19. (WaPo)
 今日付のNYT紙が、「今年初めて6月に国境での逮捕者数が28%減」と報じている。
 トップの写真はテキサス州ロス・エバノスで先週、収容された後国境警備隊員によるインタヴューを受ける移民。国家安全保障省は、104,344名が6月に拘束されたと発表した。
 13年ぶりに最高記録を更新した5月の144,278名から6月の104,344名へと国境での逮捕者数が減少したと国家安全保障省が発表した。省は、メキシコが投入した治安部隊がアメリカの国境へ移民が到達しないようにしていることと、移民申請が審査されている間、メキシコで待機するように強制するプログラムの拡大が功を奏しているとした。詳細は下の記事へ>> Border Arrests Drop by 28% in June in First Decline of the Year 7.9.19. (NYT)**





I)今日の新規アップ記事:2019年07月09日:

0)室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」 〜政治家の事情を知って手を貸すマスコミはただのお太鼓もち 2019.6.28. (日刊ゲンダイ)

審議から逃げ回っているのは安倍自民

「今度の参議院選挙においては審議すらしない政党を選ぶのか、審議をする政党を選ぶのか、それを決めていただきたい」(安倍自民党総裁・首相)

ほんとにみなさん騙されないで

くださいよ。


でもなぁ、テレビ局までグルになってあの方の一方通行な言い分を流しているようじゃなぁ。参議院選挙も騙される人が出てくるんだろうか



1)アメリカ政治 関連ニュース (53):06/11〜6/17/19 ニュースまとめ: 6/16/19 「国境で家族と引き離された最年少の子供は4ヶ月児だった」

06/15/19 PM- CA時間: イランに対する口撃を止めないトランプ大統領、今日のワシントン・ポスト紙は「トランプの引っ切り無しのイラン批判は、アメリカを紛争に追いやる」と言う見出しで記事を掲載している。
 トップの写真は、6月13日のホワイト・ハウスでのトランプ大統領;彼は中東戦争を避けたいと強調する。難しい決断を迫られている:緊張を和らげるために退くか、それとも一方的に駒を進め紛争の危険を犯すか。
 トランプ大統領の他人に影響されやすい外交政策の中で唯一一定しているのは、イランと、アメリカ合衆国と他の国々がテヘランと交渉した、彼が軟弱で危険だと表現する、核合意に対する猛烈な批判だ。
 脅しと制裁、それも大量の、は、最近将来の交渉を仄めかすようになり膨らんだが、彼の頼りにする対応策だ。
 ホルムズ海峡の近くで木曜日に起きた商業タンカー2隻への攻撃に対するトランプの反応はそのパターン通りだが、アメリカの同盟国を罰することを意味するとしても、イランの石油に依存した経済を締め付けるという彼の政権の戦略の限界を明らかにするものだろう。


**アメリカ政治雑感:07/08/19 PM- CA時間: 日本でも財を成した人物が美女を追い求めていた事件があったが、こちらでは未成年女子を相手にしていたウォール街で財を成した人物が起訴された。ニュー・ヨークの検事は、裁判までに逃亡の恐れがあるとして拘留を求めているとNYT紙が報じている。
 トランプ大統領や下着専門店「ヴィクトリアズ・スィークレット」のオーナーなど、著名人の知り合いが多く、また一部の財産管理/蓄財をしていた人物でもあり話題になっている。
 捜査官達は、何十人と言う未成年者にセックス目的で悪行を働いた件での新たな調査で、容疑者ジェフリー・エプスタインのマンハッタンのタウンハウスから若い女子のヌード写真を押収したと言う。
 性的人身売買の罪でエプスタイン氏の告発状を開封した月曜日に連邦検事によって詳細が明らかにされた、そして彼による虐待を受けた女性達に対して申し出るようにと呼びかけた。
 「彼女達は裁判に挑む権利がある、そして我々はこの告発で彼女達の側に立つ事を誇りに思う」と連邦裁判所マンハッタン地方局のジェフリー・S・バーマンが語った。詳細は下の記事へ>> Nude Photos of Girls Seized From Jeffrey Epstein Mansion 7.8.19. (NYT)
 アメリカの首都、ワシントンD.C.近辺が豪雨と鉄砲水の被害に遭っている、と今日付のNYT紙が報じている。
 トップの画像は豪雨に襲われたワシントンD.C.と隣のヴァージニア州の一部の様子。鉄砲水が発生し、地下鉄も浸水と報じている。詳細は下の記事へ>> Washington Area Hit by Heavy Rains and Flash Floods 7.8.19. (NYT)**





J)今日の新規アップ記事:2019年07月08日:

0)思考の種(706):「最も政治を必要としている層が選挙に行っていない。」「いま全有権者の2割か3割程度しか得てない人達がコントロールしてるんですよ、それ超えられるじゃないですか」

(搾取され)食い尽くされますよ。

選挙の時ぐらい しっかり横に

つながって
自分たちがコントロール

できる議員を入れなきゃ…」


山本太郎が国会議員を続けるには330~350万票を
れいわ新選組が政党として法的に認知されるためには
500万票を獲らなければならない



1)今日の新規アップ記事(390)2019年06月22日〜28日:6/26 - 0)福島第一原発、1~3号機で水素が発生中: 1号機の水素爆発を防ぐために原子炉内に注入している窒素ガスの配管

6/26 - 思考の種(704):「原発のない国へ」 東京新聞 原発取材班>>1号機の水素爆発を防ぐために原子炉内に注入している窒素ガスの配管を増やした。

1~3号機は事故で溶け落ちた核燃料

(デブリ)を冷やす注水を続けており、

水素が発生中:

1号機の水素爆発を防ぐために

原子炉内に注入している窒素ガスの

配管を増
やした


**アメリカ政治雑感:07/07/19 PM- CA時間: 女子サッカー競技のワールド・カップでアメリカのティームが優勝した。(日本のティームの姿が見えなかったのでちょっと淋しかったですね。)今回はトランプ大統領との応酬があり、色々な意味で彼女たちの活躍がクローズアップされていた。
 今日付のNYT紙の見出しは「U.S.がワールド・カップを勝ち取る、そして時代のチャンピオンになる」 小見出しは、U.S. の女子サッカー・ティームほどたくさんの意味合いを背負わなければならなかったスポーツは数少ない。さらに少ないのは、これほど無理なく、これほどの成功を持って成し遂げるティームだ。
 トップの写真は、トーナメントの終わりにワールド・カップの優勝杯を高く上げるメーガン・ラピノー。
 リヨン競技場内の北のスタンドから湧き上がる、繰り返される言葉は最初かすかだった。少しずつそれは大きくなって行った。そして間もなくそれは耳をつんざくような怨霊になった。
 「同一賃金!」と、何回も何回も、競技場を覆い、何千人もが一緒に声を出すまで繰り返された。「同一賃金!同一賃金! "Equal pay!"」
 アメリカ合衆国の女子サッカー・ティームほど、これほど多くの意味合いを、これほど多くの人々の事柄を背負う事を託されたスポーツ・ティームはほとんど無い。いちどきにこれほど多くの前線でリードすることを期待されるアスリートもほとんどいない、同一賃金、ゲイの権利、社会正義のリーダーとして、企業と彼らの顧客両者の顔としての役割を果たすために。さらに少ないのはそれほどの重荷を背負い、彼ら自身をよく知り、ありのままの姿で快適でいられるこれらのアメリカ人女性のような存在だ。
 ワールド・カップが先月始まって以来、彼女たちは優勝杯以下は失敗だと語っていた。そう、彼女たちは世界中の平等を求める様々な闘争のシンボルとされる事に意欲的だった。そう、彼女たちは気後れする事なく主張していたように競技場でも素晴らしかった。詳細は下の記事へ>> U.S. Wins World Cup and Becomes a Champion for Its Times 7.7.19. (NYT)
 「トランプと彼の補佐官たちは、国境の施設での病気と飢えの報告を退けた」とNYT紙が報じている。
 トップの写真は、先週のテキサス州クリントの国境警備隊ステーション。トランプ政権の移民担当官の一人は、泣きやまない子供達や病気の報告を「根拠が無い」として退けた。詳細は下の記事へ>> Trump and His Aides Dismiss Reports of Disease and Hunger in Border Facilities 7.7.19. (NYT)
 これから友人の誕生会に出席のため、今夜時間があれば、追加します。悪しからず。**





K)今日の新規アップ記事:2019年07月07日:

0)番外編:カリフォルニア(1068): ジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 46

 2018.3.20.: 南カリフォルニアにあるジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 、公園南西部のコットンウッド・ヴィズィター・センター近くのマラのオアスィス (Oasis of Mara) へ立ち寄った後、元来た道を戻る。
 途中立ち寄った奇岩だらけのマヴェリック・ボールダー (Maverick Boulder)の続き:公園内では一番古い地層と考えられている17億年前のピント・ナイス (Pinto gneiss) として知られる片麻岩がある山/丘の麓。
 狭い所に根を張る植物、この岩では上部の細かく岩が割れて侵食された場所に土ぼこりがたくさん溜まっているのだろう。モハヴィ・ユッカ (Mojave Yucca) の小さな姿も見える。



1)夕ご飯(110):イワシの酢締め、根菜類と白菜の煮物、具沢山のお味噌汁、五分づきご飯

 2018.01.13.: 昨年1月の夕ご飯の献立は、新鮮なイワシが手に入ったので3枚におろした後皮を剥いで、ザルに並べて塩を振った後少し休ませてから、酢締めにしたもの。根菜類と白菜の煮物は昨夜の残り物。具沢山のお味噌汁は、お豆腐入り。ご飯は古米の「古」が複数つく玄米を自家精米機で5分付きにして昆布を加えて土鍋で炊いたもの。
 新鮮なイワシほど、元気を頂ける食材はないと思うが、福一からの汚染水を海に放流すると言う海の汚染は言うに及ばず、安心して口にする事が出来なくなっているのが悲しい。



2)年金「2000万円不足」時代の生き方 消費税廃止を打ち出す れいわ新撰組・山本太郎は本物か? 2019.6.29. (日刊ゲンダイ)

れいわ新選組:垣根無し!

沖縄創価学会の野原善正さん擁立



**アメリカ政治雑感:07/06/19 PM- CA時間: カリフォルニア南東部のリッジクレストで続いている地震は、これまでに3,000回を超える余震を数えた。
 テキサス州の国境近くにある収容所は、トランプ政権の移民政策に対する怒りの震源地となった。
 エル・パソ・タイムズ紙と共同でなされたレヴューは、国境警備隊の上層部が移民児童たちの非衛生的状況を何ヶ月も認識していたことを明らかにする。警備隊員が警鐘を鳴らしていた。
 トップの写真:テキサス州クリントにあるほとんど知られていない国境警備隊ステーションは、弁護士たちが移民児童たちの不潔で、超過密な状況を目視し報告した後、アメリカ南部の国境の混乱を代表する顔となった。
 国境警備隊が2013年にテキサス州クリントにステーションを開設して以来、この施設は農村ウェスト・テキサスに定着していた。カミソリ鉄線(刺の代わりにカミソリのように鋭い刃が付いている)で周辺の棉畑や牧草地から切り離されて、ステーションは飼料販売店、グッド・ニューズ・アポストリック教会、ラ・インディタ・トーティリェリアの近くの目ぬき通りにある。クリントのほとんどの人は、中で何が起きているのかは知らなかった。国境警備隊員はピックアップ・トラックで出たり入ったりしていた;時折、6.4km離れた所にある国境で捕縛された子供たちを乗せたバスが門の中に入って行った。
 だが、今、南西部の国境の危機の前線にある隠された施設の内部では、ここで働く男女が悪夢に等しい事柄と取り組んでいた。
 疥癬、帯状疱疹、水疱瘡の発生が、狭い監房に留置されている何百人と言う子供達の間に広がっていたと隊員たちが語った。子供達の汚れた衣服の臭いはあまりに強く、隊員たちの衣類に移ったー町の人々は、彼らが仕事を終えて出て来ると鼻をしかめた。子供達は休む間もなく泣き続けた。一人の女の子は自殺してしまいそうだったため、隊員たちは新たに到着する子供たちの事務処理をする間、目の前に置いたベビーベッドに寝かせていた。
 クリント・ステーションが建設されて以来ここで勤務しているヴェテラン国境警備隊員は、「ロボットになり始める時点が来る」と話す。監房にもっと隙間を作るために子供達からベッドを取りあげるようにと言う命令に従う事が、毎日の業務の一部だが「胸が張り裂ける」ものとなったと語る。詳細は下の記事へ>> Hungry, Scared and Sick: Behind Clint's Razor Wire 7.6.19. (NYT)
 「森を再生することが地球温暖化にブレーキをかける助けになる、と研究が発見」とNYT紙が研究成果を報じている。
 トップの写真:研究者たちは、地球が更に25億エーカーの森林地帯を支えられる事を発見した。
 やし油や家畜の生産のために森林伐採を止めたらどうなるか?都市の空き地、古い工場跡地ーゴルフ・コースも含めて、新たに森を育てたらどうなるか?
 科学者たちは、これらの思考実験を初めて質量化する事にした。地球上のありとあらゆる利用できる土地に何本の木を植えることが可能か、どこへ向かえるか、我々の生存にどんな影響を及ぼす事になるのか?
 都市や農場を縮小せずに、この惑星は更に25億エーカーの森を支えることができると結論づけた、そしてそれらの新たに加えられた木は、成長すると、過去150年に工業活動によって生み出された余分な炭素を保持できるー正確に言うと200ギガトンの炭素ーを保持できると。
 科学、テクノロジーとエンジニアリングに特化する大学、ETHチューリッヒによって率いられた研究のいくつかは直ぐに批判の的となった。
 批判する人々は、利用可能な土地全てに植えれば、200ギガトンの炭素が木によって吸収される事に関しては異論を唱えなかった。彼らが異論を唱えたのはその意味する所だった。詳細は下の記事へ>> Restoring Forests Could Help Put a Brake on Global Warming, Study Finds 7.5.19. (NYT)**





L)今日の新規アップ記事:2019年07月06日:

0)番外編:カリフォルニア(1067): ジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 45

 2018.3.20.: 南カリフォルニアにあるジョシュア・トウリー国立公園 (Joshua Tree National Park) 、公園南西部のコットンウッド・ヴィズィター・センター近くのマラのオアスィス (Oasis of Mara) へ立ち寄った後、元来た道を戻る。
 途中立ち寄った奇岩だらけのマヴェリック・ボールダー (Maverick Boulder)の続き:公園内では一番古い地層と考えられている17億年前のピント・ナイス (Pinto gneiss) として知られる片麻岩がある山/丘の麓。
 前記事で紹介した鳥のモモ肉が挟まっているような姿の岩の別面、何らかの地衣類が張り付いたのか、誰かがここで火をおこしたのか、それともカビの種類か、詳細は不明だが、黒ずんでいる岩肌。



1)Rodeo:ロデオ (778):2018年シーズン (23) 〜 カリフォルニア・ロデオ (California Rodeo)

 2018年5月中旬: ヘイワード (Hayward, CA)でのロデオ (Rodeo) 大会2日目。「優雅」なスタイルが際立つ鞍を付けた馬を乗りこなすサドル・ブロンコ・ライディング (Saddle Bronco Riding) の第二部終了:
 ブロンコ競技には欠かせない役者たちがいる:馬を自在に乗りこなす熟練のカウボーイ達でピックアップ・マン (Pickup Man) と呼ばれる職種だ。
 ブル・ライディング (Bull Riding) の場合、無事8秒間を乗りこなしたカウボーイはブルの蹴る力を利用して飛び降りる。動きが異なるブロンコの場合、それはできない。(が、それをいとも簡単に成し遂げてしまうカウボーイもいる。)そのため、疾走するブロンコの横に付けてカウボーイを拾う必要が生じる。その拾う役目を担い、また競技場内での安全が守られるよう目を配るのが彼らの役目だ。



2)蓮池透氏を擁立 山本太郎氏「れいわ新選組」の“破壊力” 2019.6.1. (日刊ゲンダイ)

「太郎さんは違う」「政治に興味のない

人に対する<こっちを向いてくれよ>と

いう気持ち
が伝わってくる」

「いろんな人が政治に関心を持って

投票率が上がれば、ブレークする

可能性がある」


**アメリカ政治雑感:07/05/19 PM- CA時間: 昨日カリフォルニア南東部のリッジクレストで起きたM6.4の地震の余震は、金曜日の今日も続いており、NYT紙は「カリフォルニアの地震は、大きな地震が潜んでいる事への注意喚起だ」との見出しで記事を掲載している。
 トップの写真は、木曜日に地震で被害を受けたリッジクレストの家屋。
 木曜日に南カリフォルニアを襲った地震の震源地近くに住む人々は、大地の揺れが猛烈で足を取られたと言う。
 30倍以上の地震エネルギーを放出する可能性のある避けらようのない巨大地震の到着とは何の関係も無く、地震学者たちが中等度だと言う地震は、カリフォルニアの地震の破壊力を示している。
 軽度の負傷者を出した、カリフォルニアの地震休眠時期の終わりを告げるモハヴィ砂漠の小さな砂漠の町リッジクレストを揺らしたM6.4の地震の1日後、カリフォルニア州民は金曜日の早朝、マグニテュード5.4の地震で目覚めた。木曜日の地震はカリフォルニアでは20年ぶりの強烈な地震だった。
 コロラド州ゴールデンにあるアメリカ地質調査所勤務の地球物理学者のポール・カルーソーは、木曜日の地震が、巨大地震がいつ襲うかについての調査所の計算を変える事はないと語った。
 「サン・アンドレアス(断層)に関する予測は変えるつもりはない」とカルーソー博士は話す。「2030年前に南カリフォルニアでマグニテュード7かそれ以上の地震が起きる可能性は70%あると考えている」。
 リッジクレスト周辺の断層は、カリフォルニア湾からサン・フランシスコの北にあるメンドスィーノまで伸びる大きなサン・アンドレアス断層システムの一部だ。
 サン・アンドレアス断層は人工過密地域に沿って走り、北アメリカと太平洋岩盤(テクトニック・プレート)の境界線となっており、カリフォルニアの最大の地震の脅威と考えられている。サン・フランシスコ湾岸のオークランドからバークレーを通るヘイワード断層のような大地の関連するひび割れもまた大きな脅威と考えられている。詳細は下の記事へ>> California Earthquake Is a Reminder That the Big One Lurks 7.5.19. (NYT)
 「大統領に就任して以来2年となるトランプ氏だが、未だにオバマが彼の非難対象のトップにある」との見出しでNYT氏が大統領の動向を報じている。
 トップの写真は大統領:2020年の国勢調査に市民権の有無を問う質問を加える方法を模索中と語った。注:最高裁はこの質問を加える事を認めない判断を下した。)
 トランプ大統領が金曜日に前任者を攻撃するのに要した時間は1分と9秒だったー誰がより良い大統領であるかに関して、彼の大統領職の多くの時間を費やして来た論争を再開するのに要したのはたったの1分と9秒だった。
 国境で子供達を親から引き離す政策を始めたのは前任者のバラク・オバマ大統領だと、トランプ氏は虚偽の発言をした、そして北朝鮮と悪い関係にあったのはオバマ氏で戦争を始めかねなかった。オバマ氏は楽な経済状況にあった、とトランプ氏は付け加えた、だがアメリカの同盟国に好き勝手をさせたと。
 頻繁に歪曲されている非難の繰り返しは、おなじみのことだが、最近ますます政治的引き立て役としてオバマ氏を利用している。
 部分的には、これは前任大統領に対するトランプ氏の長年の執着を反映するものだ。だがオバマ氏の副大統領、ジョゼフ・R・バイデン、Jr. が2020年選挙の民主党候補の先頭を切っている事実から派生している可能性もある。
 。。。
 大統領就任以来2年半以上になっても大統領のオバマ氏への執着は、先週の日本と韓国訪問中にさらに過激になった、トランプ氏は繰り返し、質問もされないのに、各種国内及び海外政策に関して彼を攻撃していた。
 「トランプは追い詰められると、唯一の整理された原則(組織化原理)に頼る、それがオバマ攻撃だーそれも通常は嘘をついてだ」とオバマ氏の元国家安全保障副顧問のベンジャミン・J・ローズは話す。「それ以上の深読みはしないね」と。詳細は下の記事へ>> Two Years Into Trump’s Presidency, Obama Remains a Top Target for Criticism 7.5.19. (NYT)**




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