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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
地震に注意!〜今日の新規アップ記事(409):2019年11月12日 ー トップ) アメリカ国務省は両者に対して「自制心を働かすよう」そして「対話」を求めるように呼びかけた。 & 2)普遍的な参照点を提供してくれる君主制は、民主主義を安定させる力を持ち得る可能性がある

**アメリカ政治雑感:11/11/19 PM- CA時間: 香港の民主化運動に対する警察当局の対応が過激化している様子だが、11日付のnprの報道は、アメリカが香港の警察、抗議者の両者に対し、「自制心を働かせるよう」勧めたと報じている。
 トップの写真は、11月11日、香港で拘束される抗議者。逃亡犯条例改正案に反対して6月に始まった抗議は、他の苦情も加えて6ヶ月目に入った。
 香港でますます緊張度の高まる警察と抗議者の対立の1日後、アメリカ国務省は両者に対して「自制心を働かすよう」そして「対話」を求めるように呼びかけた。
 「すべての暴力を非難し、政治的立場に関係なく暴力の犠牲者にお見舞いを申し上げ、すべての関係者ー警察と抗議者ーに自制心を働かせるよう呼びかけたい」月曜日遅くに発表された声明で国務省のスポークスパーソン、モーガン・オータガスが語った。詳細は下の記事へ>> With Escalating Violence In Hong Kong, U.S. Urges Both Sides To 'Exercise Restraint' 11.9.19. (npr)
 nprの11日付の記事見出し:「ウクライナ弾劾尋問は今週新局面を迎える:知らなければならない事」トップの写真は、10月2日、国会での記者会見を終え、去る民主党カリフォルニア州選出、下院院内総務ナンスィー・ペロースィと民主党カリフォルニア州選出、アダム・シフ議員。弾劾尋問は、今週、公開公聴会の開始で新たな局面に入る。
 下院院内総務ナンスィー・ペロースィと彼女の副官は、古典学者には馴染みのある繰り返しは学習の母と言う原則に則る弾劾尋問の新たなページを今週繰ることになる。
 「繰り返しはすべての学習の母である」
 新しい聴衆に対し、ウクライナ事件の主要な詳細はこれまでに、既に2度ほど話された:最初は、非公開で証人たちが調査員に語った内容が漏洩されたものと予備的もの、そして先週公開された彼らの口述の完全書き起こしだ。
 今週、複数の証人たちが米下院情報特別委員会の公聴会で3回目の話をする
 水曜日、議員たちは外交官2名、在ウクライナのアメリカ大使代理ウィリアム・テイラーとヨーロッパ/ユーラシア担当国務省次官補ジョージ・ケントの宣誓証言を聴取する予定だ。
 金曜日には、委員会は、ウクライナ事件の重要な初期段階で今春、任務を解かれキエフに呼び戻された在ウクライナ元アメリカ大使マリー・ヨヴァノヴィッチの話を聞く予定になっている。
 ペロースィ、情報委員会議長のアダム・シフ(民主党-カリフォルニア州)や他の人々は、複数の証人から何度も確認した事で、事件の広範な事実を確立したと考えている。
 今度は、世論を形成するために、もう一度、複数の主要人物にもう一度彼らの話をして欲しいのだ。詳細は下の記事へ>> The Ukraine Impeachment Inquiry Begins A New Phase This Week: What You Need To Know 11.11.19. (npr)**





 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 
 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2019.11.12.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2019年11月12日:

0)君主制が民主主義を強くするための条件 2019.11.9. (videonews.com)

国の統合の象徴であり、自分たちの

立ち位置の普遍的な参照点を提供して

くれる君主制は、民主主義を安定させる

力を持ち得る可能性
がある〜

政治権力はなくても、君主の権威や

尊厳がそれを可能にする



1)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~ <<2019/08/24: 木村草太教授: 緊急事態条項は全権委任条項になりかねない危険性をはらんでいる

(402) 9/27 - 1)小泉進次郎が安倍首相側に寝返った裏に女性スキャンダル? 今後は安倍家臣として改憲スポークスマンに 2019.9.11. (Lite-ra)

進次郎が前面に出ることによって、安倍

政権の極右思想や戦前回帰志向への

警戒感を薄れさせ、
“改憲=新時代”と

いうイメージにロンダリングし
改憲の

世論づくりに大貢献するだろう。


「菅官房長官が進次郎の女性スキャンダルを掴んで揺さぶりをかけ、安倍側に寝返らせた」





官邸前居座り込み救済訴え抗議 ‏@isuwarikomi 25 Aug
野山を返せ!!
田畑を返せ!!
子供を逃がせ!!

強く強く泣きながら叫ぶ福島の女性






A)常設記事:

1)スイスMetro Mediaー最新ー放射性汚染物質拡散予報
2)ヨーロッパの放射性汚染物質拡散予想図:ドイツ気象局
3)地震地図:Japan Quake Map
4)気象庁地震情報>>
5)読んで欲しい原発関連記事、お役に立つと思われるものリスト
6)地震マップ、放射性汚染物質拡散予想図 & 各種ライフライン/災害情報 (3月28日更新)
WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催:2001年キエフ国際会議 真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って(原題:Controverses nucléaires)
http://youtu.be/oryOrsOy6LI


WSJ:「米NRC、原発認可手続きを停止」 2012年 8月 8日 11:10 JST

<動画:忘れていはいけない事>

「日本の子どもの数が一人になるまでの残された時間」が判る>>

「日本の子ども人口時計」

早川由紀夫:福島第一原発事故の放射能汚染地図、八訂版>>


食材の汚染度計測:食の安全のために:

生活クラブ:消費材の放射能検査結果>>

食品汚染マップ 2013.2.17>>

新・全国の放射能情報一覧>>

【マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト】

【文鳥姉さんのお料理実験室】Foodbase23

こどもみらい測定所データ

NPO 法人ベクまる



7)小出裕章、広瀬隆講演会、原発関連講演会、イベント他  随 時 更 新 (09月25日更新)





元経済企画庁長官 田中 秀征氏

われわれは違憲な法律を認めないと

ともに、昨年の閣議決定を撤回し、

この法律を全面的に見直すこと


目指さなければならない。


「戦争させない」デモが国会包囲 参加者12万人と主催者 2015.8.30.(東京新聞)



C)今日の新規アップ記事:2019年11月11日:

0)増税した途端…安倍政権“海外バラマキ”累計「60兆円」突破 2019.11.6. (日刊ゲンダイ)

安倍政権“海外バラマキ”累計「60兆円」

突破
〜「カップ麺が1個400円」などと

国会答弁で平気で言ってのけるバカ者

だらけの政権にこれ以上、税金を

使わせたら国が滅ぶ



1)アメリカ政治 関連ニュース (68):09/24〜09/30/19 ニュースまとめ: 09/30/19 ミッチ・マッコーネルは、もし下院がトランプ大統領を弾劾すれば、上院での裁判は避けようが無いと。。。

9/30 - 「バー(司法長官)が2016年の中央情報局、連邦捜査局の調査に関して外国関係者に支援してくれるよう自ら依頼した」

 司法長官ウィリアム・P・バーは海外で外国の諜報関係者と私的な会合を持ち、トランプ大統領が2016年の選挙戦中のロシアとトランプ選挙陣営の間の関係についてのアメリカ諜報機関の検証の信頼性を貶めることを願う司法省の調査への支援を求めた、とこの件に詳しい人々が語った。
 バーの個人的な関与は、彼はトランプ政権が大統領府の権限を使い主に大統領の敵を狙った捜査を拡大する手助けしていると弾劾を追求している民主党からのさらなる批判を受けそうだ。





**アメリカ政治雑感:11/10/19 PM- CA時間: CNNの日曜日のニュースまとめを紹介:1番目は、「国境警備隊員の(注:子供の)<性別お披露目パーティ>が、47,000エーカーの山火事に」。
 トップの写真は、司法省によるとアリゾナ州や他の省庁が所有する土地47,000エーカーを焼いたソーミル・ファイア。
 非番の国境警備隊員は家族と友人達の為に華々しい性別お披露目パーティをしたかった、が彼はアリゾナ州のコロナド国有林にまで拡大した山火事を発火させてしまった。
 アリゾナ州トゥーソンのデニス・ディッキーは、頭金の10万ドルから始まって月々の支払いで、損害賠償金として800万ドルを支払わなければならないと司法省が声明を出した。詳細は下の記事へ>> Border patrol agent's gender reveal party ignited a 47,000-acre wildfire 10.2.19. (CNN)
 2番目のニュースは、(注:トランプ大統領の個人弁護士)ルーディ・ジュリアーニをウクライナの指導者に引き合わせた同僚は、疑わしい財政にもかかわらず、フロリダ州で派手な生活をしていた、というもの。見出しは、「ジュリアーニのソ連生まれの同僚は、疑わしい財政にもかかわらず、派手な生活をしていた」。
 アメリカの政治プロセスを乗っ取る策略容疑の中心にいる南フロリダのビジネスマン2名に対する事件を追求している連邦検察が、彼らの手掛かりは、既に到達していなければ、必ずここに至ると確信している。
 白砂の浜辺と高層コンド--半ダースの建物にはトランプの名前が付いている--は、無名の人物から共和党のエリート達と膝を付き合わせる立場まで上り詰めた謎めいたソ連生まれの移民、レヴ・パーナスとイゴール・フルーマンの生活の重要な場所だ。
 最近彼の弁護士を通して弾劾調査員達との会話を始めたパーナスは、2名の情報源によると、白手袋をした運転手付きのロールス・ロイスで、この浜辺の街を移動していたと言う。同じ時、彼の事業は破綻しかけていた、そして彼は同僚のコンドに居座り、出るように言われると銃を突きつけて脅していたと言う--47歳のパーナスはどちらも否定している。パーナスに前科は無い。
 フルーマンは妻と3人の子供と一緒に大西洋を見下ろす31階の豪華ユニットに住んでいた。裁判所の記録によると、彼と彼の兄弟が借りた300万ドルのローンを返済しなければ、隣町のバル・ハーバーのもう一軒の高層ユニットの差し押さえられる問題に最近直面していた。1年以内に返済されなければならないローンで、月の利息は$22,500だったことが記録にある。この取引は、進行中の連邦捜査の核である高額政治献金をするパーナスとフルーマンの能力には欠かせないものであったようだ。
 フルーマンの財政--彼の資金はどこから来てどこへ行くのか--は、係争中の離婚裁判における最近の裁判所への提出書類の中では激しく争われた問題だった。彼の疎遠になった妻の主張の中には、妻の知らない間に、彼女の名前を使って複数会社を騙していた、がある。
 パーナスもフルーマンも前科は無い。だがどちらも民事裁判で違法行為を告発されたことがある。パーナスがサニー・アイルズ・ビーチ・コンドに居座っていると主張していたマイケル・キングは、2008年、警察にパーナスを恐れていると話した。
 この報告書の中で恫喝容疑を記録した警察官は、キングは何故パーナスを恐れているのかを尋ねた。「キングは、パーナスが彼を痛い目に遭わせると言い、彼の子供達も同じ目に遭うと話したからだ、と答えた」と記録されている。。。
 FBIとニュー・ヨークの検察は、現在、ジュリアーニの彼らとのビジネス関係を精査している。ジュリアーニは適切に行動したとしている。
 パーナスとフルーマンの弾劾尋問で関心人物となる有り得ないような道筋は、休眠会社、肥大する借金、詐欺容疑や十数名以上の人々とのインタヴューを通して辿られた。彼らがどのように彼らの旅の資金を調達したのかについてはまだ未解決の疑問がある。
 両名共無罪を主張し、先月保釈の身となった。それぞれ自宅監禁となりGPSモニターを身に付けるよう命令された。マンハッタンの連邦裁判所の外で、パーナスは「たくさんの虚偽の事柄が私と家族について新聞やメディアで語られた。裁判で積極的に弁護する機会を心待ちにしている、真実が明らかにされ、私の嫌疑ははらされるだろう。最終的に、神に委ねる」と語った。詳細は下の記事へ>> Giuliani's Soviet-born associates lived lavishly despite questionable finances 11.9.19. (CNN)**





D)今日の新規アップ記事:2019年11月10日:

0)番外編ーカリフォルニアの花 (796): 2019年の「スーパー・ブルーム」 (32) Joshua Tree NP

 2019.3.26.: 今年のカリフォルニアの「スーパー・ブルーム "Super Bloom"」の追いかけ、第28弾:
 2019年のジョシュア・トゥリー国立公園 (Joshua Tree National Park) の春は2018年の春とは比較にならないほど見事だった:前記事の地味なモコモコ野草の次は、これ以上派手な色はなかなか無いだろうと思わせられる朱赤の花を枝いっぱいに咲かせる、もう皆さんもお馴染みになっているはずのデザート・ゴールデンマロウ (Desert Globemallow) 、学名: (Sphaeralcea ambigua) 別名アプリコット・マロウ (Apricot Mallow)



1)夕ご飯(115):野菜たくさんのお雑煮、スペイン産マグロ、タイのあら煮

 2018.1.3.:昨年のお正月、3日目でやっと買い出しに出かけられた日の夕ご飯は、野菜たくさんのお雑煮、スペイン産のマグロ、そしてタイのあら煮
 お雑煮は干しエビの出汁に、お揚げさん、ニンジン、干し椎茸、モヤシ、ダイコン、大根の葉などの野菜入り。



2)玉川徹が米倉涼子『ドクターX』に出演したときにあの岸部一徳が…「政権に忖度しないところ」がいいと玉川ファンであることを表明 2019.11.4. (Lite-ra)

玉川徹の魅力:「政権に忖度しないところ」

キャラよりもむしろ、政権への真っ当な批判、

一貫して弱者の側に立つその姿勢
に共感


**アメリカ政治雑感:11/09/19 PM- CA時間: カリフォルニア州選出の共和党議員にデヴィン・ヌーネスと言う人物がいる:地元の有権者に言わせると、彼の出自は普通で2003年にカリフォルニア中部から選出された当初は人々のために努力していたが、権力中枢にいる間に好ましくない方に大きく変化したと言う。その一件が、トランプ大統領のロシア問題が浮上し始めた頃、彼が属していた下院情報委員会の情報をホワイト・ハウスへ漏らしていた疑惑だ。
 9日付のnprは、「共和党議員たちが内部告発者、ハンター・バイデンに弾劾尋問で証言することを要求」の見出しで、トップにヌーネス議員の顔写真を掲載している:共和党議員デヴィン・ヌーネスは、これらの証人の喚問は、弾劾捜査が「大統領を公正に扱う」事を助長すると発言した。この要求全部を民主党議員が容認する事はありそうにない。
 下院調査員たちは、来週公開セッションで証人への質疑を開始する。(書状で上の要請を提出した)ヌーネスへの返答で、(調査を主導する)シフ議員は、「委員会は、下院によって評決されたように、少数派の証人要請を詮議し、弾劾尋問の範囲内で証人の検討する」と語った。
 シフはだが、この尋問は「大統領が自分の政治的利益のためにウクライナに圧力をかけたバイデン一家や2016年と同様のでっち上げの捜査の道具に、また勇気を持って最初の警告を発した内部告発者を脅し、威嚇し、報復すると言う大統領の試みを促進するための道具」とはならないと付け加えた。詳細は下の記事へ>> Republicans Ask For Whistleblower, Hunter Biden To Testify In Impeachment Inquiry 11.9.19. (npr)
 「ウィリアム・バーはトランプが望んでいた司法長官となって現れる。民主党議員は、さほどでも無い」。ジェフ・セッションズが追い出されてから1年後、彼の代わりのウィリアム・バーはセッションズが決して体験することの無かった大統領の信頼を享受している事は明白だ。誰でもが喜ばしいと思っているわけではない、と9日付のnprが報じている。
 トップの写真は、10月28日の警察署長国際協会(? the International Association of Chief of Police)でトランプ大統領と一緒の司法長官ウィリアム・バー。二人は、トランプとジェフ・セッションズの関係より良い関係にある。
 ウィリアム・バーの名前がジェフ・セッションズの後任の司法長官として上がった時、共和党議員も民主党議員もある程度の安心感を持ってその知らせを歓迎した。
 バーが代わりとなれば、私的に、ツウィッター上で、そしてテレヴィのインタヴューでの大統領の怒りの頻繁なターゲットの代替となる。
 以前司法長官として任務に就いたことのある著名な共和党弁護士であるバーは、ロシア捜査のためにワシントンの苦にがしい政治闘争の真ん中に囚われてしまった司法省に安定を回復させる事ができる体制側の人物であると見なされていた。
 少なくとも一人の有権者は満足している:就任以来ほぼ9ヶ月後、バーは、セッションズが決して体験することの無かった大統領の信頼と承認を享受している。
 対照的に、民主党議員は、バーが司法省をホワイト・ハウスの敵に対する政治的武器と変えていると非難している。
セッションズ時代のたそがれ
 セッションズに対してトランプが頻発した苦情の一つは、2016年選挙戦中にFBIと民主党が不正行為をしたと大統領が主張する件に関して捜査を開始しなかったと言うものだ。
 大統領が頻繁に主張した事の一つは、バラク・オバマ大統領下の関係者が、トランプ選挙陣営を「スパイした」というものだ。
 「酷いことが相手側でたくさん起きたーこちら側ではない、向こう側だ」と、昨年フォックス・ニューズでトランプは語った。「彼らがした事は本当に詐欺的な事なので誰かが調査するべきだ、調査するべきだ。誰かがって、あの人物について言っているんですよ」。
 「あの人物」とはセッションズだ。だが、彼がそうすることは無かったーそして陣頭に立った波乱万丈の21ヶ月後、セッションズは圧力に屈し2018年11月に身を引いた。詳細は下の記事へ>> William Barr Emerges As The Attorney General Trump Wanted. Democrats, Not So Much Patrick Semansky/AP POLITICS William Barr Emerges As The Attorney General Trump Wanted. Democrats, Not So Much 11.9.19. (npr)**




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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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