Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
「福島の母たちと立ち上がる数時間」2012.1.25. (AVAAZ.org)& 2)「汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年」1990.8.30.
1)「福島の母たちと立ち上がる数時間」2012.1.25. (AVAAZ.org)

「nitran」さん経由:

「いま、恐ろしいことが起きつつあります。福島のお母さんたちは、子供たちのために、放射能汚染のない未来を築くことを求めて、経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。そのお母さんたちに対して、枝野幸男・経済産業大臣が退去命令を出しました。警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、あと数時間しかありません。警察を止められるかどうかは、私たちの今の行動にかかっています!

枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが社会の注目を集め、その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように、私たちが今、みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る闘いはつぶされてしまいます。

残された時間は半日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要請しましょう。枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちとともに立ち上がり、原子力産業の汚いやり口を終わらせるために、クリックしてください。そして、このメッセージをすべての人に伝えてください。」

元記事&署名情報>>


2)「汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年」1990.8.30.

1990年8月30日 22:00~23:15 総合テレビで放送されました。事故から4年、新たな汚染が広がっている事実を克明に物語る貴重な番組ですが、現在、この番組はアーカイブスで見られなくなっているか、人々­の記憶から消し去る為か、ひっそりと削除されているようです。 まずはご覧ください。今の日本を見ているようです。しかし、タイトルからもわかる通り、これはチェルノブイリ原発事故から4年後の状態を取材したものです。フクシマとチェ­ルノブイリは違うんだ!という意見もあるでしょう。そりゃ違うでしょう。しかし、この番組をご覧になりながら、フクシマとチェルノブイリの、何が同じで何が違うのか、それ­を認識する助けとなるのがこの番組です。番組は冒頭、事故から4年が経過して、初めて強制退去を命じられたという原発から300キロはなれた場所に暮らすおばあさんの引っ­越しシーンから始まります。



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