Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
チェルノブイリ原発事故「終わり無き人体汚染」1996年頃のベラルーシ、チェチェンスク地区
チェルノブイリ原発事故「終わり無き人体汚染」1996年頃のベラルーシ、チェチェンスク地区 & 全番組

「終わり無き人体汚染」から抜粋。
『国家の経済事情により、移住計画が頓挫。汚染の低い食料は高くて買えず。汚染農地の作物や森のキノコなどが無検査のまま食べられている実情が描き出されています。
女の子が椅子型WBCで検査を受けるシーンがあり、その検査結果が聞き取りづらいのですが、1023マイクロキュリー(3万7千bq/Body強)と言っているようです。』

バンダジェフスキー氏がゴメリ医科大学にいた96年頃汚染地域の実情一部抜粋


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4:1986年のチェルノブイリ原発事故から10年後、内部被ばくの被害に関するドキュメンタリー番組(1/4)


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4:1986年のチェルノブイリ原発事故から10年後、内部被ばくの被害に関するドキュメンタリー番組(2/4)


チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4:1986年のチェルノブイリ原発事故から10年後、内部被ばくの被害に関するドキュメンタリー番組(3/4)


脳に及ぼされる放射能の影響:血流の流れが悪くなっているだけでなく,神経細胞の動きも悪くなっている。脳の萎縮が見られ,調査の結果、神経細胞の死滅が確認された。

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4:1986年のチェルノブイリ原発事故から10年後、内部被ばくの被害に関するドキュメンタリー番組(4/4)


・前頭葉の神経細胞が破壊されていたウラジミールさんの知的障害、そして疲労感,脱力感の原因も脳にあった。
・汚染土壌から牧草へ、そして牛乳の汚染から人体被曝。広がる放射能汚染。

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テーマ:原発事故 - ジャンル:ニュース

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