Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
1)原発作業員:「覚悟はしています」福島原発・作業員の証言 2011.3.13. & 2)「明日から入ることになりました」原発作業員・続報 2011.3.16.
1)原発作業員:「覚悟はしています」福島原発・作業員の証言 2011.3.13.

3月13日に、福島第一原子力発電所そばまで取材に入った日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーによる報告第2弾。
  
3月11日の地震発生当時、福島第一原子力発電所の建屋の中で計器類のメンテナンス作業をしていたTさん(27歳)。第一原発のある大熊町(おおくままち)出身の彼は高校­卒業以来、その原発の中で毎日働いてきた。地震発生後に一時待機命令が出て、彼は家族とともに避難所生活を送っている。地震発生当時、何が起きて何を思っていたか。そして­いま何を考えているのかを聞いた。

取材:森住卓(JVJA)/山本宗補(JVJA)
撮影:綿井健陽(JVJA)
聞き手:白石草(OurPlanetTV)

「覚悟はしています」福島原発・作業員の証言



2)「明日から入ることになりました」原発作業員・続報 2011.3.16.

「JVJAに所属するジャーナリストらが、3月16日に田村市でインタビューした福島第一原の作業員Tさん(27歳)。3月21日夜、彼から、取材に当たった山本宗補と綿井­健陽の携帯に思わぬ連絡が入った。所属会社からの要請があり、22日早朝から福島第一原子力発電所の現場に入るというのである。綿井健陽が、現地入りする直前の彼に揺れ動­く心境を電話で聞いた。
Tさんが現場に向かった翌日の24日には第一原発3号機で20代〜30代の作業員3人が被ばくしたというニュースが入ってくる。「戻ったらまた必ず連絡します」と電話で話­していたTさん。心方、無事を願っています。」

「明日から入ることになりました」原発作業員・続報


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テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
今の福島、、、だけではなく
日本を救っているのは
体を張って原発の収束作業をしている
こういう現場の作業員なんですよね
もうちょっとメディアがこういう人に目を向けるべきと思うのは
僕だけではないですよね 
2012/10/25(木) 09:48:41 | URL | 加夢 #-[ 編集]
同感!
加夢さん、こんばんは。

> 今の福島、、、だけではなく
> 日本を救っているのは
> 体を張って原発の収束作業をしている
> こういう現場の作業員なんですよね
> もうちょっとメディアがこういう人に目を向けるべきと思うのは
> 僕だけではないですよね 

同感です。昨年、原発で作業している方々のたいへんな環境について関連記事をアップしましたが、状況は改善されるどころか悪化しているのですよ〜!
信じられないことですが、東電は破綻しているはずの経営状況の中で法外な配当金を株主に支払うことはしても、原発作業員の待遇改善は「自社」社員ではないので我関せずなのです。
そんな企業ってありますか?!
2012/10/25(木) 18:37:29 | URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
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