Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
小出裕章:『原発事故後に考える自然といのち』 2012.11.4.(第6回くまもり東京シンポジウム)
小出裕章:『原発事故後に考える自然といのち』 2012.11.4.(第6回くまもり東京シンポジウム、東京都広尾)

小出裕章さん講演会
第6回くまもり東京シンポジウム
原発事故後に考える自然といのち』

~ すべての命と子どもたちの未来のために私たちはいまなにをすべきか ~
主催:一般財団法人 日本熊森協会

11.4 小出裕章さん講演 (東京・広尾)



内容紹介
「申し訳ありませんが、家の中のものを全部、家の前に出して写真を撮らせて下さい」
戦禍のサラエボからモノがあふれる日本まで、世界の平均的家族の持ち物と暮らしを写真で紹介します。
さまざまな問題をかかえながら、地球上には55億を超す人々が暮らしています。その暮らしぶりを地球規模で明らかにしょうというのが、この『地球家族世界30か国のふつうの暮らし』です。世界の統計的に平均的な家族がどんな物に囲まれ、どんな暮らしをしているかの報告です。この報告からは国ごとの部質的な事実と同時に家族の幸せ感など精神的な側面も読み取ることができます。物の溢れる日本に住むわたしたちが、地球の現実を知り、豊かさとは、家族とは、と改めて考えてみるための恰好のツールといえます。
ユニークな特徴として、家の中のもの(持ち物)を“すべて”家の前に出してもらい家族といっしょに撮った写真があります。さらにカメラマンは1週間、家族と生活を共にして暮らしの様子を取材しています。本書は2部構成になっていて、前半は写真を中心にして家族の持ち物と暮らしを紹介し、後半は各国の統計データ・家族のプロフィール(住居・労働時間、大切なもの・欲しいもの・家計など、家族にヒアリングした共通のアンケートをもとに構成)、カメラマンの所感で構成されています。
内容(「BOOK」データベースより)
世界の平均的家族の持ち物と暮らしレポート。高級車を4台もつクウェート。1頭のロバしかもたず毎日40分かけて水をくみに行くアルバニア。自家用飛行機2台と4頭の馬をもち今日を楽しむアイスランド。2週間も食べられなくてもすべて神様が決めることというインド、生きていることが成功の印というグアテマラは驚くほど物が少ない。テレビも飛行機も見たことがなくても仏に守られているかのように静かに暮らすブータン。物質文明の先端で信仰生活になぐさめを得ているアメリカ。環境や人口といった地球がかかえる問題を考えると子供の未来が不安だというドイツ。物が溢れる日本。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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