Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
小出裕章氏講演:1)「火力と水力で十分」 於山口県周防大島町 2011年05月28日 & 2)「­原発の安全神話を考える」2011.06.11 講演後の質疑(1)
小出裕章氏講演:1)「火力水力で十分」 於山口県周防大島町 2011年05月28日 & 「­原発の安全神話を考える」2011.06.11 講演後の質疑(1)


小出裕章氏講演:1)「火力水力で十分」 於山口県周防大島町 2011年05月28日
小出裕章氏講演 於山口県周防大島町 2011年05月28日


Uploaded on May 31, 2011
5月28日 周防大島での講演会 小出裕章
「2011年5月28日(土)、山口県の周防大島で小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助­教)の講演会が開かれました。台風に伴う荒天にもかかわらず、会場が満員となったとい­うことです。」

周防大島で反原発講演会「火力水力で十分」 (asahi.com 2011年5月30日)
=====
 山口県周防大島町で28日、原発に反対する研究者の講演会が開かれた。会場となった橘­総合センターは、上関原発予定地から30キロ圏内に入る。約400人が詰めかけ、耳を­傾けた。

 京大原子炉実験所の小出裕章助教を地元有志が招いた。小出さんは福島第一原発事故の­様子をスクリーンに映し、「原発が事故になればとてつもないことになると分かっていた­から、東京電力は原発を管外に造った」と指摘。「原発を全部止めても火力水力で十分­足りる」として、周南市議会が上関原発中止を求める意見書を出すことを評価し、「原発­は即刻なくなるべきものだ」と訴えた。
 会場の女性が「火力発電を増やせば二酸化炭素(CO2)が増え、温暖化が進むのでは」­と質問したのに対し、小出さんは「石油を燃やせばCO2ができるが、ウランを燃やせば­猛毒の『死の灰』ができる。無毒化する技術はなく、100万年先まで保管する必要があ­る。それに目をつぶってCO2を悪く言うのは違う」と答えた。

 同町久賀の主婦(64)は「目からウロコだった。一人ひとりに伝えて上関原発は絶対阻­止しないと」。主催した浜本康裕さん(28)は「たくさん来てくれてびっくり。原発に­ついて考えるきっかけになれば」と話した。(渡辺純子)


2)「­原発の安全神話を考える」2011.06.11 講演後の質疑(1)

Uploaded on Jun 12, 2011
6.11の脱原発全国一斉アクションの日に開かれた神戸・まちづくり会館での講演会「­原発の安全神話を考える」で、講演のあとの質疑部分(前半)です。時間節約のため、質­問内容は字幕にしました。



スポンサーサイト

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yokoblueplanet.blog112.fc2.com/tb.php/8269-b4afdbfd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック