Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
1)柳原弁護士:『仙台高裁の4月24日判決(決定)の分析』 ふくしま集団疎開裁判の文科省前の情宣活動 2013.5.10. & 2)ふくしま集団疎開裁判の判決の説明会 2013.5.8. (OPTVstaff)
福島集団疎開裁判の会は、5月18日に新宿でデモを行う予定。


1)柳原弁護士:『仙台高裁の4月24日判決(決定)の分析』 ふくしま集団疎開裁判の文科省前の情宣活動 2013.5.10.


仙台高裁決定を分析する(事実認定→法的判断→主文に分けて分析する)



2)ふくしま集団疎開裁判の判決の説明会 2013.5.8. (OPTVstaff)


【徹底分析】仙台高裁判決~ふくしま集団疎開裁判(2:04:33)


Published on May 8, 2013 by OPTVstaff:
2011年6月24日に、福島県郡山市の子ども14人が、年間1ミリシーベルト以下の­環境での教育を求めて仮処分の申立てを行っていた裁判で、4月24日仙台高等裁判所は­、申立てを却下する決定を下した。

判決によると、低線量の放射線に長期にわたり継続的に晒される結果、「生命・身体・健­康に関して由々しい事態の進行が懸念される」と表明する一方「現在直ちに不可逆的な­悪影響を及ぼすおそれがあるとまでは証拠上認めがたい」として、原告の申立て却下した­。
 
これに対して、ふくしま集団疎開裁判の会は5月8日、東京・永田町で集会を開き、弁護­団が一審(福島地裁郡山支部)と二審(仙台高裁)の判決を比較し分析を行った。
 
裁判官の経験がある弁護団の光前幸一弁護士は、仙台高裁が福島地裁と異なり、低線量被­ばく危険性を認めた点に着目し、「司法として晩発性被害に警鐘を鳴らし、行政による­疎開政策を促すための決定と捉えることができる」と分析した。
 
柳原敏夫弁護士「仙台高裁は法的判断は認めなかったが、低線量被ばくの問題、除染の­限界の問題などの危険な事実認定を認めた。市民の力で、福島県や国が避難政策を実現さ­せるように働きかけていきたい」と訴えた。
 
福島集団疎開裁判の会は、5月18日に新宿でデモを行う予定。
 
【関連資料】
光前幸一弁護士の分析資料
http://www.ourplanet-tv.org/files/130...
柳原敏夫弁護士の分析資料
http://www.ourplanet-tv.org/files/130...
仙台高等裁判所による判決文(PDF)
http://www.ourplanet-tv.org/files/201...
 
詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1580

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テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

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