Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
今日の新規アップ記事(137)2014年1月5〜11日 :皇后陛下:「五日市憲法草案」を紹介し、「日本国民の民権意識は 世界でも珍しい文化遺産です」と述べた。
E)今日の新規アップ記事:2014年01月11日:

1)皇后さまの「日本国憲法」への言及が意味するものは? 2013.11.28.(ハフポスト)

このところ、皇室と民主政治をめぐって、これまでにはなかったような出来事が相次いでいる。

これらの出来事には、日本の国力低下という現実が大きく関係している。というのも、同じような状況をかつての日本は体験しているからである。
日本が坂道を転げ落ちるように転落し、最後は勝ち目のない無謀な戦争で破滅寸前に追い込まれた昭和初期には、現在と似たような出来事が相次いで起こっていた。

皇后陛下による10月20日の発言は極めて異例といってよい。皇后陛下は憲法改正問題に言及し、幻の民主憲法といわれた戦前の「五日市憲法草案」を紹介し、「日本国民の民権意識は

世界でも珍しい文化遺産です」
と述べた。


このところ日本では憲法改正の議論が盛んになっているが、当初の目的であった9条改正の議論はおざなりになってしまい、むしろ改憲のための改憲という議論に変貌しつつある。中には法の支配を否定するような内容の草案が提示されるケースも出てきており、皇后陛下の発言は、一部のこうした動きに警鐘を鳴らしたものと理解されている。



2)社説:「消費税増税]格差の拡大を懸念する」 2014年1月6日 05:30 (沖縄タイムス)

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」は、円安や株価上昇を呼び込み、景気回復への一定の道筋を付けた。一方、つましく暮らしている多くの庶民にとって、その恩恵を実感できないまま、試練の年が幕を開けた。
 政府が昨年12月に決めた2014年度税制改正大綱は、交際費の非課税制度の拡充など企業に対する優遇措置ばかりが際立つ。対照的に、家計向け支援は薄く、不安が募る。
 雇用環境の不安定な非正規労働者の総数12年度、初めて2千万人を超えた。雇用者全体に占める割合は、沖縄が44・5%と全国で最も高い。
 必要最低限の生活を保つための収入がない人の割合を示す「絶対的貧困率」と、就業世帯のうち所得水準が最低生活費以下の世帯(貧困就業世帯)を示すワーキングプア率も、沖縄は全国ワーストだった。過酷な状況下で暮らす人々の多さを示す。



3)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1066)The Grand Tour - Part II "Elkins, Randolph County, WV"

F)今日の新規アップ記事:2014年01月10日:

1) IWJ:2013/12/31 IWJ年末特番 宇都宮健児×海渡雄一×岩上安身
都知事選立候補を表明した宇都宮健児氏の基本政策を伺うとともに、第二部では、2013年を振り返った。

2)思考の種(98):『汚染水タンクからX線、対策怠り基準の8倍超』

47NEWSによると、靖国神社参拝について項目で「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意」との文言が削除された。



3)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1065)The Grand Tour - Part II "Elkins, Randolph County, WV"


G)今日の新規アップ記事:2014年01月09日:

1)【社説】 年のはじめに考える 憲法を守る道を行く 2013.1.5.(東京新聞)

◆吉田茂が怒っている

 吉田邸の建物と庭を思い出しつつ、辻井は
叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録 (中公文庫)(中央公論新社)の中で、こう考えを巡らせていきます。

 今日の保守政治の堕落にあの世の吉田茂が烈火の如(ごと)く怒っているのではないか(中略)だから燃えてしまったのだ>

 吉田が戦時中、東条英機ら軍閥の無謀な戦争計画を批判して、憲兵隊に逮捕されたことも、辻井は回想します。

<僕の考えからすれば、平和憲法とその思想を高く掲げることによって独立国家への道を歩むしかないと思うから、その道は細く険しいのかもしれない>



2)「院長の独り言」:「フクシマ以降、加速して減少する日本の人口」2014.1.3.

米国、日本で見られ始めた人口減少で書きましたとおり、日本の人口減少が止まりません。元旦の新聞には、厚労省が発表した記事が各新聞に掲載されました。

ここに書かれていることをまとめますと、
・(以前から続く)少子高齢化

 平均すると31秒に一人が生まれ、25秒に一人が亡くなる。明らかな人口減少です。新聞のグラフでは縮尺が大きくとられていて、最近の傾向は全くわからないようになっています。



3)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1064)The Grand Tour - Part II "Elkins, Randolph County, WV"
4)国立公園内のソーラー・パネル(Lassen Volcanic National Park, CA)


H)今日の新規アップ記事:2014年01月08日:

1)<東電>福島原発作業、日当「中抜き」容認…元請けに文書 1月4日(土)15時0分配信(毎日新聞)

 東京電力が福島第1原子力発電所で働く作業員の賃金を改善するため、工事発注時に計算する人件費の単価(労務費)を1日1万円増やすと発表した後、元請け各社に「(作業員に渡される日当が)1万円増額されることを示すものではない」と説明する文書を配布していたことがわかった。発表の趣旨を事実上変え、元請けや下請けによる人件費の「中抜き」「ピンハネ」を容認する内容で、作業員から反発の声が上がっている。【前谷宏】



2)「原発見返り再三金銭を要求 旧浜岡町が中電に」 2014年1月6日 10時33分(中日新聞)

 中部電力が浜岡原発3、4号機の増設同意時に、立地する旧浜岡町(現静岡県御前崎市)に非公表の寄付53億円を約束していた問題で、町は53億円以外に1970(昭和45)年度以降、「共存共栄のため」などとして、町議らの視察研修や茶畑の防霜対策などさまざまな名目で中電に資金提供を求めていた。中日新聞が入手した町の文書で分かった。増設同意前の金銭授受の見返りに「増設問題への協力」を約束した念書もあった。

 町はこうした収入を「寄付金」のほか「負担金」という細目に振り分けて会計処理していた。いずれの細目も決算書で中電からの収入かどうかを判別できず、第三者の目が届きにくい不明朗な形で“中電頼み”の行政運営が続いていた。



3)マダガスカル(Madagascar):最古と云われるバオバブ(Baobab)の樹
4)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1063)The Grand Tour - Part II "Onego to Lambert, Pendleton County, WV"

5)目次: 今日の新規アップ記事: 2011年5月29日から~
6)今日の新規アップ記事(136)2013年12月29日~2014年1月4日 :危険に拘らず,(小出)裕章は東京が核爆弾を開発する意思が固いと云う。日本は兵器用の質のプルトニウムを合法的に輸入する事を許されていないので、国内の原発の核廃棄物からプルトニウムを抽出できる事が必要なのだと話す。


I)今日の新規アップ記事:2014年01月07日:

1)思考の種(97):1)アメリ­カ国務省は、「地位協定について、日本側と再交渉はしない」として、日本政府が再交渉­を求めた場合には、応じないとする考え。

2)原発新増設は全く想定していないと首相 2014/01/06 14:58 【共同通信】
安倍首相は「可能な限り原発依存度を低減していく。新増設は現在全く想定していない」と年頭会見。



**原発ホワイトアウトを読んだ。この筋書き通りに事が進んでいるようで、それは非常に落ち着かない気分にさせられるが、それが日本の現状。現状を変える為にはその現状を知り、変えたい姿を意識にはっきりと描く必要がある。ぜひ読んで欲しい一冊!**

2)IAEAと秘密指定条項 福島、福井 共有情報非公開に 2013.12.31.(東京新聞)

 国際原子力機関(IAEA)と福島、福井両県が結んだ相互協力の覚書に、IAEAか県か一方が要求すれば、共有している情報を非公開にできる条項が含まれていることが分かった。この条項については、県議会でも問題視されず、「特定秘密保護法の先取りにつながるのでは」という批判の声もある。
 覚書の調整を担った外務省の担当者は取材に「国際的な交渉ごとなので、日本とIAEAのどちらが秘密指定条項を求めたかは言えない」としている。



3)2014年馬の年(11):謹賀新年
4)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1062)The Grand Tour - Part II "Onego, Pendleton County, WV"


J)今日の新規アップ記事:2014年01月06日:

1)規制委発足1年超 「首都直下」マニュアルなし 2014.1.5. (東京新聞)

 国内の原発の安全対策を担う原子力規制委員会が、首都直下地震の発生を想定した危機管理マニュアルに当たる事業継続計画(BCP)を発足から一年以上がたった現在も策定していないことが分かった。首都直下地震では、政府の中枢機能が停止する事態に備える必要がある。だが、現状では、規制委は地震で自らの組織の機能が失われることを想定できていない。 (中根政人)



2)韓国、戦後補償で財団設立へ 予算2億円を確保 2014年1月3日 (琉球新報)

 韓国では元徴用工らへの損害賠償を日本企業に命じる判決が続き、14年前半にも最高裁で被告敗訴の確定判決が出る公算。原告側は勝訴が確定しても財団支援があれば被告企業への賠償金差し押さえを留保する姿勢を見せている。
(共同通信)



3)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1061)The Grand Tour - Part II "Onego, Pendleton County, WV"
4)2014年馬の年(10):謹賀新年


K)今日の新規アップ記事:2014年01月05日:

1)ハフポスト:「原爆投下は正しかったなんて、アメリカが創作した神話だ」【世界のハフポストから】2014.1.3.

今年の5月にスタートしたハフィントンポスト日本版。一つスプラッシュの記事を選ぶとすれば、この夏のオリバー・ストーン監督へのインタビューを挙げたいと思います。

オリバー・ストーン監督はかつて「原爆投下が戦争を終わらせ、日米両国の多数の人命を救った」と信じていましたが、いまでは「『原爆投下は正しかった』というのはアメリカが創作した神話であり、トルーマンという『凡人』によって引き起こされた悲劇だ」と断言しています。



2)野呂美伽:「枯れ木に花がさくのか?」2013.12.26.〜チェルノブイリへのかけはし

「フードインク」というアメリカの農業の末路をリポートした映画があります。 これは、モンサントなど大規模農業を進める特別な農業利権をもった会社たち数社であの広いアメリカの農業を集約していくお話で、みていて、吐き気がするものです。
脳内お花畑の人たちは、そんなのみたくないというかもしれませんが、真実を知った方がいいでしょう。
不衛生な糞尿まみれで病気にされた家畜たちが、「いのち」としてではなく「肉」として扱われる。
しかも、不衛生はそのままで「病原性大腸菌O157」とかに犯され出荷されていく。 そのような肉をありがたがって、安い安いと食べることは、罪に荷担しています。

モノの購買関係だけではなく、何を買う、何をつくる、そこにかかわる背景そのものに、自分が影響を与えていることを知らないといけないでしょう。 不誠実に参加する消費は罪なのです。
さて、毎日毎日放射能がふりそそぎ続けています。
いちばん心配なのは、もちろん、飲食、そして吸入、そして目です。 飲食に関しては、防ぎようがありますが、吸入と目に関しては防ぎようがないでしょう。



3)2014年馬の年(9):謹賀新年
4)アメリカ全州訪問の旅 第2部(1060)The Grand Tour - Part II "Seneca Rocks, Pendleton County, WV"

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テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

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