Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(601):3)たまり続けるプルトニウム 原爆5800発分に相当する大量のプルトニウム + 原爆2万4000発分ほどのプルトニウム
1)きょう降板表明? 『あさイチ』で有働由美子とイノッチが語ったこと…夫婦別姓、戦争反対、沖縄基地、言論弾圧 2018.2.6. (LITERA)


政治的なテーマにも、有働アナと井ノ原が逃げることなく、自らの言葉で真摯に語ってきた

『あさイチ』の良心が失われてしまう

 有働由美子アナの降板がつたえられていたNHK『あさイチ』。今月3日、有働アナと名コンビでMCを務めてきたイノッチこと井ノ原快彦も3月末をもって有働アナと同時に降板すると報じられた。本日の放送では降板問題について触れることはなかったが、本日6日にも正式発表されるとの情報もある。長く好視聴率を維持するNHK看板番組の人気MCがふたりそろって降板という事態は異例のこと。いったい背景に何があったのか。

 しかも気になるのは、番組開始以来8年間MCを務めてきた有働アナイノッチがそろって降板することで、『あさイチ』という番組そのものが変質してしまうのではないか、『あさイチ』の良心が失われてしまうのではないか、ということだ。

 民放のワイドショーや情報バラエティでは、空気を読む芸人コメンテーターたちが幅を利かせ、『バイキング』に代表されるように、右傾化し、男尊女卑、父権主義を背景にした道徳ファシズム的意見が垂れ流されているなか、『あさイチ』はそうした風潮に疑問を投げかける特集をたびたび企画してきた。そうしたチャレンジングな企画が説得力をもったのは、多くの芸能人コメンテーターや局アナたちがお茶を濁しがちな政治的なテーマにも、有働アナと井ノ原が逃げることなく、自らの言葉で真摯に語ってきたことにある。


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2)廃炉担う作業員 空から見た福島第一原発 2018.1.24.(東京新聞)


廃炉担う作業員 空から見た福島第一原発

 15日、本社ヘリ「おおづる」で東京電力福島第一原発を取材した。上空からはよく見えなかったが、空撮写真をよく見ると、実に多くの作業員が様々な作業に当たっていた。全カットに作業員が写っている。現場の息吹をお伝えする。(山川剛史、宮尾幹成)


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思考の種(600):3)常套手段だがまた自民党の争点隠し〜〈NGワード…辺野古移設(辺野古の『へ』の字も言わない)〉
北朝鮮への武力行使を「やる気」のアメリカが、決してやらないこと 2018.2.7.(現代ビジネス)


篠田 英朗東京外国語大学教授 国際関係論、平和構築

朝鮮半島「最も危険な時期」の到来前に

2018年、朝鮮半島はどうなるのか? トランプ大統領の一般教書演説をきっかけにアメリカの武力行使をめぐる考え方を読み解く――国際政治学者・篠田英朗氏の論考を公開!


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2)「日本のどこがダメなのか?」に対する中国ネット民の驚きの回答 2018.1.27.(現代ビジネス)


安田 峰俊:

人気の質問サイト『知乎』で話題

▪️中国で流行中の『知乎

中国の質問サイト『知乎(チーフー)』をご存知だろうか。これは日本で言えば『Yahoo!知恵袋』のように、ユーザーの質問に他のユーザーが回答してくれる集合知型のウェブサイトだ。

中国では2005年からIT大手・百度(バイドゥ)が運営するQ&Aサイト『百度知道』などが存在したが、こちらはネタ質問やネタ回答・コピペ回答も多く、いまいち信用が置けなかった。

だが、2011年にサービスを開始した『知乎』は、一部のユーザーが所属や身元を明らかにした上で書き込んでいることや(共産党青年団などが身元を明かして公式に回答を寄せていることもある)、回答者を第三者が評価するシステムなどが奏功して、そこそこ真面目で信頼性が高い情報がやりとりされるプラットフォームになっている。


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名護市長選で卑劣すぎる基地問題隠し! 自民党が「辺野古の『へ』の字も言わない」と指示した内部文書が発覚 2018.2.5. (LITERA)


自民党が指示:

〈NGワード…辺野古移設(辺野古の

『へ』の字も言わない)〉


辺野古移設の是非についての「争点隠し」



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200人以上が雇い止めに... 私立高の非正規雇用の教員が悲鳴 2018.1.29. (ハフポスト)
200人以上が雇い止めに... 私立高の非正規雇用の教員が悲鳴 2018.1.29. (ハフポスト)


私立高の非正規雇用の教員

200人以上が雇い止めに...


半数近い学校で、フルタイムの常勤講師を

なくす対応

5年以上同じ企業で働いた非正規の労働者が、希望すれば期限なく働けるようになる雇用の新しいルールが2018年春に始まるのを前に、雇い止めを言い渡される事態が相次いでいる。

私立校の現場でそうした動きが起きていることが、全国私立学校教職員組合連合の調査で明らかになった。200人以上の非正規の教員が、今年度末での雇い止めを通告されていた。

私教連が、組合に加盟する全国590校を対象に、雇い止め通告の有無や対応などを聞いた。34都道府県の216校が回答からあり、45校・204人の非正規雇用の教員が雇い止めを通告されていた。

NHKによると、都道府県別では神奈川県が65人、香川県が33人、東京都が27人など。4月の制度開始で対象となる、5年を超えて働いているとみられる人は27人と、全体の13%だった。

正規の教員と同様にフルタイムで働く常勤の教員に対して、どのように対応しているかについては、64校が「無期雇用転換等への対応をしている」と回答。「常任講師がいない」と答えた27校と合わせると、半数近い学校で、フルタイムの常勤講師をなくす対応をしていることが明らかになった。




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『やすらぎの郷』続編では戦争も描く! 倉本聰が語った安倍首相への危機感「真摯なんて言葉の意味をあの人は知らない」 2018.1.25. (LITERA)
『やすらぎの郷』続編では戦争も描く! 倉本聰が語った安倍首相への危機感「真摯なんて言葉の意味をあの人は知らない」 2018.1.25. (LITERA)


「真摯なんて言葉の意味をあの人は知らない」

「国民はけっしてバカじゃないと思うんだけど、どうして安倍1強政治をこれだけ長持ちさせちゃうのか。原発問題安保法制の問題といった重要議題を全部よそに置いて、景気、景気のアベノミクスに引っかかってるわけでしょ」

 昨年、大ヒットを記録した帯ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日)。その続編となる作品『やすらぎの刻〜道』が来年4 月より放送されることが発表された。

『やすらぎの刻〜道』は、『やすらぎの郷』の主人公であった作家の菊村栄(石坂浩二)が書いたシナリオという設定で、昭和初期からはじまり、戦中、戦後、平成を生き抜く夫婦の生涯を描くものであるという。物語の前半は清野菜名が、後半は八千草薫が主演を務める予定となっている。

 脚本を担当する倉本聰氏は〈昭和・戦中・戦後・平成、日本の豊饒への歴史を辿りながら、それに翻弄される一組の夫婦の“倖せ”への郷愁を探り、描くものである〉とコメントを出しているが、この物語を「戦中」から始めるのには確固たる意図があると思われる。

 というのも、倉本氏は「サンデー毎日」(毎日新聞出版)2018年1月28日号のインタビューで、安倍首相についてこのように断じているからだ。

「真摯なんて言葉の意味をあの人は知らないんじゃないかしら」




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1000万人単位で人が消える「日本消滅」の危機に打開策はあるのか 『未来の年表』著者が提言 2018.1.26. (現代ビジネス)
1000万人単位で人が消える「日本消滅」の危機に打開策はあるのか 『未来の年表』著者が提言 2018.1.26. (現代ビジネス)


河合 雅司 産経新聞社論説委員|大正大学客員教授:

未来の年表─人口減少日本でこれから

起きること』


拡大して数字が伸びることこそが成功だという固定観念この本で提言している「縮む」ということは、決して「衰退」や「負け」を意味しているわけではありません。やりようによっては現状の豊かさをより豊かにもできるし、より日本が世界から尊敬される国になれる

少子高齢化がこれから本格化するという日本の未来を具体的に描き出し、41万部のベストセラーとなった、『未来の年表─人口減少日本でこれから起きること』。著者・河合雅司氏に「刊行後の反応」を聞いた。

▪️イギリスのTV局からも取材が

─昨年6月の刊行から半年が過ぎましたが、読者からの反響はいかがでしょうか。

知り合いの40代の官僚から「読みましたよ」と言われたので、理由を聞くと、その方の高校生になるお子さんの学校で夏休みの課題図書となっていたからというのです。

ほかにも中高生が課題図書として読んだという話も寄せられていて、おそらくこの本を読んだ教師が、指定して広めてくれているんでしょう。

また、60代の男性からいただいたお手紙には、本を読んで、自分やそれよりも上の世代が残した問題の深刻さを痛感し、それを若い世代にツケとして回すことが申し訳ない、といったことが綴られていました。

その方は若い世代に少しでも少子高齢化人口減少問題を考えてもらいたいと、この本を10冊以上も購入されて、若い方にプレゼントされているそうです。

─タレントの林修さん、ジャーナリストの田原総一朗さんといった著名人や、政治家も熱心に読んでいるようです。




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