Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(570):1)有権者に顔向けできないようなトップを担ぐ政党に、なぜ比例第1党予想なんて数字が出てくるのか。何かの間違いではないのか。ほか
1)安倍自民300議席は狂気の沙汰 暗黒社会になる国の行く末 2017.10.17. (日刊ゲンダイ)


安倍自民300議席は狂気の沙汰

逃げ回る選挙戦でも<自民は議席減どころか、逆に増やす見込みとはすさまじい。>
 最近まで安倍は「帰れコール」を恐れて、遊説日程を直前まで明かさなかった。有権者に顔向けできないようなトップを担ぐ政党に、なぜ比例第1党予想なんて数字が出てくるのか。
何かの間違いではないのか。

自民 最大300超も」――。16日、毎日新聞が1面で報じた衆院選中盤情勢の結果に、目を疑った有権者も多いのではないか。安倍自民が公示前の284議席を上回り、単独で300議席を超える可能性があるというのだ。

 安倍首相は解散権を乱用し、“もり・かけ”問題の国政私物化疑惑にはフタ。公約に「憲法改正」を掲げながら、街頭演説ではおくびにも出さない。そんな逃げ回る選挙戦でも自民は議席減どころか、逆に増やす見込みとはすさまじい。

。。。

■危機だけをあおる印象操作

侵される日常


 解散を決断して以降、安倍政権は選挙に勝つために、あの手この手。狡猾で薄汚い謀略に精を出してきた。

 北の危機は言わずもがな。トランプ米大統領に国連演説で拉致被害者の横田めぐみさんに言及させ、来月のトランプ来日時に横田さんの両親を引き合わせるのも選挙目当てだろう。

 16日まで10日続伸、平均株価は2万1000円台を突破し、約21年ぶりの高値に沸き上がる東京市場も怪しい。日銀が営業日に連日、12億円ずつETFを購入。それとは別に解散表明の前後にはETFの大量購入で計2217億円を投入する官製相場の様相である。




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ドクターZ〜「電撃解散」は財務省にとってまさに“瓢箪から駒”の事態 消費増税さえできれば何でもいい… 2017.10.8.
ドクターZ〜「電撃解散」は財務省にとってまさに“瓢箪から駒”の事態 消費増税さえできれば何でもいい… 2017.10.8. (週間現代)


消費増税さえできれば何でもいい…

財務省のいう財政再建はあくまで建て前で、増税によって省庁により多くの予算を配りたいというのが財務省の真の思惑である。

▪️財務省の真の思惑

安倍首相が衆議院を解散し、10月22日に総選挙を行うと表明した。北朝鮮情勢に揺れるなかでの解散となるが、野党では小池百合子氏を中心に大きなうねりが生まれている。民進党が「希望の党」に事実上合流するというから、自民党も油断できないだろう。

選挙で勝つためには、安倍首相財務省の動きをいっそう気に掛けなければいけない。なにしろ財務大臣は盟友の麻生太郎氏で、総選挙で勝つためには麻生氏の協力も必要だ。また森友学園のときのように、政権に打撃を与えるような妙な動きを財務省にしてもらいたくないという安倍政権の意向もあるだろう。

一方、財務省の思惑といえば、今回の解散総選挙をうまく使い、'19年10月の消費増税を確実に実行することだ。アベノミクス推進のために再増税はできるだけ避けたい安倍政権だが、「妥協策」を財務省とのあいだに見出した。

それは(1)'19年10月の10%への消費増税は予定通り行う、だが(2)財政再建のためではなく教育などに使う、というものだ。(1)で財務省の顔を立てて、(2)で安倍政権は国民への支出を増やすという実利を取った形だ。




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山本太郎が街頭で叫ぶ!「この政治状況でも闘う方法はある!!」改憲翼賛体制にどう抗うのか? 2017.10.14. (LITERA)
山本太郎が街頭で叫ぶ!「この政治状況でも闘う方法はある!!」改憲翼賛体制にどう抗うのか? 2017.10.14. (LITERA)


権力側が「憲法を変えろ」

憲法を変えたい」って言い出すって、

図々しいにもほどがある


おまけに憲法改正の国民投票では、最低投票率が決められていないので、投票率がビックリするほど低くても憲法が変えられてしまう可能性が生まれる、無茶苦茶です。

 今回の総選挙の結果によっては、改憲勢力が改憲に向けた動きをさらに本格化させてゆく可能性も高い。目の前の選挙はもちろん、その先の憲法をめぐる戦いに向けて、インタビュー前編で「今から、何人仲間を増やせるか」「正解は見つかっていない」と語った山本太郎参院議員。そこに向けた活動のひとつが、夏につくったという「今さらきけない憲法ってなに」という小冊や連日おこなっている“街頭記者会見”だろう。その日も街頭で街ゆく市民の質問を受けながら、2時間ノンストップでしゃべり続けていたが、話題の中心は憲法と経済政策だった。山本太郎がいま、市民に向けて語りたいこととは何か。街頭でどんなことを語っているのか、最近の演説、街頭記者会見も含めてその内容をダイジェストで紹介したい。


●権力側が「憲法を変えろ」「憲法を変えたい」って言い出すって、図々しいにもほどがある

〈憲法改正、これ、自民党の党是だそうです。安倍さんが超改憲やりたいんです。自民党は「憲法をこう変える」という内容の改憲草案を出していますが、その中身は人々の権利制限の塊。そして、東京都知事である小池百合子さんが党首を務める希望の党。その党の方針も、憲法改正で知る権利を入れたいと。都政では築地・豊洲の意思決定さえもブラックボックスですから、知る権利って何ですか?の世界です。

 で、山本太郎の方針はどうか? 憲法を一字一句変えるべきではない、とは思っていません。ただ、議論にかなり時間が必要だと思います。「オリンピックまでに憲法改正を」など言ってる輩がいますが、これはただの火事場泥棒です。詐欺の一種と思ってもらって問題ないです。

 この国に生きる人々の多くが憲法とは何か、どうするべきか、を街中でも議論する様な状況にならなければ憲法は変えられません。だから時間をかける必要がある訳です。

 国民の側が、「憲法を変えてくれ!」とお願いしている訳ではありませんから。人々は、年金や経済、労働環境、税制について、何とかしてくれ!の声は多いですが、憲法についてすぐに変えろ!と言うスタンスの人々はほんの一握り。




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岩上安身インタヴュー:立憲民主党代表 枝野幸男 2017.10.9. & 新宿駅街宣「東京大作戦」 2017.10.14.〜「自民党は保守ではない」
1)岩上安身による立憲民主党・枝野幸男代表インタビュー 17.10.09.

岩上安身インタヴュー:立憲民主党代表 

枝野幸男


(1:03:12) Published on Oct 8, 2017 by 13Miemie13Miemie13:立憲民主党 枝野幸男





2)【10 14新宿】枝野・立憲民主党の盛り上がり 2017.10.14. (橋本康二)

新宿、枝野・立憲民主党の盛り上がり

(3:10) Published on Oct 14, 2017 by 橋本康二:生まれたばかりの立憲民主党は、2017年10月14日(土)、新宿駅東南口広場にて、枝野幸男代表の街頭演説会を開催しました。





3)小林よしのり氏 スピーチ『立憲民主党』「東京大作戦 10.14(CDP Tokyo Democracy Convention)」2017.10.14 @新宿駅東南口

「自民党は保守ではない」

(10:18) Published on Oct 14, 2017 by shusei ch1:2017/10/14 14:00から立憲民主党が新宿駅東南口広場で行った街宣「東京大作戦 10.14(CDP Tokyo Democracy Convention)」での小林よしのり氏(漫画家)のスピーチです。





4)鈴木邦男氏 スピーチ『立憲民主党』「東京大作戦 10.14(CDP Tokyo Democracy Convention)」2017.10.14 @新宿駅東南口

右翼の運動を50年間やってきた。

が、最近、疑問に思ってきた。


(6:22) Published on Oct 14, 2017 by shusei ch1:2017/10/14 14:00から立憲民主党が新宿駅東南口広場で行った街宣「東京大作戦 10.14(CDP Tokyo Democracy Convention)」での鈴木邦男氏 (政治団体「一水会 」元最高顧問)のスピーチです。




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思考の種 (569): 矢部宏治 〜「前原民進党・解党事件」、最終的な目的は、軍事問題についての「野党の消滅」または「大政翼賛体制の成立」|田母神俊雄<小池さんも前原さんも、日本の左翼つぶしに是非とも頑張ってほしい>ほか
最終的な目的は、軍事問題についての「野党の消滅」または「大政翼賛体制の成立」: 総選挙後に始まる安全保障の議論のなかで、「核兵器の地上への配備だけは絶対に認めてはならない」


1)総選挙予測 自民「大幅71議席減」の可能性…希望は失速93 2017.10.12.(日刊ゲンダイ)


政権交代があった09年は69.28%

有権者は絶対に投票に行かなくてはダメだ

 投票率は2012年は59.32%、14年は52.66%と、戦後最低を更新している。政権交代があった09年は69.28%だった。安倍首相に鉄槌を下すためにも、有権者は絶対に投票に行かなくてはダメだ。

もし、選挙の争点がもう一度、モリカケ疑惑や解散の大義に戻り、無党派層が決起し、投票率が60%を大きく超えたら、自民党は大敗する可能性があります。その時は、立憲民主党が議席を伸ばすでしょう。安倍首相は、自公で過半数を取れば首相を続けると宣言していますが、50人以上、落選させたら党内政局が勃発するはずです」(鈴木哲夫氏)


写真詳細、元記事へは上の タイトルから>>



2)誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事」 2017.10.08.(現代ビジネス)


あまりにも奇怪だった「前原民進党・解党事件」「これから日本は非常に厳しい時代に入っていくが、たったひとつのことだけ守っていれば、充分に逆転のチャンスはある」

矢部 宏治:『知ってはいけない』著者の警告>>総選挙後に始まる安全保障の議論のなかで、「核兵器の地上への配備だけは絶対に認めてはならない」

元航空自衛隊のトップ(幕僚長)であり、対中国強硬派、核武装論者としても知られる右派の論客、田母神俊雄氏である。

彼は「前原民進党・解党事件」が起こった直後、自分のツイッターでこう述べている。

「希望の党ができて民進党は解散になる。小池さんも前原さんも、日本の左翼つぶしに是非とも頑張ってほしい。右と左の二大政党では、国がつねに不安定だ。保守の二大政党制になってこそ、安定した政治になる。〔現在の〕日本のおかれた状況で、憲法改正に反対しているような政治家には、国民生活を任せることはできない」(2017年10月1日、下線筆者)




[思考の種 (569): 矢部宏治 〜「前原民進党・解党事件」、最終的な目的は、軍事問題についての「野党の消滅」または「大政翼賛体制の成立」|田母神俊雄<小池さんも前原さんも、日本の左翼つぶしに是非とも頑張ってほしい>ほか]の続きを読む

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