Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
思考の種(628): 新潟県知事選、1)ネット戦略練らない限り負け続ける野党、2)勝者も敗者もいない「虚無感の正体」
1)【新潟県知事選】ネトウヨ時代の選挙で勝利した自民 ネット戦略練らない限り負け続ける野党 2018.6.11. (田中龍作ジャーナル)


セオリーは覆されたのだ。

投票率が前回(53・05%)以上であれば、野党共闘の池田候補が勝つと見られていた。

ところが、そうはならなかった。

写真:自公陣営の運動員はアツシ(前方Tシャツ)の背後にぴったりと付き、アツシの姿とツイキャス中継画像を録画した。アツシも運動員も田中が後ろから撮影していたことを知らない。=9日、新潟市内 撮影:筆者=

 自民党のネット対策はエゲツないまでに徹底していた-

 選挙戦最終日、新潟市内であった花角候補の街宣に杉田水脈衆院議員が弁士として加わった。杉田議員はネトウヨたちに熱狂的な人気の政治家だ。

 この街宣をアツシこと仁尾淳史がツイキャス中継した。機動隊が辺野古のゲート前に座り込む市民を強制排除する際、それに先駆けて排除するのがアツシである。権力にとって不都合なアツシは、ネトウヨからも敵視されるリベラル系のジャーナリストだ。

 アツシが新潟に来ていることは、当然、自民党もつかんでいた。ネトウヨ経由なのか、警察からの情報なのかは定かでないが。

 花角候補の遊説スケジュールを手にしたスーツ姿の男性が、アツシを ぴったり マークした。アツシがツイキャス中継を始めると、アツシと中継機材と中継画面を、ビデオで録画した。

 選挙は投票率が前回(53・05%)以上であれば、野党共闘の池田候補が勝つと見られていた。無党派層を取り込み、組織票の自公を上回る、というのがセオリーだ。

 ところが、そうはならなかった。今回の知事選挙の投票率は58・25%(新潟県選管発表)。前回を大きく上回った。セオリーは覆されたのだ。


記事の続きは、上の タイトルから元記事へ>>




2)新潟県知事選、勝者も敗者もいない「虚無感の正体」 いつまで「踏み絵」を強いるのか… 2018.6.11.(現代ビジネス)


戸惑い不安不信に満ちた言葉ばかり

「あなたは柏崎刈羽原発再稼働をどう

思いますか」
賛成約10%、

反対は7割超え

「この選挙で負けると、安倍も大変になる。頼みます」
[思考の種(628): 新潟県知事選、1)ネット戦略練らない限り負け続ける野党、2)勝者も敗者もいない「虚無感の正体」 ]の続きを読む

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(352):2018年06月18日** トップ:2016年大統領選挙問題〜夏の終わりまでに報告書を完成させようとしているモラー氏と弾劾裁判への扉を開ける可能性のある報告書を如何に論駁するかを画策するトランプ弁護団の間の対決へ
<** ノンビリサンsachikoさんのご子息の絵画展は昨日17日で終了しました。ご来展下さった方、ありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!**>

**アメリカ政治雑感:6/17 - CA 時間 今朝のワシントン・ポスト紙は、トランプ大統領に非常に近い支援者であるロジャー・ストーン氏が、2016年の大統領選挙中に、対立候補ヒラリー・クリントン氏に関する「ダート|ゴミ」を持つと言いながら接触してきた新たなロシア人がいることを明かしたと報じている。
 ストーン氏はワシントン・ポスト紙とのインタヴューでこれまで報道されたことのない情報を明かした:このロシア国籍の人物はヘンリー・グリーンバーグだと名乗り、彼の持つクリントン候補に関する不利な情報は明かさず、情報の値段は $2 mil だと言ったと云う。
 ストーン氏は、フロリダのサニー・アイルズにある海外に住むロシア人たちの集まるレストランで、「君はドナルド・トランプのことを理解していない。彼は何に対してもお金を支払うことはないと伝えた。詳細は下の元記事へ>> Trump associate Roger Stone reveals new contact with Russian national during 2016 campaign 2018.6.17. (WaPo)
 トランプ大統領の弁護団と特別捜査官ロバート・S・モラー三世は、大統領の行動に関しての1年以上に渡る捜査で、夏の終わりまでに報告書を完成させようとしているモラー氏と弾劾裁判への扉を開ける可能性のある報告書を如何に論駁するかを画策するトランプ弁護団の間の対決に突き進んでいる。詳細は下の元記事へ>> ‘Prepared for war’: As Mueller moves to finalize obstruction report, Trump’s allies ready for political battle 2018.6.16. (WaPo)**



**2月から週末ブロガーになりました

2011年の大震災、原発事故以来、ほぼ毎日ブログの更新を続けてきました。今はまた憲法改悪で日本が戦争国家へ舵切りされそうな重大局面です。火山の噴火や地震の頻発も、さらにこれらの原発への影響も、これから大問題になるかと危惧される時期ですが、しばらく週末だけのブログ活動に切り替えます。拍手やコメントで応援してくださった方々、更新頻度が落ちるだけで方針は変わりませんので、今後とも宜しくお願い致します!
 皆様におかれましては引き続きお元気にお過ごしくださいますように!**



 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2018.06.18.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2018年06月17.日:

0)番外編:カリフォルニア(932): Oregon (216) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。
 水気を好むカランツの一種、スティッキー・カラント (Sticky Currant) やまだ幼いハートリーフ・アーニカ (Heartleaf Arnica) のすぐ近くの少し低い場所には、ストリーム・ヴァイオレット (Stream Violet) 、学名: (Viola glabella) の黄色い花が咲いていた。



1)夕ご飯(84): ツナ缶、アスパラガス、板状ビーフン、ワカメ、海苔

 3月中旬、カリフォルニア南部からアリゾナ州にかけて広がる広大な砂漠地帯の野草観察に出かけた際の「キャンプ食」。一人旅なので、実際にキャンプ場を利用することは無いが、外食はほとんどしないので、移動中の食事はほぼキャンプでする食事と大して変わらないものになる。
 SF湾岸から5号線で南下し、14号線でカリフォルニア・ポピー (California Poppy) の群生地、ランカスター (Lancaster, CA) に入る。>>カリフォルニアからアリゾナへ(California to Arizona: April, 2012) :(4)
 大農業地帯になっている(そして現在も拡大し続けている)セントラル・ヴァレー (Central Valley) を通過中、お昼休みに立ち寄ったレスト・エリア: ハンディを負った人たちへの対応は何処もしっかりしている。このブルーの表示には車椅子のモチーフが描かれており、身体障害者専用の駐車スペースを示している。専用の認可証とナンバー・プレートに貼り付けるシールが必要で、違反すると罰金が課せられる!



2)思考の種(628): 新潟県知事選、1)ネット戦略練らない限り負け続ける野党、2)勝者も敗者もいない「虚無感の正体」

1)セオリーは覆されたのだ。

投票率が前回(53・05%)以上であれば、野党共闘の池田候補が勝つと見られていた。

ところが、そうはならなかった。

2)戸惑い、不安、不信に満ちた言葉

ばかり〜「あなたは柏崎刈羽原発の

再稼働をどう思いますか」
賛成約10%、

反対は7割超え


ノンビリサンsachikoさんのご子息の作品展が福島で開催中です:明日17日が最終日。お近くの方はぜひお出かけください!>>阿部健一作品展  ギャラリー 伊達 展示作品

**アメリカ政治雑感:6/16 - CA 時間 ここ数週間、トランプ政権の移民政策の非人道的対処に対する批判の声、「アメリカ的でない」が強まっているが、CNNは、トランプにとって家族をバラバラにして保留することは交渉の道具の一つに過ぎないと云う報道をしている。
 土曜日にトランプ大統領は、国境で移民|難民家族への親子を切り離す分離処分は民主党を屈服させるための交渉手段の一つであることを示唆した:大統領の目的は、国境沿いの「壁」建設予算の調達、合法的移民数を減らすこと、そして国境沿いの法的処置の強化などだ。
 トランプは民主党に対し事実に基づかない批判をし、議会で共和党に協調すれば移民|難民家族の分離政策に終止符を打つことができると発言した。国家安全保障局によると4月と5月の6週間の間に、約2,000人の移民の子供達が両親から切り離されていると云う。詳細は下の元記事へ>> Trump suggests separation of families at border is a negotiating tool 2018.6.16.(CNN)
 児童心理学者たちによると、子供達の発育にとってこの種のトラウマ|ストレスは大きな負の効果をもたらすと言い、施設不足で劣悪な環境に置かれている子供達のこれからの成長が懸念されている。また親の側にも大きな心理的負担がかかり、テキサス州(?)の施設で「自殺」<注:と見られている>のケースも起きている。**





[地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(352):2018年06月18日** トップ:2016年大統領選挙問題〜夏の終わりまでに報告書を完成させようとしているモラー氏と弾劾裁判への扉を開ける可能性のある報告書を如何に論駁するかを画策するトランプ弁護団の間の対決へ]の続きを読む

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

番外編:カリフォルニア(931): Oregon (215) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

水気を好むカランツの一種、スティッキー・カラント (Sticky Currant) 、学名:(Ribes viscosissimum) が葉を広げ始めていた、まだ雪に圧縮された落ち葉の痕跡が残る大地にはこれまでたくさん見てきた黄色い花を咲かせるヒマワリの仲間、ハートリーフ・アーニカ (Hearleaf Arnica) 、学名:(Arnica cordifolia) のまだ幼い姿が見えてきた。

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Heartleaf Arnica 2_DSC2226-5.11.16.(1).jpg

花を咲かせた姿も魅力的だが、小さな子供たちを愛おしいと思うのと同じように、小さな植物の姿も愛おしく思える。

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Heartleaf Arnica_DSC2227-5.11.16.(1).jpg

これは三姉妹?三兄弟?

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Heartleaf Arnica_DSC2230-5.11.16.(1).jpg

すぐ近くの柔らかい腐葉土の上には白めのキノコの家族がいた。

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Mushrooms_DSC2233-5.11.16.(1).jpg

近くには菌糸がたくさん見えるので、家族の数はまだまだ増えそうな様子だった。

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Rodeo:ロデオ (734):2017年シーズン開幕 (54) 〜 Livermore Rodeo - Bull Riding (4) / Coulee City, WA (1)
**今回はコンピュータが「入院中」のため、下のシリーズの続きが書けない!ので、「退院」してくるまで、5月末にワシントン州北東部、カナダ国境近くで開催されたロデオ大会の様子を紹介します!**

2017.6.10.:6月のロデオ大会 (Rodeo) からハイライト部分を紹介。

母親泣かせの「世界で最も危険なスポーツ」と言われるブル・ライディング (Bull RIding) :1トンから2トン近い大きなブルを相手に比較的小柄な若者たちが8秒間の戦いに挑む。

4番目のブル・ライダー (Bull Rider)は、、、、



金曜日の午後4時頃にロデオ開催地から約1時間ほど西側にあるロデオ写真家仲間の家に到着:金曜日のロデオブル・ライディングだけだが、開始時間は夜の7時。1時間ほど休んでから、友人の運転で現地へ向かう。この地域には13,000年ほど前に起きた洪水の跡が残る風光明美なドライ・フォールズ (Dry Falls) がある。夕方の光が不思議な光景をさらに輝かせている中を、渓谷|川に沿って進む。

ロデオ大会会場には更衣室がない。カウボーイたちは、シュート (Chute) の後ろや柵の隣で着替えをする。ブーツが競技中に抜け落ちないようにしっかり縛り付けている今日3番目に登場するケイレブ。

blog (4x6@300) Yoko 52 Last Stand Rodeo, Bull Riding 3, Caleb McMillan (NS Soap Lake, WA)_DSC1740-5.25.18.(1).jpg

初日、ライダーの安全を確保するために活躍するブル・ファイターたちの緊張度も高くハデなパフォーマンスを披露していた。2番目のライダー、ライアンの競技後、勢いの良いブルを相手にしていた2人のブル・ファイターたち。1人は角に引っ掛けられて飛ばされた。

blog (6x4@300) Yoko 52 Last Stand Rodeo, Bull Riding 2, Ryan O'Masters (NS Hermiston, OR), Bull Fighters_DSC1827-5.25.18.(1).jpg

背丈のあるもう1人は、ブルの頭に座り(!)

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飛ばされた!

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テーマ:ロデオ:Rodeo - ジャンル:スポーツ

郷原信郎氏(弁護士・元特捜検事): 逆らう者を力で押さえ込む特捜検察の暴走ぶりは異常 2018.3.3. (videonews.com)
郷原信郎氏(弁護士・元特捜検事): 逆らう者を力で押さえ込む特捜検察の暴走ぶりは異常 2018.3.3. (videonews.com)


逆らう者を力で押さえ込む特捜検察の暴走

ユーチューブ動画は>>逆らう者を力で押さえ込む特捜検察の暴走ぶりは異常 (29:22)

ゲスト:郷原信郎氏(弁護士・元特捜検事)
番組名:インタビューズ(2018年03月03日)

 特捜部が、リニア中央新幹線の工事をめぐり「談合」を行っていたとして、受注社の大成建設の元常務ら2人を逮捕したことに対し、元特捜検事で弁護士の郷原信郎氏は、検察の捜査手法を「言うことを聞かないやつは逮捕する強権的なもの」と批判した。

 東京地検特捜部は2018年3月2日、独占禁止法違反の疑いで大成建設の大川孝元常務と、鹿島建設の大沢一郎専任部長を逮捕した。

 両氏は、リニア中央新幹線の品川駅と名古屋駅の新設工事で、大林組や清水建設の担当者らと、事前に受注業者を決めるなど談合した疑いが持たれている。

 郷原氏が問題視するのは、逮捕された大川、大沢両氏が勤務している大成建設と鹿島建設の2社が、特捜部が見立てた談合の事実を認めていなかったことだ。報道によれば、リニア工事の主要受注社4社のうち、大林組と清水建設は談合の事実を認めた一方で、大成建設と鹿島建設はその事実を否定していたという。




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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(352):2018年06月15〜16日** 福島・飯舘村 山菜のセシウム汚染は今 〜コシアブラはけた違いに高く、ゼンマイやコゴミ、ワラビも、ゆでたり重曹であく抜きしたりしても、食品基準を大幅に上回って
ノンビリサンsachikoさんのご子息の作品展が福島で開催中です:明日17日が最終日。お近くの方はぜひお出かけください!>>阿部健一作品展  ギャラリー 伊達 展示作品

**アメリカ政治雑感:6/15 - CA 時間 先日保証人に連絡することを禁じられている、トランプ大統領の元選挙参謀ポール・マナフォートが、口裏合わせのためにFBIのモラー特別捜査官の捜査の保証人に連絡をしていたとして、裁判前に収監されるかどうかと話題になっていた。
 今日金曜日に、ワシントンDCの連邦裁判所の判事は、政府の証人に対し影響を及ぼそうとしたと云う新たな罪状で保釈を取り消し、収監した。
 マナフォート氏の保釈金は$10milで、金銭洗浄や虚偽の発言など多数の罪で、9月の裁判を待つ間、自宅監禁状態となっていた。詳細は下の元記事へ>> Paul Manafort Jailed Before Trial, Judge Cites New Obstruction of Justice Charges 2018.6.15. (NYT)
 ニュー・ヨーク・タイムズ紙のオピニオン・ページに国際戦略研究所の副局長であるコール・シャキ氏の「トランプ・ドクトリンが優勢(勝ちつつあり)、世界は劣勢(負けつつある)」と云う気になる見出しがある。
 「これから何十年後に、我々は2018年6月の第一週を世界歴史の変換点として見返しているかも知れない:リベラルな秩序の終焉詳細は下の元記事へ>> The Trump Doctrine Is Winning and the World Is Losing 2018.6.15. (NYT)
 上の記事の内容に関連して、フォーリン・アフェアーズ・リポート (Foreign Affairs Japan) の日本語版の記事が出ている:詳細は下の元記事へ>> <6月号レビュー> 欧米経済の衰退と民主的世紀の終わり、「自分の国に誇りをもてますか」、ほか 2018.6.15. (FA)
詳細は下の元記事へ>> 秩序を脅かす最大の脅威は米国内にある ―― 国際公共財を誰が支えるのか ジョセフ・ナイ ハーバード大学教授 2017.1.**



**2月から週末ブロガーになりました

2011年の大震災、原発事故以来、ほぼ毎日ブログの更新を続けてきました。今はまた憲法改悪で日本が戦争国家へ舵切りされそうな重大局面です。火山の噴火や地震の頻発も、さらにこれらの原発への影響も、これから大問題になるかと危惧される時期ですが、しばらく週末だけのブログ活動に切り替えます。拍手やコメントで応援してくださった方々、更新頻度が落ちるだけで方針は変わりませんので、今後とも宜しくお願い致します!
 皆様におかれましては引き続きお元気にお過ごしくださいますように!**



 日本国憲法前文:そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.


 

憲法改正への政治ゲーム:駆けつけ警護

自衛隊員の犠牲も厭わず、何とか

して自衛隊に銃を撃たせたい人たち


(9:30) ダイジェスト版



 




今日の新規アップ記事:

2018.06.15.〜16.
記事は7時以降の

アップです。



ご訪問ありがとうございます。アップする記事の数が多いので、要点付きの目次をトップに置く事にします。この目次から、あるいはテンプレートの左側の最新記事コラムから記事本体に行けますので、よろしく!!



「真の文明は山を荒らさず,

川を荒らさず、村を破らず、

人を殺さざるなり」

「少しでも、人のいのちに、

害ありて、少しくらいは、

よいと云ふなよ」


        田中正造



「宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。」ー小出裕章




B)今日の新規アップ記事:2018年06月15.〜16.日:

0)番外編:カリフォルニア(931): Oregon (215) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。
 水気を好むカランツの一種、スティッキー・カラント (Sticky Currant) 、学名:(Ribes viscosissimum) が葉を広げ始めていた、まだ雪に圧縮された落ち葉の痕跡が残る大地にはこれまでたくさん見てきた黄色い花を咲かせるヒマワリの仲間、ハートリーフ・アーニカ (Hearleaf Arnica) 、学名:(Arnica cordifolia) のまだ幼い姿が見えてきた。



1)Rodeo:ロデオ (734):2017年シーズン開幕 (54) 〜 Livermore Rodeo - Bull Riding (4) / Coulee City, WA (1)
**今回はコンピュータが「入院中」のため、下のシリーズの続きが書けない!ので、「退院」してくるまで、5月末にワシントン州北東部、カナダ国境近くで開催されたロデオ大会の様子を紹介します!**

 金曜日の午後4時頃にロデオ開催地から約1時間ほど西側にあるロデオ写真家仲間の家に到着:金曜日のロデオはブル・ライディングだけだが、開始時間は夜の7時。1時間ほど休んでから、友人の運転で現地へ向かう。この地域には13,000年ほど前に起きた洪水の跡が残る風光明美なドライ・フォールズ (Dry Falls) がある。夕方の光が不思議な光景をさらに輝かせている中を、渓谷|川に沿って進む。
 ロデオ大会会場には更衣室がない。カウボーイたちは、シュート (Chute) の後ろや柵の隣で着替えをする。ブーツが競技中に抜け落ちないようにしっかり縛り付けている今日3番目に登場するケイレブ。



2)郷原信郎氏(弁護士・元特捜検事): 逆らう者を力で押さえ込む特捜検察の暴走ぶりは異常 2018.3.3. (videonews.com)

逆らう者を力で押さえ込む特捜検察の

暴走:
 特捜部が、リニア中央新幹線の工事をめぐり「談合」を行っていたとして、受注社の大成建設の元常務ら2人を逮捕したことに対し、元特捜検事で弁護士の郷原信郎氏は、検察の捜査手法を「言うことを聞かないやつは逮捕する強権的なもの」と批判した。



3)番外編:カリフォルニア(930): Oregon (214) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)

 2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。
 濃い緑のコケ類が蔓延る別世界だった小さな湿地の先には、水気を好むカランツの一種、スティッキー・カラント (Sticky Currant) 、学名:(Ribes viscosissimum) が葉を広げ始めていた。



4)モハヴィ砂漠からデス・ヴァレーへ "Mojave to Death Valley, CA"(77)

 2017.3.23.:一日、ネヴァダ側のビーティ (Beatty, NV) のモーテルで休んだ後、東北側のデス・ヴァレー国立公園 (Death Valley National Park) の入り口から、再度公園内に入る。入り口までは、ビーティの町から374号線で西へ13km程度。
 街の直ぐ外は公園内と変わらず「砂漠」。下から見ても、高台から見ても、見渡す限りの砂漠。



5)思考の種(627):2)コシアブラはけた違いに高く、ゼンマイやコゴミ、ワラビも、ゆでたり重曹であく抜きしたりしても、食品基準を大幅に上回ってほか

コシアブラはけた違いに高く、ゼンマイ

やコゴミ、ワラビも、ゆでたり重曹で

あく抜きしたりしても、食品基準を

大幅に上回って




[地震に注意!!〜今日の新規アップ記事(352):2018年06月15〜16日** 福島・飯舘村 山菜のセシウム汚染は今 〜コシアブラはけた違いに高く、ゼンマイやコゴミ、ワラビも、ゆでたり重曹であく抜きしたりしても、食品基準を大幅に上回って]の続きを読む

テーマ:アメリカ縦断/横断の旅 - ジャンル:海外情報

番外編:カリフォルニア(930): Oregon (214) Back to オチョコ国有林公園 (Ochoco National Forest)
2016.5.11.:同じ道を辿ってまたオチョコ国有森林公園 (Ochoco National Forest) へ:この林道#27は上に上がらず平坦な森の中を抜けるものと山頂へ向かうものとにここで別れる。今回は平坦な森の中へ入ることにする。

濃い緑のコケ類が蔓延る別世界だった小さな湿地の先には、水気を好むカランツの一種、スティッキー・カラント (Sticky Currant) 、学名:(Ribes viscosissimum) が葉を広げ始めていた。

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Sticky Currant (Ribes viscosissimum)_DSC2223-5.11.16.(1).jpg

落ち葉が積もる大地はまだ雪に圧縮されていた痕跡を残しているが、植物や小さな動物たちは変化を敏感に感じ取り、花を咲かせ子孫を残すための準備に入っている。

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Sticky Currant (Ribes viscosissimum) 2_DSC2225-5.11.16.(1).jpg

カランツの花の中には綺麗なピンクのもの>>アメリカ横断:番外編 (255)ーカリフォルニアの花、Flowering Currantsもあるが、

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Sticky Currant (Ribes viscosissimum) 2_DSC2231-5.11.16.(1).jpg

この山のカランツの花は、白だった。まだつぼみ状態で、開花には1−2日かかりそうな様子だ。

blog 56 Ochoco NF, McKay Creek, Forest Road #27, Sticky Currant (Ribes viscosissimum) 2_DSC2232-5.11.16.(1).jpg


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